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日本社会党衆議院
総発言数
2,745 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文教委員会24 件・24%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 文教委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,745 件中 20 件を表示
日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 外務委員会 第3号

○帆足委員 昨日の予算第二分科会におきまして、私は三十分の質問時間をいただきました。しかし、遺憾ながら大臣においては七分しか御在席の余地がございませんでしたので、私はそれを了といたしました。そこで、残っておる時間に次官、局長殿から納得のいく御答弁が伺えると思っておりましたところ、大臣御不在でありましたために、鬼のいぬ間に洗たくとやらいうことばがありますが、聡明な大臣がおられぬので、各局長の方からまことに残念な態度で御答弁がありまして、平…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 外務委員会 第3号

○帆足委員 私がお尋ねいたしましたことにつきましては、きのう政務次官から御答弁があったことで了承しておりますが、いまお尋ねしたのは、帰る方たちが、国交がないため、旅客船がないため、現在ほとんど九九%帰国が閉ざされておるというファクト、このファクトを各行政官殿がごまかされるから、この事実は事実として認めて対策を考えていただきたい、でないと方途を誤る、このことを申し上げたのでございます。すなわち、帰る道は、現在のところ九九%ないということ、…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 外務委員会 第3号

○帆足委員 ただいまちょっとメモが来ましたので、聞き落としましたが、その事実はお認めくださる、ファクトはファクトとしてお認めくださる、こういうことでございましたか。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 外務委員会 第3号

○帆足委員 大臣からそのような率直な御答弁を伺って、私も満足でございます。この事実の上に立って、だんだん帰国者の数がたまってくる、これに対して人道的にどう善処すればよろしいかということが今後の課題でございます。ところが、行政当局においては、ことさらにこの事実を曲げようとする者がおりますから、今後二度と香港、ナホトカ航路、マル特船ということばを言う人間がいたならば、私は、大臣のことばにそむくものとして反省と懲罰を要求したいと思う次第でござ…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 外務委員会 第3号

○帆足委員 そのおことばを信頼いたしまして、この問題が時を逸せず、タイミングを逸せず、不祥事件の起こることのないようにタイムリーに、純人道的に解決いたしますことを期待し、われわれも及ばずながら十分御協力いたしたいと思っております。 次に、ベトナムの状況に対してアジアの諸国民がひとしく心配いたしておりますことは御承知のとおりでありまして、遺憾ながらジョンソン大統領並びにアメリカのタカ派の諸君が見通しを誤ったことは、もはや歴然たるものがある…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 外務委員会 第3号

○帆足委員 これは、今後の政局の推移、外交の推移にとってきわめて重要な問題でございますから、重ねて確認を願いたいのですが、領海内における、軍艦であれ、商船であれ、そういうもののスパイ行為は、これは国際法違反である、ただいまこう伺いましたが、それでよろしゅうございますね。——お答えになったことをもう一ぺん確認していただくだけのことですから、御相談には及ばないと思いますが……。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 外務委員会 第3号

○帆足委員 外務大臣から明快な御答弁をいただきまして、これは今後の国際問題の推移にとって重要なる道徳的ポイントでございますから、しかと銘記いたしまして、これを基準として、時にはわれわれの行動を、また道徳的判断を詰めねばならぬ場合もありますから、これは速記に残りましたことを私は喜ぶものでございます。 曽祢益委員からも関連質問が要求されておりますから、最後にお尋ねいたしますが、事前協議と随時協議につきましてたびたび論議がありまして、私も速記…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 外務委員会 第3号

○帆足委員 もうあとはわずかの時間ですが、そういたしますと、ただいま大臣のお答えは、重大な戦力の移動のときに、移動させるのはアメリカの意思ですから、アメリカは事前協議をせねばならぬ。で、そういうような事態が起こったとき、日本側からも随時協議を申し込むことはできるというときの随時協議は、事前協議と同じような意味において、すなわち、アメリカが通告を怠ったり、または重大な戦力の移動について当然なすべき義務を故意または過失で怠ったようなときには…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 外務委員会 第3号

○帆足委員 そこで、もう一度確かめたいのですが、その第六条による事前協議というものは、アメリカが継続的な兵力移動を行ないまして、そして最初の移動は比較的小さかったけれども、次の移動は大じかけになる、それに対して、アメリカと日本との間に、解釈の相違が軍事のことですからありまして、日本側のほうが、これは事前協議を必要とする、一部は事後であり、一部は事前にひっかかるわけですが、そういう場合に、第六条の事前協議の事項で日本側もまた申し出ることが…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 外務委員会 第3号

○帆足委員 ただいま私は、重大な兵力の移動についてということで、具体的にお尋ねいたしました。それに対して、外務大臣から肯定的御答弁をいただきまして、国民各位もこのことを聞いて安心したと思いますが、だとすれば、私は率直に申して、大臣から肯定的御答弁をいただけないかと思いますけれども、例のエンタープライズが佐世保から出港いたしましたときは、直行してベトナムの領海近くに参りまして、そうしてB52が飛び立つ、それだけでも、私は、直接出撃は事前協…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 外務委員会 第3号

○帆足委員 時間がありませんが、お答えが、命令を受けないで行ったというのは、どういう意味ですか。艦長がかってに散歩に行ったというわけですか。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 外務委員会 第3号

○帆足委員 これは威嚇運動、威嚇で行ったわけですから、作戦予備行動として重大な戦力を移動したことは明らかである。これは直接出撃に当たるものであるし、重大な戦力の移動であるということはもう間違いないのであるから、なぜそのように外務大臣がアメリカの立場から弁護なさるか。せめてこういうことについては事前に連絡して——これは作戦行動でなくて、どういう目的で行ったか。作戦行動でなくて何でしょうか。散歩にちょっと参ったのか、デートに参ったのか、ちょ…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 外務委員会 第3号

○帆足委員 兵術の本を見ますと、作戦準備行動というものは、これは出撃の一部になっております。したがいまして、このたびの北朝鮮出動は、非常事態に対する予備行動、準備行動、威嚇行動ということが至当と考えますから、これは作戦行動の一環であると見るべきでないでしょうか。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 外務委員会 第3号

○帆足委員 しからば、ベトナムでは直接にB52を飛ばしておりますから、直接作戦行動でないのでしょうか。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 外務委員会 第3号

○帆足委員 この問題は、これ以上質問を続けましても押しくら問答でございますから、私は、三木外務大臣の御解釈が多少——多少でなくて、大いにアメリカの弁護論のほうに走りまして、このままの状況では、国際情勢は非常に危険である、国民はそれを覚悟して、常に注目を怠らず、外務大臣を叱咤勉励してまいらねばならぬという印象を深くいたしましたが、曽祢さんから質問がありますから……。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○帆足分科員 建設省には各種の請願が参っておりますが、請願書というものは議会に対して国民大衆の声を反映する性質のものでございますから、請願されましたそのすべてを委員会で通過するものではございません。理事会で慎重に取捨選択いたしまして委員会にかけまして採択ということになるのでございますから、審議の重要な参考にこれを資しなければならぬと私は確信いたしておりますが、建設省のお仕事は道路とか都市計画とか河川計画とか、それぞれ多少のゲバルト、強制…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○帆足分科員 驚くべき御答弁に接しまして、ただいまの御説明では私ども納得することができません。第八環状線に近いだけではなくて、あそこは密集的な緑地、住宅地帯になっておるところでございまして、いまから十年前になさるならば、そういうことも考えられたでしょう。それとしても計画が小さ過ぎて、道の幅、距離、住宅の密度等から考えまして、私は困難であると思って、それには委員長みずからが現場をごらんになって、そして、こういうところにかくも近く、かくも無…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○帆足分科員 もう時間がございませんから、議員と申しますのは質問するだけが能でございませんから、国民にかわって御要望だけをさらに申し上げておきます。 皆さんとともどもに、また東京の議員でなくても東京にお住みの方が多く、御子息も東京でお育ちになった方が多い共同の都でございます。この都が荒廃をいたしております。ベルリンの町に参りましても、ニューヨークに参っても、東中野ぐらいのところに行けばウサギ狩りもできるという風景でありますのに、明治の鹿…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○帆足分科員 第一にお尋ねいたしたいのは、私はたびたびお尋ねしようと思っておりましたが、吉田書簡、吉田書簡ということばが始終新聞に出ますけれども、国会議員で、しかも外務委員でありながら、この吉田書簡というものを見たことも聞いたことも、内容についてはないわけでございます。これは発表を要求した人もなかったのでしょうか。また発表する意思はないのでしょうか。または発表することはできないのでしょうか。その事情をお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○帆足分科員 それはラブレターと同様のものであるという御返答とするならば、かくのごとき恋ぶみがわれわれ国会議員の政策に対して、外務委員会の政策に対してこれが重大なブレーキになる。しかも、これが十九の春の恋ぶみならとにかく、老いらくの恋ぶみなんというものが、なお死んだ恋ぶみ外務委員会をストップさせる、こういうことは私は理解できないと思いますが、この私信によってなぜ政府の政策が拘束されねばならぬのでしょうか。まことに理解しがたいことだと思う…