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日本共産党参議院
総発言数
2,392
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2007/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,392 20 を表示
日本共産党2007/11/20

168参議院 環境委員会 第4号

○市田忠義君 時間が来たので、もう一言で終わりますけれども。 先ほどツルネン議員からも指摘がありましたが、ガス安全情報を消費者により分かりやすく開示すると、この必要性の指摘がありましたが、その答弁の中で、たしか私の聞き間違いでなければ、それは業者の自主性に任せるかのような答弁でした。やはり、消費者の立場に立って、あるいは周辺住民の安全確保をしていくためにも、可燃性天然ガス、硫化水素、炭酸ガスなどの人体に及ぼすガスの、温泉浴場情報のガス情…

日本共産党2007/10/23

168参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 日本共産党の市田です。 今日は、大企業での大気汚染などの排出基準違反及びデータ改ざん問題について、絞ってお聞きします。 ここ数年、大企業の鉄鋼、建材、製油のメーカーなどで排出基準違反及びデータ改ざん、これが相次いで発覚をいたしました。さらに、今年の七月、今度は製紙業界、日本製紙、王子製紙、大王製紙など、製紙業界全体に同じような事犯が明らかになりました。 環境省にお聞きしますが、先月十九日、製紙業界に対する大気汚染防止法遵守…

日本共産党2007/10/23

168参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 数だけ早く言ってください。縮めて。

日本共産党2007/10/23

168参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 質問時間が短いんだから数だけ言ってくれと昨日言っておいたんですから、数字だけ言ってくれたらいいんです。 私たち、党として、その違反事案のうち日本製紙、王子製紙の釧路工場を視察してきました。違反状況をつぶさに調査してきましたが、違反の主な原因、日本製紙、生産を優先させなければならないという意識が強く働いたことが根本原因、ばい煙排出基準の遵守に対する意識の欠如も原因と、そういう説明がありました。王子製紙、生産性を重視する意識が…

日本共産党2007/10/23

168参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 NOx、SOxの排出基準が超過した場合、日本製紙や王子製紙も含めて、先ほど数字の説明があった五社、九工場、どういう手口、手法でデータの改ざんをやっていたか、これも簡潔にお答えください。

日本共産党2007/10/23

168参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 今説明がありましたように、例えば日本製紙の釧路工場の場合ですと、連続測定装置でチャートに記録されていたが、排出基準が超過した箇所ですね、これは日報に書き込む際に改ざんして報告したと。王子製紙の釧路工場の場合は、連続測定の記録がパソコンの中に保存されていて、排出超過の改ざんはここはなかったんですが、チェックができなかった。長年にわたって違反行為を繰り返していたにもかかわらず、北海道当局などの定期的な立入検査でも見抜けなかった…

日本共産党2007/10/23

168参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 罰則はないと。 じゃ、今度は経産省に聞きますが、現行の電気事業法、NOxやSOxの連続測定装置の施設、これ、義務付けされているか、いないか、これもイエスかノーで結構ですから。

日本共産党2007/10/23

168参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 九七年三月の省令で改正された際にその義務条項が削除されたんですよね。 これまで政府は、鉄鋼や製油メーカーなどの基準違反と改ざんに対して、環境管理ガイドラインなどで企業の自主的な取組を促してこられました。しかし、新たに製紙業界の事案が発覚した下で、企業の自主的努力に依存しているだけでは防止できないということが今度の事犯でも明白になりました。 ガイドラインを読みますと、違反行為の背景として、こう書いてあるんです。公害防止関連業…

日本共産党2007/10/23

168参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 王子製紙の釧路工場、今年八月、調査報告が求められている期間に周辺住民へのばいじん被害を発生させました。このばいじんは西約三キロ先まで飛び散ると、飛散すると。約千二百台の車に付着して、王子製紙は、洗車券、要するに車を洗う券ですけれども、洗車券を配ったほか、屋根や野菜に被害を与えた約三十軒から屋根のふき取り作業を要求されています。 調べてみましたら、釧路市内には五か所に大気汚染を測定する場所があります。ところが、いずれも日本製…

日本共産党2007/10/23

168参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 同じ基準違反でデータ改ざんで問題となった神戸製鋼の加古川工場、ここで粉じん被害を出したときに、企業と市が金を出して健康相談、健診実施したという経緯もあるわけです。 これも調べてみましたら、釧路市での公害苦情件数の二五%が大気汚染問題と。ですから、少なくともばいじん被害を受けた周辺住民への健康相談、健診は最低限でやるべきだということを指摘しておきたいと思います。 日本製紙の釧路工場では、九号ボイラーがNOxの基準値の一・七五…

日本共産党2007/10/23

168参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 これらの補助金を受け取っている日本製紙や王子製紙は、〇六年に自民党の政治資金管理団体、国民政治協会に献金をしています。日本製紙が五百万円、王子製紙が一千百万円献金していますが、いずれも政治資金規正法で禁止された、補助金交付から一年以内の献金であります。しかも、補助金の原資は国民の税金ですから、それが献金の形で政党に流れると、こういう、これは政治資金規正法違反だし、そういう税金の還流はやめるべきだと考えますが、大臣、認識をお…

日本共産党2007/10/23

168参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 政治資金規正法違反のことをやった場合、それはまずいと、補助金もらっているところから一年以内に献金を受け取るのはまずいと、それぐらい言えないんですか。

日本共産党2007/10/23

168参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 じゃ、調査の上、大臣としての認識はまたお聞かせください。 大気汚染防止の費用について、公害防止に関する環境管理の在り方に関する報告書というのがありますが、そこでは、必要な公害防止設備への投資が十分行われていない、そう指摘されています。 例を挙げますと、例えば日本製紙の環境会計、総投資額、二〇〇三年の二百十二億四千三百万円から、〇五年、五百五十二億六千九百万円、約二・六倍に伸びています。これに対して、大気汚染防止投資額が〇三…

日本共産党2007/10/23

168参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 簡潔でいいですから、大臣の認識をお聞かせください。

日本共産党2007/10/23

168参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 悪いことをやっても罰則はないと、以前にあった施設の義務付けも取り払われたと。言わばそういうことを、何というか、企業の自主的努力だとか企業の善意に任せておったら、これ競争社会ですから、よそよりも少しでも利益を上げようと思うのは、これは企業としては私はある意味では当然だと思うんです。そういうところに任せておったら環境が破壊されるじゃないかと、一定の社会的な規制がなかったら、法的規制がなかったらやり放題になるじゃないかと。ところ…

日本共産党2007/10/23

168参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 まるで、ちゃんと規制をやってきたけれども、それを守らないと、決して規制緩和やってきたわけではないと言わんばかりの答弁でしたけれども、私は、大企業の人の健康と生活環境をないがしろにした違反事実の隠ぺいなどが日常的に行われているという、これはもう明白な事実で、これはお認めになるし、資料も出されておるわけだし、新聞報道でも明らかなわけですけれども、こういうときに大企業の自主的な取組任せにするんじゃなくて、そういう企業がきちんと法…

日本共産党2007/10/05

168参議院 本会議 第5号

○市田忠義君 日本共産党を代表して、総理に質問します。 さきの参議院選挙において、自民・公明政権は歴史的な大敗を喫しました。これは、閣僚の相次ぐスキャンダルなど個々の問題にとどまらず、多くの有権者が政府の基本路線、すなわち貧困と格差を広げた弱肉強食の構造改革路線、戦後レジームからの脱却を掲げた憲法改悪の企てや、過去の歴史に無反省な言動などに対して、ノーの審判を下した結果であります。 総理、この国民の審判に真正面から向き合う仕事は、新たに…

日本共産党2007/06/05

166参議院 環境委員会 第12号

○市田忠義君 日本共産党の市田忠義です。 食品リサイクル法は循環型社会の構築を目指して制定されたわけですけれども、法の施行から五年経過してなお、大量生産、大量廃棄の社会システムが見直される方向に進んでいるとはとても言い難い状況であります。 そこで、まず初めに発生抑制についてお伺いいたします。 先進的な取組をしている自治体の例なんですけれども、埼玉県の久喜宮代衛生組合、これは久喜市と宮代町でつくっているところですけれども、徹底した分別でご…

日本共産党2007/06/05

166参議院 環境委員会 第12号

○市田忠義君 今度の法改正でせっかく報告制度の義務付けをやるわけですから、実際に発生抑制、再生利用を進める内容にすると。少なくとも先進的な自治体の取組を後押しするような内容を盛り込むべきだということを要望しておきたいと思います。 次に、再生利用事業計画の認定制度見直しにかかわって、廃棄物処理法の特例措置を拡充する問題についてお伺いします。 私は、本来、当該の市町村の許可制度は外すべきではないというふうに考えていますが、少なくとも現行の許…

日本共産党2007/06/05

166参議院 環境委員会 第12号

○市田忠義君 認定計画に基づく取組をやれば不適正処理など起こりようがないという幻想を私は持つべきではないというふうに思うんです。この間、企業モラルの低下で予測できないような事件も起こっているわけですし。例えば、廃棄物処理法はこの間、改正に次ぐ改正を行いましたが、それでも法の網をくぐって不法投棄、不適正処理が起こって、結局被害を受けるのは自治体と住民なわけですから。先ほどおっしゃったように、認定計画にかかわる事業者の情報について関係自治体…