市田忠義
会議録に記録された「市田忠義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,392 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 環境委員会 第7号
○市田忠義君 もう一問発議者にお聞きしますが、対象範囲の拡大では、地方自治体も条例で上乗せ・横出し設定を設けて、より広い範囲での把握ができるようにしているところがあります。 例えば東京都の環境確保条例を見ますと、廃止件数が二百八十八か所、調査件数百五十四件、指定区域五十一か所と。これは、対象となる事業者が、有害物質を取り扱い、又は取り扱った者、そして、三千平方メートル以上の敷地内で土地の切り盛り、掘削等土地の改変を行う者と、こうなってい…
第169回 参議院 環境委員会 第7号
○市田忠義君 そこで、今度は環境大臣に具体的な築地市場の移転問題についてお聞きします。 私事ですが、私は以前、二年前まで明石町という聖路加病院のすぐ近くに住んでおりまして、築地市場までは歩いて一、二分と。今はどういう偶然か豊洲に住んでいまして、移転予定地まで歩いて十五分ぐらいのところに住んでいるわけですけれども。 先月末に水産仲卸市場を考える会から食の安全、安心確保のための要望書をいただきました。その中で、こういうくだりがあります。今や…
第169回 参議院 環境委員会 第7号
○市田忠義君 石原知事でさえと言えば失礼ですけれども、十六日の記者会見で、基本的に考え直さなければならないかもしれないと、そう発言せざるを得ないほどの事態であるわけですから、慎重の上にも慎重という前の大臣の答弁以上の前向きな姿勢で臨んでいただきたいと思うんです。 我が党の笠井衆議院議員の質問主意書に政府の答弁書で、「「中央卸売市場など食品関連施設を開設する際の安全性」について国が研究や検討を行ったことは、確認した限りにおいては、なかった…
第169回 参議院 環境委員会 第7号
○市田忠義君 幾ら委員長が指名したからといっても、大臣の認識を大臣でない人が勝手にしゃべれるはずがないんだよね。それはおかしいですよ。そのことだけ言っておきます。 例えば専門家会議は、予定地の表土をすべて入れ替えて、高濃度の土壌処理、地下水の浄化対策を取るということを提案しています。しかし、たとえ豊洲地域で盛土などの対策が行われたとしても、不透水層ですね、水を通さない不透水層の上や下に汚染された地下水が存在する限り、毛細管現象やガス化蒸…
第169回 参議院 環境委員会 第7号
○市田忠義君 鴨下大臣はお医者さんでもあるわけですから、とりわけこういう問題については前向きな態度で臨んでいただきたいと。 私は、もう一回言いますけれども、石原知事でさえ、今まで考えていた覆土、客土では済まないかもしれないと、これも会見でそうおっしゃっているわけですね。こういう土壌、地下水の汚染引き起こしている東京ガスの工場跡地が法の適用除外になっていること自体が極めて不適切だと思うんです。やっぱり人の健康を保護して生活環境を保全するた…
第169回 参議院 環境委員会 第5号
○市田忠義君 今日は、水俣病救済問題についてお聞きをいたします。 七月の洞爺湖サミットは地球環境問題が大きなテーマになるわけですけれども、議長国としてリーダーシップを発揮するためには、肝心の足下の公害問題、水俣病問題がいまだに解決していないという状況では、幾ら環境先進国日本といってもその名が私は泣くと思うんですけれども、まず、水俣病の現状ですが、幾つかの基本的数字を確認しておきたいと思います。 〇四年の最高裁判決以降の公健法認定申請者の…
第169回 参議院 環境委員会 第5号
○市田忠義君 認定審査会は、熊本が今年三月、二年七か月ぶりに再開し、新潟県・市、同じく今年三月に五年半ぶりに再開しましたが、鹿児島県は今も審査会は再開されていません。 そういう状況の中で、今数字が報告されましたが、申請者医療事業受給者数、いわゆる認定審査がまだ済んでいない人ですけれども、これが急増して、さらに新保健手帳交付者数、これも急増して、合わせると水俣病関係の受診者あるいは医療費が急増していると思うんですが、これは概括的でいいです…
第169回 参議院 環境委員会 第5号
○市田忠義君 水俣病患者、圧倒的に国民健康保険加入者であります。 水俣市の国民健康保険特別会計の決算状況を見てみましたら、〇三年度の単年度収支、これはマイナス二千七百五十万円、前年度繰越しは二億八千三百九十五万円だったものが、〇六年度では単年度収支がマイナス三千百九十六万円、大変膨らんでいます。前年度繰越金が一億三千五百五十万円、これは半分に減ると。これは医療給付費が二十億八千六百五十四万円から二十六億七千七百七十万円、一二八・三%に急…
第169回 参議院 環境委員会 第5号
○市田忠義君 先ほど政府参考人からもお話がありましたが、昨年度、熊本県の四つの市と町、鹿児島の二つの市と町から、大臣、このときはまだ若林環境大臣だったと思いますが、水俣病の被害者救済と地域振興に関する要望書が出されております。 その中身を見ますと、水俣病問題の解決策を考える際には、将来に禍根を残さないよう、すべての被害者が救済されるような解決の道筋を付けていただきたいと。さらに、具体的な要望事項の中で、私これ非常に自治体にとっては深刻で…
第169回 参議院 環境委員会 第5号
○市田忠義君 大臣は、二月末だったと思いますが、チッソの後藤会長とお会いにたしかなられたと思うんですけれども、報道によりますと、水俣市の犠牲者慰霊式、五月一日に行われますが、それをめどに問題解決に努力するように大臣の側からも要請されたというふうに報じられていますが、後藤会長は加害企業として責任を果たすという約束を、もちろん非公開の会談だったそうですから細かなことまではなかなか公表できないかもしれませんが、少なくとも加害企業としての責任を…
第169回 参議院 環境委員会 第5号
○市田忠義君 チッソの後藤会長、昨年の十二月の水俣の市議会への説明の中で、新たな解決策について、解決への展望が持てない、支払能力上の問題がある、株主などの理解が得られないと、こういう主張をしておられます。 そこで、これは数字的なことでお聞きしますが、チッソによる水俣病補償金支払の実績、国の支援の実績、県の支援の実績はどうなっているか、数字だけ簡潔にお答えください。
第169回 参議院 環境委員会 第5号
○市田忠義君 今もお話がありましたけれども、チッソによる水俣病補償金支払の実績を見ますと、慰謝料、いわゆる一時金の金額よりも治療費などの方が多いと、しかもチッソ県債方式でチッソは実質的な負担から逃れています。 そこで、もう一度聞きたいんですが、水俣病県債の負債と負債残高は今どうなっていますか。
第169回 参議院 環境委員会 第5号
○市田忠義君 返済済みじゃ六百九十八億円だが、そのうち五百七十億円は補助金と地方財政措置で支援されていると。 九五年の政治解決の際に、一時金の支払がチッソの責任と、治療費等の負担が行政の責任になりました。チッソは一時金分三百十七億円払いましたが、そのうち国が八五%に当たる二百七十億円を負担して、後に、先ほどもお話があったように負債免除と、要するにまけてやったと。治療費等の負担が行政の責任となったわけですが、これおおよそで結構ですけれども…
第169回 参議院 環境委員会 第5号
○市田忠義君 じゃ、チッソは補償金支払額が約一千三百九十億円になるというふうに言っていますが、行政が責任を持った総合対策医療事業の負担分、この十年間で幾らですか。
第169回 参議院 環境委員会 第5号
○市田忠義君 このいただいた資料で見てみますと、年間約三十億円、これは保健手帳と医療手帳両方ですけれども、これ三割負担ですから、十割なら約百億円ですから、十二年間で一千二百億円。ですから、少なくとも一千二百億円以上を行政の責任で給付しているということになります。 もちろん水俣病というのは、最高裁判決でも明確なように、チッソだけではなくて国や県の責任も問われていると。だから、国や県も負担をするのはそれは当然ですけれども、加害企業のチッソは…
第169回 参議院 環境委員会 第5号
○市田忠義君 時間がないので二問一緒に聞きたいと思うんですけど、そのチッソが、加害企業としての責任をまだ果たしていない段階で分社化の話が出ております。昨年十二月の水俣市議会で後藤会長は、分社化は、抜本策によって成り立っている補償の部分、これが本社の部分になるわけですけど、それと事業の部分と帳簿を分けるというふうに説明をいたしました。 私は、企業が分社化するかどうかは企業の自由裁量に属することだと一般的には思うんですけれども、これだけの公…
第169回 参議院 環境委員会 第5号
○市田忠義君 時間が来たので終わりますが、県も四十七万人調査するということを言っているわけですから、やっぱりそういう姿勢じゃなくて、実態調査もしないままで大量切捨てにつながるような救済策を進めるべきではないということを指摘して、終わります。
第169回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 今日は地球温暖化問題に絞ってお聞きします。 昨年の七月にIBMだとかゼネラル・エレクトリックなどアメリカを代表する大企業百六十社の最高経営責任者が個人加盟しているビジネス・ラウンドテーブルが声明を発表しました。温室効果ガスの排出量を地球的規模で削減することにつながる共同行動を支持すると、そういう内容の声明ですけれども、私はこの声明はアメリカの多国籍企業も環境問題に積極的な姿勢に転換図ったものとして重要な声明だったというふう…
第169回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 ヨーロッパとアメリカとオーストラリア、中国の百五十社が去年の十一月にCOP13で温暖化ガス排出削減に向けた法的拘束力のある枠組みを策定するように各国に求める共同宣言を発表いたしました。 これは環境省にお聞きしますが、この共同宣言にはどのような会社が参加しているか、把握しておられる主な企業名をお述べください。
第169回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 その共同宣言では、温暖化問題に取り組むコストは問題を放置した場合の経済的損失に比べれば小さいと。要するに温暖化対策に取り組む方が中長期的に見ればコストは安く付くと、そういう指摘もあるわけですけれども、また、排出削減目標は科学的な根拠に基づいて設定するように求めてこう言っています。各国で利害が対立しがちな国際競争力の観点にとらわれるべきではないと、そう述べています。さらに、最大の努力は既に工業化した各国が行わなければならない…