市田忠義
会議録に記録された「市田忠義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,392 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 環境委員会 第8号
○市田忠義君 時間が来たので終わりますが、大変認識が私は甘いと思うんです。昨年末に世界銀行が公表した温暖化対策を評価した報告書を見ますと、世界のCO2排出の九五%を占める七十か国を調査したところ、日本は六十二位、先進国では最下位だったと、こういう事態にあるわけで、私は逆算方式で今やるべきことを明らかにして、もっと緊迫感、切迫感を持って積極的に日本がイニシアチブを発揮して取り組むと、そのことを求めて、時間になりましたので、終わります。
第169回 参議院 環境委員会 第8号
○市田忠義君 まず、提案者にお伺いいたします。 本法案には、計画の立案の段階での生物多様性の環境アセスの推進が盛り込まれています。政策、計画を対象とする戦略的環境アセスメントというのは既に先進各国で実施をされていますが、日本では昨年四月に導入ガイドラインを策定して、関係省や都道府県等に通知されたところであります。 本法案での計画の立案の段階での環境アセスというのは、計画段階の中でもより早い段階での環境アセスの推進を意図して、政策段階環境…
第169回 参議院 環境委員会 第8号
○市田忠義君 じゃ、次に環境省にお伺いしますが、この戦略的環境アセスメント導入ガイドラインでは、環境影響を受けやすい地域などへの重大な環境影響をあらかじめその立案段階で回避、低減する可能性を検討するために、複数案を対象に比較評価を行うことになっています。その複数案には事業を行わない案も含まれるのか含まれないのか。含まれるか含まれないだけで結構ですから、環境省どうぞ。
第169回 参議院 環境委員会 第8号
○市田忠義君 事業を行わない案も含まれるということであります。 環境省は、国の天然記念物に指定されているジュゴンと藻場の広域的調査を行って、東海岸中部及び西海岸北部で延べ十二頭のジュゴンを確認したとしています。 そこで、これも確認だけなんですけれども、ジュゴンの食跡等が確認された海草藻場となっている東海岸中部には辺野古は入りますか。
第169回 参議院 環境委員会 第8号
○市田忠義君 辺野古は入るということであります。 そこで、大臣にお伺いしたいんですが、今年の一月二十四日にアメリカのカリフォルニア州連邦地裁が、沖縄県米軍普天間基地の辺野古沖移設計画に関連して、ジュゴンへの影響調査を実施していないことは文化財保護法違反だとして影響調査を命じる判決を出しました。アメリカの環境団体の担当弁護士は、判決は保護に値するジュゴンを国防総省に保護させることを確実にするものと述べています。日本の保護団体も、国際的な希…
第169回 参議院 環境委員会 第8号
○市田忠義君 神戸で行われたG8の環境相会議でもこういう議長総括があります。保護地域の重要性が再確認され、世界的な生物多様性を維持するために重要な保護区の生態系ネットワークを発展させる重要性が強調されたという文言がありますが、新基地の建設地というのは大規模な海の埋立てを伴って、ダンプカー約三百四十万台分の砂が投入されると言われています。当然海は汚れますし、砂がたまり藻場がなくなるのは避けられないと。しかも、軍用機の飛行経路、装弾場の設置…
第169回 参議院 環境委員会 第8号
○市田忠義君 新基地建設計画というのは普天間基地の基地機能を更に拡大した恒久的な最新鋭の基地造りであり、住民への爆音被害あるいは墜落の危険と隣り合わせの生活を強いると、こういう状況でありますから、これは環境大臣の管轄ではありませんが、新基地建設計画は中止すべきだということを求めて、時間になりましたから終わります。
第169回 参議院 環境委員会 第7号
○市田忠義君 ここ数年間で人間とペットの関係というのは大きく変わりました。飼い主たちの意識も急速に変化し、高まってきております。まだ不十分ではありますけれども、本当にペットの健康に良い食事を作ろうという動きも出始めましたが、いまだにペットフードの安全・品質面に関する相談が、例えば国民生活センターに年間二百五十件ぐらい寄せられていると。飼い主の不安は全く解消されていないというのが今の現状だと思うんですが、まず表示の厳格化についてお尋ねしま…
第169回 参議院 環境委員会 第7号
○市田忠義君 質問時間が短いので、答弁できるだけ短く。よろしく。 店に並んでいるペットフードの賞味期限を見てみたんですけれども、これもちょっと驚いたんですが、ほとんど一年以上、長いものは二年以上と。あるいは、真夏に常温の室内に出しっ放しにしておいても腐らない、カビ一つ生えないと、そういうペットフードがあります。これ不思議だなと思うんですけれども、結局、添加物、特に酸化防止剤の問題だと思うんですけれども、例えば九三年の国民生活センターの調…
第169回 参議院 環境委員会 第7号
○市田忠義君 枯れ葉剤の成分となるようなものは禁止すべきだという点ならいかがですか。
第169回 参議院 環境委員会 第7号
○市田忠義君 意見を聴くのはいいんですが、もっと主体性を持って、環境省としてこういう基本的姿勢で臨みたいという答弁しないと、これから聞く質問は全部審議会で検討いたしますと、何のためにここでやり取りしているのか分からなくなるので、確定的なことを言えなくても、こういう基本的な方向で臨みたいという答弁を期待したいと思います。 それから、添加物についていいますと、着色料の問題もあります。どこの会社も購買意欲を誘うためにおいしそうな色やにおいを付…
第169回 参議院 環境委員会 第7号
○市田忠義君 是非そういう方向でやっていただきたいと思います。 次に、表示の問題なんですけれども、すべての商品がそうだとは言えませんけれども、こういうことが起こるのは、業界の自主規制でペットフードの表示が原材料の使用量の多い順番に全体の八〇%までを表示すればよいと、そうなっているために、残りの二〇%には何を入れてもよい、メーカー側の考え方一つで、粗悪な材料や添加物をわざと量的に分散をして表示義務のない二割に危険な原材料や添加物などを紛れ…
第169回 参議院 環境委員会 第7号
○市田忠義君 畜産、いわゆる家畜の飼料でも添加物の表示はすべて表示しておるわけで、また、今年の十二月二十日からはペットフード業界も任意表示だった添加物を全商品にすべて表示するということを義務付けることにしています。 改めて聞きますが、ペットフードの表示は使った添加物を含めて原材料をすべて表示するということを義務付けるべきではないかと思いますが、改めていかがですか。
第169回 参議院 環境委員会 第7号
○市田忠義君 次に、ペットフードの検査と検査体制について聞きます。 先ほど小川委員の質問への答弁でもお答えになりましたが、〇六年度は九三年のペットフードの出荷数量の四二%の七十七・二万トン、それから出荷総額も三八%増の二千四百二十八億円。ペットフードの出荷数量の五三%が輸入品、また代理店などを通さない並行輸入品、これが輸入量全体の二割になっています。 そこでお聞きしますが、こういう状況の下で、ペットフードの検査はどこがどのように行うんで…
第169回 参議院 環境委員会 第7号
○市田忠義君 食の安全、安心に対する国民の信頼を大きく揺るがしたあのミートホープ社による食肉偽装事件では、たしか四回の立入検査のうち三回が事前通告したために実態を掌握することができませんでした。 事前に通告すれば問題が隠ぺいされるというのは当然あり得るわけで、立入検査というのは抜き打ち検査を基本とすべきだと思いますが、この点はいかがでしょう。
第169回 参議院 環境委員会 第7号
○市田忠義君 やっぱり抜き打ちを基本とすべきだということを重ねて指摘しておきたいと思います。 大臣にお聞きしますが、様々な問題を抱えているペットフードの検査を強化するということは大変大事だと思うんです。その点で、農林水産省、農林水産消費安全技術センターですね、これは農水省の管轄ですけれども、この役割は大変私は大きいものがあると思うんです。 最近、例の中国製ギョーザの中毒事件だとか食品偽装だとか残留農薬問題、BSEの問題等々、食の問題も山…
第169回 参議院 環境委員会 第7号
○市田忠義君 終わります。
第169回 参議院 環境委員会 第7号
○市田忠義君 土壌環境施策に関するあり方懇談会報告を読みますと、日本全国で約十一・三万ヘクタールもの土壌汚染の可能性の高い土地があると、そう言われています。 そこで、まず環境省に事実だけ確認したいんですが、現行の土壌汚染対策法の三条、四条での調査の実施件数、指定区域の箇所数、そのうちの汚染除去等の対策を要する件数、指定解除件数、数字だけお答えください。
第169回 参議院 環境委員会 第7号
○市田忠義君 先ほど公明党の加藤委員の質問の中で、汚染地域は九十数万か所とも言われているという話がありました。 汚染地域が多いのに、今お答えがあったように、大変調査の箇所も指定地域も数が少な過ぎると。すなわち、汚染地域が多いのに法の対象となるのが少な過ぎるのは、事業変更の際にしか現行法が適用されないと、また、法施行以前は対象から適用を除外されているというところに私は大きな要因があると思うんです。 環境大臣にまず基本的考えをお聞きしたいん…
第169回 参議院 環境委員会 第7号
○市田忠義君 発議者にお聞きいたします。 民主党提案の改正案は、現行の附則第三条で適用除外になっていた施行前使用廃止地を、新たに公園、学校、卸売市場など特定公共施設等の用に供しようとする場合、第三条の土壌汚染状況調査の対象とするというものですけれども、この懇談会の報告書を読みますと、施行前使用廃止地に調査を義務付けようとすると、一つは、過去に廃止された施設をすべて把握することができず、どこの土地に調査義務が生じるのか不明確だと。二つ目に…