市田忠義
会議録に記録された「市田忠義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,392 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○市田忠義君 圧倒的多数で食料主権につながる考え方が採択されているんですよ。反対したのはアメリカ、棄権はオーストラリアだけと。結局、自国の農産物輸出拡大のためならこういう世界の流れに真っ向から反対して恥じない、ほかの国がどうなってもいいと、こういうアメリカなどが進めている潮流に追随していっていいのか。 TPPは農業だけにとどまりません。金融、保険、公共事業の入札、医師、看護師あるいは介護士などの労働市場の開放まで含まれています。賃金もア…
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○市田忠義君 日本共産党の市田忠義です。 質問時間も短いので、答弁も問われることだけできるだけ簡潔にお答えいただければ有り難いと思っています。大臣と指定した以外はどなたでも結構です。 まず、私は、身近な自然環境、希少な生き物を守りたいと、そういう思いで地道に活動されている地域の住民、団体の皆さんの取組を後押しし広げていく、これは生物多様性の保全を進める上で大変大きな力になると考えています。 初めに、これは大臣に基本的な認識をお聞きします…
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○市田忠義君 具体的には協議会をつくって取り組むということになると思うんですが、自然再生法もよく似た仕組みになっています。 二〇〇八年四月に総務省は自然再生の推進に関する政策評価を実施して、主務省に対して勧告を行いました。その中で、地域住民や団体が主体的に取り組めていないと問題点を指摘しています。こういうことでは住民や団体の力を発揮してもらうことはできないというふうに思うんですが、いかがでしょうか。これは担当者で結構です。
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○市田忠義君 もう千葉県の松戸市で里山の保全に取り組んでいる方からお話を伺いました。自治体から呼びかけて協議会的なものを立ち上げても数回の取組で中断してしまうところが少なくない、しかし、ここでは継続した取組につながり、里山保全に取り組む団体が年を追うごとに増えているそうであります。地域住民、団体の方たちの意欲的な取組と運営の工夫、そして自治体が地主とのコーディネートや住民の主体性を大事にする努力をしていると。 こういう経験をお聞きします…
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○市田忠義君 千葉の松戸のような例はどういうふうに評価されますか。上から機械的に枠をはめるんじゃなくて、できるだけ自主性尊重すると。これでうまくいっているという経験なんかはどのように認識されるでしょう。
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○市田忠義君 住民、団体が主役になる取組を進める上でも私も自治体のイニシアティブが大変大事だと、そう思っています。しかし、本法案の上位に位置する生物多様性基本法に基づく生物多様性地域戦略を策定している自治体は今年九月末で八道県四市だけであります。こういう状況でまた新たな仕組みを作ろうとしても、果たして進むんだろうかと。 どうして策定が進まないのか、その原因を把握、分析されているのかどうか。把握されておれば、その理由、分析についてお答えい…
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○市田忠義君 本法案は保全を目的とした事業を進める仕組みですが、自然再生法に基づく事業でも様々な問題が起こっています。法案のイメージ図を見ますと、一つの地域連携保全活動計画の中で複数の事業が計画されることも想定されている。法に基づく計画には特例措置が認められているために、生物多様性の保全上適切であるかどうかの判断について極めて慎重な検討が求められるというふうに思います。 都道府県知事の同意は科学的根拠に基づく客観性を持ったものでなければ…
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○市田忠義君 さきに挙げた自然再生法の推進に関する政策評価では、各法定協議会の実施計画に対する主務大臣の助言実績はない、実施計画を検討する専門会議の開催が計画実施の後になっているなどの問題点指摘しています。こういうことが繰り返されることがあっては私はならないと思うんです。 また、計画が実施された段階で生物多様性保全のために適切な事業かどうかの判断、そして問題があると分かった場合、直ちに活動を中止、回復の措置がとれるようにモニタリングによ…
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○市田忠義君 これは大臣にこの件の最後にお聞きしたいんですけれども、事業実施後のモニタリングや科学的な検証についても、さきの政策評価で十分でないと、そういう問題点を指摘しているわけです。モニタリングは非常にお金が掛かることですから、民間に頼りっぱなしではなかなか私進まないというふうに思うんです。これまで見てきた自然再生法に基づく取組で指摘されている問題を今後繰り返さないためにも、いわゆる民間任せ、自治体任せにしないで、肝心なところは必要…
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○市田忠義君 民間任せ、自治体任せにしないで、全部国が責任持てとは言わないけれども、肝心なところは国も関与して一定の予算措置、今すぐ返事できなくても、その方向で検討するぐらいは言えませんか、大臣。
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○市田忠義君 これ以上繰り返しませんが、モニタリングというのは非常にお金が掛かるわけですから、結局民間任せ、自治体任せにしたらうまく進まないという点はよく御検討いただきたいと。 別の質問に移ります。 今回提案されている法案のように、保全を進めるための仕組みづくり、これは当然大事であります。同時に、生物多様性がこれまでにない速度で失われている危機的な状況の下で、この五十年間の生物多様性の損失の最も大きな要因である開発、改変にどういう姿勢で…
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○市田忠義君 長々とお話しになりましたけれども、私が言いたかったのは、開発一般に共産党は反対じゃないんです。環境に大きな影響を与えるような開発については環境省としては厳しい態度で臨むのかどうかということを聞いたんです。厳しい態度で臨むなら臨むとお答えになればよかった。 今のは、全体の含意としては、環境に大きな影響を与えるような開発は厳しい姿勢で臨むと、そう理解していいですね。それはイエスかノーかだけでいいです。
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○市田忠義君 こんなときだけ地方分権と言ったら駄目ですよ。環境を破壊するような開発については、環境省としてはやっぱり厳格な態度で臨むというのは当たり前な話なんですよ。 具体的な話に移ります、もう時間がありませんから。 COP10の開催地となった愛知県でも生物多様性の保全をめぐって大きな問題が現に起こっています。豊田市と岡崎市の間に広がる地域に計画されているトヨタ自動車テストコースの問題です。 この計画の総面積は幾らですか。
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○市田忠義君 六百六十ヘクタールですから、東京ドーム百四十一個分です。皇居の約六倍です。今、実際にはもっと減ったと、当初はこうだったけどとおっしゃったけど、量的な面だけじゃないと思うんですね。質的な環境の面で、例えば斜面林や水田や水路はどうなっているのかということも非常に私は大事だと思うんですけれども。 お聞きしますが、開発予定地内で確認されている主な絶滅危惧種、どういうものがあるか、名前だけ述べてください。
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○市田忠義君 ミゾゴイの希少性について述べてください。
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○市田忠義君 こういう巨大な面積の開発計画、しかもCOP10で日本政府はSATOYAMAイニシアティブを発信したわけですけれども、多くの絶滅危惧種の存在が確認されている、そういう里地里山を開発する計画です。COP10では、二〇二〇年までに生物多様性の損失を止めるための効果的な緊急の行動を取るということが合意されました。 そういう状況の下で、東京ドーム百四十一個分ぐらいのこれだけの広大な規模、こういう地域での開発計画が進められていることに…
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○市田忠義君 じゃ、これは愛知県とトヨタ任せでいくと、環境省は関知しないと、こういうことですか。
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○市田忠義君 その報告を求めて、環境省として重大な問題があるという場合に助言もするつもりも一切ないと、こういうことですか。もう愛知に任せている、愛知がちゃんと環境保護やっているんだから、それはもう地元に任せるんだと、それが地域主権だというのが考え方ですか。
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○市田忠義君 そんなことは分かっていますよ。重大な環境破壊のおそれがあると判断したときに、環境省は愛知県だけに任せて指くわえて見ていると、そういうことですか。制度がこうなっているんだと、まさに官僚答弁じゃないですか、それは。いかがですか。 官僚がそういう答弁するんだったら、ほかが答弁してくださいよ。
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○市田忠義君 地元の話合いの様子、つかんでおられますか。