市田忠義
会議録に記録された「市田忠義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,392 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○市田忠義君 大変甘い実態把握だと思うんです。 例えば、川崎市では、有害物質を使用する事業所数、これは百十八か所、これを含めた総特定事業場が六百二十七か所あります。年間の届出審査件数は二百八十四件、立入検査四百十七件を水質関係職員何名で行っているか。これ十四名で行っているんです。全国的にも都道府県の水質関係実務担当職員、これ平均二十二・一名であります。水濁法政令市、これは平均七・六人です。既設への対象の拡大は地方自治体にとっても必要なこ…
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○市田忠義君 極めて一般的な答弁で、もっと積極的にやっぱり立場を示さないと、こういう法律の改正だけやっても、その実効性を担保させようと思えばやっぱり体制も必要であるわけで、今いろんな公務員減らしもやられている中で貴重な仕事をやっていると。今度の東日本大震災の中でも誰が頑張っておるかと。もう自衛隊員の皆さんも関係行政機関も、まさに公務員が必死になって頑張っておるわけでしょう。 そういうときに、やっぱりこういうところで国がきちんとした財政支…
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○市田忠義君 今日は、福島原発事故による放射性物質に汚染された災害廃棄物対策についてお聞きします。 五月一日、枝野官房長官は記者会見で、郡山市などの学校の校庭から除去した放射性物質を含んだ表土について、東京電力福島第一原発事故で汚染された廃棄物とみなした上で処分の在り方を検討すると、そういう考え方をお示しになりました。 そこで、これ基本問題なので大臣にお聞きしたいんですが、福島県内の放射性物質に汚染された災害廃棄物についても福島原発事故…
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○市田忠義君 聞いていることに答えていないんですけれども。それは後の質問なんです。ちゃんと聞いていることに答えてほしいんですよ。 じゃ、端的に聞きますよ。放射性物質に汚染された福島の災害廃棄物の汚染原因者は誰ですか。汚染原因者。
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○市田忠義君 それが聞きたかったんです。 五月十七日の災害廃棄物安全評価検討会では、環境省が行った仮置場のモニタリング結果、災害廃棄物周辺の空間線量率はバックグラウンド地点と同程度であり、周辺への特段の影響や周辺住民への健康影響はないということで、一部の自治体について処理を再開することは可能だという方針が示されました。 最大値は時間当たり四・〇四マイクロシーベルトの地点もあったと報告されていますが、そこでこれをお聞きしたいんですが、原子…
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○市田忠義君 一時間当たりを聞いているんです。
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○市田忠義君 その通告のときにも、分かりやすいように時間当たりで全部統一してくれと言っておいたんです。 じゃ、放射性固体廃棄物埋設処分で、放射線障害防止の観点からの管理を規制除外する際の判断の基準とすべき線量、それから国際原子力機関、IAEAの規制除外、規制免除のクリアランスレベル、医療機関や研究機関から発生する放射性廃棄物のクリアランスレベル、それぞれ時間当たり何マイクロシーベルトになっているか、これも数値だけお答えください。
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○市田忠義君 今述べられたように、人体への影響もほとんどなくて、放射性物質として扱う必要のないものを放射線防護の規制から除外、免除するという立場から、国際的にも国内的にもいずれも時間当たりほとんど〇・〇〇一マイクロシーベルトを基準にしていると。 この基準の是非は別として、これでも高過ぎる、低過ぎるという議論はありますが、それはさておいても、今回の環境省の仮置場調査による線量というのは、今述べられた各種のクリアランスレベルと比較しても極め…
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○市田忠義君 今述べられたように、各種のクリアランスレベルから比べると大変高い数字が出ているという認識をお示しになりました。 さきの安全評価検討会では、放射線量が比較的高い瓦れきは国が設置する仮設焼却炉で処分し、線量が低い瓦れきは通常の焼却炉で処分できるようにすると、こうされています。しかし、国が設置する仮設焼却炉には放射性物質を除去できるフィルターが装着されますが、通常の焼却炉にはフィルターは装着されていません。 通常の焼却炉で安全に…
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○市田忠義君 そうすると、比較的線量が低い部分についても、一般の焼却炉ではなくて特別の安全対策を取ってやると、こういうことを、方向性を検討しているということでいいですね。
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○市田忠義君 地域で分けるのは駄目だと思うんですよ。地域が違ってもいろいろ放射線量の値が高いところだってあるわけですから。まあ、それはいいです。 南川事務次官が二日、福島の副知事に面会された際に、他県と放射線量のレベルが同じであれば処分しても問題はないと、こう述べたと報じられています。私は、この発言は、天然由来の放射線と東電の福島第一原発事故による放射能汚染を同列に扱うという非常に重大な発言だろうと思っているんですが、これは事実上東電の…
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○市田忠義君 私が言いたかったのは、この天然由来の他県のものと福島原発事故由来のものとを放射線量のレベルが同じだったら同じ扱いでよいとするという考え方は、責任の所在を曖昧にするものだということを言いたかったんです。 角度を変えて聞きましょう。原子力損害賠償紛争審査会が先月二十八日、損害賠償の範囲に関する第一次指針を決定をいたしました。しかし、その指針の中には放射性廃棄物の処理費用などは検討されていません。風評被害も含めて、あの福島原発事…
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○市田忠義君 いや、それが確認されたらいいんです。東電の責任をきちんと曖昧にしないということをはっきりしてもらったらいいんです。 じゃ、別の問題。福島第一原発のプラントメーカー、どこの企業ですか。
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○市田忠義君 もう日本の原発建設のプラントメーカーというのは、東芝、日立、三菱、この三社で寡占状態にあるということはもう公にされていることでありますが、この原発建設にかかわるメーカーなどの原子力関係の年間売上高を調べてみましたら、この十年間、毎年一兆二千億円台から一兆七千億円台で推移していると。これら、例えば日立製作所、東芝の二〇一〇年三月現在の内部留保、それぞれ二兆二千八百二十四億円、一兆六千百二十八億円になっています。 原発事故を起…
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○市田忠義君 今後の検討対象では全然話にならないわけで、やっぱりこういう原子炉メーカーの責任についても厳しく問うていくという立場に立っていただきたいと。 時間が来ましたから、最後に、福島原発事故で放射性物質に汚染された災害廃棄物は原子炉等規制法や廃棄物処理法には規定がありません。なぜかと。それは、日本の原発事故は過酷事故は起こらないんだと、絶対に大きな事故は起こらないと、そういう安全神話に基づいた原子力行政が行われてきたために、放射能汚…
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○市田忠義君 終わりますが、放射能物質に汚染された災害廃棄物をどの法律に基づいて処理するかというのは全くないわけですね、総合法体系は。これはたしか予算委員会か何かで川口委員も指摘されておりましたけれども、やっぱりこういう問題の不備について、やっぱりこういうことを想定していなかったからそういう法律がないわけで、こういう事故の教訓に鑑みて、それに対する対応をきちんと取るという決意をもっと明確に述べていただきたいということを述べて、質問を終わ…
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○市田忠義君 終わります。
第177回 参議院 環境委員会 第4号
○市田忠義君 日本共産党の市田です。 東日本大震災の被害による電気供給力を補うためとして、東京電力が火力発電施設を増設する場合に環境影響評価手続が免除されるということになりました。これまで原発の事故などで原子力発電所が停止した際に代替として再稼働させてきた火力発電施設というのは旧型、古い形で、コストは安いけれども、大気汚染物質、温室効果ガスの排出係数が非常に高くて、これまでも問題になってきました。今回は、旧型の再稼働と更に火力発電施設の…
第177回 参議院 環境委員会 第4号
○市田忠義君 協力すると言うけれども、経産省がやるんですね、指導はね。それはまあいいです、そうでしょう。
第177回 参議院 環境委員会 第4号
○市田忠義君 今言われたように、そのとおりだと思うんですけれども、罰則等の担保措置もないし、環境省がやっぱり関与できるところはほとんど、一切ないと言ってもいいと。幾ら私、緊急事態だといっても、こういうことが許されていいのかと。 それで、大臣にお聞きしますが、やむを得ず適用除外とするなら、経済産業省任せにしないで、環境省が事前の計画実施状況、公表状況、それから事後検証等について第三者の意見を聞いて点検、検証する仕組み、そういう仕組みにすべ…