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日本共産党参議院
総発言数
2,392
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2011/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,392 20 を表示
日本共産党2011/06/07

177参議院 環境委員会 第8号

○市田忠義君 今、原子力・エネルギー教育でなすべきことは、やっぱり福島原発の事故の科学的で客観的な事実を子供たちに提供することだと思うんです。子供たちは、福島原発事故を目の当たりにして様々なことを今知りたがっています。 子供には基本的な事実、例えば福島第一原発事故と被害の状況、安全神話は間違いだったこと、多様な発電の仕組みとエネルギー資源のこと、原発には安全面で大きな問題があること、原子力発電の際に出る放射線量は日常のそれとは桁違いに多…

日本共産党2011/06/07

177参議院 環境委員会 第8号

○市田忠義君 時間がないので端的にお答えいただきたいんですが、安全神話を前提にした原子力教育、これは見直すということでいいですね。

日本共産党2011/06/07

177参議院 環境委員会 第8号

○市田忠義君 個人的な見解をこういう委員会で言うんじゃなくて、文科省として、そういう姿勢で是非やってもらいたいと。 最後に、環境大臣にお聞きします。 今回の福島原発事故が明らかにしたものは一体何なんだろうかと。私は、それは、一たび大量の放射性物質が外部に放出されれば、もはやそれを抑える手段が存在しない、コントロール不能になると。被害は空間的にどこまでも広がる危険がありますし、時間的にも将来にわたって危険を及ぼす可能性があると。地域社会全…

日本共産党2011/06/07

177参議院 環境委員会 第8号

○市田忠義君 時間が来たので終わりますが、やっぱり原発からの撤退、原発ゼロを、期限を決めた原発ゼロに向けたプログラムを政府がきちんと明らかにする決断をすべきだということを指摘して、終わります。

日本共産党2011/05/26

177参議院 環境委員会 第7号

○市田忠義君 今回の法改正では、貯蔵タンク、ガソリンスタンドなどが〇五年の消防法改正で厳しく規制されているという理由から、水濁法の規制対象外となっています。 漏えいの原因が特定されている二百五十二件の事例のうち、ガソリンスタンドなどの貯油施設などからの地下水汚染の事例は何件ありますか。

日本共産党2011/05/26

177参議院 環境委員会 第7号

○市田忠義君 五十件近くのガソリンスタンドからの漏えいが特定されています。特に、古くから使用されていたガソリンスタンドの廃止後の汚染が多く発見されています。 配付資料一を御覧いただきたいんですが、これは新日本石油が傘下のガソリンスタンド敷地内の土壌・地下水汚染状況を自主調査をして、ベンゼン、鉛などの検出物質の結果を公表したものであります。 この表から何が読み取れるかということですが、一つは、操業開始が二〇〇五年の消防法改正以前の一九六四…

日本共産党2011/05/26

177参議院 環境委員会 第7号

○市田忠義君 都道府県アンケートをこれはやっているぐらいで把握していないと、今御答弁があったとおりだと思うんですが、新日本石油ではガソリンスタンド廃止後の跡地を自主調査をして、ベンゼン等の有害物質を検出して浄化対策をやっていますが、既存のガソリンスタンドの大多数が〇五年の消防法改正前の施設、まあ中には廃止後に有害物質が検出されるというケースもあります。 今回の規制対象からガソリンスタンドなど除外されていますが、古い施設は倒産などで十分に…

日本共産党2011/05/26

177参議院 環境委員会 第7号

○市田忠義君 いや、全然、それ答弁になっていないんですよ。 その規制の対象から外されたというのは知っているんですよ。消防法できちんとやられている。それでもいろんな事態が生じているじゃないかと、何らかの法規制や石油元売責任などを図る必要はないのかと、そういう検討は一切するつもりはないのかと聞いているんです。

日本共産党2011/05/26

177参議院 環境委員会 第7号

○市田忠義君 じゃ、もう十分だということですか。

日本共産党2011/05/26

177参議院 環境委員会 第7号

○市田忠義君 審議会でもガソリンスタンドを除外する問題についてはいろいろ議論になったわけでしょう。一切これはもう、関係者全部除外してもいいという意見だったんですか。

日本共産党2011/05/26

177参議院 環境委員会 第7号

○市田忠義君 それは分かっているんですよ。一切のそういう議論はなかったのかと聞いたんです。もういいです。 次に、水質汚濁防止法と土壌汚染対策法との連携の問題についてお聞きします。 配付資料二を御覧いただきたいんですが、この資料は、大阪ガスが二〇〇一年から二〇〇四年にかけて工場跡地の土壌・地下水汚染状況の自主調査結果を公表したものをまとめたものであります。この資料で明らかなことは、酉島工場のように、遅くても一九九四年には操業終わっている。…

日本共産党2011/05/26

177参議院 環境委員会 第7号

○市田忠義君 ガス供給業のガス液分離施設あるいはガス冷却洗浄施設、これは水濁法の特定施設になっているが、これ実態を把握しているんですか。

日本共産党2011/05/26

177参議院 環境委員会 第7号

○市田忠義君 問題は、廃止後の事業所、施設には水濁法では手が出せないと、これは間違いないですね。

日本共産党2011/05/26

177参議院 環境委員会 第7号

○市田忠義君 今おっしゃるとおりですけれども、土地の形状変更の場合に初めて土対法の適用となって調査、浄化対策等の措置がとられることになると。 問題は、特定有害物質使用施設の廃止後、土地の形状変更をするまではどんなに有害物質が地下浸透していても放置されたままになっていると。水濁法の適用後から土対法の適用までの間の地下水汚染対策、これは検討すべきじゃないかと。これは大臣か政務官、いかがですか。

日本共産党2011/05/26

177参議院 環境委員会 第7号

○市田忠義君 配付資料二にある彦根工場について取り上げたいと思うんですが、昨年末に大阪ガスの彦根工場の跡地の土壌、地下水から不適合のシアン化合物が検出をされました。この用地は、一九一三年から一九六三年まで石炭を原料とした都市ガスを製造していました。それが二〇〇九年からの自主調査で検出されたもので、幸い敷地外への拡散はないとされています。 問題は、八八年に操業をやめてから検出されるまで二十年間以上放置されたと。この問題は、さきに私、当委員…

日本共産党2011/05/26

177参議院 環境委員会 第7号

○市田忠義君 かなりではまずいんですよ。未然防止小委員会でもこの問題はたしか議論になったはずですし、今回の改正までには至らなかった、法改正までには至らなかったんですけれども、たしか引き続き検討課題となっていたはずですね。これは、引き続き検討されるということでいいですか。

日本共産党2011/05/26

177参議院 環境委員会 第7号

○市田忠義君 引き続き検討するということをおっしゃいましたので、そこを確認しておきたいと思います。 次に、法改正の実効性を高める問題についてお聞きしたいと思います。 まず、今回の法改正は、新設に伴う特定施設の届出だけではなくて既設の、一万四千事業所の特定施設等に基準遵守や定期点検等を義務付けるということになります。三年間の猶予期間がありますが、とりわけ小規模事業場の負担、重くなるおそれがあります。構造等の基準に合わせた施設の変更、定期的…

日本共産党2011/05/26

177参議院 環境委員会 第7号

○市田忠義君 小規模事業者も適用対象となることは私必要だと思うんですけれども、やっぱり二十人以下の小規模事業者が四百万事業所のうち八七%を占めているわけで、小規模な事業所の実行可能性を高めるためにも、小規模事業者の負担に是非とも配慮をする必要があるということは是非これは御検討いただきたいと。 川崎市の条例での構造基準の施行は九八年の四月からとなっているんですが、猶予期間や小規模事業所の問題もあって、施行以前からの既設の事業所は対象となっ…

日本共産党2011/05/26

177参議院 環境委員会 第7号

○市田忠義君 それは前向きでいいことだと思うんです。問題は、今回の法改正で水濁法の届出義務が課せられることになったこの届出を審査する地方自治体の体制ですね。これは十分なんでしょうか。どういうふうに見ておられますか。

日本共産党2011/05/26

177参議院 環境委員会 第7号

○市田忠義君 実態つかんでおられますか、どれぐらい人数が要るか。その辺はどうですか。