市村浩一郎
会議録に記録された「市村浩一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- 経済安保9 件
- スタートアップ8 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産6 件
- GX・脱炭素4 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 文部科学委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○大臣政務官(市村浩一郎君) 全く同感でありますが、これは、まさにこれが政治家の役目だと私は思っているんですね。そういう現地、現場の声をしっかりと国に届けていく、これが私たち政治家の役目だと思っておりますし、私も政治家の一人としてそういう思いでおります。 だから、今、政治家であると同時に、いわゆる役所にも入れさせていただいておりますので、できる限り私としては、その現地、現場というものの声、実態というものを役所に届け、一緒になって皆さんと…
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○大臣政務官(市村浩一郎君) 今、福島委員が御指摘ありましたように、今回の震災対応におきまして、いかに多重性といいますか、リダンダンシーという言葉を最近使っておりますけれども、これを確保していくことが大切かということはまた今国交省の方でも大変議論をしておるところでございます。 今、港湾につきましての選択と集中につきましての御指摘もいただいたんですが、これはこれとして進めていく必要があるとは思いますが、かといって、そこだけでいいという話で…
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○大臣政務官(市村浩一郎君) まず、最初の件ですけれども、ミッシングリンクの解消ということがありますが、やはり道路はつないでこそ初めて役に立つということを改めて我々は認識をしなくちゃいけないと思います。今回のその点も、結局つないだからこそ皆さんが利用できるというふうになりますし、その周辺の土地も利用されるということでございますので、まさにミッシングリンクの解消というのを急がなくちゃいけないと思います。 また、被災地におきましても、三陸道…
第177回 衆議院 環境委員会 第6号
○市村大臣政務官 ありがとうございます。 近藤委員御指摘のように、この膨大な災害廃棄物を迅速に処理するためには、やはりこれは国を挙げて力を尽くしていかなくちゃならないということでありまして、そこは今環境省が中心になって取り組んでおられるということでございます。 また、今、被災県におかれましても、例えば岩手、宮城、福島におかれましては災害廃棄物処理対策協議会をつくっていただきまして、国、県、市町村、また関係者が一体となって、この瓦れき処理…
第177回 衆議院 法務委員会 第10号
○市村大臣政務官 お答え申し上げます。 先ほど大口委員には出していただいたんですが、阪神・淡路大震災のときの被災地の方もこの二重ローンに大変苦しんでいらっしゃるということもあります。私も三年間、阪神・淡路大震災の復興事業に携わっておりまして、そこで縁を得た方と話をしていると、何が一番つらいか、この二重ローンであるということをしみじみとおっしゃっていました。私も個人的にはこの問題に取り組んできた者でございます。 そこで、国交省は、一応これ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○大臣政務官(市村浩一郎君) 四千万円でございます。
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○大臣政務官(市村浩一郎君) まず、長谷川委員の、私は議員になられる前からの本当御活躍を、御芳名を存じ上げております。本当にこうして議論できることをうれしく思います。 おっしゃるとおりでございまして、今回の東日本大震災におきますこの対応については、四千万で足りないというのは当然でございます。したがいまして、しっかりとこの防災集団移転促進事業については活用していきたいと、まさにこれは委員がおっしゃるように、これは復興の選択肢の一つというこ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○大臣政務官(市村浩一郎君) 二千万円と存じております。
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○大臣政務官(市村浩一郎君) まさにこれは委員のおっしゃるとおり、本来、仮設というのは二か月以内に造って入っていただくというのが本来だというふうに私も聞いております。なぜ、じゃこれだけ遅れているのかという、まあ遅れているという評価が本当に正しいのかは分かりませんが、ただ、いろいろ私なりに、私は実は今、現地対策本部の本部長代行の役もさせていただいていますので、現地に行っていろいろ見ていますが、これは複合的要因というふうに見ていいと思います…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○市村大臣政務官 ありがとうございます。 竹内委員のおっしゃるとおりでございまして、このたびの復興に当たりましては、財政的手法のみならず金融的手法をしっかりと入れていく、その中でも今御指摘いただきましたようなコンセッション方式をしっかりと活用していくことにいたしたいと思います。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○市村大臣政務官 川村委員の質問にお答えします。 もう委員も御存じのように、現行の高齢者住まい法には、高齢者円滑入居賃貸住宅、これが高円賃でございます、及び高齢者専用賃貸住宅、これが高専賃でございますが、この登録制度並びに高齢者向け優良賃貸住宅、これが高優賃でございますが、この認定制度のほか、高齢者居住支援センターの指定制度が設けられているところでございます。大変わかりにくい制度であるということ、一言で申し上げれば、そういう制度でござい…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○市村大臣政務官 福井委員の質問にお答えします。 福井委員はこの分野に大変お詳しい方でいらっしゃいますので、釈迦に説法になるかもしれませんが、改めてこの法律の趣旨についてごく簡単に申し上げますと、御指摘のように、国交省と厚生労働省にまたがっていた、この二つの省にまたがって高齢者の住宅というのは供給をしてきたわけですけれども、それぞれにいい部分もあったんですが、なかなか一体的なものでなかったがために、いろいろ課題もあったということでござい…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○市村大臣政務官 お答えします。 今御指摘いただきましたように、今回の東日本大震災における対応として、今は仮設のことが課題になっておりますが、恐らく今後は復興住宅をどうしていくかということも課題になってまいると思います。そのときに、今回の法改正によります制度は生かせる余地は十分にあると私も思っておるところでございます。 特に、今御質問いただきましたように、今回の被災者、かなりの部分が高齢者の方である可能性が高い。なぜこれが言えるかといい…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○市村大臣政務官 穀田委員にお答えします。 今回のサービスつき高齢者向け住宅につきましては、高齢者のニーズに応じまして、事業者の工夫により多様なサービスが提供されることが重要であります。このため、事業者がみずから、または提携する事業者が提供するサービスについて登録をし、情報提供することにより、高齢者が選択できるようにしております。あわせまして、サービスの内容や費用につきまして、入居前にあらかじめ書面をもって高齢者に説明することを義務づけ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○市村大臣政務官 中島委員にお答えいたします。 まず、先ほどの穀田委員からの質問もありましたように、平均した家賃でございますけれども、昨年、試行的にやったことがありまして、家賃については大体五万から七万ということでありましたし、先ほど御指摘いただきましたように、さらなるサービスをつけ加えますと、月十二万ぐらいだろうということであります。 特に低所得者向けの住宅ということに関しましては、既存ストックの改修によるものへの支援のほか、都道府県…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○市村大臣政務官 お答えいたします。 今、中島委員からもありましたように、今回さまざまな制度を用意しておるところでございますが、高齢者が安心して暮らすことができますよう、今般のサービスつき高齢者住宅の登録制度におきましては、入居者保護の観点からの登録要件や登録事業者に対する遵守義務を設定するとともに、登録主体であります都道府県知事による監督処分についても定めているところでございます。 具体的には、暴力団員等の登録申請は拒否するとともに、…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○市村大臣政務官 柿澤委員にお答えいたします。 柿澤委員も今おっしゃいましたように、孤独死に対します明確な定義というものはどうもないようでございまして、したがいまして、全国的な統計も存在していないということのようであります。 ただ、孤独死に近いということ、そういうふうな考え方だろうということで、ちょっとした数字がございまして、ここで申し上げますと、東京都監察医務院によりますと、東京二十三区内におけるひとり暮らしの六十五歳以上の自宅での死…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○大臣政務官(市村浩一郎君) また、山谷委員には、このコンセッションということからこの二空港の経営統合に関心をお寄せいただきまして、本当にありがとうございます。 この経営統合は、今委員からもありましたように、一・三兆円もの負債を抱える関西空港の経営をどう立て直していくか、どうバランスシートを改善していくかと、こういうことが一つの大きな目的になっております。そのときに、今、伊丹空港は、伊丹空港の滑走路とそして土地というものが、今伊丹空港が…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大臣政務官(市村浩一郎君) お答えいたします。 今委員からお話がありましたように、空港の競争力を上げていく、これは大変重要なことだと思います。じゃ、仁川空港が特に今アジアの中で大変重要な位置を占めているということがよく言われます。なぜそうなのか。 私は、韓国は今、大統領制でございますけれども、大統領制におけます強いリーダーシップの下で国策として仁川空港のサービス向上に努められていると思います。その中で、やはり特にアジアとかアフリカの市…
第177回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○市村大臣政務官 川口先生におかれましては、町議、町長時代を通じて循環型社会の構築に努め、大変御尽力賜っているということでお聞きしておりまして、本当に敬意を表します。 お尋ねの件でございますが、川口先生御指摘のとおり、大型船舶のリサイクルは、主に発展途上国、労働コストが安いということがありまして、そこで主にやられているというのが現実でございます。また、その解体のあり方が大変不適切、私どもから見て大変不適切な、劣悪な環境でやられているとい…