市村浩一郎
会議録に記録された「市村浩一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- 経済安保9 件
- スタートアップ8 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産6 件
- GX・脱炭素4 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 文部科学委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○市村大臣政務官 これは先生も御存じのように、平成十一年にURの賃貸住宅は市場価格を導入しているところであります。しかしながら、激変緩和措置ということで三年ごとに三分の一ずつ上げるということでございまして、本来であれば平成二十一年にその最後の三回目がやってきまして、市場家賃ということで、平成十一年以降に入居した方と平成十一年以前からいらっしゃった方との家賃のバランスをとる、公平にするということでやってまいっております。 ただ、これも御存…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○市村大臣政務官 今、先生御指摘のいろいろな調査等につきましては、URの方でもやっているということであるようでございます。決して、何もやっていないということではないんです。 ただ、先生が今おっしゃったようなこともつぶさにやっているかどうかはちょっと今私から申し上げる資料がないんですが、そういうことについてもやりながら、二十一年から二年たちますので、公平性の観点から、やはりここは改定せざるを得ない状況。これは、基本的にURが決めることでご…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○市村大臣政務官 これも先生御存じのとおり、これまでも家賃改定に当たりましては、低所得者の高齢者世帯の方々、また母子世帯の方々、また生活保護世帯の方々、または障害者世帯の方々ということで、家賃の据え置き等の措置を講じてきたところでございます。 先ほどから申し上げておりますように、URの家賃は、これは国が認可等をすべきものではなくて、機構がその責任において定めるものでありまして、さっきまさに大畠大臣の方からありましたように、大臣が直接機構…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○市村大臣政務官 今、委員の方からは、機構改革だけではなくて、UR賃貸住宅をどうするかという話がありましたが、そのことについてはもっと大きな議論が必要だと思います。 今から私がお答えさせていただくのは、機構改革についてでございます。これも委員御存じのとおり、今URは、何と十四兆円という多大なる負債を抱えているということでございまして、この債務の縮減をすることが急がれるということであります。しかし、そのためには、より効率性や透明性を高めて…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○市村大臣政務官 改革委員会ということなのか、先ほど申し上げたことは昨年十月の検討会の報告書に基づいております。改革委員会の名だったかどうか、ちょっと今すぐは私はわかりませんが、検討会があって、去年の十月に先ほど申し上げたような方針を出しているということでございます。
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○市村大臣政務官 確かに年度内に工程表を策定するということになっておりますが、今はまだできていないようでございます。
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○市村大臣政務官 これは年度内と申しておるわけですから、年度内にということが約束だと思います。
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○市村大臣政務官 ありがとうございます。 先生、もう釈迦に説法でございますが、高齢者、障害者、子育て世帯など、住宅の確保に特に配慮を要する方々の居住の安定の確保を図ることは重大な課題であると認識をしております。 こういう観点から、まさに公明党さんも強く御主張された住宅セーフティーネットを構築するための補正予算で百億の予算を確保させていただきまして、住宅確保要配慮者、大変かたい言葉でありますが、特に住宅を確保することが大変難しいというよう…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○市村大臣政務官 今、委員おっしゃいましたように、民間住宅の既存ストックも活用するということで、地域における幅広い住宅セーフティーネットを強化してまいりたいという思いでございます。
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○市村大臣政務官 先生御指摘の、居住支援協議会というものがあります。これは何かといいますと、住宅セーフティーネット法に定めておりまして、障害者等の住宅確保要配慮者の民間賃貸住宅への入居の円滑化に向けまして、住宅の情報提供や入居の相談等を行うため、地方公共団体、不動産関連団体、社会福祉法人を含みます居住支援団体等から組織されるものでございます。 この居住支援協議会につきましては、現在のところ、全国で六協議会が設立されておりまして、平成二十…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○市村大臣政務官 これは、福祉部局等の協力も必要であると思います。ですので、厚生労働省さん等々関連省庁と連携をしまして、さらなる設立を図るべきだと思います。 今、その立ち上げにつきましては、国土交通省としましても、住宅確保要配慮者に対します民間賃貸住宅等への入居の円滑化に関する活動に対しまして、補助金を出しております。そのことについて支援をしておりますが、しかし、先ほど申し上げましたように、福祉部局等の協力が必要でございますので、厚生労…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○市村大臣政務官 こうした閉塞感が漂う中でございますけれども、高邑先生の元気な御質問を聞いていますと、また私も元気がわいてまいりまして、きちっとお答えしたいと思いますが、私が申し上げたいことは高邑委員が御自分でおっしゃったと思いますので、もう繰り返しはしません。そういう基準をしっかりと盛り込んでおります。
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○市村大臣政務官 いろいろ御指摘ありがとうございます。 産業構造に関してでありますけれども、先生が先ほどおっしゃっていただいたように、今回、三つの分野に分けて応募を受け付けておるところでございまして、一つは先ほどから先生がおっしゃっていただいている石炭、それから鉄鉱石と穀物ということであります。これは、さきのコンテナ戦略港湾と違いまして、そういう産業に配慮して、やはり穀物とか石炭、鉄鉱石では全然違いますので、これを一緒くたにできないとい…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○市村大臣政務官 今先生御指摘の、後背地にどのような企業が今あり、かつ育っていくかというのは、大変重要な観点だと思います。 実際に、今現在も、民間投資の額ということで提出をいただいておるものがあります。ただ、今の先生の御指摘は、さらに港を整備したらどれだけの追加投資があるのかという部分でありますが、それにつきましても、実は選定が三月の終わりになると思いますので、それまでの間に、今十一港の応募がありますから、一つだけとか幾つかだけ聞くとい…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○市村大臣政務官 今のお答えをする前に、先ほど三役の方でちゃんと盛り込んでほしいという、乗数効果ですね、まさに経済投資効果、これを、まず委員会からいただきますが、その後三役の方で決めてまいりますので、きょうは大臣もいらっしゃいますけれども、大臣がしっかりと最後に御判断いただきますが、三役の会議の中でしっかりと検討してまいりたいと思います。 それから今の、では、ウオッチが必要じゃないかと。もう当然でございます。今まさに、御存じのとおり財政…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○市村大臣政務官 お答えを申し上げます。 住宅金融支援機構におきましても、年齢にかかわらず、返済期間の延長や金利引き下げを実施いたしております。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○市村大臣政務官 佐々木委員におかれましては、本当にお一人お一人の事情に耳を傾けられて配慮されているお姿には、心から敬意を表します。 今の件につきましては、私も先ほど、国交省の担当者からお聞きしております。それで、決して制度がないということではないというふうに私は理解をしておりますが、もちろん、十分でないということであれば、これは、この国会審議を通じてもっと充実したものにしていくということが大切だと思いますが、今でもそれなりの制度はある…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○市村大臣政務官 先ほど、年齢にかかわらずと申し上げたときにも申し上げましたが、返済期間の延長や金利引き下げについては年齢にかかわらず実施をしていることがある。ただ、今、佐々木委員がおっしゃったように、借りかえとなった場合は、どうやら、例えばフラット35への借りかえについては、借りかえ申し込みのときの年齢が七十歳未満であること、また完済時の年齢が八十歳未満であること等が要件になっているようであります。 ただ、これも、例えばお子様等がいら…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○市村大臣政務官 お答えいたします。 委員おっしゃいましたように、二月十日に百一億円を配賦しました。残金二十六億でございますが、過去の豪雪時の対応等も踏まえまして、今後も、各地の降雪状況を踏まえて適切に対処していく方針でございます。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○市村大臣政務官 これも、社会資本整備総合交付金等をまた生かしまして対処するものだというふうに理解をしております。