市村浩一郎
会議録に記録された「市村浩一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- 経済安保9 件
- スタートアップ8 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産6 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 文部科学委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 内閣委員会 第17号
○市村委員 今おっしゃっていただいたことは本当に大変重要なところだと思います。すなわち、今、特定非営利活動法人とか、公益財団法人、いわゆる新しい公益法人についての寄附、遺贈は、要するに課税ベースから除外されるということですよね。(田中(一)政府参考人「はい」と呼ぶ)ですね。これはとても重要なことだなと思うんです。 特に、今、日本は、大先輩方がたくさん資産を持っていらっしゃって、ある種、いわゆる資産が塩漬けになっている状態で、結局働いてい…
第171回 衆議院 内閣委員会 第17号
○市村委員 いわゆる特活法人の皆さんについては、私もいろいろな方と話をしています。結局、みんな知らないんですね、制度がどうなっているか。そもそも制度を考えて活動している人というのはほとんどいないわけで、むしろそんなこと、制度なんか関係ないわけでありまして、やはり社会のために何かしたいということで、制度は利用するものであって、制度を考えて、制度がこうだから私たち起こすんだということじゃないわけですから。多くの方は知りません。ですから、一体…
第171回 衆議院 内閣委員会 第17号
○市村委員 まさに人の役に立つのが政治であり行政であるのではないかと思いますので、またよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。失礼します。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○市村委員 民主党の市村でございます。 三十五分いただきまして、この科学技術大学院大学についていろいろ議論をさせていただきたいと思います。 私は、今日の沖縄と言われている場所は、江戸時代の琉球、そして薩摩との関係、明治以降における国民国家日本という中でのあり方、第二次世界大戦中の大変不幸な出来事、戦後の占領、返還、そして今日ということにかんがみますと、いわゆる琉球の文化、今日における日本という国民国家の文化、そしてアメリカという文化を融…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○市村委員 ありがとうございます。 今、ブレナー理事長の話を出していただきました。私も、先日、ブレナー理事長のお話、そこではバックマン教授の話をお聞かせいただきました。私は、大変すばらしいお志を持ってこの事業に当たっていただいているというふうに感じました。 特にバックマンさんは、かつてハーバード大学に日本の研究者がたくさん来ていて師事をしていた、日本人の研究者たちはとてもすばらしい、ところが、日本に帰るといわゆる普通の研究者に戻ってしま…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○市村委員 ありがとうございます。 何か大臣の御答弁が、私の次の質問を予期したかのような御答弁をいただきましてありがたい話なんですが、今、ノーベル賞という話を大臣からしていただきました。もちろん、言うまでもなくノーベル賞というのは世界的に最も権威のある賞であろうとは思います。ただ、このノーベル賞についても、ノーベル賞受賞者がいるからいい大学なんだ、いい学園なんだということにしてはならないというふうに思っています。 先ほどノーベル賞級のと…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○市村委員 ありがとうございます。 まさに大臣がおっしゃった、経営というところは本当に重要なことだと思います。先ほど三井委員からも大丈夫かと。三井委員はずっと経営者でもあられますから、本当に経営という観点を持ってやらなくちゃいけない。 実は、これはこの学園の問題だけではなくて、日本だって国家経営がうまくいっているのか、地方自治体の地域経営はうまくいっているのかと、こういうことがあるわけであります。 私は、委員長も出身でありますが、松下政…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○市村委員 ありがとうございます。 まさに今大臣がおっしゃったように、沖縄ということがやはり意味があるんだと思うんです。だから、先ほど冒頭に申し上げたとおりなんですね。さまざまな文化が今ミックスしている、これは融合しているとまではまだ言えないと思いますが、ミックスしているところだと思います。 実は、この話というのは、日本国の成り立ち自体の話だと私は思っているんですね。 日本という国はどういう国なのかというところを考えると、さまざまな民族…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○市村委員 今、沖縄といいますと、きょうの主題ではないんですが、米軍基地の問題がある。これは本当に返還後の沖縄の主要な課題の一つということであります。韓国も今米軍の撤退等々も含めて議論がされているところでありまして、こうしたときに、決してアメリカに出ていってくれという話ではなくて、ある意味でいえば、さっきから申し上げているように、アメリカの文化というものもあそこに今根づいているわけですね。 アメリカという国は本当に民主主義を大切にする。…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○市村委員 最後に、たしか恩納村長でしたか、魚よりも釣りざおが欲しいとおっしゃっていました。まさにこれぞ米百俵の精神だと私は思いますが、こうしたことがしっかりと実現し花開くことを願って、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第171回 衆議院 内閣委員会 第11号
○市村委員 おはようございます。民主党、市村でございます。 本日は、四十分という長い時間をいただきまして、いろいろ議論させていただきたいと思います。 本日は、公益認定等委員会の池田委員長にもお越しいただきまして、本当にありがとうございます。いろいろ御予定もあったというふうに存じておりますが、その日程を変えていただきまして、こうして国会にお出ましいただきましたことを、まずもって心からの御礼を申し上げます。 また、浅野副官房長官におかれまし…
第171回 衆議院 内閣委員会 第11号
○市村委員 本当にありがとうございます。 私は、あえて今日におけるということをつけ加えましたのは、公益の概念というのは時代によって変わるものだというふうに思っています。一定したものではないと私は思っています。時代時代によって変わっていくものだと。 例えば、五十年前に、もし有機農薬の研究とか実践をするような団体がNPOだといって、では、それが公益だと言えたかどうかですね。五十年前は当たり前だったんです、有機でやっていたのが。その後に化学肥…
第171回 衆議院 内閣委員会 第11号
○市村委員 今、池田委員長の方から認定基準ということがありました。 きょうは原事務局長もいらっしゃっていただいていると思いますが、この認定基準、これは法律に厳密に書かれているものなのか、それとも、法律には漠として、その後認定等委員会の中でそのことを、いわゆる政令、政省令にゆだねたのか、どちらでしょうか。
第171回 衆議院 内閣委員会 第11号
○市村委員 天下りがある、その天下りについても政府の見解と私ども民主党の見解は違うわけです。政府は、押しつけ的なあっせんということでありますが、我々の、民主党の天下りの基準といいますか天下りの定義は、もといたところと深い関係にあるところに行く、もしくは、深くなくても疑わしく思われるところに行くことは天下りだろう、こういうことで、実は政府と見解は違うのであります。 しかしながら、行革で議論されたという意味は、やはりそうした天下りを、つまり…
第171回 衆議院 内閣委員会 第11号
○市村委員 後でまた具体的な議論をしますので、ちょっと今の話は……。 池田委員長、公益認定等委員会の役割というのは大変重い。 私は、特にNPOがしっかりとしていくことが日本を元気にする唯一の手段ではないかと思っているぐらいです。NPOというのは、私の中では民間で公を担う組織だという定義でありますが、だからこそこのNPOの中に公益法人も入ってくるわけです。こうした組織がやはりもっとたくさん生まれて、多様な組織がたくさん生まれて、そしていろ…
第171回 衆議院 内閣委員会 第11号
○市村委員 ありがとうございます。 まさに、今池田委員長がここでお話しいただいたようなことが今から求められている社会像だというふうに私は思っているんです。 実は、今池田委員長は、NPOはまだ十年だとおっしゃいましたが、私は全然そう思っていません。というのも、例えばもう江戸時代から、日本の江戸時代というのは極めてNPO社会だったと私は思います。教育も手習い、寺子屋、医療も町医者、これは今で言う、今日で言えばNPOです。そういうものが実は日…
第171回 衆議院 内閣委員会 第11号
○市村委員 もちろん、社団が意味がないと言っているわけじゃなくて、公益社団というのがないということでございます。 それで、その公益社団法人、この委員会の場でもこれはないというふうな思いを持って議論させていただいて、ただ、一応仕組みとして今あるわけですから、できるだけ慎重にしてほしいということは伝えておったんですが、それが委員長に伝わっているかどうか、私はよくわかりませんが、慎重にあってほしいと思っていた公益社団法人の第一号認定になった団…
第171回 衆議院 内閣委員会 第11号
○市村委員 運営に関与しないということが大切だということでありますね。 そこで、私本当に、笑っちゃいけないんですけれども、この老施協の機関誌、老施協が毎月発行されている冊子があるんですが、これは、十一月号から見ていただきますと、必ずその政務官のお顔が入っているわけですね。必ず入っているわけです、必ず。表紙にですよ。中身にもあります。 これは関与していないというふうに副官房長官は思われますでしょうか。
第171回 衆議院 内閣委員会 第11号
○市村委員 実は、池田委員長、私が一番腹が立っているのは、このこともそうですけれども、新制度ができるまではそういう表紙じゃないんです。新制度ができるまではちゃんとした表紙なんですね、ちゃんとした。ところが、新制度を待ったかのように、こうあるんです、表紙に現職政治家が登場してくるんですね。 新制度は何が違うか。旧公益法人制度と新公益法人制度の大きな違いは、寄附優遇があるかないかなんですよ。寄附優遇があるという組織は、先ほどから申し上げてい…
第171回 衆議院 内閣委員会 第11号
○市村委員 本当に、池田委員長、ありがとうございます。私は、精いっぱいの御答弁をいただいたというふうに受けとめさせていただいております。 ただ、何度も繰り返して申しわけありませんが、これは本当に重要な制度、重要な変化なんです、変革なんです。本当に、今委員長もおっしゃっていた、公をどう再構築していくかという大切な任務を今担っておられるのがこの公益認定等委員会であり、そのトップに立っておられるのが池田委員長だというふうに思っております。 き…