市村浩一郎
会議録に記録された「市村浩一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- 経済安保9 件
- スタートアップ8 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産6 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 文部科学委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 内閣委員会 第10号
○市村委員 ありがとうございます。 かつて、私のところにPRを専門とされている方が来られて、実は皆さんは広報とPRは一緒だと思っているけれども違うんだと、大変力説されて帰られた方がいらっしゃいます。 だから、例えば事業説明会というのは多分、恐らくPRに近いのかもしれませんが、例えばパンフレットとかをつくって配るのは広報だ。だから、PRというのはもっと積極的に、単にこういうのがありますよというだけじゃなくて、もっと相手の心にしみるような方…
第171回 衆議院 内閣委員会 第10号
○市村委員 ありがとうございます。 二十五条の第一項第二号の中に「政令で定める法人」という言葉が出てきます。「(国又は地方公共団体がその経営を実質的に支配することができないものとして政令で定める法人を除く。)」の、この「政令で定める法人」とはいかなるものを想定しているのか、お答えいただきたいと思います。
第171回 衆議院 内閣委員会 第10号
○市村委員 続きまして、その次の第三号に「政令で定める割合」とか「政令で定める法人」という言葉が出てきます。この「政令で定める割合」及び「政令で定める法人」につきましても、何を想定しているのか御説明いただきたいと存じます。
第171回 衆議院 内閣委員会 第10号
○市村委員 ありがとうございます。 中村政務官、お待たせしました。今現在、結局、今提出者からもありましたように、第三セクターについてはこれから総務省でやってもらうんだ、自治体が責任をとればいいんだということでありますが、第三セクターに対する、現状に対する基本認識をまずお聞かせいただきたいと思います。
第171回 衆議院 内閣委員会 第10号
○市村委員 仄聞しますところ、第三セクターについては地方債を発行できるということで一つは対応しようということであるとお聞きしています。 実は三セクというのは、私はいつもこの内閣委員会でやっておりますが、アメリカでは、三セクというのはNPOのセクターのことでありまして、私としては、本来、NPOセクターのことを第三セクターとこれからちゃんと正しく呼んでもらえるような世の中にしなくちゃいけない、こういう思いであります。 なぜこうなったかという…
第171回 衆議院 内閣委員会 第10号
○市村委員 どうもありがとうございます。終わります。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○市村分科員 民主党の市村でございます。 三十分いただきまして、特に介護、それから就学前児童の、これもある種、介護というか見守りということでつながっていると思います。そういうことについて議論させていただきたいと思います。 私も当選以来五年以上たちますが、きょうこうして質問させていただくのが百回目ということで、こうして大臣と百回目の議論をさせていただくことを大変光栄に存じております。 実は、私がなぜこうした社会保障の問題、介護の問題に取り…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○市村分科員 たしか、福岡と往復されているときに福岡空港で一度お目にかかったと思います。 私も、もちろん、全部施設だという気持ちは全くありません。もちろん在宅でやれるのが一番理想だというふうに思っています。ですから、今大臣がおっしゃっていただいたように、私も、基本的にはショートステイとかデイケアとか、この辺をもっと充実させていけば大分違うかなというのは思っているところであります。 ただ、大臣、実際に今の厚生労働省の行政の状況への対応でい…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○市村分科員 本当に大臣といろいろ議論したいなと思いますが、三十分しかないので、ちょっと先に進めたいんですけれども、本当にいろいろ議論させてください。 今、運営主体はどこでもいいというふうにおっしゃっていただきました。私は、本当は、介護の運営主体というのはNPOが一番いいんではないかと思っています。 お手元にきょう資料を提出させていただいておりますけれども、やはりこれまでの日本は、要するに行政がやるか営利企業がやるか、どっちかしか選択肢…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○市村分科員 私も、別にNPOだけでということでもないと思っておりますし、行政がやってもいい部分は一部あるかもしれません。特に重度の場合とか、例えば福祉的な政策で、身寄りがない方の場合は、やはりこれはお金がない、身寄りもないわけですから、それはいわゆる福祉政策としてやるということで、最後のセーフティーネットを張ってやるということもあるかもしれません。ただ、私は、やはりNPOの方がより目的に沿う組織体だろうなと思っているんですね。 いずれ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○市村分科員 まず、流れとしては、やはり今の在宅がもちろん理想、居宅が理想。しかし、施設ということもかなり力を入れていかなきゃいけない。しかし、今や特養をふやしていくようなときでもない。そうすると、民間のこうした有料老人ホーム、大臣おっしゃったナーシングホームのようなものをしっかりとつくっていただけるような体制をつくっていく。そのときに受け皿としてNPOがいい。しかし、そのためには、「たまゆら」のようなことが二度と起こらないようにしっか…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○市村分科員 今、大臣、医療と介護のすみ分けとおっしゃっていただいたんですけれども、私は、医療と介護の連携がもっと必要だ、こう思っています。やはりどうしても縦割りなんですね。 今、厚生労働省の私の友人が千葉で診療所をやっていまして、そこは二十四時間の訪問介護も全部やっているんです。病院ではできないけれども診療所ということで、モデルケースでやってくれているんですね。だから、そういうことをもっと広く広めていって、やはり医療と介護を連携させる…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○市村分科員 かつて、例えば保育園なら、教育機関じゃないんだから教育をするな、例えば英語教育とかまかりならぬというのがありましたし、幼稚園ならば、その後、幾ら親が大変だから面倒見てほしいと言っても、いや、だめだ、ここは教育の場であって保育の場じゃないんだ、こういう状況であったのが、今大分こうなってきている。ただ現場の声を聞くと、必ずしも、自治体の役人の皆さんがそれをしっかり受けとめているかどうかは別の話であるのではないかと私は思っており…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○市村分科員 まさに今大臣におっしゃっていただいたように、国民の方を向いてやるべきなんだと思います。 私はまた、保育に関しても、やはりこの受け皿はNPOがふさわしいのではないかと思っています。 市立病院を、いわゆる自治体の管理から、市から例えば民営化するというようなことに平成十三年のころなっているんです。それから、私が住んでいます宝塚市なんかも、結局はもっとどんどん民営化しなさい、公設民営みたいな話になってきて、ありました。 しかし、で…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○市村分科員 ありがとうございました。
第171回 衆議院 内閣委員会 第9号
○市村委員 民主党、市村でございます。 三十分いただきまして、道交法改正につきましてまずは議論させていただきたいと存じます。 ちょうど私が当選した直後のころ、内閣委員会に所属させていただいて、せっかくですから、そういった、いろいろ、先ほど吉良委員からもありましたようなことも含めて、こうしたことでいいのかというような話で議論したときに、道交法というのは、たしかあのときの話だと、三年に一度か五年に一度の改正であって、そうぽんぽん変えていいも…
第171回 衆議院 内閣委員会 第9号
○市村委員 今の委員長のお話だと、結局、分析が余りされていないということでよろしいんですか。 せっかく優秀な警察官僚の皆さんがいらっしゃるわけですから、多分、外部のいろいろなシンクタンクのお力も得ながら、ぜひともこういうふうな、なぜ突出して六十五歳以上の方が多いのか、今、歩行者の死者数が多いという一定の見解はあった、分析があったというふうに理解したいと思いますが、もうちょっと細かく、なぜ日本だけ六十五歳以上の方がこれだけ突出するのかとい…
第171回 衆議院 内閣委員会 第9号
○市村委員 先日、三年をかけて、スピード規制の大変いい調査をしていただいたわけでありますから、ぜひともこうしたことをやはりきちっと調査研究して、どこに原因があるのかということをちゃんと明確にした上で議論をして、そしてでは対策を打とうということがやはり必要だと思います。 特に、日本の場合、事前のシミュレーションも何もないまま、何かえいやで法律が決まったようなところも、この五年間国会にいさせていただいて感じるところもありますので、やはりきち…
第171回 衆議院 内閣委員会 第9号
○市村委員 いや、そこは、だからこそこういう施策を打ち出されているんだと思いますけれども、私が申し上げているのは、きょうの議論は高齢者の方をどう守るかということがメーンだと思っておりますので、なぜ日本だけがこれだけ突出して高齢者の方の犠牲者が多いのかというところについては、ちょっと私は、まだ明確な分析をされていないなというように思いましたので、だから、そこら辺の国際比較ですけれども、その辺をまたきちっとやはりやるべきじゃないかなと思って…
第171回 衆議院 内閣委員会 第9号
○市村委員 今、高齢者の方を守るということなんですが、世間的に言われているのは、やはり高齢者の方に対してこれは大変失礼ではないか、なぜ年齢で一律に義務づけるのか、しかも罰則まで設けるのかということに対して、いろいろ賛否はあったと思いますが、大変御批判が大きくなったというところを受けての改正ではないかというふうに思っています。 だから、冒頭に申し上げたように、改正するのはいいんです、ただ、何でこうなったのかということをやはりちゃんと分析し…