市村浩一郎
会議録に記録された「市村浩一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- 経済安保9 件
- スタートアップ8 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産6 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 文部科学委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 内閣委員会 第9号
○市村委員 ぜひともよろしくお願いします。ありがとうございます。 次に、車間距離の件に関して議論させていただきたいと思っています。 そもそも、これはどうやって車間距離の違反というのをはかるのか、その方法について教えていただければと思います。
第171回 衆議院 内閣委員会 第9号
○市村委員 先ほどからこの委員会でもあおり行為ということで話が出ていますが、ああいう危険なあおり行為についてもっと取り締まりを強化していこうというのが特に今回のこの法改正の趣旨というふうに考えてもよろしいんでしょうか。まずお願いします。
第171回 衆議院 内閣委員会 第9号
○市村委員 なぜこれをお聞きしたかといいますと、私は、やはりスピード規制よりも車間距離規制の方が大切だと思っておるんですね。 実際に運転していて、例えば、流れにちゃんと乗っていれば、百二十キロだろうと百キロだろうと僕は安全だと思っているんですね、車間距離をちゃんとあけて、流れがちゃんとできていれば。一番怖いのは、車間距離をあけずに詰めている、例えば百キロの世界でも六十キロの世界でも、車間距離が詰まっているのが私は一番怖い。万が一の場合、…
第171回 衆議院 内閣委員会 第9号
○市村委員 ぜひともお願いします。 先ほど国家公安委員長が吉良委員の質問に対しても、徹底していただけるという話だったので、私はとても心強く思っているわけですが、それが、現場に行くとどうしても、違う理由で、何とか取り締まらないかぬという意識が働いている場合もあるように私は思いますので、だから、何か捕らえて、よし、これというのじゃ困りますので、ぜひともそういうことはないようにという意味でありますので、よろしくお願いいたします。 最後に、残り…
第171回 衆議院 内閣委員会 第9号
○市村委員 先ほどから、交通マナーについてのいろいろな議論があるんだと思います。私も、例えば障害者の方のためとかの専用駐車場がありますよね、ああいうところに若い人たちがどんと乗りつけておりていく姿を見るたびに、恥ずかしく悲しい思いをしております。だから、もちろん若い人たちにももっと、君たちと言う、理解を得ることも大切なんですが、そういった人たちにやはりきちっと社会のルールを守ってもらうための、そういう意識をやはり涵養していくというのも大…
第171回 衆議院 内閣委員会 第9号
○市村委員 先ほどから、若い人たちに対してのマナーということで結構厳しい声が出ているんですが、ただ、私がやはり公平に、客観的に、ふだん生活者として電車に乗ったりとかいろいろ見ている、いわゆる交通マナーとか、車に乗ったりとかして見ている中で、もちろん若い人たちの横暴ぶりというのもあるんですけれども、しかし、本当に若い人たちだけかというと、決してそうじゃないなというふうに思っているんですね。結構年配の、私より先輩方もちょっと目に余る行為をさ…
第171回 衆議院 内閣委員会 第7号
○市村委員 民主党の市村でございます。四十分いただきまして、また本日も議論させていただきたいと思います。 まず、私は、かねてより規制速度のことにつきまして、いろいろこの内閣委員会でも議論させていただいております。例えば、高速道路が六十キロ規制、その隣を走っている道路がくねくね道なのに五十キロ規制、生活道路が例えば五十キロ規制とか、非常に合理性を欠いた規制速度だったと私は思います。 そこのところをこの内閣委員会を通じていろいろ議論させてい…
第171回 衆議院 内閣委員会 第7号
○市村委員 ありがとうございます。 標識というものが信じられるものにしなくちゃいけないというのが私の一つの大きな思いでありました。すなわち、標識が信じられないんですね。六十キロ規制なのにみんなほとんど八十キロ、九十キロで走っているわけです。だれ一人守っていないというか、守れないんですね。守れない標識を立てておいて、スピード違反で捕まると、その標識から何キロオーバーというようなことで罰金を科される。非常に納得のいかないことがあった、今もあ…
第171回 衆議院 内閣委員会 第7号
○市村委員 すなわち、これまで、今の公益法人に残余財産があるとしますね。収益事業に係る部分は税金がかかっている、かかってきた。しかし、収益事業に係らない分に関しては税金がある種軽減されてきた、もしくは免税だったということですね。その分について、つまり、公益法人から一般法人に移行する際は、そこには新法人の所得とみなして税金をかける、法人税をかけるということでよろしいわけですね、こういう理解で。わかりました。 となると、今回の一般法人の具体…
第171回 衆議院 内閣委員会 第7号
○市村委員 ありがとうございます。 いろいろ御説明いただいて、本当は、なぜ名前を挙げなかったかといいますと、別にこの組織が問題があるということを議論しているわけじゃないんですね。すなわち、元公益法人であったものが一般社団法人に移行するということについての選択肢、これはあるのかもしれません。しかし、ある場合は、一たん解散していただいて新たに一般社団法人をつくっていただく、この方が私は道にかなっているということなんですね。 つまり、内部留保…
第171回 衆議院 内閣委員会 第7号
○市村委員 制度的には今大臣がおっしゃったことだと思いますが、実は、私は、阪神・淡路大震災の復興関連のNPOを支援する基金の運営責任者としていろいろやってきた経験があります。確かに、制度的にはそうかもしれませんが、現実的に、これは今たまたま二つですね。これからどんどんふえてくるわけです。今、公益認定等委員会は百名ぐらいの体制だというふうにお聞きしていますが、とてもとても足りるものじゃないですし、何か不正なりちょっと疑いを持った動きを一件…
第171回 衆議院 内閣委員会 第7号
○市村委員 ですから、制度があるということは、それはわかっているんですね。しかし、その制度があったとしても、うまくいかないでしょうということを私は申し上げているんです。そもそも、こういう道をつくることはやめた方がいいということを申し上げているんですね。はっきり言って無理です。だって、今だって、ここまでなってしまったでしょう、公益法人は。旧公益法人だって、ここまで天下り先になったことをだれがちゃんとチェックできていたんですか、今まで。でき…
第171回 衆議院 内閣委員会 第7号
○市村委員 理念の部分とか思いの部分は私は大臣がおっしゃっていることでいいと思うんですね。だけれども、実態上、こういう一般社団法人、一般法人に向かう道をつくらせると、きょう、先ほど申し上げたようなことが起こるということなんです。起こります、これは。 つまり、起こっているけれどもチェックできないというだけの話なんです。チェックしても、それをちゃんと取り締まることができないわけですよ、警察でも何でもないわけですから。だって、検察でも警察でも…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市村委員 民主党の市村でございます。 前原委員長のもとで、こうして質問させていただくのは大変光栄でございます。ありがとうございます。 さて、中曽根外相、今の続きでお願いいたします。 まさに今、外相から、ロシア側の対応に注目し、粘り強い交渉を進めていくというお言葉がありました。それはぜひとも必要だと思いますし、もっと具体化をしていくべき時期だと思います。もう大分議論がありましたので、繰り返しはしません。 それで、今、出入国カードを求めら…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市村委員 たしか、あれは五月ぐらいから始まりますよね。第何次、第何次とありまして、五月というと来月ですが、行く人というのは、ことしはもう決まっているんでしょうか。そのときに、例えば向こうは一月に言ったとおり出入国カードを書かない限りは上陸を認めないという具体的ケースになった場合、どうするのかということをお尋ねしたいわけでございます。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市村委員 もちろん、私が理解して済む問題ではなくて、結局、これは私たちからすれば、あそこは私たちの領土だということであって、我が国に行くのになぜ出入国カードを書かなきゃいけないのかと。単純な話というか、非常に素直な話はそういうことです。 ですから、一般論として、一九九一年に書簡を交わして決めたことを、国内法が変わったからいいんだと。例えば、日本も諸外国と条約とか結んでいて、それをある種否定するような、それをだめだというような法律をつく…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市村委員 先ほどからあるように、平和条約を結ぼうという、もっと大きな観点で話をしようとしているのに、なぜかもっと手前に引き戻されたような感じがしてならないんですね、この話は。ある種、こういうやり方というのは、外交上、私は大変失礼な話だと思いますし、これはロシアの国内問題なのかもしれませんが、やはり日本としての立場ははっきりとしていくべきだと思います。そうしないと、こういう状況では平和条約どころじゃない。 せっかくビザなし渡航もこれだけ…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市村委員 それでは、具体的にお聞きしますが、麻生総理はロシアに行ったという認識ではないということでよろしいでしょうか。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市村委員 それは、今外相がおっしゃったことと全く同じであります。 だから、簡単に言ってほしいんですね。つまり、麻生総理はロシアに行ったという認識ではない、まだ帰属がはっきりしていないサハリンという土地、または日本からすれば樺太という土地に行かれたという認識でよろしいわけですね。それだけはっきりさせてください。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市村委員 これ以上言うといろいろあるのかということをおもんぱかりながら、これ以上は言いません。 しかし、これからロシアとの関係は、先ほど申し上げたように、私は大切な二国間関係になるという思いなんです。特に、日本の場合、これからエネルギー戦略等々を考えたときに、あそこの液化天然ガスを、液化してわざわざ持ってきているんですけれども、生ガスで引くことはできないのかということですね。わざわざなぜ液化しなくちゃいけないかというのもありますので、…