市村浩一郎
会議録に記録された「市村浩一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- 経済安保9 件
- スタートアップ8 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産6 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 文部科学委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 内閣委員会 第4号
○市村委員 もうちょっと本当は議論したいんですけれども、結論だけ言うと、では何で社団と財団を分けているんですかという話なんですよ。一般社団、一般財団とあえて分ける必要、どこに意味があるんでしょうか。
第171回 衆議院 内閣委員会 第4号
○市村委員 私はそういう講学上の議論をしているんじゃないんですよ。皆さんが言う講学上、講学上というのも何かよく聞きなれない言葉ですけれども、皆さんが言う講学上の議論としては当然法人は社団形式か財団形式か分かれるという、こんなのは当たり前の議論なんです。私はそんなことを議論していないじゃないですか。 今回の、例えば介護事業NPOは一体どっちなのかといったときに、どちらもあるというのならば、つまり、結局、社団、財団ということは余り重きがない…
第171回 衆議院 内閣委員会 第4号
○市村委員 そういう議論をしているんじゃないと言っているんです。 だから、なぜあえてここにこだわっているのかというと、その結果、あえて分けた結果、意味がないのに分けた結果、公益社団法人というのができちゃったわけですよ。あえて一般財団、一般社団と分けた結果、公益性を持ったものとしての公益社団という制度ができているんですよ。 公益性を持った社団法人があるのはいいんです、大臣。ところが、それが今回は、公益社団法人となると、全部、寄附優遇を持つ…
第171回 衆議院 内閣委員会 第4号
○市村委員 大臣、私は、この委員会でも、この制度は八合目まで来たという評価をしているんです。決して全く評価をしていないわけじゃなくて、八合目まで来たとまで評価をさせていただいております。でも、これは八割じゃないんです。なぜ八合目かというと、山登りは最後のファイナルアプローチが一番大切なんですね。そこで命を落とすんですね。だから、あえて八割とは言っていません、八合目に来たんだと。 しかし、これからが大切なんですね。これからが大切なときに、…
第171回 衆議院 内閣委員会 第4号
○市村委員 また議論をさせてください。ありがとうございます。
第171回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 民主党、市村でございます。三十分いただきまして、また本日も、NPO、そして公益法人制度についての議論を深めてまいりたいと存じます。 本当に久しぶりの質問の機会でございますけれども、国政についていろいろあるにせよ、私は、こうして委員会を、もっと例えば小委員会を活用するとか、どんどん開いていただいて、もっと議論が立法府で深まるようにしなければならないと思っています。ぜひとも、そういう国会の仕組みにしていかなくちゃいけないと私は思…
第171回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 私がお尋ねしたいのは、今あえて一般法人か公益法人かとおっしゃいましたが、今回の制度は、一般社団、財団法人制度及び公益社団、財団法人制度なんですが、日本漢字能力検定協会、今財団法人なんです。では、今度の新しい制度では、一般とか公益問わず、社団なんでしょうか財団なんでしょうか、どっちでしょうか。
第171回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 ならば、問いますが、財団とは何ですか、社団とは何ですか。
第171回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 そもそも旧制度でも財団、社団というのは何なのかということがいろいろ疑問があったわけですけれども、今の話で、恐らく財団は財産に対する集合体。でも、たまたま今日本漢字能力検定協会だけ挙げていますけれども、そのほか、例えば事業型のNPO、こういう、今挙がったような名前のところも含めて、そもそも事業型のNPOは一体どこにカテゴライズされるのか、これは社団なのか財団なのか、非常にあいまいなところもあるんですね。 では、今の話だと、日本…
第171回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 諸外国で、日本みたいに法人が社団と財団にしか分けられない国というのはほかにありますか。
第171回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 もう一度。具体的にどこの国か教えてください。
第171回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 いや、私が聞きたいのは、社団と財団の区分を持っているということじゃなくて、法人が社団と財団にしか分けられないという国はあるんですかと聞いているんですよ。区分を持っているか持っていないかは、もちろん区分はありますよ。当然、アメリカだってあります、アソシエーションとファウンデーションとかの違いは。 だから、それを言っているんじゃないんです。そもそも法人を社団か財団かに分けてしまっている国はありますかと聞いているんです。そこだけで…
第171回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 私の質問に答えていただいていません。 私はきのうも大分若手の皆さんと議論をさせていただいたんですが、そもそも、私の理解では、別に諸外国の例を挙げるまでもなく、素直に考えた場合、法人というのは営利法人と非営利法人にまず分かれる。これが素直なんですね。つまり、営利かNPOかに分かれて、NPOの中で公益性を持つものと持たないもの、持たないものは例えば共益と呼んでもいいと思いますけれども、そう分けていくのが素直なんです。そうなんです…
第171回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 では、もう一遍。社団は英語で何と説明していますか。海外に説明するとき、社団というのは何というふうに訳していますか。
第171回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 アソシエーションといったときに、恐らく、普通に素直に頭の中に浮かぶ存在というのは親睦団体ですよね。メンバーシップで会費を払って、そしていろいろな親睦を深めていくということが多分普通に想起されるんじゃないかと思います。 今回の新しい新公益法人制度では、公益社団法人というカテゴリーがあるんです。社団というのは公益法人であることは私はわかります。社団も公益法人になり得るというのはわかりますが、今回の公益社団法人というのは、それはす…
第171回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 これは難しいんですよね。例えば、親睦団体でも事業をやっているという団体がありますよね。社会のためにみんなが集まって、何か社会に貢献しようという団体。今でいえば日本青年会議所さんとかもそうじゃないかなという気はしていますが。今、日本青年会議所さんは社団ですよね。 では、今度の新公益法人制度では、例えばこういう団体は、結局、公益社団法人という形でカテゴリーの中でくくられるということでよろしいんでしょうか、こういうのは。
第171回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 また、つまり社団にも二つあるという形になってきましたが。 例えば、今回の新法人制度で聞きますと、社団、財団にこだわらず、内部留保を余り認めない、どうもこういう基準があるようなんですね。でも、例えば事業型の、事業を行っていくような団体である場合は、ある程度の資産規模を持っていないと永続性がなかなか難しいですよね。法人としてなったとしても、ある程度の内部留保を持っていかないと、永続性を、つまり活動を維持して発展させていくというこ…
第171回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 ということは、活動目的がしっかりしていれば、もう幾らでも資産はふやすことができるということでいいんですね。常にある程度、これは将来、十年後、二十年後もこの組織は続いていかなくちゃいけないんだから、その折に備えてきちっと資産を蓄え、力を蓄えていく、これはすべからくいいんですね。公益社団、公益財団を問わず、これはいいんですね。
第171回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 いろいろちょっとぐだぐだ言ってしまいましたが、何が問題かというと、一番最初にきょう議論したように、結局、社団形式か財団形式しかないというふうにカテゴライズしていることが問題なんですよ。 例えば、アメリカの寄附優遇がある団体のことは、大体、五〇一(c)(3)、そこには約百万団体登録をされています。そのうちに、そのカテゴライズの中に、実は社団形式はないんですよ。あるのは公共慈善団体、民間財団、多少その他。百万のうちの八十五万四百…
第171回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 まだ認定はない、諮問がまずかかっただけで、認定はないということですね。 僕は、やはり公益財団法人についてもしっかりカテゴライズして、例えば、では日本漢字能力検定協会がもし申請していて、新しい財団にしてくれと申請していて、これを認めてしまうと、つまり、こういう事業型のまで財団だと、過去のいわゆる不備までをこの後新しい新制度に引き継いで、またそこで前例をつくっちゃうと、また、いや、これも財団なんだから私たちも財団でいいでしょうと…