市村浩一郎
会議録に記録された「市村浩一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- 経済安保9 件
- スタートアップ8 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産6 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 文部科学委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 大臣、まさに百十年ぶりの大改革だからこそ、根本的、抜本的改革をしなくちゃいけないということなんですね。 だから、このままいくとまた混乱を来します、間違いなく。これが何で社団で、これが財団で、何でこれが公益社団で、これが公益財団でと。何でこんなところに寄附優遇まで与えてしまうのということになりかねませんから、だからこそ、今ここで、一個もまだ認定していないなら、これ幸いと、認定する前にしっかり議論をすべきだということなんです。 …
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市村委員 民主党、市村でございます。十五分いただきまして、質疑、議論をさせていただきたいと存じます。 早速でございますが、外務大臣に、きょうは北方領土問題についての決意を伺いたいと思います。 先ほど三井委員との議論でもありました、十一月二十二日のAPECにおける日ロの首脳会談において、この問題の解決を次世代にゆだねることは考えていない、こういう発言があったということでございます。私は、これは大変大きな前進だと思います。 ただ、もちろん…
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市村委員 よろしくお願いします。 次世代にゆだねない、これは私は、普通一世代三十年とかつては言われました。この意味は、私はロシア語がどういう言葉を使われているかわかりませんが、私は、この次世代にゆだねないというのは、メドベージェフ大統領が自分の任期中にこれを解決するんだということの決意だというふうに素直にとりたいと思っていますので、また、もちろんスピードだけでなくて、やはり無理をしないということも大切だと思います。しかし、それをではま…
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市村委員 ここで問われているのは、やはり経済的合理性があるかどうかだと思います。かつてこのプランが示されたときにはもちろん経済的合理性があったんだと思います。それがないと、こんなプランをつくってもらっては困りますから、当然そのときはあったんでしょうが、しかし、今の段階で、地裁の判決にもありますように、経済的合理性を欠くんじゃないかということで差しとめということになっているわけであります。もちろん、控訴されていますから、確定したわけじゃ…
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市村委員 では、話をちょっとほかに移しますが、また後でもちろんこの議論を続けます。 きょうは環境省から古川政務官がいらっしゃっていただいておりますが、環境省は、これについては、国としては関係ないという立場だと思います。ただ、これだけ国会でも取り上げられています。これから多分、この沖縄北方だけじゃなくて、いろいろな委員会でもこの問題は取り上げられる可能性はあります。国土の環境保全という観点からいきまして、これはやはり環境省は関係ないとは…
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市村委員 本当に、ぜひともこれは関係者が他人事ではなくて我が事としてやはり考えなければならない、こう思うわけであります。 それで、また大臣にちょっと戻りますが、先ほど、要するに県や市の対応を見守りたい、こういうことでもありました。しかし、これはやはり国の税金が入る、特に沖縄に関しては、特別にこうした委員会が設けられているぐらいですから、やはりきちっと国が沖縄の振興、産業発展等々について責任を持つんだということで、当然沖縄北方担当大臣と…
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市村委員 もちろん地元の意見を尊重するのは当然なんですが、私は、ここでやはり沖縄北方担当大臣の御決意を、それは責任にもつながります。決意を示すということは責任にもつながります。やはりそうした責任をとるという覚悟がない事業をやってはだめだと私は思うんですね。将来、説明もできなきゃ責任もとれないという事業をやってはだめだと思います。 その意味での大臣のまた決意をお伺いしたいわけでありまして、これは環境省の決意も伺いたいので、まず環境省の古…
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市村委員 終わります。
第170回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 民主党、市村でございます。 二十五分いただきまして、質疑をさせていただきたいと存じます。 まず、野田大臣にお尋ねしたいと思います。 十二月一日から新公益法人制度が始まっておりますが、今日現在における状況と、また、今後に向けての大臣の御見解をお聞きしたいと思います。
第170回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 新制度、本当にこれは大事業だと私は思っていますので、ぜひとも公益認定等委員会で、新たな公益法人が、これまでとは全然違う考え方で、より開かれた形で、透明性の高い形でどんどん審査が進み、新公益財団、社団が生まれてくること、これを願っておりますので、大臣、ぜひともよろしくお願いします。 それでは大臣、きょうはありがとうございました。政府参考人の方もありがとうございました。済みません、きょうは時間が二十五分しかないので、またじっくり…
第170回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 バスケットに関して見れば、今、ウインターカップも迫っています。これは一高校、一バスケットだけの問題ではないと私は思っておりますが、やはり一罰百戒であります。このことをしっかりとしないと、ほかも、ああ、この程度で済むんだということになってはいけませんので、しっかりと、もちろん高校の責任、またはその留学生の責任等々ありますが、やはりこれは高体連の責任、または、僕は文部科学省さんのやはり責任、けじめというのもあるべきだと思っており…
第170回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 私のこの間聞いたところによりますと、避難器具も、もちろん一階は避難器具もない。二階以上は避難器具の設置義務があるんですが、一階はないということであります。通常、今おっしゃったように、一階でまさかということですね。窓もあるし、逃げられるだろうという思いですね。ところが、それで十六人が亡くなられたということです。 もちろん、建物上はあったけれどもそれをふさいでしまったということでありますから、これは建築基準法だけの問題じゃないと…
第170回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 ありがとうございます。 今回、お聞きしますと、結局、構造上は出入り口があったけれどもふさいでしまった。そして、パーティションで区切られていたというんですが、そのパーティションが燃えにくい素材だったということらしいんですね。どうなったかというと、火が出ますよね、そうすると、パーティションは燃えにくいですから、火がどっと天井に上がるということになったらしいんですね。そして天井が燃えたらしいんです。そうすると、天井裏にいろいろな配…
第170回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 先ほどもちょっと申し上げましたが、この個室ビデオ店とかネットカフェ、ネットカフェ難民という言葉が本当に社会の一般語のようになってしまった昨今でありますけれども、本当にこういうところで寝泊まりをする、寝泊まりどころか、まさにここを住まいにしているという方も今いる。 もちろん、政治の世界というのは、我々の責任は、こうした人が一人でもいなくなる、本当はゼロにしなくちゃいけない、これが根本的な解決でありまして、それを目指さなくちゃい…
第170回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 先ほども申し上げましたように、宝塚のカラオケボックスの件もありながら、今回一階ではこういう事故が起きてしまったということです。だから、ぜひとも消防庁も、私は消防庁の皆さんというか消防士の皆さんというのは、命がけの消火活動等をしていただいているということに関しては本当に頭が下がるし、心から敬意を表しているところであります。ただ、こうした悲惨なことが繰り返されないように、また特段の、一段の御検討といいますか議論をしていただいて、…
第170回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 本当に多くの人の命がまた今回も失われています。先ほど申し上げたように、ここを宿泊施設として使う、本当はそれはいけないのかもしれませんが、しかし、そういうニーズで使っていた人もいらっしゃる。本当に、人生をよくしていこうということで、特に今一生懸命働いてお金をためよう、安いところがありがたいということで泊まられていた方が亡くなられているというのもこの事件でありまして、二度とこういう悲劇が繰り返されないように、またぜひともよろしく…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○市村委員 民主党の市村でございます。 本日は、この文部科学委員会でお時間をいただきましたことを、まず冒頭に心からの御礼を申し上げます。 多分今からお手元に配られると思います、後で資料をまたぜひとも参考にしていただきたいと思いますが、出典が外務省になっています資料が一枚あります。その内容を少し冒頭に読み上げさせていただきたいと思いますが、必要な部分だけ読みます。 さまざまな資料を調べた結果、ティアノ・セイドゥ・ヌロ・ディアン氏は、一九九…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○市村委員 この方は日本に入国をしていました。今は日本にいないそうであります。これもちょっとわかりませんが、いないそうであります。これだけだったらば、法務委員会で、これは一つの不法入国の事例だということで終わるわけでありますが、ちょっと議論を進めていく前に、きょう法務省さん、この後、こういう方の場合はどういう対応が行われるんでしょうか。こういう不法入国をした方に対してはどう対応されるんでしょうか。
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○市村委員 まずはいわゆる不法入国としての話をさせていただきましたが、このディアン氏でありますが、日本の教育界において極めて重要な問題を提起することになるわけであります。 と申しますのも、この方は、実際の年齢から四年半以上年齢を偽って日本に入ってこられています。これだけでも大きな問題であるわけでありますけれども、この方が実は高校のバスケットボールの試合に出場した、しかも、その出場した学校は全国優勝したというところであります。 高校のバス…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○市村委員 今大臣がおっしゃっていたように、なぜこれまでかかったか。実は、私がこのことを委員会で指摘してからも三年かかっています。まず内閣委員会で指摘させていただきました。そして、またその後、文部科学委員会で一度お時間をいただいて、当時、馳委員が副大臣をされていたとき、馳委員も、これはゆゆしき問題ということを副大臣としておっしゃっていただいたということでありまして、そのとき、実は馳委員からも、その選手は故意なのかどうかわからないというこ…