市村浩一郎
会議録に記録された「市村浩一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- 経済安保9 件
- スタートアップ8 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産6 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 文部科学委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 甘利大臣、もうお時間ですから、どうぞ。 それでは野田大臣、よろしくお願いいたします。 野田大臣にもまずお聞かせいただきたいのは、公益法人、これは野田大臣の中では民なのか官なのか、お考えをお聞かせいただきたいと思います。
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 まさに民でありますので、民ということを前提に、これからぜひともこの新公益法人制度を、やはりしっかりといい制度になるように、またお願いしたいと思います。 それで、いろいろ確認させていただきたいと思います。 十二月一日から新公益法人制度が始まるわけでありますけれども、十二月一日、この新公益法人制度が、一般社団、一般財団として登記するところからまず始まります。この登記のあり方につきましてちょっと御質問させていただきたいんですが、ま…
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 では、公益認定等委員会の方にお聞かせいただきたいんですが、その場合、公益認定等委員会に早く申請したいという人たちにばらつきが出てしまうわけですね、登記上の問題が。その場合の対策というのはどうとっていらっしゃるか、教えてください。
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 ぜひともその点、せっかくこの大改革を行われて、私としてはこれからまだ注視をしなくちゃいけませんが、本当に今大臣もおっしゃったように、民の公の機関がもっとこれから増大していくようにする大切な仕組みでありますので、そのときに、いち早く新しい一般法人をつくって公益申請をしたいという人たちがたくさんいると私は思います。そういう人たちが混乱しないように、こうして事前にちょっと確認させていただいております。 今のお話を私なりにまとめます…
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 ですから大臣、これは別に登記所へ行かなくていいんです。オンラインで今は登記ができるということであります。 ただ、オンライン登記の場合は、これは私から言いますけれども、普通、登記は六万円かかるらしいんですが、オンライン登記したら五千円安くなるということで、五万五千円ということでありますから、このことも、ぜひとも多くの方に知らせていただきたいと思います。 ただ、大切なのは、この登記をする前に実は公証人役場に行かなくちゃいけないん…
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 そうなんですね。今回、要するに定款の認証というのを受けなくちゃいけないんです。登記上はオンラインでもいいんですけれども、実は一度どうしても公証人役場に足を運んで、その定款の認証を受けなくちゃいけない。これは五万円かかるということであります。ですから、手続としては、まずは公証人役場に行って定款の認証を受ける、その段階でどうも電子認証もしていただけるそうなので、その電子認証を受けたものをそのままオンラインでいわゆる登記所に送って…
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 ここでちょっと、アメリカはどうなっているかといいますと、そもそもアメリカには登録免許税というのがあるのかどうか。諸外国の例をもし御存じだったらお聞かせいただけますか。
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 そうなんですね。アメリカは多分ないと思います。アメリカの場合はどうなのかというと、いわゆるNPOが法人格を取る段階では税金を払わないんですね。ただ、日本と同じように、日本でいうところの法人住民税均等割みたいなものがあるんです、これはフランチャイズタックスということでありますが。 これは総務省さんから、このフランチャイズタックスというか法人住民税の均等割というのを一遍説明いただけますでしょうか。
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 この法人住民税均等割、これは大臣も御存じかもしれませんが、大体、都道府県は五万円、市町村は二万円ということで、赤字法人と関係ないんですね。要するにメンバーシップという感覚で取っているものですから、すべからく法人であれば払うべきものということなんです。 アメリカの場合、法人格を取った段階では、もちろん住民税とかいうものは後からかかってきますから、日本も多分、年度末か何月かに一斉に払うんだと思いますけれども、結局、法人格を取った…
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 これは今まで大分議論させていただいて、もう本当に百八十度転換だと私は思います。 これまでは、国家公益独占主義と言ってもいいぐらいの状況だったと思います。公益は国家が独占しているというような状況だったんですね。それが、先ほどから申し上げているような状況、いわゆる天下り先に本来の民の組織が使われてしまったというわけでありまして、これを大転換を図る。これは財務省さんも、この委員会で議論して、そうなんだ、これからは大転換を図って、こ…
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 ありがとうございます。 ちょっと時間がないので、大臣、最後にまとめてお聞きしたいんですが、実は大臣は郵政民営化ではいろいろ疑問を呈した方ですね。これの見直しが今されようとしています。私が怖いのは、見直しをするときに何の理屈もなく見直しというと、これはまた、いわゆる旧制度に戻そうとしているのか、こういうふうな批判が出てくると思います。私は、このNPOの議論というのは実はこのことに大変深くかかわっていると思っているのです。 とい…
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 済みません、最後に一点だけ。ちょっと公益法人の名称について聞くのを忘れていました。名称についてはどうか、それだけお聞きして、終わります。
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 どうもありがとうございました。終わります。
第169回 衆議院 内閣委員会 第21号
○市村委員 民主党、市村でございます。 四十五分いただきまして、本日もまた非営利組織、いわゆるNPOについての議論を進めてまいりたいと思っております。 この委員会でも何度か大臣とも議論をさせていただいております。特定非営利活動法人、いわゆる特活法人と私は呼んでおりますが、特活法人をとにかく今度の、今政府が進めていらっしゃる公益法人改革の中に取り込んでいくべきだという主張を私はしております。 その中で、確かに、今現在の特活法人制度をすぐに…
第169回 衆議院 内閣委員会 第21号
○市村委員 この議論も、何度もさせていただかなくちゃいけないのはなぜかというと、わかりにくいんだと思います。ただ、わかりにくいということは、私たちにとってもわかりにくいと同時に、その当事者である特定非営利活動法人の皆さんも、制度のことを考えながらやっているということよりも、やはり社会のために何か尽くしたい、やりたいということでありまして、制度のことを考えながらやっているということではないと思うんです。 ですから、制度のことを言われても、…
第169回 衆議院 内閣委員会 第21号
○市村委員 大臣がおっしゃる基本というところに私は大変な疑問を持っておるところでありまして、私は、それが本当に基本だったのかな、本当にちゃんとした声だったのかな、その基本のところを形づくった声が本当の声だったのかなと。私は、違う、このように思っています。 先ほどの繰り返しになりますが、この話は非常にわかりにくい。わかりにくいがゆえに、なかなかしっかりした理解に基づいて話が進んでいくということは難しいと思います。でも、その中でもやはりなる…
第169回 衆議院 内閣委員会 第21号
○市村委員 今、大臣のお話の中で、新しい手続、基準というのは変えちゃいけないということです。私もそうだと思います。だから、私は一切、今政府で御議論されている公益法人改革の認定の手続について、これを変えてくれという話は言っていないんですね。 例えば、これから一般社団、一般財団は登記でできます。登記で簡便にできます。それで、私も幾つかの団体をつくろうと思っています。登記でいって、それでガイドラインに持っていって、そして特増並みにしていただこ…
第169回 衆議院 内閣委員会 第21号
○市村委員 そうなんです。だから、私は基本的には大臣の認識と一致しているんです。それぞれの制度があっていいというのを前提に私も議論をしています。 ただ、ようやく一つの論点が絞られてきたと思うのは、結局、公益法人制度改革をやるに当たっていろいろヒアリングされたときの基盤というか前提となる話が多分問題になっているんだと思いますね。しかし、私は、大切なのは、何度も繰り返しになりますが、民間の公益活動を増進させるというところで何をすべきかという…
第169回 衆議院 内閣委員会 第21号
○市村委員 済みません、時間がなくなりまして、西国民生活局長と戸塚事務局長には大変申しわけございません、きょうはせっかく来ていただいたのに、ちょっとなかなか御答弁が。 それでは、最後に大臣。十二月一日までには臨時国会もあります。私は、やはりきょう提案させていただいたことを、ぜひとも一度これは政府部内で御議論いただきたいと思います。 また、特活法人の皆さんに対して、ぜひともヒアリングをしていただきたいと思います。しっかりとこの制度について…
第169回 衆議院 内閣委員会 第21号
○市村委員 終わります。