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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
2,220
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2008/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 文部科学委員会18 件・18%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
  • 財務金融委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,220 20 を表示
民主党・無所属クラブ2008/05/16

169衆議院 内閣委員会 第16号

○市村委員 これは二之湯政務官にお聞きしたいんですが、私が今いろいろ私の地元の市役所の方とかと接しているときに、実は国のこういう議論が必ずしもいわゆる地方自治体レベルに私は伝わっていないような気がするんですね。ああ、そういうことがあるんですかという感じの議論でして、やはりこういう国会で真剣な議論が行われている、これはもう国家の危機だという観点から行われていることが、どうもその肝心の地方自治体の中で何か意識が共有されていないような雰囲気が…

民主党・無所属クラブ2008/05/16

169衆議院 内閣委員会 第16号

○市村委員 ぜひとも、総務省としても、地方自治体に、やはり今大変な状況なんだろうということは当然もう議論されていると思いますが、こういうスキームが今考えられているぞ、これは通るかどうかはわかりませんけれども、そういうことも、通る通らないは別にして、やはりしっかりとされていかないかぬと私は思うわけであります。 それで、例えば、赤字法人の三セクが今法人数として二千四百四十八あるわけでありますが、新聞記事によりますと、今いろいろ調査したところ…

民主党・無所属クラブ2008/05/16

169衆議院 内閣委員会 第16号

○市村委員 これには都道府県とかいわゆる金融機関が出資することになりますよね、この地域力再生機構に。これは前向きでございますか。前向きですか、皆さんは。

民主党・無所属クラブ2008/05/16

169衆議院 内閣委員会 第16号

○市村委員 前向きであればいいんですが、もし、地方自治体で、また都道府県で、うちは嫌だと言った場合、例えば、ほかが出資していて、そこは出資しないとなった場合、例えば、いわゆる都道府県の三セクがあったとして、そこの地方自治体の市議会か何かから、出資していないんだから、おたく、それはだめですよ、こういう話にはならないという理解でよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/05/16

169衆議院 内閣委員会 第16号

○市村委員 例えば、平成二十年度、今年度、今予算が一兆六千億。先ほどの議論にもありましたように、約二百の支援を想定しているということになるんですが、ということは、単純計算でいくと、一件につき八十億円なんですね。こういう規模というのは、例えばどういう地域企業を想定しているのかということと、一兆六千億となった根拠を教えていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2008/05/16

169衆議院 内閣委員会 第16号

○市村委員 多分、大きな枠だと思います。つまり、産業再生機構が対象とする企業というのはかなり大企業でしたから、今回は中小及び三セクということであれば、それをもとにするということは、今の対象とする企業にとってみればかなり大きな規模だということです。ということは、これは、枠があるんだから、一応二百ぐらいを想定しているけれども、二百にこだわらず、これがもしどんどん来た場合は四百でもいいぞというお考えもあるということでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/05/16

169衆議院 内閣委員会 第16号

○市村委員 もちろん、今大臣がおっしゃったように、いい話じゃないですからなかなか踏み切るところも少ないとは思うんですが、しかし、そこは踏み切ってもらわないと、今のこの状況を打開していかない限り、どんどん財政破綻団体が、そして再建団体が生まれてきてしまっては元も子もない。 こういうところからの危機感からこういう話になっていると私は思っていますので、先ほどから申し上げておりますように、やはりこうしたスキームを使ってもらわないと、結局、ちゃん…

民主党・無所属クラブ2008/05/16

169衆議院 内閣委員会 第16号

○市村委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2008/05/08

169衆議院 内閣委員会 第13号

○市村委員 民主党の市村でございます。 三十分いただきまして、三つのテーマについて議論させていただきたいと思います。 まずは、高齢者の方々の交通事故防止対策について議論させていただきたいと存じます。 かつて一万人を超えていた二十四時間以内の交通事故死亡者の数ですが、今、警察の御尽力にもよりまして、昨年度は五千七百四十四人まで減少しているということでございます。もちろん、究極的にはゼロということではございますけれども、これはなかなか、ゼロ…

民主党・無所属クラブ2008/05/08

169衆議院 内閣委員会 第13号

○市村委員 先ほども申し上げましたように、今、十九年度の交通事故死亡者数を状態別に見ますと、自動車の運転中が三五%でトップなんですが、次いで歩行中というのが三三・八%ということで、この差はどんどん縮まってきています。恐らく、ことしとか来年あたりには歩行中の死亡者というのが運転中の死亡者を抜いてくるんじゃないか、こう思います。 したがいまして、運転中につきましては、例えば飲酒運転の厳罰化等々、運転者に対する取り組みというのは進んでいるとこ…

民主党・無所属クラブ2008/05/08

169衆議院 内閣委員会 第13号

○市村委員 ありがとうございます。ぜひともそういう取り組みをさらに拡大し、また深めていただきたいと思います。 また、昼間と夜間ということになりますと、死亡事故の場合は五七・二%が夜間に起こっているということなんです。このとき、さっき局長もおっしゃっていただきましたが、こういう反射材をかばんとか衣服につけるということを警察は推奨されているようでありますが、ほとんど知られていません。ですから、もちろん、こうした反射材でいいのかどうか。また、…

民主党・無所属クラブ2008/05/08

169衆議院 内閣委員会 第13号

○市村委員 今は歩行者のことでございました。やはり運転者の方も、私はずっと、飲酒運転の厳罰化ということにつきましては、この内閣委員会を通じてさまざま主張し、また議論させていただきましたが、国家公安委員長、どうでしょうか、さらなる厳罰化が私は必要だと思います。飲酒運転の厳罰化につきまして、またさらに御検討いただきたいと存じます。委員長から一言、よろしくお願いします。

民主党・無所属クラブ2008/05/08

169衆議院 内閣委員会 第13号

○市村委員 それから、今ドライブレコーダーが大変普及をしてきていまして、このおかげで、交通事故のことにつきまして、今までは、目撃者証言等々いろいろ食い違い等ありまして、どっちが本当に悪かったのかというのがなかなかわかりにくかったケースも多かったと思いますけれども、このドライブレコーダーの普及によりましてこれがはっきりしてくるというのは、私は大変いいと思います。しかも、お聞きしましたら、大体三万円ぐらいだということであれば、もうちょっと普…

民主党・無所属クラブ2008/05/08

169衆議院 内閣委員会 第13号

○市村委員 ありがとうございます。 先ほども申し上げましたが、自動車メーカーとも御協議いただいて、できれば、全部最初からドライブレコーダーを組み込んで車をつくるというふうにすればコストも安くなると思いますので、またぜひとも御検討いただきたいと存じます。 交通安全対策についてはこれだけにさせていただきたいと思います。 きょうは西川厚生労働副大臣にもお越しいただいていますが、実は私は、この委員会、内閣委員会だけではなくて予算委員会の分科会等…

民主党・無所属クラブ2008/05/08

169衆議院 内閣委員会 第13号

○市村委員 副大臣おっしゃられたとおり、当然、家族が介護し、自宅で最期を迎えるのがいいと思います。これはもう、それができるのであれば望ましいということでありますが、現実は、先ほど申し上げたように、やはり介護の期間が大変長期にわたる。これは悪いことではないんです。それだけ医療が発達して、かつてだったら本当に早く命がなくなっていたものが長く生きていけるようになった、長寿国家日本として誇るべきことだ、こう思います。 しかし、その結果、だれかに…

民主党・無所属クラブ2008/05/08

169衆議院 内閣委員会 第13号

○市村委員 ぜひとも、統計を早く集めて検証を行っていただきたいと思います。 それで、処方せんなんですが、実は私が関係者の方からお聞きしているところによりますと、ある特定の病院が全部不可になるとか、ある特定の診療科が全部不可になるとか、ある特定の医師の処方せんは全部不可になるとか、これは極端な例が出てきているというふうに聞いています。このような状況がもしあったとした場合、このような状況について厚生労働省としてはどうお考えなのかというのがま…

民主党・無所属クラブ2008/05/08

169衆議院 内閣委員会 第13号

○市村委員 これは決してジェネリック医薬品を使いなさいという強制ではなくて、まさに患者の皆さんが選択できるということでありますから、その選択をするときに、最初から医者が、不可だ、とにかく不可だ、いかなるケースも不可だ、これはやはりこれからジェネリック医薬品を普及するということでは大変阻害要因だと思います。 今、多くのところは、多分八割方か九割近くはちゃんと公平にやっていただいていると私は思いますが、一部そういうところが見受けられるような…

民主党・無所属クラブ2008/05/08

169衆議院 内閣委員会 第13号

○市村委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○市村分科員 民主党、市村でございます。 きょうは、最後でございますが、一時間いただきまして、じっくりと、岸田大臣また山本副大臣にきょうお越しいただいていますので、また議論させていただきたいと思います。 私は、内閣委員会にもう四年以上所属をしておりまして、一貫して、非営利法人制度、本当の、真のNPO制度について議論をしてまいりました。内閣委員会でもかなりやらせていただいているんですが、きょうまた改めて、この決算行政委員会の分科会でもお時…

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○市村分科員 今岸田大臣がおっしゃっていただいたのは、公益法人制度改革に基づいて、いわゆる公益法人、民法法人と言われるものが新しい制度になる、五年間特例公益法人として残りながら、新しい公益法人を選択するのか、一般社団、一般財団と今言われているものを選択するのかという準備を進めていらっしゃるということだと思います。 私は、何も、その準備をやめてくれとか、これを変更してくれとか一言も言っていないわけでありまして、その制度の中に、いわゆる民法…