市村浩一郎
会議録に記録された「市村浩一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- 経済安保9 件
- スタートアップ8 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産6 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 文部科学委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 内閣委員会 第10号
○市村委員 とにかく原因究明を図るのが当然一番いいわけであります。そうすれば、中国産全体ということへの不信感にはならないと思います。 では、今できることといえば、例えば、今現在、中国から入ってきたものに対してちゃんと検疫体制とかがしっかりしているというようなことも中国産に対する安心感を与えるということに、例えばBSEのときも全部検査してもらいましたよね、アメリカの方に。そういうことも含めて、全量ということはなかなか難しいのかもしれません…
第169回 衆議院 内閣委員会 第10号
○市村委員 中国の違反率が低いということが一つのまた中国産品に対するプラスの要素なのかもしれません。 私は、この話というのは、中国側も大変困っているんじゃないかと思うんですね。例えば、日本の製品がどこかに輸出されていて、どこかのメーカーのどこかの工場の製品が輸出されて、何か問題を起こした、それが解決しないで日本製品全体に不信感を呼んでいるというような状況じゃないかと思うんですね。そうならば、日本側とすれば、いち早くこれは解決しなくちゃい…
第169回 衆議院 内閣委員会 第10号
○市村委員 この問題、よく食料安全保障とも言われますが、これは将来に対して、今後に対して大変示唆を与える、示唆に富む事案ではないかと思うんですね。すなわち、日本の食料自給率は低いだろう、ということになると結局中国産に頼らざるを得ないんじゃないかともし中国が思っているとすると、焦る必要はない、どうせうちの製品を買わざるを得ないんじゃないのという話ですね。だから、別に捜査についてもそんなに焦らなくたっていいじゃないか、もしそういうふうな意識…
第169回 衆議院 内閣委員会 第10号
○市村委員 ありがとうございます。 先進国はすべからく農業大国なんですね。日本だけだと思います、先進国でこんなに自給率が低いのは。やはりそこはしっかりと考えていかないと、オーストラリアも去年干ばつで小麦がとれなかった、結局日本の小麦の製品が上がる、結局日本はそうやって他国に頼っているという状況なんですね。もちろんそれは、これだけ国際社会ですから、ある程度関係、つながりというのは持たなくちゃいけないのかもしれませんが、しかし、事食に関して…
第169回 衆議院 内閣委員会 第10号
○市村委員 副大臣、今までこの議論を重ねてきて、パスポートのことについても大分議論させていただきました。それで多分高体連は、やはりパスポートだけを信じちゃいけないという状況になっていると私は信じています、今の段階では。特に日本ほど、諸外国、いろいろな国がありますけれども、日本のようにパスポートが確かだろうと思われる国ばかりじゃないということもあるわけでありまして、その辺の議論もさせていただいた上での今日なんですね。 今ちょっと具体的な高…
第169回 衆議院 内閣委員会 第10号
○市村委員 この年齢詐称問題は、スポーツの世界では極めて大きな問題とされることです。この日本の場合は学校教育の現場で起こったということが特に私は許せないということですね。やはりアンフェアなことがあったのであれば、ないのならいいんです、あったのであれば、それはしっかり正されなければならない、こういうことだと私は思っています。 だから、私はあきらめずに最後までこれを検証し続けますので、どうぞこれからも、中山政務官、ぜひともセネガル政府にこれ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○市村委員 おはようございます。民主党の市村でございます。 本日は、私はいつも所属は内閣委員会でございますけれども、この国土交通委員会、一時間いただきまして、質問させていただきたいと思います。 きょうは、例のJR福知山線の鉄道事故、脱線事故でございますけれども、事故調査委員会の報告書、実は去年の六月なんですね。本当はすぐにやりたかったんですが、去年はいろいろ選挙もあり、総理の辞任ということもあり、また後半いろいろなことがあって、結局一年…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○市村委員 きょうの議論を先取りしたような御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 三空港をとりあえずどう生かすかということなんです。今、役割分担の話をしていただきましたが、その役割分担も、以前に、一年前とかに比べれば大分議論が進んでいるかのように私は印象を持っておりますが、しかし、まだ足りないと私は思います。 やはり、伊丹、神戸というものをいわゆる一つの地方空港とか国内基幹空港という位置づけにとどめていること自体が、私はまだ発想…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○市村委員 今大臣から前向きなお話があったと私は受けとめております。まさにそうした、いわゆる物事は、これはいろいろありました。神戸空港の話も、私も個人的に言えば神戸空港は本当に必要だったのかという思いは持っておりますが、今日できておるわけであります。関空二期工事、これもできております。 私も関西でいろいろなお声をお聞きすると、恨み節もたくさん聞きます。何かおかしいぞという話も、特に関東圏の省庁あたりでも聞きますが、しかし、どういう経緯で…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○市村委員 今大臣おっしゃっていただいたように、過去の経緯があることは、よくよくこれもお聞きしています。しかし、あったけれども、今こうやって三空港できたではないかというときに、やはり未来志向ということです。 それで、大臣からおっしゃっていただいたように、私も関西は十三年です。だから、知らないんです。過去の経緯は知っていますけれども、ある種関係ないわけですね。だから、ある種、過去の経緯から私はフリーに物を言える立場だろう。 特に、地元の皆…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○市村委員 ありがとうございます。 それでは、引き続きまして、福知山線の事故について、事故調査委員会の報告書について議論をさせていただきたいと思います。 この議論は、きょう初めてですけれども、できれば、私はこの事件を風化させてはならないという思いもありますし、まだまだ補償交渉もこれからだということであれば、これはしっかりと私は議論を続けていくことだと思っています。きょうは第一回目です。 それで、実は、この事故直後にも国土交通委員会でお時…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○市村委員 事故調査委員会の報告書は、要するに、押し間違いの可能性、あと、確認ボタンを押したが確認ボタンの接触不良等の設備的要因で確認扱いが完了しなかった、機械の故障、この二つの原因ですね。 ということは、機械の故障というのは整備不良ということにまずなりますね。あと、押し間違いだとすると、今隣からすごい詳しい三日月委員が、いや、そんなはずない、そんな押し間違えるような位置に配置しているはずないということなんですね。 とすると、この事故調…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○市村委員 まさにきょうの夜中のNHKスペシャル、これは再放送ですけれども、睡眠時無呼吸症候群のことをやっていたんですね。私は再放送じゃないものを録画して見ましたけれども、これは実は極めて大きな問題なんです。潜在的に日本人の五百万人から一千万人、つまり十人に一人ぐらいは睡眠時無呼吸症候群の疑いありなんですね。 睡眠の質というのは重要なんですが、実は、この睡眠時無呼吸症候群というのは、今まさに厚生労働省からもありましたように、いろいろな検…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○市村委員 大臣、ありがとうございます。本当にこれは重要な問題だと思っています。 大臣、行かれる前に、実は、一九九〇年の初頭に、私もアメリカにいたときに、ちょうどウエークアップ・アメリカという運動があったんです。何かというと、まさに睡眠の質を高めようという意味なんですね。ウエークアップ・アメリカというものです。 しかし、これが物すごくきいたというふうに私は聞いているんですね。やはり機械をつけて寝るんです。人工呼吸器をつけて寝るということ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○市村委員 引き続きまして、質問を続行させていただきます。 事故調査委員会の報告書につきましては、これからまたやらせていただくということを先ほど申し上げました。実は、この分析に大変僕は甘いところがあると思わざるを得ないところがあります。例えば、日勤教育の問題にしても車両の問題にしても、または車両編成の問題にしても、ぜひともまた改めてこの機会をいただければ議論させていただきたいんです。 先ほど、確認ボタンの押し間違いとありましたけれども、…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○市村委員 よく見てください、ないんです。あのときの事故車両一両目は古い形だったので、七両目にはあるんです、このEB装置の、今おっしゃった位置にあるんですけれども、あの事故車両と同型のものということで、写真にはないんですよ、そのEB装置のリセットスイッチが。まあいいです、これはまたやらせてください。一回、またやらせてください。 それで、きょう議論したいのは、また宝塚のことなんです、宝塚駅のことなんですが、要するに、そういうきっかけを起こ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○市村委員 きょうは実は警察の方にも来ていただいているのはなぜかといいますと、道路交通法の第一条というのが、警察にも言っていただきたいんですが、やはり交通の円滑な運行に資するというようなことも書いてありますが、ちょっと警察、きょう局長さんがいらっしゃっていると思いますが、今どういう状況なのか、道路交通法第一条に照らしても大変この渋滞はまずいと私は思っていますので、警察の方から一言いただきたいと思います。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○市村委員 さっき大臣から市道のことがありましたが、私も近くに住んでおりますが、市道は多分あれじゃないかという道路はあるんですけれども、私は、それが開通したからといって、あの渋滞が解消するとはとても思えないですね。かえって別の渋滞を、あれも解消しないにもかかわらず、かつ別の渋滞も引き起こすというような気がしてなりません。また新たな渋滞を引き起こして、逆に混乱を深めるということだろうと思います。 それで、先ほど、東京の方がたくさんあるんだ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○市村委員 はい。だからそういうことをやる、そういう思いがありますので、大臣に最後に一言だけいただきまして、終わりたいと思います。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○市村委員 ありがとうございます。