P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会衆議院参議院
総発言数
2,220
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2008/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 文部科学委員会18 件・18%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
  • 財務金融委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,220 20 を表示
民主党・無所属クラブ2008/04/10

169衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市村委員 民主党の市村でございます。四十分いただきまして、きょうもまたいろいろ議論させていただきたいと存じます。 まずは、北方領土問題についてでございます。 昨年もこの場でも議論させていただきましたが、今の北方領土の現状というのは、高村大臣はあのときは、私が実効支配と申し上げたら、いや違うんだ、不法占拠だ、そういう言葉だということでございましたので、不法占拠状態が続いているという状況でございます。 しかし、先ほども議論がありましたよう…

民主党・無所属クラブ2008/04/10

169衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市村委員 すべての分野で高い次元に引き上げる、ぜひともそれはやっていただきたいし、必要なことだと思います。 ただ、私が今ここで具体的に問うておりますのは、まさに北方領土問題であります。ロシアに行かれると。ぜひとも私は行っていただきたいと思います。ただ、私はぜひとも北方四島に行っていただきたいと思います。やはり大臣みずから北方四島の現実を見てきていただきたい、心から切なる願いであります。 見ていただくとわかるわけです、何がどうなっている…

民主党・無所属クラブ2008/04/10

169衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市村委員 相手にどういう利益があるか、もちろん、それは相手もいろいろ考えていますから、そういうことを考えるでしょう。しかし、この話は、我が国としてはあそこは私たちの領土だと主張しているわけでありまして、この場合、我が国の領土にもかかわらず日本人が一人も住んでいないという現状について、向こうの利益がどうのこうのというよりも、それはやはり我が国の主張として、これは主張し続けるということをおっしゃいましたけれども、主張し続けていかなければい…

民主党・無所属クラブ2008/04/10

169衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市村委員 もちろん、今おっしゃったことはそのとおりだと思います。 ただ、今私がお尋ねしているのは、外務大臣が行かれるのは、それはもちろん別ルートでしょうけれども、国会議員がもっと行きやすいような道筋をもっとつくるべきだという提案をずっと申し上げているわけです。そのためには、飛行機を使うという道もあるだろうというふうに思っています。これは、行こうと思うと五日間も拘束されるわけです。だから、できる限り、それを一日とか一泊ぐらいで行けるよう…

民主党・無所属クラブ2008/04/10

169衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市村委員 よろしくお願いします。 それで、次に、米軍基地移転問題に移りたいと思います。 お手元にきょうは資料があると思います。グアム新聞というものがあるようでありますが、私はグアムに行ったことはありません。グアムに行った方が、ちょっと市村さん、これを見てほしい、こういうことがあるのを知っているかということで持ってきていただいたものですけれども、二枚つづりになっているでしょうか。「レオパレスリゾート 米国防省に売却か?」こういう記事が載…

民主党・無所属クラブ2008/04/10

169衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市村委員 まず、今の話は、米側が進めている途中なので、あるかないかわからないということですね。だから、まだ米側が進めている途中だから日本にその金を負担しろということはないということだというふうに受けとめました。 ということは、ひょっとしたらまだ進んでいるかもしれないということも言えるわけでありまして、そのうちに、結局、請求書だけ回ってきて、グアム移転費用でこれをやったから、日本、どうぞお願いしますね、払ってくださいねと。ひょっとしたら…

民主党・無所属クラブ2008/04/10

169衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市村委員 きょう小野寺副大臣がいらっしゃっていますけれども、以前、国会で、多分、小野寺さんはこの辺のことは議論されているんじゃないんでしょうか。要するに住居の単価が非常に高いんじゃないかという議論があったことを記憶しています。聞いたところ、グアムだと、一戸当たり大体一千五百万ぐらい出すとそれなりの住宅が買えるということなんですが、前この国会で議論されたのを聞いていますと、どうも単価が一戸当たり七、八千万ということで、何でこんなに高いん…

民主党・無所属クラブ2008/04/10

169衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市村委員 日本国民の理解が得られないことはないということでありますので、それを信じます。 それで、次に、沖縄の離島問題について、ちょっと時間がなくなってしまいましたが、十分間かけて議論させていただきたいと思います。 これについては、以前もこの委員会の場をおかりしましてやらせていただきました。やはり離島、私も昨年十二月に、まさに現地に行くことが大切だと思っておりますので、宮古島、石垣島に行かせていただいて、現地を見てまいりました。 沖縄…

民主党・無所属クラブ2008/04/10

169衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市村委員 三カ年の増産プロジェクトでございますから、これにもっと力を入れていっていただきたいと思いますし、現地の生産農家の皆さんの意識ももっと高めていただいて、この増産をやろうという流れをぜひとも推進していただきたいなと思います。 それで、さっきちょっとWTOのことを間にあえて申し上げましたが、一つだけ。やはり砂糖を重要品目として、そして、市場経済で対抗すると、多分日本の砂糖はもう無理です、つくれません、終わりです。市場経済で海外の安…

民主党・無所属クラブ2008/04/10

169衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市村委員 失礼しました。WTOじゃなくてEPAでございます。済みません、私が間違ったんです。大臣が正しいんです。ですから、日豪EPA交渉、オーストラリアとのEPA交渉につきましては、ぜひとも今のお立場でしっかりと交渉していただきたいと存じます。 それで、最後にちょっと残りの時間で、先ほど話がありましたように、やはり産業を発展させるためにも、ハーベスターの普及とか、あと水の管理ですね。やはり離島だと水を確保するのが大変難しいということで…

民主党・無所属クラブ2008/04/10

169衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市村委員 私もこの実証事業の場所に行ってきました。説明をいただきまして、極めていいものができている、あとは糖廃みつの処理が最後の課題だという形で伺っております。せっかくここまでやってきたものでありますから、ぜひともまたその糖廃みつの処理もしっかりとしていく。 例えばブラジルなんというのは、一〇〇%エタノールで走っている車がたくさんあるわけですね。日本の場合、三%とか、今何とか一〇%にしようとかいう話ですけれども、もう平気で走っている、…

民主党・無所属クラブ2008/04/10

169衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市村委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2008/04/04

169衆議院 内閣委員会 第7号

○市村委員 民主党の市村でございます。 四十五分いただきまして、また引き続きといいますか、私は、非営利法人についての議論を岸田大臣ときょうはじっくりさせていただきたいと思っております。 まず、今政府も進めておられる民間の公益を増進するための制度におきまして、なぜ特定非営利活動法人をそこから今は外しているのか、これについて改めて政府の御見解、大臣の御見解をお聞きしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2008/04/04

169衆議院 内閣委員会 第7号

○市村委員 今四つおっしゃっていただいたと思います。 まずは、特定非営利活動法人が社会で大きな役割を果たしているだろう、第二番目に、数が三万三千ということでありますけれども、かなり多いということ、それから三番目に認証という、今回は特定非営利活動法人は認証なんですが、そういう法人格の認め方の問題、それから、関係者の御意見をお聞きになられたという四点で、特定非営利活動法人については今回はこの新しい制度には入れない、こういうふうに今私は理解し…

民主党・無所属クラブ2008/04/04

169衆議院 内閣委員会 第7号

○市村委員 では、まず大きな役割というところから私は議論をさせていただきたいと思います。 この委員会でも、私は再三、現状を申し上げさせていただいていると思います。もちろん特定非営利活動法人が意味がないということを言っているつもりはありませんが、もう制度も十年たってきまして、現状を見ると、例えば、調査報告とかも出ていますけれども、平成十七年度における市民活動団体基本調査ということで、特定非営利活動法人の運営上の課題ということで、やはり一番…

民主党・無所属クラブ2008/04/04

169衆議院 内閣委員会 第7号

○市村委員 本当にずっとこの議論をさせていただいていて、今、大臣がおっしゃったことも、わからぬでもないといったら終わってしまいますけれども、でも、例えば選択の幅を広げるといっても、さっきから申し上げているように、選択というのは質的に違うものがあった場合に選択になるんですが、これはもともと質的に同じなんですね。変わらないものを、ただ単に、こっちは認証だから、こっちは準則主義だからと、中身がほとんど同じなものをラベルが違うから選択なんだとい…

民主党・無所属クラブ2008/04/04

169衆議院 内閣委員会 第7号

○市村委員 私は、本当に岸田大臣のおっしゃることも理解できるんです。 ただ、何度もさっきから申し上げているんですが、基盤づくりというのはやはりしっかりとしておく。もちろん、いろいろな時代の変化に応じて、いろいろな制度というものは、このNPOの制度に限らず見直していくのは当たり前の話なんですね。ただ、やはり基盤だけはある程度しっかりとしたものをつくらないと、基盤がずれてしまったら、土台がずれたらだめなんですね。だからこの土台づくりなんです…

民主党・無所属クラブ2008/04/04

169衆議院 内閣委員会 第7号

○市村委員 もちろん、何事にもいろいろな意見があるわけです。しかし、今まで、私は十八年ぐらいやってきていますが、いろいろな方、岸田大臣も恐らく大臣になられる前から自民党の中でことごとくこういうものに御見識があったと私は存じておりますが、やはりもう大分議論してきていると私は思います、もういろいろな意見が聞いてあって。 その中で、政府が今進めようとしている流れは、方向性は、極めていい土台づくりをしようという流れだと私は思っています、一応、表…

民主党・無所属クラブ2008/04/04

169衆議院 内閣委員会 第7号

○市村委員 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2008/04/02

169衆議院 内閣委員会 第6号

○市村委員 民主党の市村でございます。 本日は一時間もいただきましたので、じっくりと議論させていただきたいと思います。よろしくお願いします。 まず、この地域再生法でございますが、思い起こしてみますと、この話は多分小泉総理になってからだと思います。恐らく最初の発想は、やはり縦割りじゃだめだ、省庁が、国で何でも決めてやるのではなくて、地域の力を生かそう、そのために地域から、トップダウンじゃなくてボトムアップの方向でやっていこう、こういう発想…