P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会衆議院参議院
総発言数
2,220
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2008/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 文部科学委員会18 件・18%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
  • 財務金融委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,220 20 を表示
民主党・無所属クラブ2008/03/28

169衆議院 内閣委員会 第5号

○市村委員 そうですね。ぜひ、今おっしゃっていただいたように手先ではないということでありますので、あくまでもNPOというのは独立した自主的な存在であるということ、これを肝に銘じていく必要があると思います。 だから、行政の文書を見るとNPOを活用するとかいう言葉が出てくるんですが、僕は、これも大変失礼な話であって、おこがましい話だと思います。活用するということはやはり自分が活用してやろうという話ですから、そうじゃなくて、一生懸命やっていら…

民主党・無所属クラブ2008/03/28

169衆議院 内閣委員会 第5号

○市村委員 いわゆる民法三十四条法人だけではなくて、これも五年以内に、十二月一日からいわゆる新しい制度に移行していく。私は、これは一般社団、一般財団でなくて非営利財団、非営利社団にすべきだという意見でありますが、その中に特活法人も入れていくべきだと思います。五年以内に特活法人も一般社団になるかどうかを決断できるような、そういうふうな経過措置を設けてやるべきだと思います。 そういう流れから考えますと、特活法人も今、認定特活法人になれるわけ…

民主党・無所属クラブ2008/03/26

169衆議院 内閣委員会 第4号

○市村委員 おはようございます。民主党の市村でございます。三十分いただきまして、また本日も引き続き非営利法人、NPOの議論をさせていただきたいと存じます。 まず、今回、公益認定等委員会の事務局からいただきました公益法人制度改革の概要という中で、税制改正案が出ております。案ということでございますが、今国会で審議をしていることでございますけれども、この中で、今後、この公益認定等委員会が認めた場合、ガイドラインがもちろんあるわけですが、後半に…

民主党・無所属クラブ2008/03/26

169衆議院 内閣委員会 第4号

○市村委員 そのことは当然わかった上で私がお聞きしたかったのは、十五年前いわゆる国家公益独占主義を語られた皆さんの先輩方とは大きく考え方を百八十度変えて、今後は財務省も、いわゆる民間の公益セクター、私は民の公と言っていますが、このセクターについて前向きに考えていくということでいいかということをお聞きしているんです。それだけ、イエスかノーかでお答えください。

民主党・無所属クラブ2008/03/26

169衆議院 内閣委員会 第4号

○市村委員 これはもう百八十度変わったと私は認識をさせていただきます。 それで、今御答弁の中にもありましたが、これから公益認定等委員会の関与をもってというお話がありました。いよいよこの公益認定等委員会がこれからは大きな役割を発揮するべきだというふうになったと思います。 その公益認定等委員会なんですが、岸田大臣にお伺いしたいんですが、制度は、一応方向性としてはそういう民間の公益活動をもっと活発にしていこうというのは今ありましたし、これまで…

民主党・無所属クラブ2008/03/26

169衆議院 内閣委員会 第4号

○市村委員 大臣、ぜひとも僕は大臣のお言葉で語っていただきたいんです。九百を超えるのは、それは当然だと思います。しかし、その九百というのも、実は明治三十一年以来、百年以上かけて九百なんですね。この国では百年以上かかって九百なんです。 つまり、そういったテンポの流れを今後も続けるのか、それとも、民間の公の公益活動をもっと発展させたいという考え方から、例えばガイドライン一つつくることにかんがみても、抑制的な考え方を持って、方向性を持ってガイ…

民主党・無所属クラブ2008/03/26

169衆議院 内閣委員会 第4号

○市村委員 今、哲学の変換と大臣がおっしゃっていただきましたので、それを私は信じてこれから議論を続けたいと思います。 それで、いよいよそういう哲学の変換、いわゆる財務省、当時の大蔵省からは百八十度考え方を変えて、国家公益独占主義からやはり民間の公の機関、民間の公益のセクターをもっと活性化させていこうということに踏み切った。その流れの中で、公益認定等委員会が認めたものにつきましては、しかもガイドラインも、今大臣がおっしゃっていただいたよう…

民主党・無所属クラブ2008/03/26

169衆議院 内閣委員会 第4号

○市村委員 大臣も苦しい立場かもしれませんが、さっきも申し上げたように、過去の清算の流れは、これはもう、増田大臣でもいいんですが、少なくとも公益認定等委員会からは外していただきたいという思いであります。つまり、過去の清算の流れと未来を形づくる流れをやはり一つのところに押しつけてはいけない。だから話が非常にややこしくなるんです。過去の清算は、民法法人なのにもかかわらずせっかく行革でやったんですから、やはり行革の流れでやっていただきたい、公…

民主党・無所属クラブ2008/03/26

169衆議院 内閣委員会 第4号

○市村委員 岸田大臣、本当に私は、官僚の言うことを聞かないでほしいと思います。本当に現場の特活法人の皆さんの声を聞いていただきたいと思います。この特活法人の皆さんは、わからないんです、どういう状況になっているか。今みたいな大臣の説明をされたら、ああ、そういうものかとしかみんなとらないと思いますね。 しかし、特活法人の皆さんが求めているのは、まさに、せっかく志を持った活動を始めて、その活動が、やはりしっかり資金が入ってきて、維持できて、し…

民主党・無所属クラブ2008/03/26

169衆議院 内閣委員会 第4号

○市村委員 いろいろおっしゃいましたけれども、要するに、特活法人と同じような税制ステータスの余地は残したんです。いわゆる公益法人にならなくたって、一般社団においても残しているんですね。だから私は、先ほど申し上げたように、移行できると言っているわけです。 すなわち、まさに大臣がおっしゃったように、今認証で法人格を得ている法人であればこそ、今度の一般社団に移行した段階で自動的に、今財務省がおっしゃったような措置として、いわゆる会費収入とか寄…

民主党・無所属クラブ2008/03/26

169衆議院 内閣委員会 第4号

○市村委員 別に、強制をするということを私は申し上げているわけじゃありません。ただ、ほとんどの方は制度がわかりません。とにかく自分の志を実現したいという思いでやっていらっしゃる方が多いということであります。制度的にはこちらの方が圧倒的にいいわけです。ですから、それはやはりそっちの方に向かわせてあげる方が私は親切だと思います。 最後にしますが、結局、特活法人はプロトタイプなんです。プロトタイプをどうぞ使ってくださいと言いました。しかし、プ…

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 内閣委員会 第8号

○市村委員 民主党、市村でございます。議論をさせていただきたいと思います。 まず冒頭、増田大臣、ちょうど増田大臣が御就任直後に私は増田大臣に対して、今度の再チャレンジ支援税制について、目的は限定されていますが、ある個人から私企業に対して寄附をした場合、それに対して税制優遇を与えるというのは、これは聞いたことがないということでお話をしておりました。その後の検討はいかがなっていますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 内閣委員会 第8号

○市村委員 本当に良識を発揮していただいたと私は思いますが、ただ、その前の段階で、実は、私企業から私企業への寄附についてはまだ税制優遇ということになっておるんですね。これはもう制度が施行されているんでしょうか。それで、今現在、実際にそういう寄附の例があったかどうか、もしあったら教えていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 内閣委員会 第8号

○市村委員 この制度自体、やはりこれもあり得ない、私はこう思っておりまして、NPOであればわかりますけれども、相手方がいわゆる私企業に対して寄附したもの、これに税制優遇を与えるというのは、渡辺大臣きょういらっしゃいますけれども、渡辺大臣と議論した上でこうなっておるんですけれども、やはりこれはあり得ないと私は思うんですね。 だから、これについても、後からまた渡辺大臣と議論させていただきますが、やはりNPOというものの土壌をしっかりと確立し…

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 内閣委員会 第8号

○市村委員 再チャレンジ支援税制にはもう一個ありまして、いわゆる公益法人をかませるやり方があります。あれは私はあると思います。だから、そういうあるべき姿での寄附が促進されることを願っているということでございます。 それで、渡辺大臣、ぜひともきょうは独法の国民生活センターの議論をさせていただきたいと思いますが、渡辺大臣は、この独立行政法人国民生活センターをどうすべきだというふうに思われていますか。

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 内閣委員会 第8号

○市村委員 大臣、ちょっとそもそも論に戻りますが、独立行政法人は、大臣の中では官ですか民ですか、どっちですか。

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 内閣委員会 第8号

○市村委員 まさにそうなんです。非営利法人、NPOなんですね、これ。 実は、以前竹中大臣とここで議論したことがありまして、そのときも、小泉政権の民営化というのに私は決して反対するものではありませんでした。それはいいんです。ただ、小泉政権においては、民営化イコール株式会社というような流れになってしまったんですね。そのときに私は、いや、民営化には株式会社という流れと同時にNPOというのがあるんだという話をしました、民の公ですけれども。 その…

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 内閣委員会 第8号

○市村委員 大臣は話をはぐらかす方じゃないと思っていますので、真っ向勝負の方だと思っていますが、ちょっと大臣、私の今の質問には答えていただいていないんですね。 私は、まさに民営化するときの落としどころとして、着地点としては、株式会社と同時にNPOもある。ところが、NPOの土壌がなかなかこの国には育っていないんじゃないかということで、私はずっとこの内閣委員会を通じて議論をしているんですね。やはりこの土壌づくりをしっかり進めていかにゃいかぬ…

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 内閣委員会 第8号

○市村委員 もちろん、私は前から再三申し上げておりますように、渡辺大臣のこの思い、厚い岩盤を打ち破ろうという思いは極めて応援しているということでございますが、ただ、私が懸念しているのは、結局、渡辺さんみたいな方が大臣としているならいいんですけれども、渡辺さんがずっと大臣を続けていただけるのなら私も安心していられるんですが、そういうわけにもいかないだろう。我が党も政権をとらせていただきたい、こう思っているわけでありまして。そうなってくると…

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 内閣委員会 第8号

○市村委員 総務省、きょうは増田大臣は総務大臣としてここにお見えじゃないんですけれども、結局、総務省がある種こういう政策評価とかをやっていらっしゃいます。かつまた、統計についてもある程度まとめたものを持っているのが総務省なんです。私は、こうした政策評価とかデータの収集、その分析、解析というのは極めて重要なことだと思っていまして、前に、増田大臣就任直後に私この場で、いわゆる国家統計局のようなものが必要であるというふうなお話をさせていただい…