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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
2,220
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2007/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 文部科学委員会18 件・18%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
  • 財務金融委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,220 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 内閣委員会 第8号

○市村委員 本当に、政策科学の発展のためには、やはりデータをしっかり集めておくというのは最低限の条件だと思います。 特にこれから、先ほど大田大臣も何かシンクタンクの議論をうちの佐々木議員とされていましたが、シンクタンクが、例えばこれがNPOとして育ってきた場合、結局、分析していくときには、データがないと分析できないんです。 大体、今何か分析しようと思って省庁にデータをと言うと、ありませんという答えが多いんです、そういう統計はとっておりま…

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 内閣委員会 第8号

○市村委員 渡辺大臣、今のこのADR、まさに解決をサポートしていくわけですけれども、これを国民生活センターの機能として法的に位置づけていくということはお考えになっていらっしゃるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 内閣委員会 第8号

○市村委員 まず、そもそも国民生活センターが今まさに役割を担っていないんじゃないかというふうな意見もあったということですけれども、それはやはり発想が逆で、私は基本的に極めて民営化論者だと自分では自任しておるんですけれども、しかし、こうした国民の生活に深くかかわることについては、規制緩和の部分はそれはどんどんやっていかなくちゃいけませんけれども、やはり規制を強化しなくちゃいけない部分もあると思っているんです、食品の安全とか、特に安全面のこ…

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 内閣委員会 第8号

○市村委員 今大臣から、先ほどからおっしゃっている統合の案、これは私は賛成です。だから、統合した上で窓口は残してほしい、そういう気持ちであるということに受け取っていただきたいと思います。 だから、国民生活センターのような機能、また、今二つか三つの団体をおっしゃっていただきましたが、そういう機能を統合するのはありだと思います。ただ、そのときに、やはり直接相談窓口を残していくのが必要だと思うということと、同時に、先ほどからADRの問題、これ…

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 内閣委員会 第8号

○市村委員 まさに最後にお聞きしようと思ったことを先に大臣におっしゃっていただいたわけでございますが、本当に私は、チャレンジ支援税制は、これは、申しわけありません、あり得ないと思いましたが、大臣が、独法に対する寄附について税控除を入れよう、これはあり得ると思っています。その前提は、独法もNPOだ、きょう先ほどおっしゃっていただいた非営利法人だということを前提に議論をしていただくということであります。すなわち、独法に入れるのであれば、非営…

民主党・無所属クラブ2007/11/15

168衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市村委員 民主党の市村でございます。三十五分いただきまして、議論をさせていただきたいと思います。 ちょうど仲野委員の方からいわゆる空路のことで議論がありましたので、後ほど別の文脈でお聞きしようと思っておりましたが、流れがいいので、空路の問題について少し議論させていただきたいと思います。 今高村大臣の方から、いわゆる船舶が主であって、空路は冬期とか限定されたところで使うものであるというお話がありましたが、なぜ従の関係、いわゆる主従なんで…

民主党・無所属クラブ2007/11/15

168衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市村委員 実は私は、この九月の二十一から二十四までの間、国後島に行ってまいりました。この日程というのは、前日の方から考えますと、五日間の時間をとらないとこの国後島一島に行けないという状況でありました。 私も大分悩みましたけれども、こういうチャンスはなかなかないことだしということで、えいやという思いで、ちょうど時は自民党の総裁選挙のさなかでありまして、国会がある意味でいえば実質上とまっている状態であったことも幸いしまして、行こうと決意を…

民主党・無所属クラブ2007/11/15

168衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市村委員 高村大臣、私は何も定期便の話をしているつもりは全くありません。まさに、さっき大臣がおっしゃったチャーター便なんです。まさに、必要に応じて空路を利用するということを提案させていただいているわけでありまして、定期便を飛ばしてくれと言っているつもりは、議論しているつもりは全くないんです。 なぜ航路が主で空路が従なのかということがわからないということを申し上げているわけでありまして、ロシアとの交渉の中で、ビザなし渡航、別に国会議員じ…

民主党・無所属クラブ2007/11/15

168衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市村委員 物理的な問題に関しては、実際にロシアは既に飛ばしているわけですね。私はもちろん、北方領土は我が国の領土だという立場で議論させていただいていますので。ただ、メンデレーエフ空港は休眠空港ではなくて実際に使われている空港です。週三便飛ばしています。だから、飛行機さえちゃんとすれば、物理的環境が整っていないと向こう側は言えないと思います。 それから、もちろん根室市民初めいわゆる地元の皆さんの意向というのは当たり前の話でありまして、そ…

民主党・無所属クラブ2007/11/15

168衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市村委員 やはりわからないんですね。 本当にこんなことで時間をかけたくないわけですが、大切なことだからちょっと議論を続けますけれども、もちろん、何事も交渉事がそう簡単にいくだなんということを私は申し上げているつもりはありません。ただ、こちら側から、最初から何で飛行機が従になるのかということを前提に話をしていくのかということを申し上げているんです。もちろん、法的問題でいろいろあるでしょう。それから、交渉の時間はかかるのかもしれません。し…

民主党・無所属クラブ2007/11/15

168衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市村委員 わかりました。では、不法占拠と改めさせていただきます。 では、不法占拠状態があそこまで進んでいるということ。大臣、行かれたことはありますか。島に現実に足を踏み入れたことがありますか。

民主党・無所属クラブ2007/11/15

168衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市村委員 ぜひとも行っていただきたいと思います。不法占拠がどれだけ進んでいるか。 私は、それが必要だということであれば日本国の国会議員としてそういう言葉を使いますが、ただ、あそこに行って島民の方々と話をし、島民の方々も日本に来られて本当に日本のことを好きになっていただいているということを考えたときに、この話は、政府と政府の話もありますが、もっと人間的に解決する方法はないのかなというのも一方ではあるんです。不法占拠というのは、それは立場…

民主党・無所属クラブ2007/11/15

168衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市村委員 大臣、本当に何か、えらい私は不思議な気分に襲われるんです。私は日本国の大臣と議論していますね、今ここで。大臣は、あれは不法占拠だ、私は実効支配という言葉を使ったけれども、不法占拠だとおっしゃっているわけですね。不法占拠地帯に向こうは巨額のお金を投じようとしているのに、いや、これを聞く必要もございませんという話で済まされる問題なんですか、これは。

民主党・無所属クラブ2007/11/15

168衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市村委員 いや、だから、私もまさに根本問題を解決するためにということを申し上げています。根本問題を解決するのに、六十年以上、どうなっていますか、これで解決しているんですか。解決しないまま、向こう側では実効支配、こっち側で言う不法占拠が進んで、実態上、行ってみたら、もうロシア人は七千何百人住んで、日本人はゼロ。 大変厳しいと思いますよ、ロシアのあの生活。実質、自給自足的生活ですからね、あそこに住むということはなかなか大変だと思います。だ…

民主党・無所属クラブ2007/11/15

168衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市村委員 ですから、では、これまで動かなかったものを、さっきおっしゃったような揺らぎない大原則を持ったものとして、今後、どういう戦略を立ててあれだけ不法占拠が進んだ状態を解決していくのか。その戦略の一端でもいいから、こういう方法かなということなんか、道筋を教えていただけますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/11/15

168衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市村委員 これまでも議論をされてきたけれども動かなかったんですね。 日ロ行動計画ができたのが、三年前だったか去年だったか、済みません、ちょっとあれですけれども、では、それができてからのいわゆる交渉事というのは、大臣の中では、かなり進んできている、こういうふうな御見解でいらっしゃいますでしょうか。一歩でも進んでいるのか。

民主党・無所属クラブ2007/11/15

168衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市村委員 日ロ行動計画は〇三年ですね。ですからもう三、四年たってきているという中で、昨今の日ロ関係の進展といいますか、交渉事の進展は、レアメタルを中心として恐らくエネルギー問題がやはり多くあるものだというふうに思っています。だから、ここで関係が深まれば北方四島の問題も話をできるような雰囲気もあるのかなとは思いますが、しかしながら、やはり現実は不法占拠が進んでいるということであると私は思います。 なかなかまだ具体的な議論ができなかったの…

民主党・無所属クラブ2007/11/15

168衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市村委員 質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2007/11/07

168衆議院 内閣委員会 第6号

○市村委員 民主党、市村でございます。三十分いただきまして、NPO、いわゆる非営利法人の制度につきまして、議論させていただきたいと存じます。 前回の内閣委員会の質問の際に、官房長官の方に御質問しましたところ、官房長官の方から、官房長官は自民党の中で税制関係のところで、NPOのこともいろいろ話をしていたと。その中で、官房長官としても、ある種ちょっと便宜的な取り扱いになったのかなという気も率直に言っていたしますということのお話がありました。…

民主党・無所属クラブ2007/11/07

168衆議院 内閣委員会 第6号

○市村委員 まさに今官房長官がおっしゃっていただいた、民による公益を増進する、こういうことが大テーマだと思います。したがいまして、今までは、例えば特定非営利活動法人については、ボランティア活動を支える、今官房長官もそうおっしゃっていただきました、そういう認識で多分進んできたのではないかと思います。 ただ、そういう認識と、この国の社会の仕組みとして民の公の分野をしっかりと位置づけていくというのは、多分次元が大きく違ってきていると思います。…