市村浩一郎
会議録に記録された「市村浩一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- 経済安保9 件
- スタートアップ8 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産6 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 文部科学委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 内閣委員会 第6号
○市村委員 本当に前向きな御発言だと私は思います。その方針に従って、ぜひとも政府内部でそういう議論を深めていただきたい。もちろんこの委員会でもそういう議論をさせていただきたいと思いますが。 今官房長官の方から税制の問題のお話がありました。まさにここが核心部分といいますか、大変重要な部分だと思います。きょうは財務省の方からも来ていただいていると思いますが、では、今、ことしの年内の税制大改革に向けた議論が進んでいると思いますが、どこまでどう…
第168回 衆議院 内閣委員会 第6号
○市村委員 もう一つ質問させていただきたいんですが。 今おっしゃったのは今回の公益法人制度改革に関する税制改革ですよね。今ここで官房長官と議論させていただいたのは特定非営利活動法人のことも含んでいるわけです。では、これについては今回は改正の中の論点にはなっていないということなんでしょうか。
第168回 衆議院 内閣委員会 第6号
○市村委員 ちょうどこの委員会の直前に特定非営利活動法人の議論をさせていただきました。その中で、パブリック・サポート・テストの要件が来年度はきつくなると。 今は特例措置があって五分の一というところが、通則に戻って三分の一だということで、今ですら大変な状況だというところで、さらに三分の一になるという中で、大変困っているという状況です。かつ、私の地元の調査もちょっと行ったんですが、いわゆる特定非営利活動法人の実態を見ますと、半分ぐらいが実は…
第168回 衆議院 内閣委員会 第6号
○市村委員 極めて、御認識としては、両大臣とも私は理解をしていただいて御発言をされているというふうにとりました。 ただ、今官房長官がおっしゃったように、もう動いていることだから今さら変えられないんじゃないかというところについては、これはやはり、残念ながら、私としては、いや、だから、ちゃんと変えるためにはやはりしっかりとした土台をつくらなくちゃいけないということをこの委員会でもずっと申し上げておりまして、それがいわゆる世界の人たちが持って…
第168回 衆議院 内閣委員会 第6号
○市村委員 私は今のお言葉、本当に感無量という思いで聞かせていただきました。 本当に、遠回りなようでこれが早いんです。やはりきちっとした土台をつくるということがないと、その上にどんないい家を建てても、土台が傾いていたら家は傾くんですね。やはり私はしっかりした土台づくりをするということだろうと思います。 きょうは議員立法という言葉も官房長官、出していただきましたが、これはこの内閣委員会の所属の諸先輩方も含めて、ぜひともこの国会でこうした改…
第168回 衆議院 内閣委員会 第6号
○市村委員 もちろん、今現在も、岸田大臣がおっしゃったように、そういう独立性を担保しているということは評価をいたしたいと思いますが、ただ、私が申し上げているのは、大臣もおわかりのように、やはり独立性だけの問題じゃないわけです、公益認定等委員会の問題は。だから、やはり、何を担っていただくのか、その公益認定等委員会が。 私はやはり、過去の清算にこの公益認定等委員会を使っちゃいけない、未来を形づくる方向にこの公益認定等委員会は使うべきであって…
第168回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 民主党の市村でございます。三十分いただきまして、議論をさせていただきたいと思います。 私のきょう議論したいことをまず冒頭で申し上げますと、今回、銃の取り締まりの重罰化、厳罰化をさらに進めようということであります。ただ、これまでの経緯を見ましても、これだけではやはり足りないだろう、不十分である。やはり一方で取り締まりの体制をしっかりと強化していくということがないと、そういう両輪がないと実はうまくいかないということがきょう私が議…
第168回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 把握が困難であることは、大体常識的に考えて難しいだろうなと私も思います。ただ、一般国民からしますと、やはり、いつどこでどんな事件に巻き込まれるかということで、不安が増大しているというのが現状じゃないかと私は思うんです、国家公安委員長。 例えば、二月に住吉会傘下の組織幹部が何者かに頭部を撃たれて死亡したとか、この四月には山口組系傘下の組織幹部が長崎市長を銃殺したとか、五月には愛知県長久手において元暴力団の組員が警察官や家族に発…
第168回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 また、最近の銃犯罪を見ますと、必ずしも暴力団絡みばかりじゃないということでもあると思います。押収されたけん銃の、暴力団絡みかそうじゃないかというのを見ますと、最近の傾向として半々ぐらいになってきているという傾向なんですね。ということは、暴力団以外の方、これは準組織構成員が入るのかどうかわかりませんが、要するに暴力団以外のところにも銃が蔓延といいますか、行っているんじゃないか。 後で議論しますけれども、昨今、インターネットで銃…
第168回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 確かに、実際使っている部分はそうだということであれば、全体的にすぐできるかどうかということも含めて考えれば、今の警察庁の対応というのも、まずは最も危ないところからということであれば理解はできますが、しかしながら一方で、先ほどから私が指摘申し上げているように、必ずしも暴力団だけじゃないというところもやはりこれから踏まえて考えていかないと、極めて日本も銃社会に実はなりつつあるのではないかという危惧、先ほど国家公安委員長も、実は潜…
第168回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 今から議論しようということをまた先取りした形で言っていただいたような雰囲気もありますが、まさにこれが、けん銃が減っているから押収量も減っているという相関関係だったら、これはいい話なんですね。ところが、先ほどから国家公安委員長もおっしゃるように、どうもけん銃が潜在化しているんじゃないかと。結局、重罰化によって、とにかく隠ぺいというか、隠すことをもっとやらなくちゃいけないとなってきて、しかも、今もおっしゃったように、情報提供者が…
第168回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 ありがとうございます。 十月十七日付ですから最近の報道の中にも、暴力団関係者に取材をしたところ、確かに最高三千万円の罰金は脅威である、懲役も最低五年は厳しい、配下の者が有罪になれば、生活の面倒等は見るであろうが工面が相当な負担になるということを言いながら、一方で、警察は三千万払う覚悟で抗争に銃を使わせる組織はないと考えているだろうが、どうしても消さなければならない者がいる場合、配下組員など使わず、外部ヒットマンを使ったり、け…
第168回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 これまでは、今回の厳罰化というのが果たして本当にそれだけで効果があるのかどうかということを議論させていただきました。これからは、先ほど冒頭に申し上げましたように、厳罰化と同時に、やはり一方で取り締まり体制の強化ということが私は必要じゃないかということを御指摘申し上げましたが、それについてちょっと議論させていただきたいと存じます。 実は、まず平成四年の改正、重罰化の背景に何があったかといいますと、当時、金丸信自民党副総裁が講演…
第168回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 ありがとうございます。 例えば、銃器対策と薬物対策というのは結構似通っている部分がありまして、今、各部門が連携して、協力して取り組まなくちゃいけないということを国家公安委員長はおっしゃっていただきました。 ですから、例えばそうした、同じように似通ったようなところがありますね。だから、暴力団は暴力団でいいとか、銃器は銃器でいいとか、薬物は薬物でいいとか、あとは、きょうは内閣府も来ていただいておると思いますが、要するに、銃器対策…
第168回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 ぜひとも、内閣挙げて取り組んでいただきたいと存じます。 一方で、最近の傾向としましてどんな傾向かといいますと、かつては警察というのは、ある程度暴力団とも、ある種どこかで内通しながら情報を得てきたという部分もこれはあったんです。ところが、この二年ぐらいの傾向を見ますと、これは私はいい傾向だと思いますが、警察も暴力団ときちっと対峙をしよう、こういう傾向になっております。 しかし、その結果どうなったかといいますと、暴力団の間で三無…
第168回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 お願いします。 そのことに関連しまして、今、実は報奨金制度のようなものを、つまり、銃の情報提供者に十万円前後の謝礼金を払うという制度が来年四月から導入されるという報道がありますが、これは、きのう確認しましたところ事実であるということであります。ただ、十万円前後の金額で本当に情報提供されるのかどうかというのは、なかなか難しいかな、こう思います。 また、これまで公的懸賞金制度も導入されていますが、これが実際どのようになっているか…
第168回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 あと、先ほども申し上げましたが、最近、それこそ、やみの職安とか自殺支援サイトみたいなのもあって、つまり、インターネットで銃の取引がされている可能性もあるわけであります。警察にはサイバーポリスがあります。では、サイバーポリスがどこまでそういうことを今情報をとれているのか。つまり、今、情報を収集するというところでの話なんですが、サイバーポリスがどこまで情報をとれているのか、それについてどれだけきちっとした対策がとられているのかと…
第168回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 今は、そういった意味で、あらゆるところでいろいろな危険な情報が飛び交うということであります。一方で、私はインターネットを余り厳しく取り締まることには基本的には賛成ではありません。ただ、そういうところで飛び交う情報について、やはりせっかくサイバーポリスを持っていらっしゃるのであれば、そういうのをもっと強化して活用していくということもあるのではないかという指摘でございます。 それから、両罰規定についての議論は先ほど楠田委員もされ…
第168回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 ありがとうございました。終わります。
第168回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 民主党の市村でございます。質問させていただきます。 きょうは多岐にわたって質問しますので、議論というよりも確認ということを中心にやってまいりますので、よろしくお願いいたします。 まず、官房長官、先日、私はこのような体験をいたしました。羽田空港に向かって首都高に乗ろうとしますと、入口が閉まっている、閉鎖されているということで、実はその経験はもう二度目でございますので、直観的に、これは多分要人が通るんだろうと。要人が通るときは大…