市村浩一郎
会議録に記録された「市村浩一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- 経済安保9 件
- スタートアップ8 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産6 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 文部科学委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 内閣委員会 第30号
○市村委員 また、伊藤理事長からアメリカの例も出されたんですが、まさにそれは一律なんですよ。別に、ブルッキングスにはよくてアメリカン・エンタープライズはだめと言っているわけではないわけです。政権交代が起こって、民主党が勝ったから、ブルッキングスだけ税制優遇を与えてアメリカン・エンタープライズはだめだとか、共和党が勝ったから、アメリカン・エンタープライズには税制優遇を与えるけれどもブルッキングスはだめよ、これはないわけです。こういうことは…
第166回 衆議院 内閣委員会 第30号
○市村委員 そこで、しつこいようですけれども、結局、これはシンクタンクだけれども、こっちはシンクタンクじゃないものが入ってきそうだというのが、実はこれがなかなか難しいんです。何をもってシンクタンクなのかということですね。 そうなると、やはりどうしても恣意性がそこに入ってくるんですね。入ってくるんですよ、恣意性が。これはいい、これはだめ、そのときの基準が、ひょっとして、どこかの神様がいて、客観的に、これはすばらしいからと言えればいいんです…
第166回 衆議院 内閣委員会 第30号
○市村委員 まさに今大臣が税制のことをおっしゃっていただきましたが、やはり税制の部分でしっかりと手当てしていかないと難しいんです。 そのときに、日本とアメリカの違いを一つだけ申し上げますと、日本は、いわゆる特増並みのステータスを持ったNPOは千に満ちません。これは伊藤理事長もまた大田大臣も御存じだと思いますが、アメリカは百万団体を超えているんですね。百万を超えれば、それはとてつもなく悪いやつもいるわけです。でも、それでもいいんだと。つま…
第166回 衆議院 内閣委員会 第30号
○市村委員 ぜひとも僕はこのことをやっていただきたいと思います。 私自身は、そういった民の公のセクターの基盤づくりの法律、非営利法人法を今つくっているんですね。また、あと同時にシンクタンク法案というものも議員立法でつくりたいと思って、実は今つくっています。やはり基盤づくりと、ではその基盤ができたときに何ができるの、非営利法人法をつくったら何ができるのというときに、私は、頭の中に常にあるのがシンクタンクであり、一つは、助成財団であるコミュ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第30号
○市村委員 あと、やはり研究員のあり方が重要だと思います。 アメリカのシンクタンクだけじゃなくてNPOを見ますと、特にシンクタンク系のNPOだと、大体昼間、オフィスには人がいないです。夜中、キーボードをたたいているというのが普通であって、実はアメリカというのは、割と何かみんなアフターファイブは楽しんでいるんだろうというようなイメージがありますけれども、そうでもないんですね。結構、働いている人は働いているんです。夜中もオフィスの中でぱっぱ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第30号
○市村委員 時間がなくなりましたので、これで終わらせていただきます。 本当にありがとうございました。
第166回 衆議院 内閣委員会 第29号
○市村委員 おはようございます。民主党の市村でございます。 きょうは銃器対策ということでございますけれども、ついおととい、警視庁北沢署で起こりましたウィニーによるまた情報流出、これについてちょっと質問させていただきたいと存じます。 以前、愛媛県でウィニーによる情報流出がありました。そのときに、その対応した方といいますか、情報を流出させた方に対しましてどういうような処罰が下されたか、そのことをまずもってお聞きしたいと思います。
第166回 衆議院 内閣委員会 第29号
○市村委員 また長官にお尋ねしますが、減給というのは、いわゆる警察の処罰の中で重い方でしょうか、それとも軽い方でしょうか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第29号
○市村委員 またあれだけの報道もされ、そしてまた、皆さんがこれでいいのかというような話だったと思います、あのときの流出は。それが減給で終わったということです。 警察の情報というのは、幅広い情報が集まり、本当に個人のプライバシーにかかわる問題がたくさん入っています。それが流出して、そして減給で終わるというのは、ちょっと私たちの感覚からするとそれでいいのかなというような思いがあります。 それで、例えばウィニーのような話、まさか自分ではそんな…
第166回 衆議院 内閣委員会 第29号
○市村委員 長官、二十九万人でしょうか、警察の皆さん、いらっしゃると思いますけれども、確かにたくさんいるからなかなか目が届かない、だからこういうことも起こり得るんだという思いで今の御発言かもしれませんが、しかし、事は警察の話でございます。 例えば、防衛省は国家機密ということで、これは犯罪になりますが、では警察の情報というのが漏れた場合は、これはどうなんでしょうか。これは国家機密が漏れたとかいうことじゃないと思いますけれども、しかし、我々…
第166回 衆議院 内閣委員会 第29号
○市村委員 では、まず、今回の情報流出の流れをちょっといろいろお聞きしたいと思います。 今回は、二十六歳の巡査長の個人用のパソコンに保管されていた情報が漏れたということですけれども、そもそもどのような経過を経て個人用のパソコンに情報が入ったのか、その経緯について、長官からお答えください。
第166回 衆議院 内閣委員会 第29号
○市村委員 そもそも、この情報というのは、個人用のパソコンに入っていたのか、それとも北沢署が提供したパソコンに入っていたのか、どちらでしょうか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第29号
○市村委員 そもそも警察では、外づけハードディスクでも何でもいいんですけれども、それを警察署に持ち込んで、そして公務用のパソコンにつないで情報を落としていいという話になっているんでしょうか。長官、お願いします。
第166回 衆議院 内閣委員会 第29号
○市村委員 今、長官は、外づけだろうと何か別の媒体だろうと、そもそも公務用のパソコンから情報を引き出すことはだめだと。これは法律でしょうか、それとも内規でしょうか。どっちでしょうか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第29号
○市村委員 まず、そこから問題なんですね。まず愛媛の件が起きました、あれだけ騒がれました、この内閣委員会でも、本当にとんでもない話だということでかなり議論もしました。そして、今おっしゃった停職三カ月ですよね。減給でも停職三カ月でも、やはり一般的に考えるととんでもない話で、それで停職三カ月で済むのかというのが正直な感想だと思います。 例えば、懲戒免職が相当だと私は思いますが、あそこでちゃんと対応していれば、愛媛であんなことがあったから自分…
第166回 衆議院 内閣委員会 第29号
○市村委員 例えば、社保庁の職員が個人のある特定の方のプライバシーにかかわる情報を自由に見られたということが、それこそ数年前に問題になりました。そういうことから考えると、二、三年前はそういう状況だったという気持ちもあるかもしれません。しかし、そもそも私たちが国及び国の関係機関に求めているものは、まさか自分たちの情報がそんな簡単にあっちからこっちへ流れているとは思わないですね。国であればこそ、また警察であればこそ、しっかりと情報は管理され…
第166回 衆議院 内閣委員会 第29号
○市村委員 本当に物理的に情報を落とせないようにする、これはぜひともやっていただきたいと思いますが、そもそも今回の流出した情報というのはどういうものだったのか、具体的に教えていただければと思います。
第166回 衆議院 内閣委員会 第29号
○市村委員 ぜひとも、情報が入ったらまた教えていただきたいと存じます。 実は私、前回の愛媛のときのファイルもある方からいただいて見せていただきました。個人の名前が入った情報とか、あと、実はNシステム、警察の方はそもそもNシステムはないと最初おっしゃっていたんですけれども、やはりあるんだということ。私、委員会の質問でも御答弁いただきましたけれども、結局、Nシステムの情報すら私も得たということでありまして、とんでもないなと本当に思った記憶が…
第166回 衆議院 内閣委員会 第29号
○市村委員 厳しくお願いします。また停職三カ月というふうなことだったら、私はまだ緩いと思います。もう厳正な対処をしていただきたいと思います。 それでは、高市大臣、済みません、いよいよ銃器対策の話になりますが、今内閣府に銃器対策推進本部が立ち上がっている、平成七年からでございますけれども、お聞きしたら、この会合は年に一回だけだということでありますが、これをもっとふやしていくというお考えはありますでしょうか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第29号
○市村委員 今大臣におっしゃっていただいたように、昨今の状況を踏まえて、銃器対策推進本部でなくてもいいですけれども、もっと実効が上がる対策をぜひともとっていただきたいと思います。 それで、国家公安委員長、例えば最近、逮捕につながるような有益な情報を出していただいた方にいわゆる懸賞金を出すという制度ができていますね。 私は、このけん銃に対しても、今あるとは聞いているんですが、さらなる周知徹底をしていただいて、けん銃の摘発に関する有益な情報…