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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
2,220
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2007/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 文部科学委員会18 件・18%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
  • 財務金融委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,220 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/06/08

166衆議院 内閣委員会 第27号

○市村委員 実は、この話は大変重要だと思っています。というのも、きょうのこの法律については、恐らく参議院は全会一致、衆議院でも、我が党、民主党ももちろん賛成の立場でやっているわけであります。 ただ、ではこれで終わりかというと、終わりじゃないんですね。すなわち、またここで今後さらなる議論をしていこうとするときに、いや、もう二〇〇七年にやったじゃないか、もう十分に引き上げたじゃないか、もうしばらくはこれは変えられないんだ、こういう姿勢がまた…

民主党・無所属クラブ2007/06/08

166衆議院 内閣委員会 第27号

○市村委員 牧原委員は弁護士でいらっしゃるそうですけれども、午前中、それこそ牧原委員からは、死刑の適用もあるべきじゃないかというような議論もあったと思いますが、死刑という言葉が私の頭の中になかったので、大変、そうかというふうに、弁護士の方もそういう議論をされるんだなというふうに思いながら聞かせていただいておったんです。 水野副大臣は恐らく、窃盗犯が一体最高何年かということを御存じでいらっしゃると思いますが。

民主党・無所属クラブ2007/06/08

166衆議院 内閣委員会 第27号

○市村委員 もちろん、故意犯と過失というのは違うというのは先ほど水野副大臣もおっしゃったことだと思いますが、ある意味でいえば、一人の国民感情からして窃盗もこれはもちろん大きな罪でありますが、一カ月から十年の範囲で量刑、刑の範囲が定められているわけでありまして、十年ということであります。 もちろん、過失、さっきおっしゃったように、私だって、いつ、それこそ突然飛び出してこられたら、その方をはねてしまうかもしれないということであって、それを、…

民主党・無所属クラブ2007/06/08

166衆議院 内閣委員会 第27号

○市村委員 これはもう、大臣また副大臣は、個人としては私の思いに恐らく賛同していただいていると思いますので、これ以上は申し上げませんが、ぜひとも、やはり国民感情といいますか、一人の国民の立場といいますか、また、もっと言えば、親の立場、親族の立場というものに立ってこのことについてはお考えを賜りたい。特に、それは大臣や副大臣だけじゃなくて、やはり法律に携わっていらっしゃる官僚の皆さんもその立場に立っていただければおのずと答えは出てくると私は…

民主党・無所属クラブ2007/06/08

166衆議院 内閣委員会 第27号

○市村委員 かくのごとく自動車というのは、実は、もちろん安全に運転していれば私たちの日常生活にとって大変便利なものであると同時に、まさに凶器になり得るというものでありまして、やはりその操作を間違えると、つまり、包丁も、料理をつくっている場合にはおいしいものをつくる大変便利なものであると同時に、人を刺し殺す道具にもなり得るということであります。 だから、今後、私は、大切なのは、やはりどういう状態で運転がされていたのかということが極めて重要…

民主党・無所属クラブ2007/06/08

166衆議院 内閣委員会 第27号

○市村委員 わかりました。局長の方でも、もう決めた、変えたんだから、しばらく無理ですということじゃなくて、またぜひとも御検討いただきたいと思います。 それで、私は、大変実は今回の道路交通法改正は評価をすべきだというふうに思っているんです。だからこそ賛成の立場で話もしているんですが、まだ足りない部分があるということで、後ほどそれについては議論します。 これまで、ひき逃げをしても、酔ってひき逃げをしても酔わなくてひき逃げをしても、実は余り変…

民主党・無所属クラブ2007/06/08

166衆議院 内閣委員会 第27号

○市村委員 この委員会のことがどこまで国民に伝わるかというのはありますけれども、今回の道路交通法改正、やはりひき逃げの重罰化、厳罰化だ、こう思います。 すなわち、これまでは、逃げても逃げなくても変わらなかったわけですね。だから、逃げること、とにかく逃げておけということ、これは今までの警察庁の皆さんとの議論の中で、もちろんだれ一人お認めになりませんけれども、私が勝手に認めて、逃げ得はあるということでずっと言ってまいりまして、とにかく逃げて…

民主党・無所属クラブ2007/06/08

166衆議院 内閣委員会 第27号

○市村委員 この間、どうも逃げ得があるんじゃないかということが、ある種、テレビ等を通じて広がっておりました。いろいろまた現場のことに詳しい皆さんから聞いても、まず逃げろということが現場では横行していたということ。警察庁の方にこの統計があるかといったら、もちろん、ないとおっしゃるわけでありまして、そもそも逃げ得があるということについては、警察庁の方では、そういうものがあるのかなということでお認めになられていないわけでありますから、そもそも…

民主党・無所属クラブ2007/06/08

166衆議院 内閣委員会 第27号

○市村委員 副大臣、この危険運転致死傷罪で、さらにひき逃げが加わると最高刑はどうなりますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/06/08

166衆議院 内閣委員会 第27号

○市村委員 それで、今回十年になったという場合は、それでも同じということでよろしいですか、認識は。

民主党・無所属クラブ2007/06/08

166衆議院 内閣委員会 第27号

○市村委員 今副大臣がおっしゃっていただいたように、危険運転致死傷罪でかつ逃げた場合というのは三十年、相手を死亡に至らしめた場合三十年ということになりまして、この道路交通法の場合でいうと最高十五年ということになりまして、やはりこの差というのはまだまだ大きなものがあります。 確かに危険運転致死傷罪の適用というのがそうないということで、きょう午前中にも資料は出していただいておりましたけれども、では、危険運転致死傷罪にまでなるケースはないんだ…

民主党・無所属クラブ2007/06/08

166衆議院 内閣委員会 第27号

○市村委員 私は、ぜひとも大臣の御決意を警察の現場の皆さんも受けとめてやっていただきたいと思います。 確かに、実は死亡事故については検挙率が九七・四%と高いんです。これはやはり、死亡した、これはちゃんとやらないかぬということで、大変高い検挙率を持っていただいておるということもありまして、かなり綿密な調査をされているとは思います。 ただ、飲酒していたかしていなかったかというのは、やはりある程度大きなところになってきまして、逃げて、酔いをさ…

民主党・無所属クラブ2007/06/08

166衆議院 内閣委員会 第27号

○市村委員 もちろん、警察の皆さんの手間がかかるということもあって、なかなかすべてに対してきちっと対応できないというのも僕は本音だと思います。ただ、そこは、警察が実はどこまで努力しているかというのは、被害者とか御遺族の方というのは見ているんですね。だから、そのときに、やはり気持ちの問題というのもありますので、そういった一生懸命やるんだという気持ちでやるということ、まずその気持ちがあることが、いわゆる被害者であり御遺族の方の心の支えになっ…

民主党・無所属クラブ2007/06/08

166衆議院 内閣委員会 第27号

○市村委員 これまで厚生労働省を中心として、アルコール依存症については、るるいろいろな対策をとられてきたと思います。しかしながら、今回、それを恐らく強化するという意味で、内閣府に常習飲酒運転者対策推進会議というのができたということをお聞きしております。 きょうは平沢勝栄副大臣にもお越しいただいていますが、この会議の目的ということと、何をされようとしているのかということをぜひとも強くおっしゃっていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2007/06/08

166衆議院 内閣委員会 第27号

○市村委員 ありがとうございます。 先ほど国家公安委員長もおっしゃっていました、昔の日本の社会というのは、酒を飲むことが、ある種、社会の常識と言っちゃ変ですけれども、ビジネスの常識といいますか、何か、酒を飲めないやつは一人前じゃないみたいな雰囲気もあったかもしれません。 私は個人的にお酒が好きなので、酒は飲んでも飲まれるなということをやはり常に心にとめて飲んでいるつもりでありますけれども、中には、依存症になって、理性が働かないまま飲んで…

民主党・無所属クラブ2007/06/08

166衆議院 内閣委員会 第27号

○市村委員 副大臣、今の、紙、つまり原本をもとに謄本なり抄本なり欲しいといった場合は、では、お子さんの名前も載った謄本なり抄本が出てくるというふうに受けとめていいんですか。これはどうなんですか。

民主党・無所属クラブ2007/06/08

166衆議院 内閣委員会 第27号

○市村委員 わかりました。では、謄本、抄本に名前は載ってくるということですね。なるほど、それならいいんですが。 ただ、大臣、この戸籍法施行規則の中には、できる規定、省略することができる規定でありますから、別に省略しなくてもよかった部分はあるんですね。 だから、亡くなられたお子さんの名前を、原本に載っている、謄本、抄本には出てくるということですけれども、やはり新しい磁気データにも残したい、こういう場合、省略することができるということは、省…

民主党・無所属クラブ2007/06/08

166衆議院 内閣委員会 第27号

○市村委員 それで、実は今さっき副大臣がおっしゃったように、まだ七割なんですね。あと三割、まだ磁気化されていないんですね。 過渡期という言葉をどうとらえるかなんですが、私は、まだ一〇〇%電子化されていないならば、全体的な意味では過渡期だと思っているんですけれども、この間法務省の皆さんと議論したら、いや、もう終わったところはもう終わった、市町村によって、宣言したところはもう終わっているから、そこは変えられない、ただ、これから、まだ電子化し…

民主党・無所属クラブ2007/06/08

166衆議院 内閣委員会 第27号

○市村委員 また改めてお時間ください。また、道路交通法改正についてはまた来週もお時間いただいておりますので、委員長、またよろしくお願いします。 どうもありがとうございました。終わります。

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 内閣委員会 第26号

○市村委員 民主党の市村でございます。四十五分いただきまして、質疑をさせていただきたいと存じます。 私も腰痛を持っておりますので、大臣のつらさはよくわかりますので、御無理なさらないでください。 それで、きょうは大きく分けて二点について質問をさせていただきたいと存じておりますが、それと関連もしますので、先ほどこの委員会を通過しました公務員制度改革について、私なりにこの議論を聞いて、本当は質問したかったのですが、そっちの方で質問時間がとれま…