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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
2,220
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2007/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 文部科学委員会18 件・18%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
  • 財務金融委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,220 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 内閣委員会 第26号

○市村委員 当然、いろいろな提案がなされたときに、そのことに賛成の方もいれば反対の方もいると思います。その反対の方が、ひょっとしたら、見えないところで何か行動することはあるかもしれません。ただしかし、だからといって、もう決めつけられて、民主党はどうも労働組合の圧力でそういうことをやっているんじゃないかというような発言があったと思いますので、それはないぞという思いでいるんですね。だから、具体的に、本当にあったら私は徹底的に民主党の中でやる…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 内閣委員会 第26号

○市村委員 わかりました。 そのかもしれないということに関して言えば、いかなることにもかもしれないと言えると思いますので、そのレベルで受けとめておきます。この公務員制度改革だけではなくて、あらゆることについて、だれかがどこかで何か、ひょっとしたら足を引っ張っているかもしれないということは、一般論として言えますので、そのレベルでのことだということに受けとめさせていただきます。 そのことでいって、ではこの公務員制度改革なんですが、私も、フェ…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 内閣委員会 第26号

○市村委員 わかりました。 本当に大臣は岩盤を打ち破る志でやっていらっしゃるということですから、その言葉を私は信じたいと思いますし、もしそうじゃなかったら、国民は見ていますから、まさに国民の目ということをすごく気にされて大臣も御答弁されていますから、国民は見ているわけでありまして、ごまかせない。これはおかしいぞ、やはりもとどおりだとなってしまったら、それは今の志からすれば残念な結果になる。 ただ、この間申し上げましたけれども、官僚の方と…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 内閣委員会 第26号

○市村委員 一般的定義というのはそれでいいと思います。ただ、では世の中のための、国民の皆さんの利益を増進するとは一体どういうことかというのは、これもある程度しっかりとした考え方を持っていないとだめだと思うんですね。いいんだから何でもやればいいんだということになってしまってはだめなんですね。 まず、公益ということ自体が実はまだ日本においてしっかりと議論をされていない、されたとしても一部でしか議論されていないという思いが僕はあるんです。この…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 内閣委員会 第26号

○市村委員 ありがとうございます。 公益がもし認定できるとして、だれがどうやって認定するかということが確定したとして、私は、それがもし必要だというのならば、必要なのかもしれないと思っております。 この公益認定等委員会は、いわゆる第三者機関が公益を認定すべきだというような議論がこの十年来ずっとありますから、その流れの中でできてきたものだというふうに思います。政府の方は否定はしていますが、多分、イギリスのチャリティーコミッションを、ある種、…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 内閣委員会 第26号

○市村委員 まさに今、林副大臣がおっしゃっていただいた流れなんです。その流れをどうやって一つの流れにしていくか。 やはり今まで、残念ながら、行革という観点で行われた。実は去年も、行革特別委員会で公益法人改革の議論をされたので、私は、おかしい、この内閣委員会でやるべきだと主張したんですが、残念ながら行革委員会に行ってしまった。だから、私はあえて、では公益法人は民なんですか、官なんですかというふうなことを各大臣に聞かざるを得なくなってしまっ…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 内閣委員会 第26号

○市村委員 やはり、結局絡み合っているんですね。だから、もし未来志向のものが公益認定等委員会ならばいいんですが、でも、やはりこれは行革の観点でできてきたという流れがあるのは厳然たる事実であります。 だから、これまでの過去の清算をする役割というのは役割で、これは一つ必要だ、私はそういうものだと思って受けとめておったんですが、今の林副大臣のお話をお聞きすると、いや、そうでもない、未来志向だということになると、ちょっと私も頭がこんがらがるんで…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 内閣委員会 第26号

○市村委員 この議論はまたぜひともさせてください。 本当に、きょうはどうもありがとうございました。もう大臣は結構でございます。林さんもオーケーです。 済みません、両副大臣、お待たせしました。残りの時間をいただきまして、ちょっと別の意味での民法の議論をさせていただきたいと思います。 民法七百七十二条でございます。例の三百日規定の部分でございますが、今回、またある種政府の御尽力もあって、一つの解決策は見たと思います。しかしながら、残念ながら…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 内閣委員会 第26号

○市村委員 今の議論を続けたいんですけれども、せっかく大野副大臣にも来ていただいていますから、ちょっと先に。 まずは、子供が行政サービスを受けられない、これが一番まずいんですね。もちろん戸籍があった方がいいに決まっているわけですけれども、まず一番の問題は、戸籍がないことで受けられるべき行政サービスを受けられない、例えば親がちゃんと税金を払っているのに行政サービスを受けられないということがあってはならないということであります。 この点にお…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 内閣委員会 第26号

○市村委員 大変いろいろ議論したいことはありますが、時間がないので、いずれにしても、子供に何の罪もないわけでありますから、子供たちが戸籍がないというだけの理由で不当な扱いを受けるということだけは避けなければならないということだと思います。 もちろん、親の責任というのはあると思いますから、それはそれでまた考えなくちゃいけないことだと思いますが、子供に対しては、やはり罪がないということだと思います。やはりこれは、社会がしっかりと子供というも…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 内閣委員会 第26号

○市村委員 時間が来ましたので、これで終わりますが、ぜひとも子供のためにはさまざまな御検討を賜りたい、しかも早急に御検討を賜りたいと思いますので、よろしくお願いします。 これで、質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○市村委員 民主党、市村でございます。 一時間十分という長い時間をいただきまして、これから質問、また議論をさせていただきたいと存じます。 まず、渡辺大臣、この委員会のいろいろな議論を通じて私が今思っておりますことは、恐らく政府案も民主党案も目的とするところはそう変わらないといいますか同じだろう、やはりこの国をよくしたい、国民のために何かしたい、そのために公務員制度も考え直さなくちゃいけないところがある、こういうことだろうと思います。目的…

民主党・無所属クラブ2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○市村委員 大臣、今の大臣の御答弁は、官民人材交流をするんだということ、それは私、すごく賛成なんです。アメリカを見ても、あるときは官僚だったり、弁護士に戻ったり、また民間に勤めたりとかやっているわけですね、回転ドアというふうにも言われていますけれども。だから、やはり日本においても人材の流動性を高めるということは僕も大変賛成なんです。 その部分と、さっきの私の質問の趣旨は、民主党の提案者の方からは明確に、再就職を支援することがなぜ公務員だ…

民主党・無所属クラブ2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○市村委員 提案者、今大臣の方から、毎年二千名ずつふえていって、これは大変、簡素な政府を目指すにはそぐわないと。民主党は、早期退職勧奨をやめさせて、定年まで働けるようにすると。特に、政府も、定年延長も考えているということは政府案、政府の指針も出ているぐらい、閣議決定されていますよね。 ということは、ではそこで提案者にお聞きしたいんですが、そうなるんでしょうか。本当に二千名ずつふえる、そんな大きな政府になって効率性が損なわれるとお考えでし…

民主党・無所属クラブ2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○市村委員 あと、先ほどの議論を聞いておりますと、大臣、例えば、民主党案がもし通ったとすると人件費が結局ふえるではないかとさっき御答弁されていましたが、それはやはりそういう認識でいらっしゃいますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○市村委員 それで、例えば今、そのまま残ると六百、七百万、新しい人だったら二、三百万ということで、その差が結局負担になるという話でしたが、多分、オーダーとすると何百億のオーダーですよね。 そこで、提案者にお聞きしたいんですが、今、民主党は、調査をしまして、年間において公益法人に対して幾らぐらい政府から出ているという資料がございますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○市村委員 先ほど渡辺委員も御議論されていましたが、私もこの場で公益法人のことを非営利法人という絡みで大分議論させていただきました。 結局、莫大なお金が年間にフローで公益法人に行っている。ではこれがすべて無駄かというふうな議論はきょうはしません。しかしながら、多分に、先ほどの議論もありましたように、つまり、OBの再就職先をつくらんがために、公益法人制度、つまり民法三十四条が悪用されたというふうなことは言えると私は思っているんです。だから…

民主党・無所属クラブ2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○市村委員 今、林副大臣がおっしゃった点は、政府の方ではかなり数字まで明確にしているということだと思います。 ただ、では、これを野党の民主党に、おまえたちも明確にしろというのは、それは一生懸命やりますけれども、政府はちゃんと身近に膨大なスタッフを抱えていらっしゃるということと、やはり野党に同じことを求めるといっても、なかなかそれは難しいんだろうと思います。だから、余りそういう数字の議論ではなくて、やはり大枠の議論をここで堂々と闘わせなく…

民主党・無所属クラブ2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○市村委員 でも、今回、官民人材交流センターというのは、ある意味でハローワークのような役目を果たすわけですよね。情報をとって再就職の支援、あっせんをしていただける。 では、ハローワークではだめで、人材交流センターでいいという理由はどこにあるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○市村委員 さっきの大臣の御答弁の中に、結局、公務員の方が最後にしがみつくという御表現がありましたけれども、しかし、六十歳まで、定年まで働くというのは、ある意味では民間でも、本人が希望すれば、ちゃんと頑張っていれば、別に六十歳定年までは行けるわけですよね。では、それをしがみつくと表現を民間でするのかというと、しないと私は思います。 だから、なぜ公務員の方だけが、定年まで行くとしがみつくという表現になってしまうのか。やはり政府の方でも検討…