市村浩一郎
会議録に記録された「市村浩一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- 経済安保9 件
- スタートアップ8 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産6 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 文部科学委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○市村委員 私の今の質問だけじゃなくて、この議論を通じて、公務員はある種どこか特別だというところがやはりあるように思うんですね。 提案者はどうでしょうか。今の議論を通じて、やはり公務員は特別なんでしょうか、どうでしょうか。民主党の考え方。
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○市村委員 大臣、今の民主党案の提案者の御意見を聞いていかがでございますか。やはり国家公務員は特別でございますでしょうか。大臣、お願いします。
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○市村委員 素朴な疑問なんですが、今の言葉を下世話な言葉で申し上げると、公務員として使い物にならなかった人をどうするかという話だと思うんですね。では、そういう人を民間が、はい、うちで受け入れます、そういう民間というのはどこにあるんでしょうか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○市村委員 今の大臣のお言葉だと、まず、予算と権限がある人間は公務員ということになるのかもしれませんが、果たして、今公務員として働いていらっしゃる方が予算と権限を持っているから、みんながそれで尊敬し優秀だと思っているかというと、そうじゃないですね。やはり人間として、常識人であるとか礼儀があるとか謙虚であるとか、そうしたことが対人間関係においては評価。いや、この方は権限と予算を持っているから、公務員さんだから、では、私たちは頭を下げて、あ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○市村委員 そうなりますと、早期退職勧奨のことを議論しなくちゃいけないんですけれども、結局、大臣の頭の中にあるのは、今のお話は、早期退職を勧奨しなくてはならない方を多分想定しておっしゃっているような気がしてなりません。やはりそれがあるから、やめてもらうためには。 しかし、それは今までの慣行を温存するという前提ですね。すなわち、同期入省はポストがだんだん減ってくるから、この人が次官になったら、あとはやめてもらわないかぬ。これを前提とした場…
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○市村委員 年功序列がいかぬということなんですが、提案者、本当にそうでしょうか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○市村委員 大臣、今この議論で、やはり目的は同じだと思います。何とかしよう、国のためによくしよう、政府案も民主党の案も。そのために公務員制度改革が必要だ。そして、大臣がおっしゃるように、別に民主党だって、パッケージといいますか、大きな流れの中でも考えていることだと私は思っています。だから、決して民主党も与党の皆さんも、さっきから申し上げているように、そんなに目的は変わらないと私は思っています。 ただ、その手段なんですね、やはり手段。その…
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○市村委員 だから私は、早期退職勧奨のことがいろいろ問題になっていますから、具体的にどのような形で、どうなっているのかということを、具体的な例を挙げていただいてもいいんですけれども、教えていただければということなんですが。
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○市村委員 もう少し具体的にお聞きしますと、具体的に、例えば人事当局は企業とどういう話をして、この人を受け入れてくれ、こういう話になるんでしょうか。どういう基準で、どういうふうに言って、どのようにして企業に、受け入れてくれ、このようにお願いしていくんでしょうか。また、財団法人でも社団法人でも公益法人でも構いません。
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○市村委員 委員長、できれば、こうしたことも資料をもらえたらもっと、早期退職勧奨のことがこれだけ議論されながら、今お聞きしたように、お聞きしても具体的なところは出てこないんです。やはり具体的に、どのようなあり方が早期退職勧奨なのかについて、できたら、もうちょっと具体的事例を踏まえて、資料を政府に提出していただければと思いますが、よろしくお願いします。
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○市村委員 ありがとうございます。 それで、大臣、では何で企業は公務員を受け入れるのか。企業が受け入れる理由は何だと思われますか。なぜ企業は公務員の方を受け入れるんでしょうか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○市村委員 今大臣が最後におっしゃった、正当に評価されて受け入れられる、これはいいと思いますし、今でも多分そうだと思います。 今でも公務員の方が、きょうもさっき林副大臣が午前中に、あれは林副大臣じゃないですか、財務省から四十人やめたとかおっしゃったのは副大臣ですね。経産省から五十人やめられているという話もありましたけれども、恐らく今でも、実は、本当は公務員の方は職務期間中に再就職の新しい職探しをやってはいけないということでしょうけれども…
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○市村委員 あと、これも議論がありましたけれども、すなわち、押しつけ的なあっせんはしないんですけれども、請われた、つまり、この企業がどうしてもこの人を欲しいといった場合は、これはいいんですよね。まず、ちょっとそれを。
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○市村委員 では、今おっしゃった行為規制違反には、例えば、今回の官民人材交流センターは、さっきの議論を聞きますと、すなわち各省庁から集まったスタッフが行う、自分の省庁の方のあっせんはしないということなんですね。でも、身近に見ていれば、どこの企業が受け入れてどこの企業が受け入れなかったという情報は大体見えてきますよね。あそこは受け入れたけれども、こっちは受け入れなかったなとか。そうすると、翌年、ある企業からあったものに対して、ちょっと、こ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○市村委員 本当に抑止されるなら、私はそれでいいと思います。 ただ、今現状でも、いろいろ市井の声を聞けば、やはり役所に行くと冷たくされる場合もあれば、優しく迎えられる人たちもいる。何せ国家予算だけで八十兆円もあると、多分、我々政治家の目が行き届かないところでいろいろなことが行われているのは間違いないと思います、いろいろな声を聞けば。 だから、幾ら専門スタッフを擁しても、実はなかなか、多分全部把握できないんですね。明確に、おい、これを受け…
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○市村委員 民主党提案者にお聞きしたいんですけれども、調達であろうが何であろうが、やはりこれは天下りというものを根源的になくすという方策を考えないと、抜け道というのは絶対あるものでありまして、そもそものそういう早期退職勧奨をなくして、定年まで働いていただけると。でも、ある意味では、公務員はその分特別なんですよ、身分保障されるんですから。民間はされませんよ。あなただめと言われたら、もっと言えば、会社がつぶれたらみんな一斉に無職になるわけで…
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○市村委員 民主党提案者にもう一点お聞きしますが、私は、この議論を通じて民主党のもう少し説明を要するところは、民間からの受け入れ、民間からいわゆる公務員への受け入れの方について、やはりまだ弱いような印象を持っていますが、これについて、もう少し詳しく御説明ください。
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○市村委員 大臣、最後になりますが、先ほど、民間も官庁のような早期勧奨制度をやっているという御発言がありましたけれども、これについてはちょっと、さっき馬淵さんからもありましたけれども、九九%はそうじゃないわけでありまして、民間もやっているんだから官もやっていいんだぞというようなことになってしまうと、やはりこれは問題があるかなと思いますので、最後にこの点についてもう一度ちょっと説明を加えていただけませんでしょうか。民間もやっているからいい…
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○市村委員 これについては、また改めてさせてください。 済みません、時間が来ましたので終わります。ありがとうございます。
第166回 衆議院 内閣委員会 第19号
○市村委員 おはようございます。 きょうはトップバッターで議論させていただける、そういう機会をいただいたことに感謝を申し上げます。 まず冒頭に、渡辺大臣、この数日の報道の中で大臣が極めて積極的に税制について御発言されているということ、しかもその内容が私からすれば極めて賛同の意を表したいというような話だということでありまして、きょうは、これについては議論というよりも渡辺大臣の新聞ではない生の声として、どういうお考えに基づいて御発言されてい…