市村浩一郎
会議録に記録された「市村浩一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- 経済安保9 件
- スタートアップ8 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産6 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 文部科学委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 内閣委員会 第17号
○市村委員 これも、別に官全体を言うわけでもないんですが、どうもやはりいろいろ、社会保険庁でも情報漏えい、うまく遮断ができなかった。みんなが自由に、だれだれの年金の納付状況、保険料の納付状況はどうだとかと。結局、いろいろ誘惑に駆られる部分があるわけですよね。今までふだん顔を突き合わせている人たちが、会っている人たちが、ちらっと、いやこうだよというようなことになってしまう。まあ、そもそもはもっと以前の問題として、官民競争入札がないわけです…
第166回 衆議院 内閣委員会 第17号
○市村委員 それから、さっきも出させていただいたんですが、大田大臣の私的諮問機関、ハローワークとILO条約に関する懇談会というのがあるんでしょうか、私的懇談会ですね。ここに、経済財政諮問会議の民間議員提案とILO条約との関係が検討されたということなんですね。それは事実ですね。しかも報告書が出されたということで、私も手元にあります。 この中に、この私的懇談会の中に、包括的民間委託を提案した諮問会議の民間議員がオブザーバーとして出席をしてい…
第166回 衆議院 内閣委員会 第17号
○市村委員 この中でも、いわゆる民間議員提案についての解釈ということで一と二が、私も資料をいただいていますが、賛成論、反対論、いわゆる包括的民間委託ということ、つまりハローワークそのものを全部民間委託したらどうだという話ですよね。 さっき冒頭で出ました求人開拓事業というのは、求人は開拓してきてほしいけれども、あっせんはハローワークでやりますよという話ですけれども、結局、ハローワークそのもの、つまり求人もあっせんも全部丸ごと、いわゆるハロ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第17号
○市村委員 わかりました。 ただ、大臣、私だけかもしれませんけれども、包括的といった場合に、それが自律的だという意味を含んでいるということは、これ、どうなんでしょうか。一般的に皆さん、そういうふうにとられる方というのは、私は少なくとも、包括的といったときには、自律的という言葉はすぐには浮かばないですね。言われて、いや、こういうものだ、市場化テストでは包括的というのは自律的を意味するんだと言われれば、そうとらないかぬのかなと素直に思います…
第166回 衆議院 内閣委員会 第17号
○市村委員 このILO八十八号条約そのものが一九四八年のものだということでありますし、今憲法改正の論議もありますが、やはり時代に合わせていろいろなことを考えていかなくてはいけないということもありますので、日本からこれについて見直しを別に提案してもいいかもしれません。ただ、もちろんそのためにはきちっとした議論をしないと、やみくもに、では変えろ変えろと言っても仕方ないわけでありまして、やはりきちっとそのための議論をした上でと思います。 少し…
第166回 衆議院 内閣委員会 第17号
○市村委員 今また、この法律によるととありましたけれども、まさに、さっき大臣が英語でパブリックとおっしゃっていただいたようなこと、これが重要なんです。ここが実は、日本の場合、このパブリックに対する意識が余りにも低いと私は思わざるを得ないんですね。 やはり公というのは、今まさにここで大臣が後半におっしゃったのは、官の公のことをおっしゃっていると私は思います。私は、この内閣委員会を通じて、民の公をしっかりとこの日本に打ち立てないかぬというこ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第17号
○市村委員 ありがとうございます。 ですから、まさにそういう考え方、つまり公の方が広いという考え方。これまで、例えば公的サービスとか公的資金の導入というと、その公は必ず政府のこと、まさに官の公のことを言ってきたと思います。そこで議論がとまっていたんです、この国は。 実は、民の公であるべき公益法人、本来は公益法人は民の公なんですね、民の公のセクターがいつの間にか官の手先みたいになっちゃって、天下り先とかになってしまった。なぜそうなったかと…
第166回 衆議院 内閣委員会 第17号
○市村委員 一つ具体的な例を挙げたいと思います。 実は、駐車違反の標章の取りつけのサービスを民間に委託するということで警察がやっていますが、これもNPOが参加可能です。実際、NPOも応募していることもあるんですが、ある方からお聞きすると、そのところに実際応札しようとしたら、とてもとてもこれはできないといって、やめたというんですね。できないというか、怖いと。なぜかというと、億の金を年間もらえる、一億何千万という契約をするというんですね。N…
第166回 衆議院 内閣委員会 第15号
○市村委員 民主党の市村でございます。四十五分いただきまして、議論させていただきたいと存じます。 まず、きょうはどういう日かといいますと、四月二十五日、ちょうど二年前にJR福知山線のあの大事故が起きた日であります。地元では宝塚線、こう言っております。きょうは尼崎で追悼慰霊式もありまして、私も出てまいりました。犠牲になられた方の御冥福を改めてお祈りしますとともに、おけがされた方の一日も早い回復、そしてまた、その皆様に対する、また御遺族の方…
第166回 衆議院 内閣委員会 第15号
○市村委員 大変力強いお言葉をいただいたと私は大変うれしく思いますし、これは与党、野党関係なく、日本社会にとって本当に重要なことだと思います。 眼目とするところは何かというと、先ほどから申し上げているように、やはり活動資金なんですね。NPOがNPOで成り立つことはないわけでありまして、行政も行政で成り立たない。行政がどういう事業をやったかが評価されて、ああ、いいことをやっているんだとなるわけでありますし、営利企業だって、私は営利企業です…
第166回 衆議院 内閣委員会 第15号
○市村委員 今大臣がおっしゃった部分については、私も、この委員会を通じて再三すばらしいと高く評価をさせていただいております。 なぜ私が税務当局でいいと言っているかというと、別に余りこだわっていません。いわゆる第三者機関と言われるものでも構わないと思っています。その辺、余り重要だとは私は思っておりません。ただ、なぜ税務当局でいいのか。民主党の場合は、今度歳入庁構想を出していますから、社会保険庁も合併して歳入庁をつくるべきだという考え方で、…
第166回 衆議院 内閣委員会 第15号
○市村委員 ありがとうございました。 それでは、きょう本当は最初にやりたかったんですが、警察のことでございます。きょうは国家公安委員長にもお出ましいただいております。ありがとうございます。 まず、銃規制のことについてやりたかったんですが、先ほどもう泉委員の方でかなり議論されましたので、これは、きょうは私の方からはもう省かせていただきます、同じような議論になりますので。 ただ、きょう質問通告はしていなかったのでお答えになられなかったらそれ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第15号
○市村委員 この件についてはこれで終わります。 きょうは、速度取り締まりについてちょっといろいろ議論をさせていただきたいと思います。 かねがね、私はこの場では、納得いく取り締まりということがなされなければならないということを主張してまいりました。その流れで、スピード規制について、とても六十キロで走れないところを六十キロ規制しておいて、それ以上で走ると六十キロから何キロオーバーだということで取り締まりが行われる、これはいかなることだろうか…
第166回 衆議院 内閣委員会 第15号
○市村委員 そのオービスそのものについてもちょっと私、前から質問したかったんですけれども、オービスがどこまで信用できるかというのもあるんですね。ちょっときょうの本筋と離れていくのであれなんですが。 結局、機械というものに頼っているということで、もちろん機械に頼らざるを得ないという部分もわからないではないんですよ。ただ、大切なのは、警察が常に流れを見ていただいて、速度超過というよりも、私は、流れを乱すような危険な運転をしている車についてや…
第166回 衆議院 内閣委員会 第15号
○市村委員 最初はよかったんですが、だんだんわからなくなってきましたが、要するに、オービスには誤差があるということを最初におっしゃったんですね。上もあるということを僕は局長がおっしゃったような気がしたんですけれども、それでよろしいですね。 裁判では、マイナスの誤差はあってもプラスの誤差はないというふうに言われているらしいんです。でも、結局機械というのは、マイナスの誤差があったら絶対プラスの誤差もあるはずなんですよ。絶対あり得ない、それこ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第15号
○市村委員 済みません、私は頭が悪いのでよくわからない、ちょっとはっきりわからなかったんですが。 いずれにしても、私が一番知りたかったのは、機械はとにかく誤差があるということは局長も今おっしゃったし、プラスの誤差もあるということもおっしゃったので、それは極めて重要なことなので、それでここは事足れりとしたいと思います。 いずれにしても、さっきから何回も申し上げておりますように、やはり大切なのは、目で見ることだと思うんですよね。危険な運転と…
第166回 衆議院 内閣委員会 第15号
○市村委員 もう時間になりましたので終わりますが、とにかく今地域にいろいろな問題があります。そのことを、例えば宅配業者の方も含めて、そういう地域の情報を日ごろからいろいろと知る立場にある方がいらっしゃるわけですね。こうした人たちが持っている情報が、そこで終わってしまってはもったいないというか、そういうものがきちっとしかるべきところに行くと、大変重要な情報としてとらえられる。そして、例えば、介護殺人や介護心中、児童虐待とかの行き過ぎたもの…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○市村分科員 民主党の市村でございます。質問させていただきます。 今、こうして冒頭に会計検査院また大臣のいろいろ御発言があったわけでありますけれども、もちろん決算行政委員会、本委員会できちっとこうした細かい議論はされると思いますが、何といいましても大切な税金をお預かりしているわけでありますから、そのことだけはやはり私たちはきちっと持って、こうした議論、またきちっとした監査というものをしていかなくちゃならないというふうに思います。 それで…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○市村分科員 大臣、ありがとうございます。 繰り返しになりますが、やはり物の、言葉のイメージというのは大変重要だと思います。 せっかくジェネリックという言葉で今大臣おっしゃったように、CMも打たれておりますし、また日本ジェネリック医薬品学会というのも既にあるわけです。ここでも、本当にまさに有識者の皆さんが貴重な時間をとって集まっていただいて、そしてさまざまにいい議論をされていると思っています。 だから、ジェネリックが本当にいいのかどうか…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○市村分科員 ありがとうございます。 それで、大臣、今、ジェネリック医薬品を処方してもらおうと思ったら、処方せんに患者がサインしなくちゃいけないようになっているんですね。実はこれがどうも普及をおくらせている。つまり、そんなサインなんかしなくても、お医者さんが説明して、これは実はジェネリック医薬品がありますからそちらでもいいでしょうかというふうに、ある意味でその患者にちゃんと説明をし、効能は同じです、安いということであれば、それで患者がオ…