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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
2,220
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2007/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 文部科学委員会18 件・18%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
  • 財務金融委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,220 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/06/15

166衆議院 内閣委員会 第29号

○市村委員 水曜日でございますけれども、道交法改正案がこの委員会を通過して、きのう成立しました。その中で、いわゆる自動車飲酒運転に関して厳罰化がさらに徹底されたわけでありますけれども、そもそも自動車運転のことについても、いやほかの量刑との関係があって、自動車だけこんな厳罰をしちゃいけない、こういう意見もあったんですが、しかしながら、やはり国民の声を受けて厳罰化が進んだわけであります。 銃を持っている、使うのはもうとんでもない話であります…

民主党・無所属クラブ2007/06/15

166衆議院 内閣委員会 第29号

○市村委員 本当に、一般市民が被害に巻き込まれるケースがふえてきているということであります。 一つは、国内にあるけん銃ですね。何丁あるかわかりません。一説によると五万丁と言う人もいますが、これはなかなかわからない。まず、その国内にあるけん銃を減らしていく努力も必要ですけれども、やはり幾ら国内で減らしても、また新たに入ってきたら結局永遠に終わらないということになります。この間のこの委員会でも水際対策が必要だという議論も闘わせてきましたが、…

民主党・無所属クラブ2007/06/15

166衆議院 内閣委員会 第29号

○市村委員 高市大臣、本当に銃器対策は大変重要です。今長官がおっしゃったように、関係機関というのは多分警察が大きな役割を担っていると思いますが、例えば海上保安庁、また法務省、いろいろな関係機関があると思います。多分、それだからこそ、内閣府に銃器対策推進本部ができていると思います。これは高市大臣の気持ち一つで全然変わってまいりますので、ぜひとも対策をよろしくお願いします。 そのことをお願いしまして、私の質問を終わらせていただきます。どうも…

民主党・無所属クラブ2007/06/13

166衆議院 内閣委員会 第28号

○市村委員 民主党、市村でございます。 本日は、お三人の参考人の皆様には貴重な時間を賜りまして、心から御礼を申し上げます。十五分と限られた時間でございますが、早速質疑に入らせていただきます。 まず、井上参考人の方にお聞きしたいと思います。 井上参考人、先ほどお話にもありましたように、本当に御夫妻、貴重なとうとい幼い命を失われたということ、心からお悔やみを申し上げます。それで、しかしながら、その後、御夫妻の本当に懸命な活動によりまして危険…

民主党・無所属クラブ2007/06/13

166衆議院 内閣委員会 第28号

○市村委員 ありがとうございます。 この間、私は、やはり、逃げ得ということがあるという認識で、これまで、三年近く、いろいろと警察庁の皆さんとも議論してまいりました。最初のころは、警察庁の方も、逃げ得は実は少ないというような話だったと私は思います。ところが、今、井上参考人が先ほどおっしゃっていただいたように、この三年間の間、また、いろいろな大事故も起きた中で、やはり逃げ得はあるんじゃないかということが、だんだん認識が高まってきたんじゃない…

民主党・無所属クラブ2007/06/13

166衆議院 内閣委員会 第28号

○市村委員 啓発の大切さ、本当に同感でございます。 もう時間も限られていますので、池田参考人に最後にお聞きしたいのは、さっき池田参考人の中で、結局、地域による意識差があるということで、大変それは重要だと思うけれども、自分に降りかかると、都会の方は、四〇%はちょっと難しいな、これが地方に行くと八〇%だと。そのときに、池田参考人の方から、やはり車がないと地域社会が崩壊する可能性もあるというような話もされたんですが、私は、ちょっとあえてお聞き…

民主党・無所属クラブ2007/06/13

166衆議院 内閣委員会 第28号

○市村委員 では、あと一分半あります。最後に、井上参考人、実はさっき、埼玉の事件の例を挙げていただきました。あれは、飲んでもいない、スピード違反も起こしていない、ひき逃げもしていないということで、業務上過失致死罪ということで五年となったわけであります。こういった事例についても、やはりこれから私たちは、本当にこれが過失なのか故意なのかということは、おっしゃったようにしっかり考えていかなくちゃいけないと思いますが、それについての御見解を最後…

民主党・無所属クラブ2007/06/13

166衆議院 内閣委員会 第28号

○市村委員 以上で終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2007/06/13

166衆議院 内閣委員会 第28号

○市村委員 民主党、市村でございます。 午前中に引き続きまして、午後もお時間をいただきまして質疑をさせていただきます。 国家公安委員長、午前中に松原委員の質問に対しまして、危険運転致死傷罪に対しまして、私の耳では、法の立て方がおかしいという御見解を述べられたというふうに私は思いますが、この法の立て方がおかしいというのを、もう少し具体的に国家公安委員長の思うところを少しまた教えていただければと思います。

民主党・無所属クラブ2007/06/13

166衆議院 内閣委員会 第28号

○市村委員 国家公安委員長は、何といっても、私たち国民の立場に立って警察を指導監督するんでしょうか、そういう立場だと思います。私は、率直なお話だったと思って、大変うれしくお聞きしておりました。 ですから、国家公安委員長として、ではこの危険運転致死傷罪についてももっと改善する余地があるというお気持ちがあってこその、もしくは危険運転致死傷罪そのものではなくて、危険運転致死傷罪を含めた今のいわゆる飲酒ひき逃げ、または飲酒運転に対するいろいろな…

民主党・無所属クラブ2007/06/13

166衆議院 内閣委員会 第28号

○市村委員 この間の委員会でも申し上げましたが、私たちは弁護士ではないので、国会議員であり、立法府でありますから、やはり国民の負託にこたえて必要な措置をとっていく、しかも迅速にとっていくということが求められているわけでありまして、そういった意味では、繰り返しになりますけれども、国家公安委員長の率直な御発言というのは大変国民の立場に立ったものであると私は思っておりますので、その立場からぜひとも警察庁の方も御指導、監督をいただきたい、こうい…

民主党・無所属クラブ2007/06/13

166衆議院 内閣委員会 第28号

○市村委員 一つには、取り締まりが強化されたこともあって、それが一般国民の中にも浸透して、やはり気をつけようという意識になっているんだろうと思います。 ただ、きょうもいろいろ議論がありましたけれども、こういうのもまた、のど元過ぎると熱さ忘れるという言葉もありますように、忘れてしまうとまたふと、ふととなってしまってはいけないということもあって、その場合、きょうも大分議論がありましたけれども、もともと、そもそも飲んで運転すること自体が問題で…

民主党・無所属クラブ2007/06/13

166衆議院 内閣委員会 第28号

○市村委員 では日本、以前はたしか、何か〇・何ぼの部分が少しあって、さっき申し上げたように、アメリカの場合だったらコップ一、二杯ぐらいはたしか違法じゃなかったんですよね。だから飲んでいたんですよ。今はどうなっているかお聞きしたかったんですけれども、では、日本の場合をもう一遍確認しますが、一滴でも飲んでいるとこれはだめだという認識で、今でもそうであるということでいいですね。これを確認させていただきます。一滴でも飲んではいけないと。

民主党・無所属クラブ2007/06/13

166衆議院 内閣委員会 第28号

○市村委員 だから、そこなんです。では、その〇・一五にいかない場合は、人によっては体質もありますけれども、いかない場合は今の法では、まだ飲んでいても酒気帯びに達しないということで、まあいいんじゃないかという余地は残っているんですよね、今でも。どうなんですか、それをちょっと確認したかったんです。残っているのか、残っていないのか。

民主党・無所属クラブ2007/06/13

166衆議院 内閣委員会 第28号

○市村委員 そこでなんですね、だから処罰の対象にならない部分が残っているんですね。恐らく、その部分についてももう少し考えていって、要するに、ではまあコップ一杯、多分日本のあれでも、人による、体調とかアルコール分解の度合いが人によっては大変違うということですから、結局、ある人によってはちょっとコップ一杯ぐらいだったらまあ出ないぞという、私なんかは飲んだらすぐ真っ赤になりますから、すぐわかっちゃいますけれども。人によっては全く顔にも出ない、…

民主党・無所属クラブ2007/06/13

166衆議院 内閣委員会 第28号

○市村委員 規範ということでありますが、本当に規範で皆さんがルールを守るのであれば、本当にそれで幸せな、いい世の中だなと思うんですが、なかなか規範だけでは皆さんは守らないということもあって、こういう状況に、こんな議論になっていると思わざるを得ませんので、そこのところはこれからの議論の課題として考えていくべきことじゃないかなと思います。 それで、さっきも河村代議士もお話しされていました免許証の提示なんですが、今回、義務化ということで厳しく…

民主党・無所属クラブ2007/06/13

166衆議院 内閣委員会 第28号

○市村委員 結局、義務がない場合、では見せたくないというのは、さっき申し上げたように、何か後ろめたいことがあるという場合ももちろんあると思いますが、単に、今初めて会った警察官の方に自分が何者であるかを別に知られる必要もないということもあると思うんですよ。だから、それがある意味では私が申し上げているプライバシーの保護なんですよね。あなたは何者だ、名乗れと言われて、名乗る必要がないときに名乗りたくないと言うのは、ある意味でいえば極めて健全な…

民主党・無所属クラブ2007/06/13

166衆議院 内閣委員会 第28号

○市村委員 もう一点だけ。済みません、すぐ終わります。 最後に、今回、パーキングメーターまたはパーキングチケット発給設備を選択して設置することができるとなっていますが、これまではどうだったのかだけ最後にお聞きして、質問を終わりたいと思います。これまでどうだったのか。

民主党・無所属クラブ2007/06/13

166衆議院 内閣委員会 第28号

○市村委員 それでは、質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2007/06/08

166衆議院 内閣委員会 第27号

○市村委員 民主党の市村でございます。 一時間賜りまして、またこの質疑をさせていただきますが、私にとりましても、きょうのこの道路交通法改正の質疑というのは、再三この委員会でも早くやるべきだということを言ってまいりましただけに、こうしてこの席に立たせていただくということは大変強い思いを持っておるわけでありますけれども、なぜ今日までかかったのかという思いも一方で強く持っておるところであります。 この道交法の改正案につながる、きょうは特にひき…