市村浩一郎
会議録に記録された「市村浩一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- 経済安保9 件
- スタートアップ8 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産6 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 文部科学委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○市村委員 まず政府としての立場でお話しいただきました。 今度は、増田大臣はもともと知事でいらっしゃったということで、そちらの側からもこの地域再生本部もしくは地域再生法を見ていられたと思います。それで、知事だったときの立場として、これが本当にいいものと評価されていたのか、そういうところも含めてちょっと御評価をいただきたいと思います。これは率直にお話をいただきたいと思います。
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○市村委員 本当に今率直にお話しいただいたと思います。まさに今増田大臣が御指摘されたような議論が前回この委員会でもあったと私は記憶をしております。だからこそ、先ほど申し上げたんですが、志というか思いはいいんだけれども、これでいいのかという思いで前回は反対だったわけでございます。 もうちょっと今の話で少し具体的にお聞きしたいこともあったんですが、もう一つだけ大きな話を聞かせていただきます。 今率直に問題意識もお語りいただいたんですけれども…
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○市村委員 いよいよこれから具体的に議論に入っていくわけですが、その前に、先ほどまさに大臣からも、地域、中心市街地活性化本部とか都市再生本部とか構造改革特別区域推進本部とか、いろいろあってもう少しこれをまとめた方がいいんじゃないかというお気持ちもあったということもお述べいただいたわけでありますけれども、昨年の十月に、これらの会議が合同で開催されて、地域活性化統合本部会合と称することができたというふうにお聞きしております。そして、その事務…
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○市村委員 ちょっと細かいようですけれども、統合本部会合というのと統合本部というのは、統合本部が正式名称でよろしいですか。会合とつくのはどういう意味なんでしょうか。
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○市村委員 では、これからは、中心市街地活性化も都市再生も構造改革特区も、また地域再生もすべてこの統合本部でやる、一本化されたという認識でありますし、統合本部会合というものも全閣僚の参加によってやられているという認識でよろしいと。わかりました。ありがとうございます。 では、そういうふうにして、私も何かわかりにくいなと思っておりましたので、大変わかりやすくなったと思いますし、また今御指摘いただいたように、地方自治体の皆さんも、どこに行った…
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○市村委員 まさに今おっしゃっていただいたことは重要でして、これまでは、例えばある一人の市民が、またはその地域のNPOがおかしいぞと思ってこういうのをどこに持っていったかというと、市議会議員とか市役所に持っていくんですけれども、大体聞きおくぐらいの感じで、なかなか動かないことが多々あったかなと私も思います。 今回、そういったことでいえば、法律事項として受けないかぬということで、一点だけちょっと細かいことを聞きますが、拒否する場合は口頭で…
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○市村委員 書面じゃないということでありますけれども、本当は書面で提出するように義務づけた方がいいかなと私は思いますね。そうしないとまたうやむやになる場合もあって、例えばここで議論しているような私たちはある程度わかって議論もできますけれども、結局、なかなか皆さんわからないんですね。恐る恐る行くんですね。何かこんなのがあると言われたから来てみましたと。恐る恐る行ってみたら、結局、いや、それはちょっと無理ですねと言われると、恐らくほとんどの…
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○市村委員 ありがとうございます。 我が意を得たりという感じなんですが、今大臣がおっしゃっていただいたようなものとしての地域再生協議会というもの、私は最初はそういうものかと思っていたんですが、いろいろ話を聞くとどうも違うなという思いに駆られたんですが、今の大臣のお話をお聞きすると、できる限りそっちの方向に、私がそもそもそういうものだと思っていた方向にしたいんだという思いをいただきましたので、ぜひとも運用上そうなるようにしていただけたらと…
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○市村委員 今私はここの議論をしながら思い出したのは、実は私自身が、アメリカに三年いたときに、ピッツバーグなんですが、アレギニー地域開発協議会というのに一年半ぐらいいさせていただきました。まさにそこの役割というものが、今大臣がお話をされたような役割をまさにしていたところなんですね。ただ、そこはNPOだったんです。 なぜ私がNPOというのを日本で一生懸命やっているかというと、私がいたアレギニー地域開発協議会というのがNPOだったんですね。…
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○市村委員 直接型に対する理解がこれからと大臣はおっしゃったんですが、多分理解しない方がいいと思います。多分理解できないです、これは。してはいけないと思います。多分理解できないものを、理解してはいけないものを理解しろと言われるほど人がおかしくなってくることはないと思いますので。大体、そもそも理解できないものを理解できるという方がおかしいんです。だから、この直接型の方は、できるだけ早くこれも間接型同様に廃止すべきだというふうに私は思います…
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○市村委員 極めて今話をしたことは具体的ですけれども、こういうことがだんだん起こってくるんですね。こういうときに、例えば、今、特活法人がお金を借りるという発想というのは多分余りないと思うんですね。そもそも、そういうものとしてとらえて特活法人を運営していらっしゃる方は少ないと思うんですね。 一つは、まず行政がつくる特活法人があるんですね。あとは企業がつくる特活法人がある。あとは、介護保険とかを当てにしてつくっている、福祉関係の、介護関係の…
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○市村委員 今、二点のちょっと具体的な話をさせていただきましたが、まさにこういった提案を真剣に地方自治体が受けとめてやってくれるかなんですよ。多分、私の今の感覚では、こういうのを今直接市とかに持っていっても、いやあ、そうですかと言って、そういう考え方もあるんですねということで多分終わって、そのまま進みません。だから、まさに地域再生法というのは、先ほど大臣がおっしゃっていただいた、大きな議論も、戦略的議論ももちろんしなくちゃいけませんが、…
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○市村委員 今、二十年前は聞かなかったと。そうなんです、二十年前にはNPOという言葉はありませんでした。十七、八年前から私がNPOという言葉を使ったのが、今、今日になっていますので、ないんです。だから、まさにさっき申し上げた、アメリカに行って、NPOに行って、これはいいと思ったことが日本にNPOという言葉が普及するきっかけでございますので、まさにそのための地域再生法だと思っていますので、ぜひともいい方向にしてください。よろしくお願いしま…
第169回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 市村でございます。 三十分いただきまして、いろいろ議論をさせていただきたいと存じます。 この犯罪被害者等給付金の支給等に関する法律の一部を改正する法律案、これはもちろん我が党は賛成ではございますが、やはり、きちっとこれがもっと有効に働くようにするために議論させていただきたいと存じます。 まず、もちろん、この話はいいわけであります。やはり私たちも、いつ犯罪に巻き込まれたり、また自分たちの家族とかが巻き込まれる、これはもうわから…
第169回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 今、国家公安委員長のお話の中で、国の法律の制度を守りたいというお話がありました。それはそれで一つの重要な点なのかもしれませんが、やはり、被害に遭った立場、またはその家族の立場に立つと、法制度どうのこうのはどうでもいいわけでありまして、何でこんな目に遭うのかという話でありますよね。そのために、治安、安全、安心を守るために警察があるということであれば、これをすべて警察のせいだと言っているわけじゃないんですが、やはり警察が守り切れ…
第169回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 今委員長がおっしゃっていただいたように、一回、二回聞いても、普通のときでさえなかなか頭に入らないことがあります。一方は、いや、言ったんだからというんですけれども、一方は聞いていないということは多々あるんですね、一般社会において。 あるラジオパーソナリティーの方が、ラジオの世界というのは同じことを七回言わないとリスナーはわかってくれないんだとおっしゃるんです。七回言って初めて、何となくああそういうことがあるなということが認識さ…
第169回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 ぜひとも警察の方が意識してそれを行っていくことが大事だと思います。 ただ、先ほど申し上げたように、これはもう釈迦に説法というか、わかっていらっしゃると思いますが、みんな混乱して落ち込んでいるときに、お金出まっせなんて言ったら、それはもうかえって大変な、またもっと心の傷に塩を塗るような話になってしまいますから、やはり物の言い方、言うタイミングとか、これはもう当然わかっていらっしゃると思いますが、その辺は重々お気をつけいただきた…
第169回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 原則は一時金ということでいいのかもしれませんが、何事も、制度というものを原則どおりに全部適用すると、なかなか現実にそぐわない、実態にそぐわないということも多々あろうと思います。だから、そのときに柔軟に対応していただくという意味で、分割払いというのも検討されることが必要ではないかな、私はこういうふうな見解でございます。 何で分割の方がいいかというと、一度にお金が入ってくると、なかなかそれをうまく使えない、もしくはそのお金を目当…
第169回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 額が大変大きくなってきているということはいいことなんですが、そういうこともまた起こってくる、一時に大金が入るぞということになってしまうと、またややこしい話も出てくると思いますから、ぜひともよろしくお願いします。 それから、今度は、平成十八年度におきまして、申請から裁定までの日数が平均で二百五十四日かかっている、仮給付決定までも二百二十一日ということでありまして、せっかく支援していこう、こういう話であれば、ちょっと時間がかかり…
第169回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 結局、今おっしゃっていただいたように、一つに、今回、民間団体の支援のかかわりをどんどん促進していこう、こういう話だと思います。だから、警察が直接ではなくて、そういう心のケアというものについても、専門的知識といいますか、そういった立場に立ってちゃんと物を言える、言い方をちゃんとできる人たちの民間団体がいて、そこと警察の協力によって円滑に、気持ちを害することなくやっていこう、そういうことだというふうに思います。 そこで、この民間…