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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
2,220
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2008/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 文部科学委員会18 件・18%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
  • 財務金融委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,220 20 を表示
民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○市村分科員 岸田大臣は、この立場になっていただいて、不幸にも私の話をもう何回も聞いていらっしゃるので、大分ベテランになっていただいているということでありまして、大変私はうれしく思いますが、実は、今岸田大臣がおっしゃった中で、いわゆる新しい公益法人制度は準則主義だというふうにおっしゃったんですけれども、これは実は違うんですね。公益法人制度は、準則主義じゃなくて、公益認定等委員会でガイドラインを経てなるものでありまして、今度準則主義になる…

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○市村分科員 まさに、認識はいいんです、認識はいいと思います。 ただ、失礼ながら、寄附税制、寄附がどれだけ集まっているかなんですね。アメリカは今、年間ですよ、寄附市場が毎年三十兆円を超えています。日本は、今統計にあらわれているのは、六千億から八千億じゃないかと言われています。しかし、その六千億から八千億はどこに行っているんでしょうかということなんですね。 つまり、この中には、いわゆる法人の一般寄附金枠というのがありますから、それも含まれ…

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○市村分科員 いや、私は極めて前向きに質問しているつもりなんですよ、これは。まさに、ないということをお伝えしたいわけですけれどもね。

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○市村分科員 だから、これが大きな問題ですね。だから、これがこの問題の……

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○市村分科員 委員長、ちょっと待ってください。これ、私は極めて前向きに話をしていますよ。

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○市村分科員 ちょっと、これは、委員長が御理解できないのはいいんですけれども、それができない、できないからといって前向きじゃないと言われるのは大変心外ですね、私はそれは。

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○市村分科員 わかりました。 だから、ないんです、ないんですね。 どうですか。

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○市村分科員 まさに今おっしゃっていただいた、まとめるところがないんです、ないんです。だから、結局、お金もないのに頑張ってくれと言っているわけです、今私たちは、NPOをつくる方たちには。これはひどい話ですよね。 だって、我々、教科書レベルでも、株式会社の始まりはバイキングが出資を募って株を発券したというのはよく習いましたけれども、そのときだって、資本の原始的蓄積というものをやるべきだ、やったおかげで株式会社にお金が回るようになったという…

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○市村分科員 これは前にも議論しましたけれども、つまり、選択肢になっていないんですね。それだけ質の違うものなら選択肢なんですけれども、本来質は同じなんです。 きょうはお手元に資料があると思います。公益法人と特定非営利活動法人の比較ということで、お手元に資料をお届けしていますけれども、これをつぶさにここでやっていると時間もありませんので、ぜひとも大臣にまたゆっくり見ていただきたいんですが、特定非営利活動法人と、公益社団、公益財団なるものに…

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○市村分科員 確かに違いがあります。その違いが、今大臣がおっしゃったように積極的な議論の結果違ったのならそれでいいんです。 違うんですよ。そもそも、今日のようになりたいと思っていたけれども、民法三十四条とかの理由でなれなかったから、今のこの特定非営利活動促進法に落ちついちゃったんですね。だから、なりたくてこうなっているわけじゃないんです。積極的に特定非営利活動促進法に落ちついたのなら、いろいろ議論があって、これはこれで言ってきて、こっち…

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○市村分科員 大臣、ここはもう私も大分議論を進めてきていますけれども、さっきのスポーツカーとファミリーカーの話は、大臣が認識されていることでじゃないですね、私が申し上げたのは。大臣わかっていただいているとは思うんですけれども。さっきの申し上げた比喩はそういう比喩じゃないですよ。でも、もうあえて繰り返しません、時間も余りないので。 でも、やはり大臣、これは本当に皆さん求めているんです。というか、こういう制度の話というのは、NPOの皆さんが…

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○市村分科員 済みません。山本内閣府副大臣、ぜひともお答えください。金融庁の立場で。

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○市村分科員 これは金融機関にとってもいいことなんです。なぜならば、口座を開いてくれるわけですから、その団体が。そこに預金というか、お金が入ってくるわけですから。それから、そのNPOである程度の雇用が生まれたら、当然、その口座を開いたところに、例えば給料支払いの口座も開くでしょう。やはりNPOというのは、これは経済セクターですから、雇用も生み出します。そうしたことがまた金融機関としても顧客獲得の一つのいい手段になると思うんですね、NPO…

民主党・無所属クラブ2008/04/18

169衆議院 内閣委員会 第10号

○市村委員 民主党の市村でございます。四十分いただきまして、またきょうもいろいろ議論させていただきたいと思います。 まずは、ジェネリック医薬品をもっと普及させるために政府広報をもっと活用すべきだということで少し議論をさせていただきたいと存じますが、今現在、政府広報の中でこのジェネリック医薬品がどう扱われているか、教えていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2008/04/18

169衆議院 内閣委員会 第10号

○市村委員 今、テレビも放映しているということをおっしゃったんでしょうか。もう一度お答えください。

民主党・無所属クラブ2008/04/18

169衆議院 内閣委員会 第10号

○市村委員 今、平成十八年の一月にテレビでも政府広報されたという話がありました。それはそれで大変いいことだと思っておりますが、この四月一日から、ジェネリックに関しては大変大きな変化があったというふうに思います。 といいますのも、処方せんで、これまではあえて医師がジェネリックでもいいよと書かないとジェネリックにならなかったのが、四月一日からは、ジェネリックを不可とするようなチェック欄がありまして、ジェネリックを不可としない限り、いわゆる薬…

民主党・無所属クラブ2008/04/18

169衆議院 内閣委員会 第10号

○市村委員 大変前向きで、かつ具体的にやろうというお話を官房長官からいただいたわけでありまして、私は大変うれしく思います。 でも、やはりタイミングがあると思います。せっかく今、変わったタイミングの中で、本当はこのタイミングに、いよいよ変わりましたよということを広報することが一番いいんじゃないかなと思っております。しかしながら今現在ではまだやっていないということであれば、なるべく早い段階で、こういうふうに切りかわっていますよということを、…

民主党・無所属クラブ2008/04/18

169衆議院 内閣委員会 第10号

○市村委員 ありがとうございます。ぜひ、また政府広報をテレビで見る日を楽しみにしておりますので、よろしくお願いいたします。 次に、中国、まあ中国と言っちゃいけませんかもしれませんが、いわゆるギョーザ問題というものがありましたというか、今でも当然それがまだ解決できていないと思います。 そこで、今何が問題かといいますと、この問題は非常に平行線になっております。その結果、当時、一時期このギョーザ問題でテレビが一色になったぐらいの状況だったのが…

民主党・無所属クラブ2008/04/18

169衆議院 内閣委員会 第10号

○市村委員 これは、予断を持っていろいろ話すことは、まだ捜査中でありますからできないと思いますし、私も、あえてだれが犯人なのかということを決めつけてきょう話をするつもりはありません。これは警察にゆだねておくべきことだと思います。 ただ、結果として、私が一番問題にしたいのは風評被害なんですね。解決しないがために、これは中国側の方も困ると思うんですね。というのも、結局、何が原因でああなったかわからないということになりますと、いわゆる中国製品…

民主党・無所属クラブ2008/04/18

169衆議院 内閣委員会 第10号

○市村委員 もちろんその原因究明、先ほど警察にまずお聞きしたのも、そういう意味でもお聞きしているんですが、残念ながら今まだ、協議を重ねておりますけれども、今現在、ではあれからどうなったか、多分、今の私の印象でも、先ほど申し上げたように、平行線をたどっているという状況なのかな、こう思わざるを得ないんです。 では、改めて警察にお聞きしますが、これは、中国とのそういう捜査協力はかなり進んでいるという認識でしょうか。具体的なことはおっしゃらない…