市村浩一郎
会議録に記録された「市村浩一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- 経済安保9 件
- スタートアップ8 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産6 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 文部科学委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 内閣委員会 第18号
○市村委員 民主党の市村でございます。 本日は、参考人の皆様には、御多用の中こうしてお時間をとっていただきましたことを、この場をかりて改めて御礼を申し上げます。 それでは、質疑に入らせていただきたいと存じます。 まず、加藤秀樹参考人の方にお伺いしたいんですが、思い起こしてみますと、十五年ほど前、私は、細川内閣の党の方の政策担当におりましたけれども、当時、細川内閣ができて、新しい、政権交代だということでいろいろ改革しようとしたとき、省庁の…
第169回 衆議院 内閣委員会 第18号
○市村委員 ありがとうございます。 まさに盾にとってやっていた姿を見ておりますので、ここだと私も思っております。もちろん、これだけじゃありませんが、私も、この省庁設置法についてもっと大きな議論を起こさないかぬという思いですので、本当に感謝を申し上げます。ありがとうございます。 それから、堺屋参考人にお聞きしたいんですが、まさに、堺屋参考人の問題意識は、私も若輩ながら本当に共有させていただくところでございます。 ただ、私も今まで国会におり…
第169回 衆議院 内閣委員会 第18号
○市村委員 ありがとうございます。 このことにつきましては、田中参考人からも、詳細は現時点では言わなくてもよいというような話もありましたけれども、では詳細はだれが考えるのかにつきまして田中参考人の方から一言。例えば幹部職員の任用のことにつきまして、詳細は現時点では言わなくてもいいだろうという御発言があったと思います。ではこれから詳細はだれが考えていくのかということにつきまして、私は大切だと思っていますので、そのことと、あと、田中参考人と…
第169回 衆議院 内閣委員会 第18号
○市村委員 本当にありがとうございます。 さっき堺屋参考人から、いわゆる十二職種中、官僚が最も信用できない職種になっているとありましたけれども、恐らく、ここに政治家が選択肢に入っていたら、一番は政治家ではないかというふうに、反省をしなきゃならないと思っておるところであります。本当に、加藤秀樹参考人がおっしゃるように、これは不幸な時代だというふうに思っています。早くこれは決着をつけなきゃいかぬ、やはり新しい時代に向けて土台づくりをしっかり…
第169回 衆議院 内閣委員会 第18号
○市村委員 ありがとうございます。 堺屋参考人が御指摘されたように、今、本当に大変な時代だと思います。 私は多くの公務員の方とも、私も今特別国家公務員でありますので、国家公務員としての自覚を持ちながらいろいろ議論をさせていただいておりますが、今、弁護士の加藤参考人がおっしゃったように、労働基本権を与えたからといって、すぐそれをやみくもに使うということにはならないと私は思っています。今おっしゃったように、なれていないということもあって、何…
第169回 衆議院 内閣委員会 第18号
○市村委員 ありがとうございます。 本当に、私も、今でもやれることがあると思っているんです。今でも、総理大臣なり大臣なりが覚悟を決めれば、さまざまなことができるんだろうと思います。ただ、それがなかなかそうなっていないということもあって、その一方で、堺屋参考人がまとめていただいたように、本当に、国家的危機に陥っているということの中で、私は、そういった意味では政権交代が重要だと思っているところなんですが、それでも、しっかりと仕組みとしてつく…
第169回 衆議院 内閣委員会 第18号
○市村委員 どうもありがとうございました。
第169回 衆議院 内閣委員会 第16号
○市村委員 民主党、市村でございます。四十五分いただきまして、いろいろ議論させていただきたいと思います。 今回のこの再生機構案、私は、これは対症療法としては、そのスキームとしてはありかとは思っています。ただ、なぜこのような法律が必要になってしまったのか、このことをしっかりと解明しておかないと次につながらない。対症療法としてはいいけれども、ではこれからの日本社会をどうしていくかというときに、次につながっていかないということもありますので、…
第169回 衆議院 内閣委員会 第16号
○市村委員 ありがとうございます。 それで、大臣、きょうは私は、地域力再生機構が対象としているのは、一つには民間の中小規模の、特に中規模でしょうか、その営利企業だと思いますが、一つは三セクと言われるものですが、そもそもこの三セクというのはどういうものと大臣はお考えになられていますでしょうか。
第169回 衆議院 内閣委員会 第16号
○市村委員 そもそもこの三セクという言葉はどうやって生まれたかというのは、大臣は御存じでしょうか。
第169回 衆議院 内閣委員会 第16号
○市村委員 例えば、アメリカではこの第三セクターはもちろんあるんですが、これは日本と同じものだというふうにお考えになられていますか。どうでしょうか。
第169回 衆議院 内閣委員会 第16号
○市村委員 実は、この第三セクターこそが、私もこの委員会で何度も議論させていただいているNPOセクターなんですね。そもそもNPOセクターのことを第三セクターというんです。今大臣がおっしゃっていただいたように、まさにパブリックなるものなんですね。ガバメントじゃないものもパブリック、つまり政府じゃなくてもパブリックを行うというセクターのことを指して第三セクターと。まさに今議論が進められていますけれども、民間の公益活動、民の公なんですね。そも…
第169回 衆議院 内閣委員会 第16号
○市村委員 まさに、今おっしゃっていた、まず、官では担えないものがあって、また営利企業でも担えないものがあったということが大切なんですよね、ここで大切なことは。 それで、さっき公社のこと、今回、三公社が入るという話がありました。 これは御存じだと思いますけれども、例えば公社という考え方自体は、アメリカではオーソリティーとかという言い方をしますけれども、クワジガバメントという英語ですが、要するに疑似政府ということで、実はNPOじゃないんで…
第169回 衆議院 内閣委員会 第16号
○市村委員 例えば、今で言う三セクですね。今回、これで地域力再生機構の中で再生されていくとした場合、もともと、例えば公社などというものは、いわゆる民、市場で成り立つ、マーケットメカニズムで成り立つのであれば、これはそもそも株式会社にしておけばよかったわけですね。しかし、なかなかそれじゃ難しい、だから税金も入れなくちゃいけないというところでつくられてきているわけですから。 しかし、今回地域力再生機構に求められるのは、いわゆる経営基盤をしっ…
第169回 衆議院 内閣委員会 第16号
○市村委員 さっきの議論で何か三つの公社を対象というふうに私聞こえたんですけれども、あれは私の誤解でしょうか。 わかりました。済みません、失礼しました。 公社を対象にしないというのはわかりましたが、ただ、三セクの中には、なぜ三セクになったかというと、基本的には、やはり民間の営利企業だけじゃ無理だし、行政だけじゃ無理だというものであって、どちらかというと行政に近い、つまり税金で行った方がいいものに近いところ、しかし、さっきから申し上げてい…
第169回 衆議院 内閣委員会 第16号
○市村委員 そうですね、例えば、鉄道の例を挙げていただきましたけれども、もともと鉄道も、今はJRと言っていますけれども、国鉄ですね、現業。結局、国がやらないとああいうものはなかなかできないんです、簡単には。道路とか鉄道、公共インフラというものは、やはり最初は国がしっかりやっていかないといけなかった。例えば地域でも、地域の鉄道のインフラにあっては、やはり民間に最初からやれといってもなかなかこれは難しい。だからこそ、いわゆる三セクを使ってや…
第169回 衆議院 内閣委員会 第16号
○市村委員 今こうした議論も聞いていただいておりますように、やはり総務省としても、これから、基本的にこの話は、まずベースは地方自治体だと思うんです。ただ、さっきからの議論がありますように、地域だけでやると、それこそしがらみからなかなか逃れられないようなこともあって、これはやはり中央でやるべきことだと思うんです。 やはり各自治体の中で、私は、これからしっかり、さっきも申しました概念整理をして、これは地方自治体でやるべきこと、あとはマーケッ…
第169回 衆議院 内閣委員会 第16号
○市村委員 今政務官からありましたように、結局、三セクをしっかりやらないと、いわゆる自治体財政健全化法をまともに適用したら大変なことになるだろう、パンドラの箱をあけることだというふうにも言われているわけで、だからこそ、今急がないかぬということだと思います。 日本が置かれた状況は厳しいなということでありますが、だからこそ、対症療法的でもとにかくやらないかぬ、私はそういうふうに理解をしているところです。ただ、何度も繰り返しになりますが、やは…
第169回 衆議院 内閣委員会 第16号
○市村委員 結局、ここがやはり、まだ日本が市場と政府しかないというところ、営利企業、政府しか主体がないというところに起因することだと思うんですね。まさにこれこそ三セクと言ってもいいようなものですね。 本来であれば、もっと政府に信用があれば、いわゆる独立行政法人、昔は特殊法人、今は独立行政法人、これももちろん、これはこれでいろいろ批判があるところであって、それをもろ手を挙げていいと思っているわけじゃないんですが、しかし、やはりそういうもの…
第169回 衆議院 内閣委員会 第16号
○市村委員 もちろん、目的としては企業価値を高める、地域のためにそれがあるということだと思います。 しかし、株式会社は日本の場合はほとんど上場していないわけですから、株式会社の仕組みそのものが結構NPO的だという指摘もあるぐらいでありまして、上場を目指さない株式会社というのは何ぞやということ、これも根本的な問題としてあるんですね。 あと、決して、この地域力再生機構はNPOであるべきだということは私は全然主張しておりません。先ほども申し上…