市村浩一郎
会議録に記録された「市村浩一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- 経済安保9 件
- スタートアップ8 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産6 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 文部科学委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○市村委員 これは、もちろん文部科学省さんも動いたというのは事実だと思います。事実です。ただ、結局は、全部パスポートの問題に、途中から問題が矮小化されてしまったということで、ですから、パスポートの問題を徹底的に、私もこの間、外務省さんに御協力いただいてやってきたわけですね。外務省の皆さんに本当に申しわけないぐらいに私もせっつかせてしまったわけであります。しかし、せっつかせてもこれだけの時間がかかってしまったということであります。 そして…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○市村委員 大臣、実は、私のところに来ている話は、このディアン氏だけじゃないんですね。ほかの方も年齢詐称の疑いがあるという話も実はあるんです。これは具体的に申し上げません。 ですから、その後、実は、私が問題を指摘してから、高校バスケットボール界ではセネガル旋風という言葉が生まれるように、セネガルからたくさん選手が来られてプレーをされています。私は、もちろんこれが、今、高校のバスケットボール界がつくったルールにのっとって、十九歳以下の方が…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○市村委員 ありがとうございます。終わります。
第170回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 民主党の市村でございます。 三十分いただきまして、銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案につきまして、さまざま議論をさせていただきたいと存じます。 まず、私は、原則としましては、俗に何とかとはさみは使いようという言葉もありますけれども、こういうものというのは人によるんだと本当は思っています。ただ、昨今、こうした無差別、通り魔殺人的なことが起こっている。それに結局刃物や散弾銃等が使用されているという状況があって、本当は人…
第170回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 現実には、今おっしゃっていただいたように減少傾向にあるというのはそうでありますし、この内閣委員会でも大分議論させていただいて、実際よりも、そういう犯罪がふえているかという感覚、感じ方があるということもこの内閣委員会でも議論されているところであります。 だから、実際は減っている。ただしかし、この十年間の状況を見ると、いわゆる通り魔殺人というものがふえてきているような感覚があるんですが、この件についての数字を教えていただきたいと…
第170回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 今おっしゃっていただいたように、この十年、いろいろ推移があって、減っているといいますか、総体的に減った年、ふえた年とありながら来たわけですね。 しかし、通り魔殺人的なものというのは、一件でも起こるというのは、安全に安心に社会で暮らしていきたいという私たちにとってみれば、本当にあってはならない、一件でもあってはならないことであると思っておりますし、そして、今おっしゃっていただいた、ことし、平成二十年は、今十三件ということであり…
第170回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 もう一点具体的に、聞いているところによりますと、警察とも何かそういう、今のは学校教育、児童生徒に対する教育ですけれども、いわゆるそういう銃砲等を所持されている方への取り扱いに対する教育というか、この場合注意というか、そういうことについての取り組みは文科省としてはされているんでしょうか。
第170回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 今いろいろ取り組みをされているということがありまして、もちろんそれは必要だと私は思いますが、ただ、現実、ではやったから、この場合効果というよりも、本当にそれで、それをもとに気づくのか、そもそも気づく以前の問題として、そういう心がちゃんとあるのかというところがありますね。 つまり、聞く耳持たずじゃだめなわけですね。やはり、幾らいい話を聞いても、受けとめる心がなければだめ。では、その心を本当につくっているのか、この社会はというこ…
第170回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 もちろん、今おっしゃっていただいたように、あと、先ほど私も申し上げましたけれども、受けとめる心が養われているかどうか、これは大切なことなんです。 それと同時に、やはりそれをしっかりと周りで受けとめてくれる人がいるのかということも大切であって、どうもやはりこうした犯罪性向を持っている方の特徴としては、周りにだれも聞いてあげる人がいないということが、だれも頼れる人がいない、信頼できる人がいない、結局、一人で悩んでいるうちに、もう…
第170回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 もちろん、今学校ということでありますし、ぜひとも、そういう感覚、観点というのは必要だと思います。 道徳教育というのも、いろいろと議論があるところでありますけれども、もちろん私は必要だと思っていますよ。ただ、やはりちゃんと聞く準備がない人に幾ら一方的に話をしても、これはだめなんだと思いますね。それから、一律に教室でしゃべるということだけでは本当はだめなんだと私は思います。ですから、やはり、身近にそういう人がいてほしい、いるべき…
第170回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 これは、今銃がどれだけあるのかという議論をこの場でしたこともありますが、それもわからないというわけでありまして、そういうので取り締まるというのは本当に難しいなというのも多少同情申し上げますが、しかし、年間でも三千五百本近い数が売れているんですね、販売数ですね。ということは、これまでどれだけたまっているのかという話であります。 では、これを、先ほどから議論もありますけれども、具体的にどのように回収していくのかということについて…
第170回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 例えば銃なんというのは、ないものが実はあるということで問題になっているわけでありますが、この場合は、あるもの、あってよかったものをなくすという話でありまして、先ほどから議論があるように、結局、そうなると、例えば銃みたいにやみに潜るのではないかというおそれがあるということなんですが、その辺についてはどのようにお考えでいらっしゃいますでしょうか。
第170回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 もちろん全力を挙げてやっていただきたいと思いますし、それが当たり前だと思うんですが、先ほど巽局長がおっしゃったんですけれども、いわゆる空気銃の件、つい最近、私も記憶があります、ここで議論した覚えがあります。あれも、六カ月と今おっしゃったんですが、どうなっているかというと、これは昨年、平成十九年三月三十日の読売新聞夕刊で、「法改正を知らない所有者をすぐに摘発しないよう全国の警察に異例の要請を始めた。」ということでありまして、結…
第170回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 最初に戻って、やはりこれは使いようということであります。 実際、例えば銃は鳥獣駆除ということでいろいろと役立てていただいている部分もあるということもありますし、また、趣味の世界の話もあるわけでありまして、本当にちゃんと健全にやっている方もいらっしゃるという中で、社会のためにこれを理解してほしい、我慢してほしい、こういうことになっているわけであります。 一方で、猟友会の方を初め社会のためにそれを使ってくださっている方もいらっし…
第170回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 もちろん今委員長がおっしゃったことは重々理解しておるつもりなんですが、ただ、本当に社会で使いようだと。 これも何度もこの場でも申し上げたんですが、結局、法の網を幾らつくっても、やはりできないことはできないんだと思います。だから、銃なんというのも、本当はあっちゃならないものがはびこっているからこそ、ここでも銃の規制について何度も議論を重ねなくちゃいけないというのが現実でありまして、やはり、そうした犯罪を起こすようなことにならな…
第170回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 では、最後に国家公安委員長に、やはりこうした無差別殺人事件が起きないような社会にしなくちゃいけない、これに対する決意をお聞かせいただきたいと思います。
第170回 衆議院 内閣委員会 第3号
○市村委員 終わります。
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 おはようございます。民主党、市村でございます。 本日、四十分いただきまして、きょうは議論というよりも確認というのを中心にやってまいりたいと思います。 まず、十二月一日からいよいよ新公益法人制度がスタートするということでございまして、それに当たりまして、やはり具体的な手続のあり方とかそういうことにつきまして本日は具体的に、さまざまいろいろ確認させていただきたいと思います。 それで、まず、きょう甘利大臣にもお越しいただいています…
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 今大臣、官が担うべきところを民間ということをおっしゃったんですが、実はそもそもは、本当は、私たちがやっていることの中でとても個人とか一組織では手に負えない、民間組織では手に負えない部分を、私たちが税金を出し合って、できない部分は官という形でやってもらおうというのが多分そもそも官僚の成り立ちといいますか、本当はそうあるべきだと思うんですね。特に日本の場合はちょっとそういう状況じゃなく、上から何か来たようなところがありますから、…
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○市村委員 ありがとうございます。まさにそうなんです。 ですから、行政改革というのは、要するに官の世界をどう改革していくかという話ですよね。そこで公益法人改革も議論されるということは実はおかしいんです、そもそも。ところが現実としては公益法人はどうなってきたか。結局、民法三十四条がいわゆる許可主義に係らしたものですから、官の許可主義ですね、つまり官が認めたらオーケー、いいんだというふうにしたものですから、本来民の組織が官の組織になっちゃっ…