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日本共産党参議院
総発言数
4,137
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1986/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 中小企業対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,137 20 を表示
日本共産党1986/03/20

104参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 さらに引き続き重大な問題は、十八日付のフィリピンの経済紙のビジネスデーによりますと、アメリカに在住する銀行家グループ、マグディワン83というのが、マルコスがレーガンとともに自民党にも七二年から七三年にかけて多額の政治資金を提供した疑いがあるというふうに発表していることであります。もしこれが事実だとするならば、これは賄賂の還流ということになるわけですね。ロッキードですよ。 私はこの機会に、閣僚であり、また自民党の最高幹部の一…

日本共産党1986/03/20

104参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 やはり、これは自民党としてもこういう疑惑は解明すべきだと思いますんで、ぜひ早く実態を聞かしてください。 円高問題に入りますが、先ほど来も論議されておりますように、急激な今度の円高による輸出関連中小企業初め、経営危機はますます深刻になっております。私は、本委員会においてもこの問題を取り上げましたが、本日は円高対策の重要な一環である差益の環元をめぐって具体的な産地やあるいは現地の実態に触れながらお聞きしたいんであります。 外務…

日本共産党1986/03/20

104参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 兵庫県に西脇市というところがありますが、播州織の産地であります。ここの賃織り業者の場合に、労働基準局の定めた最低工賃はギンガムの生地を一ヤール織って四十円になっております。ところが、円高の影響で、今では二十円程度になっております。ところが、そのうち電気代が三分の一以上の七円も含まれているんですね。したがって、二十台をフル稼働しますと、電気代は月十五万円以上もかかる。もしここで差益還元で電気代が月三万でも四万でも安くなれば、…

日本共産党1986/03/20

104参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 五月ごろとかおっしゃっているんだけれども、そんな悠長なことじゃないんで、私は今の最低工賃がもう今や四十円という規定にもかかわらず二十円で、そのうち電気料金が七円以上かかっているという、そういう実態について、私が言っているのが誇張がどうか、これは一遍、中小企業庁の木下さんもあるけれども、現地の西脇へ行って見てきてください。そしてわしが言っているのがうそかまことか一遍報告してください。一遍児できてください。

日本共産党1986/03/20

104参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 西脇へ行かぬでもええけれども、そんなら実態つかんでくれますか。

日本共産党1986/03/20

104参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 それは私の今の話と大体合うてますか。

日本共産党1986/03/20

104参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 そやから、うそかまことかちゃんと確かめてくれ言っている。確かめてくれますな。

日本共産党1986/03/20

104参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 じゃ、また後で調べて聞かしてください。 この電気料金の問題は農民にとってもまた深刻であります。農林省にお聞きしたいんですが、全国各地でハウス栽培の熱源や動力源として使用されている電気の料金を、その使用の実態に即して割引制度を適用してほしいという要求が広く出ているんですが、御存じでしょうか。

日本共産党1986/03/20

104参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 国民のいろんなニーズといいますか、そういう多様性の中でこれにこたえるハウス栽培というのが可能な限り好条件で運営できるように、そしてまたこれに必要な電気料金について適切な割引制度が導入されるということは望ましいと農林省としては考えていらっしゃるか、この点どうでしょうか。

日本共産党1986/03/20

104参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 そこで、通産省にお伺いしたいんでありますが、円高差益の還元問題と直接リンクするつもりはございませんが、しかしながら、今農林省からも御紹介のありましたような、ハウス栽培農家から起きております電気料金の割引制度の導入についてであります。 これは東京電力管内の今お話もございました山梨から出ている具体的な要望でありますが、同時にそれは全国的な課題でもあると私考えます。山梨県は御存じのようにブドウの名産地であります。このブドウを初め…

日本共産党1986/03/20

104参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 これは私、党派を超えて、今ここで与党の松尾官平先生も賛成だと、こうおっしゃっていただいたんですが、まさに県下農民共同、共通の要求になっているんですね。山梨県の農業会議の会長であり、また全国農業会議所の理事でもある溝口一栄さん、名刺をちょうだいいたしましたが、この問題に熱心に取り組んでいらっしゃるなど、全県的な要求になっております。 一般的に申しまして、年間の電力需要の季節別のウエートを見ますと、冷房装置が普及してきた最近の…

日本共産党1986/03/20

104参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 積極的な立場での回答と承りました。 確かに、季節的要因を考慮に入れた割引制度が第一次オイルショックの時期までは存在しておりました。エネ庁の野々内さんとは長いつき合いで、その当時のことは繰り返しません。 そこで、細かいことは申しませんが、そういう季節的要因を配慮した制度をつくっていたことは事実なんで、これの復活なども含めて、ハウス栽培をも含むそういう割引制度について検討もされ、また電力会社に指導もしていただく、こういうふうに…

日本共産党1986/03/20

104参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 直接ハウス栽培という意味じゃなしに、したがってそれはハウス栽培も含めて検討の対象にするという意味なんでしょう。

日本共産党1986/03/20

104参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 渡辺大臣、お聞きのようにハウス栽培の農家にとって非常に切実な願いであります。 時あたかも円高差益が社会的問題になっておる折から、それに直接連動するということを私必ずしも前提にしておりませんけれども、大臣としても今の事務当局の答弁を踏まえて大いに具体化し、推進を図っていただきたいと考えるんでございますが、いかがでしょうか。

日本共産党1986/03/20

104参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 では、ひとつ大いに頑張ってください。また、東電その他の方にも、しかるべく行政指導の上からもやっていただくことを期待いたします。 そこで私、この季節的要因を考慮するという点 からいたしますと、例えば積雪地帯の消雪パイプあるいは流雪溝、こういうところの動力源、あるいは冬季だけ稼働するスキー場のリフトの電気料金なども考慮の対象になると思うんでありますが、積雪地帯の消雪パイプや流雪溝用の電力料金については、幸い関係者の努力で一定の…

日本共産党1986/03/20

104参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 この点については、先ほどの負荷の平準化の一連の研究作業と相まって、今後なお煮詰めていきたいと思っています。 私の持ち時間が迫ってまいりましたので、最後に撚糸工連の問題について伺います。 二月十四日の本委員会において、私ここに会議録を持ってまいりましたが、この問題についてただしました。その後の事態は、予算委員会の論議も含めて御承知のような展開をいたしておりますが、この際明らかにしておきたいのは、撚糸工連の幹部が融資金を悪用し…

日本共産党1986/03/20

104参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 撚糸工連は、補助金という名目じゃなしに融資という名目で、いわば十六年間無利子の融資を受けているわけですね。一九七四年から八五年までの十一年間に合計約五百六十億円です。時間がありませんので、私の方の計算した結論を申し上げますと、この五百六十億円の資金を十六年間運用しますとどの程度の運用益が出てくるのか。答えは、五百六十億円が元金で、それとほぼ同額の五百三十七億円の運用益が残ります。これは、四年据え置きの後十二年均等に返済して…

日本共産党1986/03/20

104参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 これで最後です。 そうしますと、そういういろんな不正の温床という場合に、政界へその金が還流するという可能性もあり得るという危険性、そういう認識をお持ちでしょうか。

日本共産党1986/03/20

104参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 まあ政治絡みのことは引き続きやりましょう。終わります。

日本共産党1986/02/14

104参議院 商工委員会 第2号

○市川正一君 渡辺大臣とは、大蔵大臣当時からいろいろやりとりをいたしてまいった間柄でございますが、今度は通産大臣としてまた大いに議論を交わすことを心から歓迎いたしておるところであります。 きょう、限られたテーマで、限られた時間でありますので、最初に緊急の問題として、先ほど同僚議員も触れました日本撚糸工連の不正事件についてお聞きしたいんでありますが、この事件は、繊維産地の不況対策として実施された有利な融資制度の運用を組合に任されていること…