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日本共産党参議院
総発言数
4,137
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1986/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 中小企業対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,137 20 を表示
日本共産党1986/03/27

104参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 そこで、この化審法の問題でありますが、まず本法案の提出に至る背景を伺いたいんであります。 経企庁お帰りになって結構でございます。ちゃんと調べてください。 通産省も御承知のように、私は去年の四月と五月の二回にわたって本委員会で、先端技術産業である半導体工場で使用される有毒ガスや有機塩素系の溶剤の公害あるいはまた災害対策について、当時問題になっておりましたアメリカのシリコンバレーにおける事故などとも関連して政府の対策をただしま…

日本共産党1986/03/27

104参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 私は、ある程度歴史的に巨視的に言ったつもりでありますが、そこで今の局長の御答弁を踏まえながら考えますに、今回の法改正では、大部分の化学物質が事実上野放しにされていた現状を改善して、おっしゃったように蓄積性はないものの難分解性あるいは有害性のあるものについて規制を強化しようとするものだ、そういう点で私確かに一定の前進面を評価します。同時に、その実効性を確保する上で問題点もあるのではなかろうかという立場から、以下をただすのだと…

日本共産党1986/03/27

104参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 新規化学物質の事前審査の検査項目それから検査方法など技術的な事項については国際的な動向に配慮するというふうになっておりますが、その国際的な動向とは具体的には何を指しているのか、また現実にそういうものの採用を我が国に求めている外国があるとすればそれはどこなのか。もう時間がないので、さっきの私の質問の三つのうちの第二項目はどうもお答えがはっきりしなかったけれども、どんどん前に進みますから、後でまた思い出したらやってください。

日本共産党1986/03/27

104参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 そうすると、私の今の質問の第二項だけれども、ではその採用を我が国に求めている外国があるとすればそれはどこなのかという質問に対しては、OECDであるというのがあなたのお答えですね。 そこで、OECDから勧告のあったMPDを採用することになるようなのでありますが、これは午前中いろいろありましたが、その三十八項目、MPDで決めている全項目を採用するのかしないのか、あなたのお答えははっきりせぬのですが、するんですかしないんですか、…

日本共産党1986/03/27

104参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 そうしますと、やっぱり検査項目自体で手抜きすることになりかねぬと思うのですが、全項目を採用しない合理的理由は一体何なのですか。

日本共産党1986/03/27

104参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 私いろいろ調べましたけれども、結局、業界の間に、MPDは厳し過ぎる、コストが上がり過ぎるという声が蔓延しておるんですね。だからそれと直接連動したとは言いませんけれども、そういうものの反映があるということを私は指摘せざるを得ません。 そこで伺いたいのですが、その検査項目ごとの基準値はそれではどうなるんですか。その決め方を、時間が迫ってまいりましたので簡潔で結構です。というのは、提案理由の説明の中でも、今回の法改正の大きな動機…

日本共産党1986/03/27

104参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 繰り返すようですが、あえて自主的な基準値の決定ということを強調したのは、欧米諸国からの非関税障壁批判とかあるいは規制緩和要求の中に、自国のデータをそのまま認めることを要求するケースが散見されるので、あえて私伺ったんでありますが、第四条の第六項にそういう配慮規定を置いたことがかえって諸外国の不当な要求の根拠とされないかどうか。そうさせないための具体的な措置と、いわば決意といいますか、そういうことをあえて確認いたしたいからであ…

日本共産党1986/03/27

104参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 なお再度確認したいんですが、ここに化学品審議会の意見具申を持ってまいりました。 この中に、同審議会の海外調査団報告書でもアメリカがMPDの採用に消極的であるということを指摘しています。というのは、この中に触れておりますが、アメリカの環境保護庁に多数の専門家、例えば新規化学物質の審査だけで約百人の専門家を抱えておるということを挙げているんですが、これに対して我が国の審査体制が著しく弱い、そういう実態を無視して批判してくる可能…

日本共産党1986/03/27

104参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 もう一回開くんですが、ここに日化協の月報があるんです。去年の二月号の写しなんですが、その中に、化学品審議会の安全対策分科会委員の西川光一氏が、日比協の代表として諸外国と協議してきた報告が出ております、三十ページでありますが。 これによりますと、英国化学工業協会——CIAですが、とMPDについて協議した際に、CIA側は「MPDのデータセットは一t/年以上の生産量でないと要求できない。これは国際的な適用除外である。日本政府もま…

日本共産党1986/03/27

104参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 私は、この問題は非常に大事な問題にかかわってくるので慎重に検討していただきたい。 化学物質の対策を考える場合、生体にとって異物である化学物質というのは、程度の差こそあれ有害であるという認識から出発する必要があると私は思います。そういう意味では可能な限り環境に放出しない対策が必要だと考えるのでありますが、製造、輸入業者、使用者の扱い方や回収、再利用、あるいは製造者であればその物質の無害化のための技術開発などの措置をとらせるこ…

日本共産党1986/03/27

104参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 あと三問であります。というのは、環境庁お越しいただき、労働省お越しいただきましたので、簡単に質問させていただきたいと思うんですが……

日本共産党1986/03/27

104参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 第三十四条にあります環境庁長官の要請権限の問題です。 環境庁は、従来から化学物質環境汚染実態調査などを実施してきており、一定の蓄積もありますので、長官の要請は第一義的に尊重されなければならないと思うんですが、通産省としての御見解を承りたい。同時に、環境庁も従来の実態調査の成果に立って積極的に意見を述べるべきだと思うのでありますが、この際お伺いいたしておきたいというふうに思います。

日本共産党1986/03/27

104参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 頑張ってください。 最後です。労働省、お待たせいたしました。 去年の四月二日の本委員会で、半導体工場で使用される有害ガスを特化則に入れるように私要求いたしました。労働省も検討を約束されたのでありますが、その後の検討がどうなっているのか、そしていつまでに結論をお出しになるのか。去年の質問でも、二年もかかっては遅い、急ぐべきであるということを強く要望いたしておきましたが、そういう見通しも含めてお答えをいただきたい。

日本共産党1986/03/27

104参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 それで、いつごろ出しますか。

日本共産党1986/03/27

104参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 終わります。

日本共産党1986/03/20

104参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 本日は大臣の所信表明、すなわち基本的な政治理念あるいは政治姿勢に対する質疑の場であります。したがって、それに関連して渡辺通産大臣が先般、有権者やお年寄りを愚弄するような発言を行ったことは重大な問題として私も黙過できないということをまず明確にしておかなければなりません。 私も改めてテープを聞かしていただきました。大臣はいわゆる毛針発言については一応陳謝なすったとはいうものの、例えば働かない老人がいつまでも生きておって云々とい…

日本共産党1986/03/20

104参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 外務省。

日本共産党1986/03/20

104参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 まず、大臣にはそういう御答弁を私はあえて求めなかったんですが、飛んで灯に入るじゃないけれども、そうおっしゃるならば私も言わざるを得ません。あなたはイとエと、こうおっしゃるけども、そういうたぐいの問題じゃないんですよ。 御紹介しましょう。「お金をかけたくなければ、さっさと死んでください。そうすればお金はかかりませんから」、これは八三年十一月二十三日、福井でやっているじゃないですか。「乳牛は乳が出なくなったら、と殺場へ送る。ブ…

日本共産党1986/03/20

104参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 じゃこの資料の請求をアメリカとフィリピン両政府に外務省としては手続をとったと、こう理解していいんですか。

日本共産党1986/03/20

104参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 先方側じゃなしに日本側ですよ。先ほどもやりとりの中で情報入手の手が遅いと言ったら、そうじゃないと経企庁長官が言いましたよ、あなたそのときおられなかったが。 私は委員長にお願いしたいんですが、本商工委員会としても、これ重大なんで、この資料を正式に要求することを後刻理事会においてお諮りをいただきたいということをお願いいたします。