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日本共産党参議院
総発言数
4,137
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1986/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 中小企業対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,137 20 を表示
日本共産党1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 そのうちアメリカと軍事条約を結んでいる国は何カ国ありますか。

日本共産党1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 軍事条約は縮んでいないけれども、アメリカから軍事援助を受けている国は何カ国ありますか。

日本共産党1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 この数字の区切り方、その他は後でまたお伺いすることとして、最近の傾向として明白なのは、アメリカの戦略的に関心の強い国やあるいはそういう地域、ここに対する日本の補完が、従来のアジアだけでなしに、例えばパキスタン、トルコそういう紛争周辺地、さらにはケニア、ソマリア、オマーン、エジプト、ジャマイカ、ホンジュラス、ドミニカ、パナマなど中南米や中東、アフリカにまで非常な勢いで広がっております。 〔委員長退席、理事前田勲男君着席〕 そ…

日本共産党1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 その際、報道によりますと、アメリカ側がそのときの協議の中心課題である経済援助政策について中東、アフリカ地域を重視するとともに、エルサルバドル、ニカラグアを含む中南米・カリブ地域を重視していることを強調し、日本の中米・カリブ海地域援助への期待を表明するとともに、対フィリピン援助の必要性を指摘した。これに対して日本側は、対アジア向け援助が相対的に減少する一方で、アフリカ、中南米向けがふえていると援助の多角化を説明、中米・カリブ…

日本共産党1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 そういうアメリカ側のいわば戦略に基づいて日本の対外協力援助というものが進められているという側面を私は指摘しなければならぬのでありますが、フィリピン援助もその一つであったということであります。 それからもう一つの側面として指摘しなければならないのは、日本の大企業の経済進出の露払いの役割を果たしていることであります。そうしてそういう中で今回のような不正、腐敗が行われているという点であります。 実はこの点について、一九八〇年の三…

日本共産党1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 時間があれば、もう少し正確にしておきたいんですけれども、しかし私が述べたことと同じ趣旨だというふうに言っていただけるなら、一応きょうはそうしておきましょう。 そこで、そういう上に立って、私最後に御意見を賜りたいんでありますが、こういう国民の血税を使った経済援助が独裁政権を支え、そしてその不正蓄財に使われている、またアメリカの戦略援助の肩がわりに使われていると、そういう内容をチェックできないシステムになっているんです。これは…

日本共産党1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 外務大臣と相談してくださいよ。

日本共産党1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 終わります。

日本共産党1986/03/27

104参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 本日、冒頭に大臣が特に発言をなされたように、昨日撚糸工連の不正事件で現職の課長、係長が逮捕されました。この問題について私は今まで二回にわたって取り上げてまいりましたが、二九十四日の質問で浜岡局長は、いらっしゃいましたかしら、浜岡さんは。——いいです。必ずしも浜岡さんじゃなくてもいいんですが、「社交の範囲を超えたものはないんではなかろうかと私は思っておる次第でございます。」と、こういう答弁をなさいました。しかし、現実に関係者…

日本共産党1986/03/27

104参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 またこれをやり出しますといろいろなりそうなんで、私はとにかく今度のような事件は国民の常識や良識を超えていると思うんですね、それは大臣お認めになると思うんです。 逮捕されたのは課長と係長ですが、撚糸工連の小田元理事長の話として報道されているところでは、接待された中には局長クラスの幹部も含まれている、こう言われております。ということになりますと、これはもうトカゲのしっぽ切りになってはいかぬと思うんです。やはりけさ大臣は、これ以…

日本共産党1986/03/27

104参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 さらに重大なのは、政界とのかかわりだと思うんです。今焦点には官界との関係が出ています。具体的には政治献金の問題なんです。午前の同僚議員の質問に答えて浜岡局長が、連合会から説明を求めたが、関係者が説明を避けているうちに逮捕されたのでわからぬ、こういうふうにお答えになりました。しかし、既に少なからぬ政治家の名前が挙がっております。これは先日衆議院で我が党の中川議員が指摘したんでありますが、例えば今や時の人である平泉経企庁長官も…

日本共産党1986/03/27

104参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 そうすると、もし知っていたらそれはやっぱり受け取るべきでない、こういう大臣のお考えですね。私はそれは常識ある態度やと思います。

日本共産党1986/03/27

104参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 この点については、後藤田長官も、確かに政治資金規正法の再検討をやっぱり必要とするということを衆議院でお答えになっているんですね。したがって、私は繰り返し言うようやけれども、これはやっぱり普通の融資と違うんだ、国民の血税あるいは厚生年金なんかの積立金、これが中小企業事業団を通じて交付されるわけですから。そうして、しかもその条件は、さっき言ったように、四年間据え置きで、十六年返済で無利子やというふうなことについては、この問題に…

日本共産党1986/03/27

104参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 ございませんて、あなた調べてくださいな。この種の資料の信憑性というのは、例えば住友商事がわずか一セントしか違わなかったとか、いろいろやっぱり裏が出てきているんですね、だから、にべもなく、ございませんと、あなたたんか切らはるけれども、これは一遍調べてみますというぐらいのことはやってどうですか。

日本共産党1986/03/27

104参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 じゃ、またひとつ誠意を持って調べてください。 この手紙には第六次借款で決まったカガヤン渓谷農村電化計画についても書いてあるんですが、それによりますとカガヤンヘの借款が決まって交換公文が交わされたのは一九七七年の十二月二十一日なんです。ところが、この手紙は同年の十月十四日付なんですね。そうすると、この手紙の中で既に日本側のメーカーによるカルテルの結成が行われ、代理人としてのチャンピオンに伊藤忠商事が決まり、伊藤忠は海外経済協…

日本共産党1986/03/27

104参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 そういう要請主義のことはわかっております。

日本共産党1986/03/27

104参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 そうおっしゃるんですが、しかし、例えば元駐フィリピン大使の田中秀穂さんですね、円借款事業は日本企業がつくり出す、こういうふうにおっしゃっています。そうして大使の在任中に日本企業から特定事業について円借款でお願いしたいという要請が何度もあったというふうに証言をされておる。私は、この田中さんの証言というのはこれは要請主義に反すると言っておられる、そのとおりだと思うんです。 さらに小竹常務の手紙は、東京の通産省がカガヤン電化につ…

日本共産党1986/03/27

104参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 確かに十年前のことでございますけれども、黒田さんの人柄を信頼して、ひとつ速やかな調査報告をお待ちしております。 私こうしていろいろ見てみますと、結局対外経済協力をめぐっていろんな腐敗が起こるのは、巨額の国民の血税を使いながらその実態がほとんどベールに包まれている、そういういわば行政の秘密主義に私はあると思うんですよ、大臣。 それで、私この際通産並びに経企に要請いたしたいんでありますが、これまでのフィリピンの有償、無償協力に…

日本共産党1986/03/27

104参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 それはあなたちょっとおかしいですよ。何も内政干渉やと、そうあなたは言われなかったけれども、どうもにおいがおかしい。きのうはちゃんと与野党含めて必要な資料も出す、それから証人喚問にも応ずる、そして特別委員会でそれをやるということになったわけですよ。それで我が商工委員会だけはそういうものは出せぬとそう言うんですか。これは商工委員会としてはちょっとこれは聞き捨てならぬので、これは後ではっきりしましょう。 とにかくこれだけ大問題に…

日本共産党1986/03/27

104参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 それじゃ必要な手続を後でまた委員会としても理事会で御検討いただく機会を、委員長よろしくお願いいたします。