市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○市川正一君 これで最後でありますが、今の問題とも関連いたしまして、通産省の資源エネルギー庁が中心になって、沖縄開発庁、全国電気事業連合会、沖縄県、沖縄電力の五者で沖縄電力民営移行推進懇談会というのが発足いたしております。この懇談会で沖縄電力を民営化する案を夏までにまとめて、そして六十二年四月には民営化の方向で進められている、こう聞いておるのでありますが、私は、一体民営化の必要があるのかどうかという問題が問われていると思うのです。沖縄は…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 予算案に関連いたしまして、私は前回に引き続いて、いわゆるマルコス疑惑で質問をいたしたいと思います。 三月二十七日の前回の本委員会において、私はマルコス文書の中にある故小竹氏からアンヘニット投資会社あての一九七七年十月十四日付の書簡を取り上げました。これはその後、例えばきのうの予算委員会などでも他党の各委員も問題にされているところでありますが、その手紙は、「東京の通産省は、部外者はいうまでもなく、入札ならびにカルテルに参加す…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 至っていないようでありますけれども、しかし、今度のこの書簡の内容は非常に具体的であり、当事者間のやりとりとして信憑性が高いとこう言われています。きのう参議院の予算委員会において安倍外務大臣は、マルコス文書の記述はそれなりの重みを持つものと受けとめている、こう述べられました。言いかえれば、企業名、記載金額が実態に近いということを認めた、こう報じております。私はそういう認識でこの文書あるいはこの手紙などに対応なさっているのかど…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 至っていないということはまだ経過中だというふうな日本語になるわけですが。 当時の通産省の経済協力部長は、おととし事務次官で退職して、現在日本興業銀行の顧問をされている、ここに人事院のリストがありますが、この名簿によれば杉山和男氏であったと思うのでありますが、当時の直接の担当責任者である杉山氏に、通産省はきちんと確認されたんですか。その点まず伺いたい。
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 そうしますと、杉山さんにもお聞きになったという解釈をしてよろしゅうございますか。
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 それはきっちりしておいてほしいんです。 問題は、異常なリベートの存在というものを通産省が承知していた、ないしは把握していたといういわば帰結になるのでありますが、フィリピンにおいて、高率のリベートを取って私腹を肥やすようなこういう出来事は、今に始まったことではありません。例えば、この小竹書簡が出された一九七七年当時にも、対フィリピン援助について、三菱商事のある担当者はこう言っております。「あの国ではリベートが悪だという考え方…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 ですから、もうかったのか損したのか、それは調べてみぬとわからぬのですから、私は今日の疑惑に関連して、その企業名を公表された企業を調査すべきである、これは当然の結論になると思うんですが、調査なさいますか。
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 構やしませんがな。
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 二つの面から、一つはこれは国民の血税である、税金であるという面からも、やはりこの問題は人ごとやないんです。 それからもう一つは、フィリピンの政府自身が、必要があれば資料も提供するし、はっきりしてほしい、今後のこともあるので、ということを言っているんですから、だれに遠慮会釈要らぬのですよ。 そして私この機会に、海外援助担当の行政府である通産省にまずお聞きしますが、こういう不正腐敗が起こる原因の一つに、借款供与の際の審査に問題…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 その傾向が問題なんですね。それは単に自然現象の傾向ではなしに、やっぱりそういうちゃんとFSをやって、そしてプロジェクトを組んで、そして受注をしているという、いわばそういう結果なんです。 そこで、基金来ていますか、副総裁。総裁の御都合がお悪いそうなんで、ひとつしっかり答えてほしいんです。 供与の交換公文が交わされて、そして借款交渉が始まり、貸付実行に至るまでのフロー、流れですね、これをできるだけ簡単にわかりやすくお答え願いた…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 図面もいただきましたので、大体今の御説明でずっと流れがわかりました。 そこで、今御説明のあった入札のところですが、その入札書類の承認は、単なる形式を確認するだけなのか、あるいはそのプロジェクトなり品物なりのスペック、仕様書ですね、そこも確認審査の対象になるのかどうか、それを伺います。
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 いや、要するに中身も、仕様書も。
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 では、引き続きこちらで聞きます。 そうしますと、借入国と供給者である企業との間の契約についても基金がこれを承認なさるわけですが、この流れで。その際の審査の内容を伺いたいのです。 例えば、入札前に審査された仕様書に照らして、適正な契約価格になっているかなども審査して承認なさるのかどうか、その点を絞って伺います。
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 しかし、普通常識からいうと、プロジェクトを組む場合には、この仕様書に基づいて当然、例えば資材の原価計算だとか、あるいは加工費から始まって、輸出する際であればこん包費から運賃、保険料、さらに現地での工事の際の人工など、そういう原価と経費の積み上げによってチェックするというのが、これは私は常識だと思うのですがね、今積み上げないとおっしゃったけれども。そうでなかったら何が基準になるかというのですね。 したがって、私は、基金の契約…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 そうすると、基金というものの存在がおかしくなってくるんですけれども。 じゃ百歩譲って、必ずしも原価を積み上げなくても、プロジェクトに詳しい専門家であれば、大体契約単価が適正であるかどうかというのはわかるものですね、そのために基金にもベテランの方々がいらっしゃるし、セクションがあるわけですから。 私は、基金がそこのところでチェックしない、あるいはできないということならば、供給企業の思いのままに価格が決定されていくということに…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 余り人をばかにしたようなことは言いなさんな。 国際的な常識からいっても、そういう国際入札をやっているからいいといったって、今度のマルコス文書をあなたごらんなさいよ。あそこではプロジェクトの入札に当たって、入札者のいわゆる談合がやられているじゃないですか。これはもう世間の常識ですよ。そういう実態の上に立って今度のつかみ金的なことがやられているのです。 そこで、私は経企庁長官に伺いたいのでありますが、海外経済協力基金法の第三十…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 この三十四条の規定によって調査をすべき必要を認めるんですか、認めないんですか。
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 まさにそれが今求められているんですよ、調査が。そうでしょう。リベートの問題あるいは融資条件の問題、その他について厳正に、適正にやられたかどうかということについて、監督官庁として、それこそ国民にその内容を明らかにすべき責任をあなたは持っているんですよ。もう一度伺います。この必要を認めるんですか、認めないんですか、明確にお答え願いたい。
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 外務省も調査すると言っています。国税庁もリベートの実態を解明するというふうに答えています。ひとりこの海外援助における中心的な官庁である経企庁が、その義務において、その責任において、積極的にこの調査に乗り出すべきではないですか。慎重は結構です、慎重は結構ですが、実態調査に、どうしてあなた報告求めたりなんかしないんですか。
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 言いたくはありませんが、あなたの内政干渉発言からもうかなりたっていますよ。だからもうそろそろ足を踏み出していいんじゃないですか。あれについては、あなたは誤解だと、こうおっしゃった。何が誤解なのかは予算委員会で我が党の山中議員が質問したのだけれども、さっぱりわからぬ。私はそういう点からいっても、今の非常に無責任な態度からいっても、思い出すのは一九七五年の六月に、来日中のイメルダ前大統領夫人が赤坂の鹿島建設の別館にある鹿島平和…