市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第17号
○市川正一君 それでは、さらに引き続いて伺います。 中間報告には、借地法、借家法の改正を国会に提出することをアメリカに約束しています。現行の借地法、借家法では、貸し主がみずから使用する場合などの正当な事由がなければ、賃貸契約の更新を拒否したり明け渡しを要求することはできません。ところが、昨年三月に法務省法制審議会が発表した改正要綱試案では、貸し主が明け渡しを要求できる事由、理由を大幅に緩めております。例えば現行の借家法では借家をつぶして…
第118回 参議院 予算委員会 第17号
○市川正一君 私が質問したことはどうなんですか。それに答えてください。
第118回 参議院 予算委員会 第17号
○市川正一君 この問題も結局私が質問をしている核心についてはまともな答弁は出てこないんです。結局、借地借家法の改正のねらいが土地の有効利用という名目のもとにオフィスや分譲マンションなどへの転用を促進しようというものであることは明白であります。実際に地上げ屋による追い立てが各地で横行しております。大阪や和歌山では自殺者が出ております。多くの例を私持っています。これは四月二十五日付の朝日新聞でありますが、「低家賃の木造賃貸を追われ」、家なし…
第118回 参議院 予算委員会 第17号
○市川正一君 秘書がとか妻がとかいうのはリクルート事件以来繰り返してきたせりふであるわけですが、いずれにしろこれはれっきとした署名なんです。じゃそのときには署名をなすったのかどうか。撤回をなすったというのだったら、それはそれなりの筋です。一たんは署名をなすったのかどうか。 それでお聞きしたいのは、もう一つあります。そのときにあなたの議員会館へ行かれた愛友会副理事長の古賀武さんの求めに応じて署名をなさるとともに、これがその拡大したコピーで…
第118回 参議院 予算委員会 第17号
○市川正一君 時間が参りましたのでこれで終わりますが、私はうそをつかない誠実さがこれは政治家の生命だと思います。私はそういう点で海部総理がこの字のとおり誠の心をもって政治に国民に臨んでいただくことを心から期待し、またこの問題についての決着は改めていたすことにして、本日はこれをもって終わります。
第118回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 大臣、御苦労さまでございます。 きょうはいささかソフトな質問でまことに恐縮です。 国会内には、現在会員百五十二名に及ぶ超党派で映画の愛好と振興を目指す映画議員連盟が活躍いたしております。実は武藤大臣も創設以来のメンバーのお一人でいらっしゃいます。会長は田村元前衆議院議長なんです。それで事務局長は、きょうはお見えになっておりませんけれども、前田勲男委員、そして福間、井上両理事も、また私も幹事役を務めております。 映画産業の所…
第118回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 それでは文化庁にお聞きしたいのでありますが、これまで文化庁予算にあった優秀映画製作奨励金の予算が、今年度は一作品当たり従来の十分の一の百万円になっています。名称も優秀映画作品賞に変わりました。昨年度まであった製作奨励金について、今まで製作費の上昇に応じて引き上げるよう要求いたしますと文化庁の方は、これは助成金ではないんだ、賞金だ、こうおっしゃって応じてこられなかった。それならば、今回なぜその賞金を引き下げたのか、ここをひと…
第118回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 それは、私は文化庁の責任回避だと思う。基金と文化庁予算とはそれぞれ違う役割と任務があるはずです。どっちに予算つけたからこっちは要らぬというふうなものじゃないはずだ。 そうすると、優秀映画関係予算の差額の一億一千五百万円はどこへ行きましたか。
第118回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 それは流用であって、こんなもの、あなた、本来のところへ出さずに、これはおかしい。 それなら聞きますけれども、あなたは研修制度と言われたが、これは何名ですか。三名でしょう、ことしは。一人当たりの予算額は何ぼですか。
第118回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 映画の製作現場はごらんになっていると思いますけれども、撮影だとか美術だとか照明だとか編集とか、いろんな分野があるわけですね。これにかかわっている人の現状は、映画製作だけでは暮らしていけぬので、いろんなアルバイトをして頑張っております。それが実態です。私は、今のこういう研修制度で新しく養成をしていくという場合の予算が、いみじくも謝金とおっしゃったけれども、それじゃ、あなた、まるで寸志の年間四十万円って、どこへ行った言うたらそ…
第118回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 通産省は勉強なさってかくかくたる成果みたいなお話がさっきございましたけれども、あなたも勉強すると言うて、そんなもう勉強ばかりしておっても間に合わぬですよ。私は何もあなたに怒っているのでなしに、もっとしっかりやれという激励の質問ですから、勘違いせんといてや。 それで、もう一つ聞きますが、優秀映画鑑賞全国ネットワークの問題なんです。去年の実施状況を見ますと全部で二十四回開かれておりますけれども、その中で自主的な映画サークルがか…
第118回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 私が提起しているのは、その回数ももちろんのことですけれども、映画を本当に愛し、またそれの発展を望む地域の自主的サークルなんかをもっと大いにそういう場に参画させていくということをひとつ御検討願いたいということです。よろしゅうございますか。
第118回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 そういう発展方向を、ぜひイニシアチブを文化庁としてもとっていただきたい。 次に、基金の問題に戻りますが、映画にも基金によって助成措置がとられることになりました。この助成措置を決めるに当たっては各界の意見を聞いたと思うんですが、例えばどういう団体から意見をお聞きになりましたか。
第118回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 私は、この基金の今後の運営というのは非常に大事な意味を持ってくると思うんです。そして、この製作奨励金にふさわしい規模にこの助成額もふやしていく。さらに、製作だけでなしに、配給や鑑賞の分野にも広げていく必要があるというふうに考えております。その運用に当たっては、いかに民主的な運用を確保するかということが非常に大事な意味合いを持ってくると思うんです。 そのポイントとして、運営委員会や審査委員会の構成、その人選に当たっては、今ま…
第118回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 大臣、映画産業の振興は通産省の所管事項でございますが、冒頭に勉強の成果を伺いましたが、議論をお聞きになって所見を承りたいと思います。
第118回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 これをやると、またあかんのですね、時間が。この間、今泉議員がメセナのお話をなさいましたでしょう。要するに、金は出すが口は出さぬ、これなんですよ。心配は、金も出さぬと口ばかり出す、そういう官僚統制の発想がまだ残っているということなのであって、ここはやっぱり一掃してもらわぬと困る。いずれまた映画議員連盟の総会のときにお越し願って特訓をさせていただくということにして、きょうは次の問題に移らせていただきます。文化庁、どうも御苦労さ…
第118回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 そもそもこのポンプというのは、今までの通産省が出している一連の報告などでも重要機器と位置づけられています。そして多くの技術雑誌も、原子炉の心臓部に当たる、こういうふうに言っているわけですね。それだけの大きさ、重さを持っています。確かに原子炉は緊急停止しませんでしたが、逆に言えば、あれだけの事故を起こしながら緊急停止しなかったことが実は大問題なんです。大量の金属片や金属粉が原子炉内に流入して、事故後一年以上も経過した今日でも…
第118回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 その点は、この報告書を見ましても、同じく百ページの「まとめ」の(2)のところに、警報発生後直ちにポンプを停止していなかった手続を問題にいたしております。 だとすれば、私はもう一つ伺いたいのは、最大の問題は、ポンプの速度を九三%の通常運転状況のときは、水中軸受けリングの固有振動数と変動差圧の周波数が強振する、そういう設計上の欠陥があるのではないか。というのは、六十六ページにグラフがございます。そして最大の振幅になるときがちょ…
第118回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 時間が参りましたのでこれで終わりますが、私この後東電の柏崎刈羽原発、先般大渕委員からも触れられたこの問題もやる予定でありましたが、次の機会にぜひしっくりとやらせていただきたいと思います。どうもありがとうございました。
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 法案審議に先立ちまして、振興開発計画について伺いたいんです。 現在、二次、十八年間にわたる振興計画が進められておりますが、本土との格差是正という目標は、例えば一人当たりの県民所得、失業率等々、数々の指標において依然として達成されておりません。県当局が先日発表した第二次振の総点検報告書も多くの問題点を指摘しているところであります。 長官にお伺いいたしますが、この実態及びこの原因をどう認識されているのか、まずお伺いしたい。