市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 私は、その実態と原因と両方をお聞きしたんですが、後者の面については残念ながら今お触れになりませんでした。しかし、改めて問いかける時間の余裕が残念ながらありませんので、私の方から率直に申し上げますが、私はその原因の最大の問題として、先ほど大城理事もお触れになりました、日本全土の米軍基地の七五%、そして沖縄本島の約二〇%を占拠する強大な米軍基地の存在、これを何人も私は否定することはできぬと思うんです。 昨日、那覇市が提訴しまし…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 米軍基地の縮小でなしに撤去、これが沖縄の振興発展を願う県民の声であり、文字どおり党派を超えての世論であるというふうに私は思います。 県民はそうした逆境にも屈せずに、沖縄振興のために努力を続けていらっしゃいます。その中で、今日一つの問題として第三次産業が大きなウエートを占めてきているという問題があると思うんです。もちろん、観光は沖縄県にとって発展させるべき大事な産業です。しかし、沖縄県のつり合いのとれた経済の発展という場合に…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 藤田さん、大きい構想でよろしいから、もう。
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 私は長官レベルのスケールの大きい話を聞いたつもりやけれども、もう前へ行きます。 それで、以下法案に即して入っていきますけれども、先ほど来幾つか御質問もありましたが、今回の法改正によって新たな融資の対象になり得るプロジェクトにはどんなものが何件ぐらいあるのか、また、その資金需要はどれぐらいと予想しているのかという点を、これは簡潔に要項的にまとめてきちっと答えてください。これは長官でなくて結構です。
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 今度はまた漠とした話になるんですが、そこでちょっとはっきりさせたいのは、今沖縄では御承知のようにリゾート開発構想がまさにメジロ押しです。今でも土地の買い占めが横行しております。農業や畜産が成り立たぬようになってきております。地価の高騰が進んでおります。そして開発によって赤土が海に流れ込んでサンゴが死滅しております。そういう環境破壊に加えて水不足は深刻です。そして、本土の観光大資本が進出、ばっこして地元の業者は駆逐されて打撃…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 では今の答弁をしかと確認をいたします。長官よろしゅうございますね。 次に、産業開発資金の融資を利用できる事業者は、本土であれ県内であれ、とにかく県内で事業を行う事業者はそれを利用できるということになっております。としますと、これまでの融資実績で見た場合に、本土企業と県内企業との融資比率はどうなっているんですか。
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 あらかじめ資料がちょうだいできませんでしたので今お伺いをしたわけですが、私はどこで線を引くかということは別途またいろいろ研究をさせていただきますが、多く見られるケースは、公庫の資金を使ってはいるが建設業者は本土から連れてくる、そして運営は本土から要員を連れてきてやっている、その事業で上げた収益は本社のある東京へ持って帰る、こういういわゆる本土企業がかなりあるんですね。これでは沖縄県民の経済の発展に本当に役立っているとは言え…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 御存じないというのは不思議な思いがいたしますが、先ほど例に挙げた一連の問題というのは、まさに沖縄が買い占められているような事態が起こっておるんです。これはお認めになると思うんですが、そういうところへ融資をすることが本来の沖縄の振興に役に立つのかどうかというこの視点で御検討願いたいと思うんです。 時間が追ってまいりましたので、次に私は長官にお聞きしたいのは、さきに日米構造協議で中間報告が発表されました。その中に、「系列関係」…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 冒頭に私が指摘したように、沖縄は、大臣に最後にもう一度お聞きしますが、アメリカが広大な米軍基地を持っているんですね。そのために、県の振興開発はもとより社会資本の整備にも大きな障害を与えており、県民の生活が犠牲になっているという、こういう沖縄の特殊事情があります。その中で、沖縄県民が残された地域で社会資本の整備を進めようとしているそのときに、そこまでもアメリカ企業に、いわば建設市場の開放が今進んでいるさなかですから、低利の融…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 もう時間がなくなりましたのでこれで終わりますが、今長官がきっぱりおっしゃったこの態度はさすがであります。 私は、今度の融資制度の運用に当たっては、アメリカ企業よりは日本企業、また本土企業よりは県内企業を優先する、こういう姿勢に立って沖縄経済の発展に寄与するという姿勢を確立していただくことを強く希望いたし、この点の決意をもし伺えるならば幸いであるということを申し述べて、質問を終わらせていただきます。
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 どうもありがとうございました。
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 日米構造協議の中間報告が四月六日に発表され、七月の最終報告に向けて今作業が進められております。また本日は、もう午後三ごろと聞いておりますが、大店法問題について運用適正化の通達が出されることになっています。私はこの二つのことを踏まえながら通産大臣にお伺いいたしたいと思います。 そもそも日米構造協議は、日米の貿易不均衡、いわゆるインバランスの是正のために開始されたはずのものであります。それならば、今回の中間報告によってこのイン…
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 まさに率直に申されたように、定量的に測定できないだけでなしに、本来日米貿易インバランスの解消が目的であったはずのものが、いつの間にか経済構造改善の協議が中心になってきております。しかも、それによって貿易インバランスの改善なるものは期待することはできない。もともとこのインバランスについてはアメリカ側からも、これは内調が監修しておりますところの国際情勢資料でありますが、米戦略国際研究所のワインスタイン氏がこう言っております。ほ…
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 何か観念論みたいなお答えなんですが、まことに遺憾であります、私は大臣とは農林大臣のころからのおつき合いなんですが、今の山本富雄農水大臣は、ヤイター米農務長官が行った日本の米市場開放発言に対して、内政干渉だと言うて見解を表明されております。その後二の矢がまだ出ていないようですが、いずれにしても本音は、そういうことを大臣はお考えだろうと思うんです。だから、何となしに割り切れぬようなインバランス論を今伺ったわけであります。 実際…
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 三十五カ月ですよ。
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 弱でしょう。三年半と大分違います。
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 それはまた後でやります。
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 もういいです。 今大臣がお答えになったのはここにその回答も来ています。これはおかしいやないかと言うたら、にわかに平成元年分だけ慌てて出してきました。これはずっとの統計じゃありません。それで、その一年分のものを見ると、平均して約三十五カ月となっています。大臣はなかなか記憶力が確かで三・五年と、こう読まれたんだと思うんですけれども、そういうことなんです。だから、そんな十年もかかっているというのが通常ではなしに、まさに大臣のおっ…
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 確かに大臣も御答弁の中で「私は、中小小売商も一生懸命輸入品を扱っておってくれるところは多いわけでございまして、何も大型店だけが輸入品を扱っているとは思いません。」と、こういうふうに述べていらっしゃることは十分私も承知いたしております。で、きょう出される通達での大型店の輸入品売り場にかかわる特例措置の出店は、今明らかにいたしましたように、即輸入拡大にはつながらないにもかかわらず、輸入品を扱う増床は百平米までは大店法の適用を除…
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 輸入拡大に結びつかぬじゃないですか。それをさっきから言うているわけです。 次に、消費者の利益になるという言い分でありますが、大型店の方が中小小売商よりも価格が安いというデータはあるんですか。