市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○市川正一君 明日香特別法が制定されて十年の歳月が経過いたしました。民族の誇る文化遺産を擁する明日香村の歴史的風土はこの間、明日香村民の理解と協力、また村当局など関係方面の努力によっておおむね良好に保存されてきたものと考えております。私はこの際、村民を初めとする関係者の努力に改めて敬意を払うとともに、明日香村の歴史的風土を長く良好に保存するためにはなお一層村民の理解と協力が必要であり、そのためにも明日香保存対策をさらに充実強化することが…
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○市川正一君 一番最後のところが長官のみずからのお言葉のように承りました。それではそれにかかわってお聞きした方がよさそうですから。 村の当局が出した資料を私拝見しますと、事業の進捗率がおっしゃったように事業費ベースで六三・一二%なんです。村事業は六六・八%、県事業は五八・三%という進捗率なんですね。確かに反省すべき点だと率直におっしゃったことを私しかと受けとめますが、しかし十分でないということは事実なんです。なぜそうなのかというその要因…
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○市川正一君 今お答えにもありましたように、もともとこの明日香村というのは財政力が非常に厳しい状況にある。あえて法律をつくって明日香保存を図ってきたゆえんもまたそこにあるわけですね。したがって、確かに経済的な事情とかオイルショックだとか水害とかそういう他動的要因はあります。ありますけれども、国としては補助制度を改善していくなど状況に応じて整備を促進するための必要な積極的措置を講ずる言うならば責任をやっぱり持っていると思うんです。 そこで…
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○市川正一君 八年間でそうなりますね、五十五年から六十三年までだから。私の持っている資料によると、十年間でも九千二百万そこそこ。この点では、私率直に言って、村の当局あるいは村民の間に当初の期待からはやっぱりかなり外れたという声が上がっていることも事実なんです。それは決して損得勘定で言う意味でなしに、初めのふれ込みからいうとかなり違う。 私はなぜそうなのかという問題について端的に伺いたいんですけれども、対象事業の問題が一つあります。もう一…
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○市川正一君 僕は量と質、両方だと言うているんです。それだから対象事業の問題がある、それとともに構造的なものもあると。 そこで構造的な方から先に決着をつけたいんですけれども、明日香村の基準財政需要額は六十三年度で十三億五千六百万円です。したがって一億三千五百万円を超える事業でないと対象にならぬという勘定になるんです。そのために補助制度がせっかくあるのにそれが適用できないという状況も生じております。私はこの基準を撤廃しろとは言いませんから…
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○市川正一君 最後のところが怪しいんだけどね。実際に近畿圏と財特法、二十分の一なんですね。だから、何も十分の一のしゃくし定規でやっているわけでないというふうに含蓄のあることをおっしゃったので、ここはやっぱりもうちょっと弾力的に見ていただきたい。 もう一つは対象の拡大の問題です。現行の明日香村の整備計画に基づく特定事業としては、あえて引用させていただきますが、都市計画道路、村道、簡易水道、公共下水道、公園、保育所、し尿処理施設、ごみ処理施…
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○市川正一君 なかなかいい答弁です。地元の人がそれを求めているんですよ。 例えば、今特定事業に入っている教育施設はもう設備が終わった学校教育施設だけで、第一次計画の残事業でもある体育館、これはまだやっておらぬのです。また保健衛生施設、全く対象になっていないんです。これを何とかしてくれというのが長官本当に地元の切実な声なんです。ですから、室長は地元とよく相談というふうにおっしゃっていただきましたので、私の方も、そういうふうにお答えになって…
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○市川正一君 それは村民の人たちに大きな励ましになると思うんです。 村が出したパンフレットを私コピーしてここに持ってまいりましたが、今申し上げましたように、「本村には、製材、製薬などの地場産業もあり、また、最近においては、商工会が中心となって地域の特産品づくり、未利用資源の活用等の村おこし事業に取り組んでおり、その成果が期待されています。」云々というふうに言っておりますので、この点もそちらからもお声がかかりましたならばよく御相談してやっ…
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○市川正一君 しかし目減りしたら。
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○市川正一君 適切に対処するということで長官よろしゅうございますか。――ありがとうございました。
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 今回、この一般質疑の機会に政府にたださなければならない問題は山積いたしております。特に日米構造協議をめぐる問題など重大でありますけれども、本日は極めて限られた時間なので、私は原発問題に絞って質問を行いたいと存じます。 最近原発の事故が多発し、国民の間に原発の安全性に対する不安が広がっております。例えばことしの初めに福島第二原発三号機の再循環ポンプの破損事故に始まりまして、四月には島根二号機、大飯一号機、玄海一号機、六月には…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 今の御答弁を確認いたしたいんですが、要するに八〇年十二月だと存じますが、再チェックしたと。それは一、二号機の機器冷却系導水管を支えている砂地盤に関するデータも改めて中部電力に提出させ、それに基づいて通産省が液状化の有無を審査したということとして理解してよろしゅうございますか。
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 私が今お聞きしたのは、東海大地震の話から入りまして、そして液状化の有無を審査したのかどうかということをお聞きしたんですが、そのことについてお答えがなかったので、改めて私は原子力安全委員会に確認をいたしたい。 東海大地震が指摘された当時、審査中であった浜岡三号炉の審査に当たって安全委員会が独自に敷地地盤の液状化の評価を行い、そのおそれはないと、こうされております。ところが、一方では浜岡原発の敷地地盤の液状化の可能性を指摘する…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 要するに一部に液状化のおそれあり、そしてまとまったデータがございませんのでお見せできませんと。こんなつじつまの合わぬことないですよ。そうでしょう。だから、データに基づいて論議しようじゃないかと、こうフェアに言うているんですよ。 大臣、お聞きしたいんですが、私はこういう態度というのは自主、民主、公開の原則に照らしてやはり至当なものとは言えないと思うんですが、指導監督に当たられる大臣いかがでしょうか。データを公表すべきじゃあり…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 知見というのは、何かいわば勘で見て言うているという意味なんですか。我々がデータよこせ言うているのに出さぬで、それでおまえの見とるの、言うとるのは知見やないかと、知見というのは何ですねん。
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 だから、日本語で知見と言うたら何ですねん。
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 私は頭脳ないけれども、もうええわ。 だから、大臣、データも出さずに、それでおまえのは知見やというふうなことを言うから話はおかしいと言うんですよ。それで、時間をかしてもらえばデータを整理して渡すというのやから、よろしい、それいただきます。その上で、知見でなしに事実に基づいてきっちりやろうじゃないですか。こういうふうにひた隠しに隠すんで、ますます疑惑が深まるばっかりです、大臣。 それでは伺いたいんですけれども、一九八五年の半ば…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 要するに、あらかじめ伺ったところによると、保守点検用の、今のお話は砂が多いのでということですが、この沈砂池にたまった砂を冷却用の海水の流れをとめないで排除するためと、こう伺っておる。 しかし、ずばりお聞きしたい。本当のねらいは、一、二号炉の敷地の砂地盤に液状化のおそれがあるので、もしパイプが破断した際、その対策としてのバイパスをつくったんではないですか、そうでは絶対にないですか、お聞きしたい。
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 その答弁は全く納得できません。 もし液状化の危険がないというんだったら、現存の導水管と同じように砂浜の表面にそれを設置した方がいいんじゃないですか。その方が経費もかかりません、安う上がるんです。それにもかかわらず、あえて莫大な費用をかけてまでして岩盤をくりぬきトンネルを掘る必要がどこにあるんですか。それは結局液状化の危険に対応したものとしか考えようがないんです。 保守点検のためというのやったら、大臣、ここに図面があります、…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 聞けば聞くほどつじつまが合わぬのです。あなた、状況は一緒やというのです。 それで、一部液状化のところがあるということはさっき原子力委員会が報告して確認したんです。そうすると、その一部というのは一体どこなんです。この一号機、二号機のところだけそういう地下をくりぬいて岩盤をくりぬいて建屋の基礎もぶちぬいて、そして地下トンネルをつくっているんです。三号、四号はこれは新しいからまあもうちょっと様子を見てからやというのです。 そんな…