市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○市川正一君 定かではないがそうらしい、きょうはそうしておきましょう。本当にそうなのかということについてはちゃんとないんですが。 ここにキャンプ・ハンセンの略図がある。もうちょっと詳しいものをよこせと言ったんだけれども、出しよらぬ。略図です。米軍と日本政府の合意文書に五・一五メモというのがあります。これは御承知であると思いますが、これによると、キャンプ・ハンセンの使用条件では「本施設及び区域内において、実弾射撃及び爆発物処理が認められる…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○市川正一君 そうすると、ここはフリーハンドや、何でも好き勝手にできると言うんですね。 一方、政府は、今度の戦闘訓練施設でやる実弾射撃訓練についての衆議院沖特委での答弁、ことしの五月二十四日、ここに会議録があります。どう言うているかというと、要旨ですが、訓練場を使用するに当たって米軍は、広さや地形、周辺地域の状況を考慮して、訓練の種類、規模、訓練に使用される火器、射撃の方法あるいは着弾区域の範囲を決定し、かつ安全将校の監督のもとに訓練を…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○市川正一君 それが安全やないんです、今までずっと。知ってのとおりやないですか。米軍の自主的な規制や措置というものが、復帰後米軍が沖縄の基地で数々やってきた事件や事故の実態を見たら、それがいかに無責任でいかにでたらめなものか、あなたが一番よく知っているはずですよ。 例えば去年の金武町、ここで被弾事件が起こりました。これはその最たる実例です。最近でもこの金武町で新聞配達の御婦人が米兵に殴打された事件が起こりました。基地からゴルフボールが飛…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○市川正一君 さっき大城理事もおっしゃったとおりです。そういうことを繰り返し繰り返して、結局、県民は本当に命を失っているんです。 そこで、私、時間が参りましたので、最後に、長官に決意をお伺いいたします。 今申し上げました恩納村というのは、その東側には恩納岳という山があります。あそこにぜひ一度お越しをいただきたいんですが、かつては緑豊かな山々でした。地元の人たちは、この山々を生浩の資源として活用し、大切に守ってきました。そして、そのために…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○市川正一君 本日はこれで。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第9号
○市川正一君 私はこれまで石井長官との間で三回にわたって率直に論じ合ってまいりました。その論議の一つの焦点になったのは、政府の土地対策の、そしてまた土地基本法の根本に据わっている論理、すなわち地価が高いところはそれに見合った生産性の高い土地利用が必要である。言うならば生産性の論理をめぐってであります。 生産性を最優先する土地利用という論理の帰着はいや応なしに生産性の低い住宅はもっと生産性の高いオフィスビルに取ってかわられる、駆逐されざる…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第9号
○市川正一君 総理今おっしゃったように、確かに私ども日本の歴史を顧みたときに、生活空間を活用する上でのすぐれた能力を我々は持ってきたと思うのです。ところが残念ながら、今そういう生活空間あるいはそれをめぐる論理というものが欠落し、逆に破壊していく開発が全国で進んでいるというのが実態ではないでしょうか。 実は、私は経歴を申し上げるつもりはありませんが、京都市の生まれで、日本人のふるさととも言われている千二百年の伝統を持つ、日本の顔とも言うべ…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第9号
○市川正一君 まさに私も同感であります。ところが実態はそうなっていないのです。京都の町は戦災を受けませんでした。ですから古い木造住宅が多くて確かに建てかえの時期にあるのです。その足元を見た札束による地上げ攻勢で住民が追い立てられる。その跡には次々とマンションが建って、今や祇園祭りなど伝統的行事も困難になってきております。しかもこうしたマンションは、じゃ市民の住まいになっているのか、そうじゃないんです。ことしの春、京都府内の府立大学の吉野…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第9号
○市川正一君 きょうは時間厳守で走っておりますので、ここで一問だけちょっとやや趣の変わった御質問で、総理に聞いていただくことで後でちょっとまたお願いしますが、建設省、えらい御無理言いました。 御承知のように、きょうの各紙が「長谷工、暴力団に六億円 都心の地上げ絡みで払う」という報道がなされております。私は、大企業がダミーを使って地上げをやっていることを厳しく規制しなければだめだということを大阪の例を地図入りで長官にもあのとき指摘いたした…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第9号
○市川正一君 最後に、今の長谷工問題で建設省の当事者からそういう答弁がございましたが、総理の決意を伺い、そしてもう時間が参りましたので、私は結論的に申しますと、限られた土地の利用をただ生産性の論理だけで優先させるというのじゃなしに、歴史と住民の生活を尊重した都市開発を行う、そういう立場でやるべきだ。 私は、時間があればイタリアのボローニャの例など御紹介しようと思いましたが、ここに共同通信が発行しております「変わる都市」というのがございま…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第9号
○市川正一君 私は、日本共産党を代表して、内閣提出、衆議院修正の土地基本法並びに村沢牧君提出の修正案に対して反対の討論を行います。 今日の地価高騰を招いたのは、金余りとまで言われるふんだんな資金を土地、不動産の買いあさりにつぎ込み、巨額の利益をむさぼっている大資本であることは万人の等しく認めるところであります。同時にそれを放任してきたのがほかならぬ中曽根内閣の民活政策であり、東京への一極集中を推進してきた政府の政策であります。 したがっ…
第116回 参議院 本会議 第11号
○市川正一君 私は、日本共産党を代表して、消費税廃止関連三法案に賛成の討論を行い、あわせて税制再改革基本法案並びに代替財源五法案の採決には加わらないという立場を表明するものであります。 さきの参議院選挙において、国民は消費税廃止という明確な審判を下しました。したがって、今国会がなすべきことは、主権者である国民のこの審判に沿って、消費税を無条件かつ速やかに廃止することでなければならぬのであります。 消費税、それは公約違反、国会決議違反、相…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○市川正一君 理事会で御承認を得ました資料配付をよろしくお願いいたします。 〔資料配付〕
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○市川正一君 前回私は木造住宅地をターゲットにした大規模再開発や、あるいは木賃住宅の建てかえに伴う実例を示して、土地利用の高度化の名のもとに、老人世帯などの弱者が町から追い出されている実態を明らかにいたしました。長官がおっしゃるように、決して低層住宅に適切な措置をとることをおしかりを申し上げているような覚えはさらさらございません。その積極的な対策をただしたわけです。 同時に、本当に国民の住宅の確保、住環境改善のために土地利用を改善しよう…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○市川正一君 そういう点では一致していると思うのですが。そこで、今触れました北区芝田二丁目の不動産業者誉でありますが、これは十一月十七日の衆議院土地特委員会で、我が党の中島議員の質問に対して海部総理が、「悪質な地上げも公共の福祉に明らかに反する問題」である、こう答弁なさいました。長官もそのときいらっしゃったと思いますが、政府はこの業者に対してどういう措置をとられたのでしょうか。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○市川正一君 ならば余計問題ですよ、あなた。いわゆる無免許業者なんですね。そうすると明白に宅建業法違反じゃないですか。業者じゃないから手がつけられぬ、それならばあなた野放しですか。逆にきっちりこういうものは、何も警察権力をどうこうという意味じゃなしに建設行政の上から取り締まるべきじゃないですか。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○市川正一君 潜りやったら何ぼでも野放しやて、そんなあほなことないですよ。これだったら建設大臣残すべきやったと思うですが、しかし長官がいらっしゃるから私信用しますけれども。海部総理もちゃんとこれは捨ておけぬと言っておられるので、私はきちっとしかるべき取り締まり措置を、実効を上げていただきたい。 今審議官の答弁を踏まえて次の問題に移ります。 こういう連中は具体的な利用計画何にも示しておらぬのです。そして、再開発を見込んで、言うならば長官の…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○市川正一君 それを聞きたいんです。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○市川正一君 私は、現実から出発しているんですよ。こういうような連中を野放しにしておいて、何ぼいいことを言うてもそれはあきませんよということを言うておるんです。いいですか。 資料のナンバー十三を見てください。何ぼでもここにあるんですから。北区長柄中二の六の一の例なんです。ここは登記簿上の所有者はここにありますように七月十九日丸善、八月三十日にはリバーサイドに移されたということになっておるのです。しかし実際は、七月十九日には忠建実業が購入…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○市川正一君 こういう土地転がしやその他は資金なしに、銭なしにできぬのですよ。御承知のとおりです。厳しい取り締まりやっているとおっしゃるけれども、じゃ一体どこからこの彼らの資金は出るんですか。私どもの調査の結果は、すべて銀行及びファイナンスなどのノンバンクからであります。 大蔵省は来ていますか。昭和六十二年の十月十九日付以来ことしの十月二十七日付通達まで四回にわたって土地関連融資の適正化について通達を出されました。そして、投機的な土地取…