市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 ますますわからぬ。さっぱりわからぬ。あんたそれはつらい立場やと思います。中部電力の人がここに傍聴に見えてはるから、それはまあ聞いていただいて結構です。正々堂々とやります。それはね、本当のことを国民のために言うてほしいんです。何も中部電力のそんな、あんた、援護射撃せぬでもよろしいがな。 それで、政府の事前の説明でも、浜岡は砂がたまりやすいので、それを除去するためや、こう言われる。今もあなたは、安全ということよりも経営的見地だ…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 そんな無理な答えをすればするほど墓穴を掘るんですよ。いいですか。あなた、今、安全性やなしに経営性やというふうに言われたけれども、そんなあんた、あってもいい、なくてもいいというふうな程度のもののところに何で莫大な資金をつぎ込むんですか。これはまことに不可解、奇怪ですよ。 大臣にお伺いしたいんですけれども、ずっとお聞きになって、そういうところへ金つぎ込むと、電気事業は公益事業ですから、料金の算出の根拠にはこういう投資もコストと…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 大臣には最後の方でまとめてひとつお願いすることにいたしまして進めますが、私、ここに工事当時に空から写した写真を持ってきましたんです。二つあるんですが、こっちの方が全景ですね、浜岡原発の、それから、これがその該当する第一、第二の炉の拡大図であります。これは地震の危険性との関連で御前崎の周辺の地形を見るために飛行機で空から写したんですが、たまたま浜岡の原子炉一帯も写っておりまして、これで見ますと、一号、二号の原子炉の建屋のとこ…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 先刻御承知だと思いますが、そこで、この一号、二号機関係の施設や設備は安全審査を受けて建設されたものであると承知しております。その安全審査の済んでいる施設、これがそうです、そこへこんな大きな手を加える工事に対しては、当然再審査をしていると思いますが、それはなすっているわけですね。
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 いや、そうじゃなしに、一号、二号のこの工事、立ち上がりの。
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 それが危ないんですがな。それが問題なんですよ。だから、炉の方は安全審査やってて、そして水道管みたいに簡単に言うと立ち上がって、そしてそれが炉のところへつながるんです。それは軽微な電気事業の方のなにやから、そやから安全審査しておらぬというんですよ。そこに私はずさんさがまさにあると思うんです。 先ほどエネルギー庁長官が安全サイドのことだと、こうおっしゃった。しかし、これだけの工事をやって安全審査をしてなければ安全かどうかはわか…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 またその時間と言ったってもう……、まあよろしいわ、後で聞きますわ。 何でそんなにお隠しになるのか。今まで私指摘してきた事柄というのは、外に向かっては液状化の危険性はないと言いながら、本当はその危険性があるので、ひそかに対策をとっているというのが事の真相と私は断ぜざるを得ぬのです。ずばり、政府の液状化の危険性なしという言明が虚構であったということを、ほかならぬ中部電力の行ったこの工事がいわば裏打ちしているということに論理的に…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 冒頭に申しましたように、これ頻発しているんです。大臣に率直にお伺いいたしたい。浜岡原発についてあくまでも安全だと、こう言うのであれば、安全性を客観的に証明するデータを明らかにして、これは時間をいただいて提出するとこうおっしゃっているんですが、広く国民的合意を図るべきだと思うんです。それを拒否されるとするならば、実は浜岡の敷地地盤は液状化するというデータがあるので、それを公表できないという疑いをますます濃厚にせざるを得ぬので…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 そうなっておらぬということをずっと言うたので……。 もう時間がないから最後に一問だけ、別件でありますが緊急にお伺いしたいのは、昨日、日立製作所の武蔵工場の半導体をつくるクリーンルームでガス爆発が起こりました。一名が死亡、三人が負傷、うち一人は重傷と伝えられております。実はこの日立武蔵には本委員会が視察調査に参った思い出のところでもあります、御存じの方もいらっしゃると思いますが。 私は、百二国会の本委員会でIC工場における有…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 終わります。
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○市川正一君 先ほど与党の大城理事の沖縄の現実、県民の悲願を踏まえての心情のこもった質疑を伺って、私は深い感銘を受けました。大城理事の言をおかりするならば、リクも海も空もすべてアメリカが自由に支配している沖縄県民の苦しみはまた日本国民の全体の苦しみでもあると思います。そして、今東ヨーロッパを初め世界は大きく激動をいたしております。その大きな激動の中で、日本が正しく積極的に今こそ私どもの平和、その立場に立って対処する必要を求められていると…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○市川正一君 その原因の一つか二つか三つか知らぬけれども、とにかく原因になっているということは事実なんです。 そこで伺うんですが、箭内防衛施設局長が今月の一日の定例記者会見で、今後の防止策は米軍の要請に基づき同施設における赤土流出防止対策を日本政府の予算で講ずるということを明らかにいたしましたが、これはそういうことになったんですか。
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○市川正一君 日本政府が何でそんなことをしなきゃいけないんですか。アメリカが工事をやって、それで事故を起こしたんでしょう。 ちょっと聞きますが、去年の五月、やっぱりキャンプ瑞慶覧の地すべり事故が起こりました。あなた、知っているでしょう。その補償問題が国会で議論になりました。防衛施設庁は、米軍の瑕疵に起因するということになれば、これは民特法、日米地位協定十八条の五項に基づいて補償を行うという答弁をやっているじゃないですか。そうすると、こう…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○市川正一君 米軍の要請があったんでしょう。なかったんですか。はっきりしてください。
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○市川正一君 米軍が要請したということは、箭内局長が言うておるんです。その米軍の要請に基づいて、あなたらが緊急や言うて肩がわりしてやってやる。その費用はどないなります。米軍に請求するんですか。
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○市川正一君 そんなばかなことありますか。県民は、この訓練施設にみんな反対しているんですよ。恩納村の議会はもちろんのこと、県内の各議会みんな反対している。県議会でも、ここに私控えを持ってきましたけれども、三回にわたって中止の意見書を全会一致で採択している。国にちゃんとそれを要請している。そして、さっき与党の大城先生も、ああいうまさに血涙のこもったような問題提起をなさっているじゃないですか。それを、アメリカに頼まれて、工事がうまいこといっ…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○市川正一君 何を言うておるのや。生活に及ぼす影響って、今こういう重大なことが起こっておるじゃないか。それに目をつぶって、と信じますとか、そんな寝言言うな。 それで、何で恩納村を初めとして地元住民が反対しているのか、あなた理由を知っていますか。僕の方から言いましょう。 現地に行ってきました。第一は、実弾を使用する施設が住民地域から六百メートルしか離れていない。第二に、演習場内には二千人の恩納区民が利用する水源地があるんです。その管理がで…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○市川正一君 長官、時々聞きますからよく聞いておってください。 私は、今の三つの理由に即して幾つかお聞きしたいんですが、まず水源地管理の問題です。キャンプ・ハンセンの中には恩納区民の二百八十世帯、二千人の水源地があるんです。施設庁、知っているでしょう。それで、事情を聞きましたら、水源地のかぎは米軍が管理していて区の方にはかぎが渡されていない、今までのような管理ができなくなったと。さっき述べました住民の不安、懸念がまさしくそのとおりになっ…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○市川正一君 米軍が文字どおり命の水のかぎを握っているんです。だから、住民、区民はそこへ行けないんです。汚染されているかどうか見に行くためには、米軍に一々お伺いを立てて行かぬと水源地に入れないんですよ。そういうことをのうのうとやらせておるんです。 もう一つ、訓練施設が住宅地に近接して極めて危険であるという点についても伺うんですが、ことしの五月二十四日の衆議院沖特委で、この問題に関する質問がありました。ここに会議録を持ってまいりましたが、…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○市川正一君 ほんまに間違いないか。