市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○市川正一君 私が聞いたのは、大蔵省は投機につながるような融資はなかったというふうに言っておられるんだけれども、そういう認識は今も変わっておらぬのかということを聞いたんですが、あなたの答えはさっぱりわからぬので、時間がないので具体的に聞きますよ。 配付資料のナンバー六を見てほしいんですが、北区の与力町二の四の一、ここ三十六軒に対する地上げがことしの九月十八日から忠建実業によって始まりました。この件に対する融資は一体どうなっているか調べま…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○市川正一君 個々の案件は手をつけないというのやったら、結局やり得です。そうでしょう。だから、私は言いたいんですよ。この忠建実業というのは、八四年の底地買いで暴行あるいは傷害等の事件を引き起こしている関西では悪名高い地上げ業者じゃないですか。れっきとしたそういう業者です。だから、まともな開発のための土地取得というようなものでは到底ないですよ。こういうところに大銀行が巨額の地上げ資金融資をしているということは重大問題です。私は、大蔵省とし…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○市川正一君 念頭だけやなしに手も出す足も出す、ちゃんと調べて後でまた聞かしてほしいんですが、いいですね。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○市川正一君 ここで今すぐ言え、そういうことを言うているわけやないんですよ。ちゃんと調べてこいと。じゃ、調べますぐらいは当たり前やないか。どうですか。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○市川正一君 それは後の話や。とにかく調べてくれ。それはその後や。 そこで、今私は住友銀行を取り上げたのですが、これは住友銀行だけやないんです。大銀行が皆そうなんです。先ほど紹介いたしました鶏事件ですね、誉レジャー開発、そういうところは信用組合の大阪興銀が。それから資料のナンバー十一を見ていただきたいのですが、北区本庄西一の三の十四のここは百十七軒が地上げに今襲われておりますが、富士銀行、三和銀行がそれぞれ融資しておる。銀行がこういう地…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○市川正一君 突っ込んだ調査をせぬといかぬと言うけれども、やったことないじゃないですか。だから私が突っ込んで調査したんです。だからもう一遍またこの話を繰り返したら時間足らぬから、よくこれを突っ込んで研究してほしい。 最近問題なのは、ノンバンクを経由した通達逃れの融資の横行です。全国銀行協会の宮崎会長は十一月二十一日の記者会見で、全国銀行のノンバンク向け融資が八七年三月で対前年比二四・六%増、八八年三月末で同じく前年比二二・四%増と急増を…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○市川正一君 長官お聞きのように、これではどないにもなりません。これはもう野放しです、地上げ屋や土地転がし。 それで、大蔵省はこのノンバンクへの土地関連融資の実態を公表せぬ。ひた隠しに隠しているので、お手元に配りました資料の三枚目が、私なりに有価証券報告書に基づいて調べた一覧表であります。 これから見ても大手銀行が軒並みにノンバンクへ融資をふやしている。もちろんそのすべてが土地投機に回されているとは、それは言いません。しかし、明らかにこ…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○市川正一君 時間が参りましたので、一問だけお伺いして結びたいと思います。 固定資産税の評価がえが一九九一年の平成三年に行われます。長官の所信を承りたいのですが、前回の評価がえには、これは六十三年でございましたが、昭和六十一年から六十四年にかけての異常な地価騰貴は反映されておりません。この間の異常な高騰は次の評価がえ、すなわち平成三年の評価がえに反映するわけでありますが、このままでいきますと庶民の生活用地の固定資産税が恐るべき上昇となる…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○市川正一君 私、日本共産党の市川でございます。私に与えられた時間というのは決定的に短いので、まことに失礼でございますが、池田参考人に絞ってお聞きすることを他の参考人の方々御了解願いたいと存じます。 池田参考人は宣言法、理念法としてのあり方の原点に立って土地基本法の問題点を論ぜられましたのですが、その立場に即しながら私は具体的に幾つかの問題についてお伺いしたいと思います。 第一点は、土地基本法の衆議院における修正で「公的土地評価の適正化…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○市川正一君 私は、前回に引き続いて、土地基本法が国民の期待に反するものであるという論点に即して究明いたしたいのでありますが、それに先立って石井長官の基本的な政治姿勢にかかわってたださなければなりません。 去る二日、長官は福岡県の行橋市での自民党自見庄三郎衆議院議員、国土政務次官でありますが、その決起大会において、この土地からどれだけの票が出てくるかを拝見し、来年の予算で地元のために最大の努力をする、こういう発言を行っておられますが、間…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○市川正一君 いや、事実かどうか。言うてはりますか。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○市川正一君 ここはやっぱりけじめをきっちりつけておかぬと。私、ここにテープ、現物持ってきていますから、もし理事会の承認を得られれば、これをスイッチさえ押せばそれでいいのですが、それはまあ……。 確認をいたしますが、今の発言はこの中にちゃんと記録されているのです。としますと、政府の予算編成というのは、時期がどうあろうと票の出方によって左右されたりあるいは決められたりするものなんですか。長官はそういう認識をお持ちなんですか、はっきりしてい…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○市川正一君 物の言い方ではなしに物の考え方なんです、ここはね。 それで、あなたは今、そんな権限持っていないとおっしゃったけれども、このテープをもう少し回すと出てくるのですが、こうも言っておられる。北九州新空港、国道十号バイパス建設問題などに触れて、国土政務次官の発言は大変大きい発言力を持つ。あるいは、建設行政やら道路行政に対する発言というのは絶対大きな力を持っている。政務次官というのはこういう権力を持っているとあなたは売り込んでいる。…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○市川正一君 反省という言葉が出たのですが、そうしますと、それを前提にしてお聞きしますが、選挙に間に合うようにもっと早うしてくれというので何とか間に合わせたというのは、これは事実でなかったと、こう確認してよろしゅうございますね。こういうことはあってならぬことやし、そういうことはおまへんな。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○市川正一君 不規則発言をひとつ制止してください。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○市川正一君 続けますが、今回の臨時国会は、消費税廃止とともにリクルートやパチンコ疑惑など金権腐敗政治を一掃して、国民に信頼される政治を取り戻す国会でもあると思うのです。これらの諸事件を通じて国民が深い関心を持っていますのは、政治が金の力で動かされているのじゃないかという疑惑だと思います。 そこで私、一九八八年の政治資金の収支報告書を調べてみましたところ、開発敵地の宅地化要求を行っている社団法人全国宅地建物取引業協会連合会というのがござ…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○市川正一君 個別問題についてはこれ以上申しませんが、八八年という年はちょうど土地基本法とかあるいは国土利用計画法の改正案への準備が作動していた時期でございます、御承知だと思いますが。私は、国民の疑惑を一掃する上からもこうした企業献金あるいは業界献金による結びつき、癒着というのはこれは断ち切らなければならない。そして、いわんや特定の政治家の選挙に間に合うように国の建設事業や開発事業を認可するようなことがあってはならない。あるいはまた、企…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○市川正一君 それでは本論に入らせていただきます。 前回の質問で、私は土地について、ただ生産性だけを最優先する観点から高度利用という政府の方針というのは、結局住民が追い出され、住民が暮らしていたその町、そのコミュニティーというものが破壊される。そこにできてくるのは大企業のための事務所ビルだけである。よしんば住宅がその一部にできたとしても、一般の人にとってはとても入居できない高額のものにしかならないということを指摘いたしました。もし土地基…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○市川正一君 人間、そこに住んでいる住民はどれぐらいやという算術計算言うて。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○市川正一君 それを計算したら何ぼ住んでまんね。