市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○市川正一君 最初に外務省にお聞きいたします。 政府は、条約の第四条の12に関連して、事前の通告または同意の取得を義務づけるものではないと解する旨の宣言を行って、改めで無害通航権の主張をすることにしていますが、その意図は那辺にあるのか確認いたしたい。
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○市川正一君 我が国政府の今の姿勢は、条約の精神を最大限尊重するという立場から見るとその消極姿勢は極めて重大であると思います。 条約前文でも提起されている、廃棄物によってもたらされる危険から人の健康及び環境を保護するという課題を誠実に実行しようとすれば、有害廃棄物を積んだ船を運航する国であれ、その船に領海を通過される国であれ、常時運航を監視できる状態を確保することは必須の前提条件であります。 無害通航を意図していたとしても、不慮の災害や…
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○市川正一君 万全でなければまさに重大でありますが、問題の性質は違いますが、今国際的に問題になっておりますプルトニウム輸送に対する日本政府の基本姿勢ともかかわって、私はこの問題はあいまいにはできぬということだけは指摘しておきます。 次に、法案についで、まず環境庁長官に伺います。 特定有害廃棄物の輸出は外為法に基づく輸出承認が義務づけられているが、環境対策の側面から見ますと、あらかじめ定められた環境庁と通産省の共同省令に基づいて通産大臣が…
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○市川正一君 もう答弁になっておらぬわ。 先ほど来同僚議員も指摘しておりますように、私は、条約に基づいて対外的には環境庁が権限ある当局ということになっていることからしても、また条約のそもそもの目的からしても環境庁長官がチェックする任務を負うべきだと、第一義的に。環境政策上の環境庁長官のチェックを輸出承認に前置したからといって外為法上の権限を侵犯したことにはならぬということを指摘しておきます。 そこで、具体的なチェックの対象について聞きた…
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○市川正一君 そうしますと国民は、バーゼル条約が結ばれた、そして条約の附属書Ⅰ,Ⅱ、Ⅲに定められている有害廃棄物はもとより、締約国が独自に決めている有害廃棄物も含めてそのすべてが輸出入に当たって環境庁長官のチェックが行き届くものと、こう理解します、受けとめます。ところが、実際は共同省令による地域と物という二つの要件にかかったものだけしか対象にならぬということになるわけであります。なぜあえて規制対象を狭めたのか、その理由を簡潔に聞きたい。
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○市川正一君 ということは、この共同省令がどういう内容になるかによって環境汚染を防ぐための武器になるのか、それとも逆に汚染が野放しになるかが決まることになります。共同省令の規定の仕方は、特定の国ないし地域の名前と特定の物質の名称という極めて簡潔な記述になると思うんですが、しかし輸出入の対象になる個々の案件というのは極めで具体的です。ですから、単純な地域と物ということだけで振り分けできるほど簡単なことじゃないと私思うんですが、どういう決め…
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○市川正一君 としますと、環境庁長官にも伺いたいんですが、第八条第二項に定める環境庁長官の権限は、第四条で定める輸出の際の権限に比べて著しく狭くなっています。第四条では言うならば拒否権があるのに対して、第八条では単に質問したり意見が言えるというだけであります。なぜこれほど環境庁長官の権限が制限されなければならぬのか。 いろいろ伺いますと、我が国は国内における環境対策あるいは厚生行政の体制が整っているからだと言われております。しかし、貿易…
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○市川正一君 終わります。
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○市川正一君 私は、午前中法案そのものに即して質問いたしましたが、連合審査でも提起されたPCB問題について一言だけ伺いたいと思います。 環境庁が昨年実施した化学物質調査では、東京湾や大阪湾の生物から検出されるPCBの濃度が上昇する傾向を見せている、こう報ぜられております。その原因は、事業者がPCBを含んだ電気機器を廃棄するなどしたため、それが環境中に放出され、海に流れ込み、蓄積が進行している可能性があると指摘する声が出ております。現に、…
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○市川正一君 どうもしり切れトンボなんですが、現状は私が述べたようなことであることを認識されて、その上での御答弁だと承っておきます。 そこで、保管を義務づけるというのは、それが確実に実行されているかどうかを監視することも当然の責任であります。政府は直ちに点検を実施し、被害防止に実効ある対策をとる必要があると考えます。 今回、バーゼル条約を締結するので、使用済みの核燃料同様にその処理を海外に委託するなどというようなことはよもや考えでいらっ…
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○市川正一君 これは重大な国際問題にもなり得る。国内でやはり安全確実な処理方法、先ほど坂本局長はその技術は確立した、こうおっしゃっているわけでありますから、早急にそれに基づいて処理する必要があるということを改めて厳しく指摘しておきます。 法案に戻りますけれども、第十四条でありますが、ここで定める措置命令は、この法律や外為法に違反して輸出入等が適正に行われない場合に即措置命令がかかるようになっておりませんが、そうしなかったのはなぜですか。
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○市川正一君 そうじゃないですよ。第十四条で定める措置命令が出される場合の条件について、「人の健康又は生活環境に係る被害を防止するため特に必要があると認めるとき」、こうなっています。この条文の規定の仕方は、堂本議員も連合審査で触れましたが、条約で言う人の健康及び環境の保護という概念はもとより、第四条でチェックの対象とする環境の汚染を防止するという概念よりも狭い概念でしか適用されないことになっています。 この考え方からすると、例えば有害廃…
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○市川正一君 厚生省に最後に伺います。 今回の廃棄物処理法の改正によって、条約で定める有害廃棄物はすべて同法の規制対象に含まれることになるのか。もし、規制対象から外れるものがあるとすればどんなものがあるのか。また、そのまま放置すれば、通関手続では有害とされながらも国内に入ってからは無害として処理ないし放置されることになり得るのではないか。だとすれば極めて重大でありますが、それに対して具体的対策を考えていらっしゃるのか。 以上、三点につい…
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○市川正一君 残念ながら終わります。
第125回 参議院 本会議 第3号
○市川正一君 私は、日本共産党を代表し、宮澤総理並びに関連大臣に質問いたします。 今、最大の政治問題になっている佐川急便疑獄は、その規模や性格、暴力団との癒着などからいって史上空前の大疑獄事件であり、国民の大きな怒りを引き起こしています。総理は、所信表明演説で、再びこういうことが起こらないよう不退転の覚悟で取り組むと述べ、昨日、我が党不破委員長へは、真相の解明は重要なことだと答弁されました。 そうであるならば、あなたが直ちに解明すべき第…
第123回 参議院 本会議 第21号
○市川正一君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました議長長田裕二君を信任しない決議案の提案理由の説明を行います。 まず、決議案の案文を朗読いたします。 本院は、議長長田裕二君を信任しない。 右決議する。 この理由に先立ちまして、私は、自公民三党が六月五日未明、委員会での一切の約束を破ってPKO特別委員会での審議を強行的に中断する挙に出たことに、激しい怒りを持って抗議するものであります。 次に、議長長田君を信任しない理由を述…
第123回 参議院 建設委員会 第9号
○市川正一君 御苦労さまでございます。日本共産党の市川です。 私ごとで恐縮なんですが、実は私は出身が建築科であるということからも今回の法改正について大いに関心を寄せていたわけでございますが、残念ながら与えられた時間はやりとりを含めて十分しかございませんので、御三方に御質問をいたし、順次簡潔にお答えくだされば幸いでございます。 まず、日笠参考人に伺います。 参考人は、日本の都市計画制度について、マスタープランの欠如など土地利用計画が不十分…
第123回 参議院 建設委員会 第9号
○市川正一君 終わります。
第123回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 渡部通産大臣は、本法案の提案理由説明の中で、特定債権を小口化して投資者に販売することによって資金を調達する事例が増加しているが、投資者保護のための規制が存在していないとして、投資者保護を最大の目的に掲げられております。 まさに私、その点に疑念を持つのでありますが、四月一日付の実業界という雑誌を見ますと、「大蔵省に押されっぱなしの通産省としては、ここは是が非でも新法を押し通したい」と。「「担当部局の動きをみると、必死で実績づ…
第123回 参議院 商工委員会 第12号
○市川正一君 では、伺います。 本法案によって資金が潤沢に流れるようになりますと、再び今指摘したような、言うならば反社会的な企業行動をとる可能性もまた甚だ大きくなると思います。それを防止する具体的な規制なり指導なりを行うんですか。通産省、大蔵省、両省にお伺いしたいと思います。