市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 としますと、民間融資の方でもまた保証つき融資も受けられない中小企業に対して、国民金融公庫、中小企業金融公庫、こういう政府系中小企業金融機関の融資が最後の頼みの綱なんですよ。 ところが、政府系中小企業金融機関である国金についても当然そういう立場、特に昨年三月、十一月の通達に基づいて指導されているはずでありますが、そこで国金の塚越副総裁お見えになっておりますか。――きょうは御苦労さんです。伺いたいのは、国金としては当然先ほど来…
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 ケース・バイ・ケースというふうな、わかったようなわからぬようなことでちょろまかそうとしても、それはあかぬです。今まで審査に係る取り扱い、あるいは連帯保証人に関する貸し付け、あるいは貸し付け条件の変更にかかわる規定、こういうようなのがあるわけでしょう。それを大蔵省通達に基づく融資条件の緩和措置の運用を適用するためには、そのままではいかぬわけですよ。言葉だけで伝達をしても、結局は今までの取り扱い規定に縛られて融資の条件は緩和さ…
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 そう確認します。 今指摘したような内規というのは、もしあるとすれば、それは貸し渋りとか担保や保証人の強化を求めているものではないんだ、通達に基づいて文字通り弾力的に運営していくという立場だというふうに確認してよろしゅうございますか。イエスかノーかだけ。
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 はい、わかりました。お忙しかったらお引き取り願っても結構です。
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 次に伺いたいのは、民間金融機関担保つき融資、国金でもだめだとなると最後は政府の緊急対策しかございません。不況対策の緊急経営支援融資は、もともと二千億円と金額が少ない上に九二年度中の執行は八百億です。残りの千二百億は四月から実施するということで業者はがっくりきておるんですよ。金額が少ないだけやなしに、この制度が貸し渋り、選別融資を持ち込んでいることに強い不満が出ております。 我が党の上田議員が予算委員会で指摘いたしましたが、…
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 金融課の文書がないというのは、もし何だったら後でよく見てください。この中に、今私が申したように「中長期的には、その業況が回復し発展することが見込まれる中小企業」、そんなことわかりますか。ずっと朝来、景気はどないなるんや、見通しはどうやいうて聞いても、まともにこうなるというふうな見通し、さっき大蔵省も将来的見通しつかぬと言うておらはるんでしょう。それなのに、その中小企業が将来的見通しが明るいか暗いか、それで判断せいという、こ…
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 最後に、これはどうしてもお聞きしておかなければならぬ問題があるんです。というのは、円高不況のときの低利融資制度について当時アメリカ側が、つなぎ資金は結局輸出補助金になるという強い懸念を表明いたしました。政府、通産省はアメリカに弁明の特使を派遣いたしました。当時の見学中小企業庁次長でした。こうした経緯から今回、国金や中小公庫など政府も直接融資を実施しないのはアメリカに気兼ねをなさっているからではないかという懸念が広がっており…
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 それじゃ、やってください。 終わります。
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 大臣、お待ちしておりました。森通産大臣とは初めての機会でございますので、この際大臣の基本的な政治姿勢についてまずお伺いしたいと思います。 金丸、生原両氏の逮捕によってますます重大化しておる佐川、暴力団疑惑でありますが、北陸佐川急便のいわゆる総勘定元帳、ここにコピーを私持ってきているんですが、これによりますと、森大臣個人とその政治団体に少なくとも総額六百万円が献金されているとなっております。昨年四月、当時自民党政調会長であっ…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 ここに、昨年四月十六日付の毎日新聞がございます。この報道によりますと、大臣御本人の名で百五十万円、あなたの政治団体である近代政経研究会、春風会、新教育懇話会、財政 金融研究会にそれぞれ五十万から百万円献金されております。いわゆる佐川マネーの性格、その目的は今日明白になってまいりました。通産大臣という財界や企業とは極めて密接なかかわり合いを持つ職責につかれただけに、この献金についてどのように反省されているのか、その認識を承り…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 佐川マネーの性格というものが非常にはっきりしてきた段階で、これについてのいわば政治献金を受け取られたことをお聞きしたわけで、きょうはそこまでにしておきます。 次に、大臣に対する皇民党のいわゆる褒め殺し問題についてであります。 大臣と大変親しい間柄にある元側近の方が、あなたとも相談の上で高松市の皇民党本部に赴いて皇民党の大島竜珉行動隊長、今は総裁でございますが、彼に会って中止を要請し、街頭宣伝は中止になった、その経過と結果は…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 若干事実関係の食い違いがございますが、きょうはこれ以上は触れません。 もう一点だけ伺いたいのは、今国民の重大関心事となっております大手総合建設会社、いわゆるゼネコン、そこから大臣は献金を受けていらっしゃるのかどうか。これは、国民の血税を投入する公共事業費とも深くかかわりますので、お伺いいたしたいと思います。
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 ぜひこれはお調べいただきたいと思いますし、きょうはただいまの御答弁をしかとお聞きした上で、今後の事態の解明と相まって見守っていくことを申し述べて、次の質問に入らせていただきます。 二月二十二日という日は、くしくも私ども参議院商工委員会の一行が神奈川県下の視察に入った日でございますが、まさにその日に日産自動車座間工場の閉鎖を含む大合理化計画が発表されました。それから一カ月たちまして、このほど我が党国会議員団が現地調査に入った…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 大臣、知ってはることを皆全部言うてしまいはったら後の議論がみ合いにならしません。そうでしょう。僕が聞いたのは、この企業の社会的責任というものがあるのと違うんかと。それはもうけるためには何をやってもええ、ノンルールと違うんですね、やっぱり。そこのところをお聞きしているんです。 じゃ聞きます、具体的に。 工場閉鎖を含むこれだけの大合理化計画について、日産からは座間市にも神奈川県にも事前の相談も予告もないんです。そして、マスコミ…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 二年じゃなしに、今もうけつに火がついとるんです。日産は、九三年の三月末に五万三千人いる人員を九六年三月末には四万八千人、すなわち五千人削減する、こう発表しているんです。しかし、実際にはこの間に四千人の新規採用が予定されておりますから、実質的な人員削減が九千人になります。この九千人を自然減で削減することはおよそ不可能です。とすれば生首が飛ばざるを得ぬのです。大臣がさっき、幾つかの部門は残す、拡充するとおっしゃった。その職場で…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 具体的にさらに伺います。 現地では工場閉鎖に向けての在庫調整のために部品や資材によっては発注ゼロになっております。既に、下請中小企業への影響は広がっているんです。特に、二次、三次以降の下請は深刻であります。ですから、日産はそういうところに対策を立てるんじゃなしに、二次、三次については関知しないという態度をとっています。 さらに、自治体との関係で申しますと、座間市の税収は、日産の法人市民税が九一年は三億五千万、法人市民税全体…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 時間が参りましたので、最後に大臣にお伺いいたします。 今度の問題について、通産省が指導的役割を果たしてきたことは、これはもう周知のところであります。そういう上に立って、森大臣は衆議院での議論の中でも前川レポートに沿って海外直接投資を促進するための施策を推進してきた、こう不破委員長の質問にお答えになりました。その結果、今日海外生産の占める比率は、九一年度乗用車では二〇%、カラーテレビで六三%等々、従業員の数では自動車三社で四…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 はい。 日産については一方では工場閉鎖を強行しておきながら、海外生産は九四年度七割増を見込んでおります。加えて、スペインで生産した四輪駆動車を九四年から年間一万台日本へ逆輸入する計画まで進めている。 先ほど来大臣は内需主導型の経済ということを繰り返し言っておられる。とすれば、今不況のこの国内の生産と雇用を圧迫し、労働者や中小企業を圧殺するようなこういう海外生産、移転、言いかえれば空洞化政策に対して企業は自主規制し、政府とし…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 終わります。
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 昨日は法案に即して質問させていただきました。きょうは公取行政についてお伺いをいたしたいと思います。 今、戦後最大の不況の中で、それを口実にした下請の再編、切り捨てが起きております。特に単価切り下げについては、我が党国会議員団の全国調査でその深刻な実態が明らかになってまいりました。それによりますと、一〇ないし二〇%の切り下げは普通のこと、少なくないところで三〇%、四〇%削減されております。 例えばクボタのVA方式、バリューア…