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日本共産党参議院
総発言数
4,137
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 中小企業対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,137 20 を表示
日本共産党1993/04/15

126参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 時間が参りましたので、最後に一言、締めくくりにただしたいのでありますが、今私が具体的に指摘したようにいわゆる汎用技術じゃないですか。デュアルユースなものなんです。今のアメリカの技術開発が軍事中心にずっと進められてきました。結局、そのためにアメリカ経済をゆがめただけでなしに民間企業の技術力や生産力を停滞させ、国際的な競争力を失ってきたことは今ではアメリカで常識になっています。協定出願とか準協定出願が横行すれば日本の経済や技術…

日本共産党1993/04/08

126参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 この法案では、規制の対象になる不正競争行為を第二条第一項で限定的に列挙しています。しかし、経済社会の変化に応じて不正競争行為でも新しい類型が出てくることが十分に予想されます。これに対応するためには、この法律のバックボーンになっているパリ条約第十条の二の(2)、そこに規定しております「工業上又は商業上の公正な慣習に反するすべての競争行為は、不正競争行為を構成する。」といったような一般条項が必要であると思うんですが、この点どう…

日本共産党1993/04/08

126参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 ぜひこの点は研究、勉強をお互いに続けていきたいというふうに私は思いますし、要望いたします。 一九九二年十二月に産構審の知的財産政策部会が出しました「不正競争防止法の見直しの方向」を見ますと、この一般条項導入問題を初め、独禁法で言う不公正な取引方法もこの法案に取り込むという問題などについて検討を行っていくべき課題と、こう述べております。 第一問とも関連しますが、いつごろまでにその結論を出そうというめどなのか、もしお考えありま…

日本共産党1993/04/08

126参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 ずるずると日を延ばすんじゃなしに、一定のめどといいますか区切りをつけた研究を期待しております。 次に、ぜひ伺いたいのは、不正競争による被害者は競争関係にある事業者だけではないと思うんです。その取引の中で消費者も被害を受けることはしばしばであります。法案の目的に消費者の権利保護を明記し、不正競争行為には消費者ないし消費者団体も差しとめや損害賠償が請求できるようにすべきだという意見もございます。そうした意見は被害防止と不正競争…

日本共産党1993/04/08

126参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 もう一点ちょっと具体論でお聞きしておきたいのは、第六条のただし書きで、書類提出が拒否できる「正当な理由」というのがありますが、これは具体的にどういう理由を指すのか。例えば、企業秘密などという一般的な理由がもし認められるようになるとこの条文が事実上骨抜きになるおそれがあるんじゃないか、こう懸念されるんですが、その点はどうなんですか。

日本共産党1993/04/08

126参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 実は、この法改正には我が党は賛成の立場に立っております。石黒審議官などからも直接詳しい説明をいただきました。大臣からも答弁に立っていただきました。 質問はこの程度にとどめて、あとの時間を九州ニチイが佐賀県三養基郡上峰町に出店するマイカルタウン上峰の問題についてお伺いをいたしたいと思うのであります。 というのは、ちょうど二年前でありますが、第百二十国会の本委員会において私が取り上げました。ここに会議録も持ってまいりましたんで…

日本共産党1993/04/08

126参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 そうすると、大臣としてはまだその再審手続の措置は今のところとっていらっしゃらないというふうに確認をした上で、それではあきまへんでという話にこれから入っていきたいんです。 中身をだんだん思い出していただけると思うんですが、このマイカルタウン上峰に関する事前広域商調協、上峰町の商調協の委員が二万五千平米を主張しました。そして、神崎町その他の周辺四カ町は四千二百平米を主張いたしました。意見が分かれたために両論併記で結審をしており…

日本共産党1993/04/08

126参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 今私が聞いていることに絞ってください、経過はもう承知しているのだから。

日本共産党1993/04/08

126参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 これは旧法と新法のちょうど経過時点に起こった問題なんですね。ですから、新法に基づいて最終的には処理が進められているんですよ。 そこで伺いますが、この経過には数々の疑惑が含まれています。その一つは、佐賀審査会の結論の前提になっている広域商調協の構成にかかわる問題であります。上峰町の商業委員である、あえて名前を出させていただきますが、田中某氏、江口某氏、両氏とも夫人の名義でこのマイカルタウン上峰のテナントとして出店することにな…

日本共産党1993/04/08

126参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 どうして。あなた、この田中、江口両名の配偶者がテナントとしての出店の当事者であるということを今認めたじゃないですか。それはやっぱり、その当事者が商調協の構成メンバーになっているということは、これは公正さを欠くじゃないですか。 それだけじゃないんですよ。一つ一つ聞きますから、長々の説明じゃなしにそれを認めるかどうかで答えてほしいんですが、大店審の佐賀審査会の構成についてもやはり重大な問題があります。 大臣、あなたにかかわって…

日本共産党1993/04/08

126参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 そういうつじつま合わせの作文を何ぼ読んでも事実はごまかせないですよ。例えば、二人がテナントの出店者であったということは後でわかったというわけでしょう。後でわかったら、僕はその決定が無効とは言わぬが、少なくともやり直すぐらいの誠意を示すべきです。それから、任命後外国へ行くことになったというけれども、任命する前に留学することははっきりわかっていたじゃないですか。おまけに、彼が辞任届を出しているのにそれを握りつぶしている。何か事…

日本共産党1993/04/08

126参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 時間が迫ってまいりましたので、最後に大臣に伺います。 以上のような経緯で、去年の暮れに大臣のところにいわば要請に伺ったわけです。九州ニチイの態度は、細川審議官が盛んに弁明されるんだけれども、まさにそこのけそこのけニチイが通るという傍若無人です。先ほど来指摘したように利害関係者を参加させるなど、その構成と運営に重大な問題を持つ広域商調協でさえ両論併記とせざるを得なかった。その両論併記という結論を、同様にその委員の構成と運営に…

日本共産党1993/04/08

126参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 一遍洗ってくれませんか。

日本共産党1993/04/08

126参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 大臣として一遍洗い直してみてください。

日本共産党1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 最初に、今回の森通産大臣の訪米に関して一言お伺いいたします。 アメリカは、半導体協定の結果を踏まえて目標値を設定して、その実行の保証を迫る交渉手法を他の通商協議などにも拡大しようとしております。こういう理不尽なやり方を認めるわけにはいきませんし、大臣も午前の谷畑委員に対する答弁の中で、ターゲットを設定し政府がそれを担保する通商政策は絶対に拒否すると、語気を強めてそうおっしゃいました。まさにその言やよしであります。 しかし、…

日本共産党1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 私は率直に申しまして、これまで日本政府が自由貿易とか市場原理などと言いながら、実は日米通商問題の協議の中で、自主規制という名のもとに結局はアメリカの管理貿易、アメリカの理不尽な要求に迎合する態度をとってきたところに根源がある、こう見ております。こうした政府の対米従属的な通商協議という姿勢を今根本的に転換することが必要となっている時期だと思います。 そうでない限り、例えば内需拡大をアメリカは求めておりますが、これも数字で約束…

日本共産党1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 大臣から従属しているというような答弁の期待をあながちしているわけじゃありません。実態を申し上げているんであって、例えば今度の半導体協定の目標がクリアできたのは、半導体の需要減退で外国製半導体の輸入がそれほどふえなくても相対的なウエートが高くなっただけのことだったわけですね。ですから、アメリカ側は瞬間風速ではなしに、年間通して二〇%あるいはそれ以上を要求しようとしております。しかし、景気が回復して需要が増加すればまたもとのも…

日本共産党1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 相対的なものだと言っている。

日本共産党1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 森通産大臣とやるときは倍の時間をもらわなくちゃならぬ。 それで、きょうは法案審査なのでそっちに入りたいんですけれども、大臣の提案理由の説明を拝聴いたしまして、この法案が結局地球環境の保全に役立てるという観点から提出されたことが非常に明らかになりました。地球環境の保全という立場に立ちますと、世界でも第四位ないし第五位にある大量の二酸化炭素の排出国である我が国が、これを可能な限り削減することは国際的な責務ともなっております。 …

日本共産党1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 だけという言い方じゃなしに、やっぱりそれぞれがリンクしているというつかみ方をすべきじゃないか。 私は、そういう意味で九〇年の十月に改定された長期エネルギー需給見通しも、また石油代替エネルギーの供給目標も、そして行動計画も、エネ ルギーの部門別、分野別、業種別に必要な対策を積み上げてリンクし整合性を持ったものとして本来つくられているはずです。そうでしょう。だとすれば、行動計画の目標を達成するために各部門や分野、業界でとらなけ…