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日本共産党参議院
総発言数
4,137
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 中小企業対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,137 20 を表示
日本共産党1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 各国ともいろんなファクターを加味して計算したデータです。その答えが出ているんです。だから、あなたはさすがに日本が一番低いとか、一番安いとか、よう言わんじゃないの。 それで聞きますけれども、この保険料は下げているんでしょう、上げたんじゃないでしょう、その点だけ最終的に聞かしてください。

日本共産党1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 年々推移して、トータル的には引き下げているじゃないですか。直近のときに上げた、そんなこと、私聞いておれへんがな。 そこで聞きますが、貿易保険特別会計の赤字に相当する長期借り入れは、九三年度に八千三百六十億円の予算計上がされております。間違いないですね。この借入金の利払いがことしは三百八十億円です。実に、九一年度の保険料収入にほぼ匹敵する額です。通産省は、これはリスケの赤字を補てんするためにやる、こう言って八七年度から九三年…

日本共産党1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 私が提起した普通輸出保険における保険料の比重また輸出代金保険における保険料の比重という、コンマ以下四けたまで示したこの数字は根拠がないという数字なんですか。どうなんですか。

日本共産党1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 下がっているんですよ。あなた方の分母の関係は、電気とか自動車が入ってきたから分母はなるほどふえているでしょう。だから、そういう意味では、結局保険料というのは上がっているんじゃなしに下がっておるんですよ。そこはやっぱり事実に基づいてひとつはっきりしました。 前へ進みます。現行の海外投資保険の非常危険のてん補率が九〇%、また信用危険のてん補率が四〇%、今回の改正によってさらに優遇措置がとられることになりました。これについて八六…

日本共産党1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 私は、懸念じゃなしに実際にそういう現象がずっと続いているという一例として、通産大臣にお伺いしたいんです。 仲介貿易保険の問題です。これはアメリカの輸出拡大を支援することは明白であります。去年一月の東京での日米首脳会談で合意されたグローバルパートナーシップ行動計画で、通産省が米国輸出入銀行と貿易保険の協調プログラムを一層拡大するために、今後数年間で約五十億ドルの貿易保険の引き受けを行い、米国輸銀と協力しつつ百億ドル以上のプロ…

日本共産党1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 私は、日本共産党を代表し、ただいま議題となりました貿易保険法の一部を改正する法律案に対する反対討論を行います。 本改正案に反対する理由の第一は、発展途上国への資金還流を名目に、現在でも厚遇されている貿易保険をさらに大企業本位に拡充するからであります。 我が国の貿易保険の中小企業の利用は、件数で一七・六%、金額で二・六%にすぎず、ほとんどが大企業の輸出入、海外投資にかかわるリスクを補償し、支援する制度となっております。しかも…

日本共産党1993/04/15

126参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 井上理事のおっしゃるようなことじゃなしに、ゆっくりやりなさいということを申し上げていたんでありますが。 きょうは私は法案に即して十数問お伺いしたいと思うんで、二十五分の枠内なので御答弁も簡潔に賜ることを強く要請いたしておきます。 さて、森通産大臣は法案の提案趣旨の説明の中で技術開発成果の迅速な保護について述べておられますが、私は、具体的には日米構造協議でアメリカに公約した二十四カ月以内に審査するための改正、こう理解している…

日本共産党1993/04/15

126参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 私の提案については、今願書は特許法第三十六条第二項、特許法施行規則第二十四条、これに基づく様式二十九によって出すことになっておるわけですね。この備考の十四のイでは、「従来の技術に関する文献が存在するときは、その文献名もなるべく記載する。」、こうなっております。現行では確かに義務づけられてはおりませんが、その必要性は認識されていることは明白です。ですから、研究するとおっしゃったので私これ以上追及いたしませんが、ぜひ検討してい…

日本共産党1993/04/15

126参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 そうすると、具体的に踏み込んでお聞きしますが、出願上位の大企業はそういう先行技術を調査する力量は十分に持っておるんです。また、特許庁をサーチ機関のようなつもりでどんどん出願する、そういう実態も実際にあるわけです。さらに、出願の適正化問題を料金制度の側面からも検討する必要がある、というのがこの提案の根拠なんです。 例えば、前年度の出願実績が一定規模以上であるものについては、公告率の実績に応じて料金にランクをつける。例えば、公…

日本共産党1993/04/15

126参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 私は、ペナルティーとして提起しているんじゃないんですよ。実際の実態に即した応能主義を提起しているんです。 さらに伺いますが、なぜ補正は無料なのかという問題なんです。 補正は、場合によっては新しい出願と同様の実務を伴うとも聞いております。とすれば、補正の適正化とともに料金収入の確保という面からもこれを有料にしてはどうかという点が小委員会の段階では検討されたと聞いておりますが、この点はいかがでしょうか。

日本共産党1993/04/15

126参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 私は、長官自身が玉石混交とおっしゃっている、そういう状況を適正化するということをめぐって若干の具体的な積極的な提案を行ったのでありますが、森通産大臣、お聞きになっていかがでしょうか。

日本共産党1993/04/15

126参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 私もなるほどなと、こう伺ったわけです。 私は、国民の出願の権利を抑制せいとかあるいはペナルティーをかけろとかというのじゃなしに、上位百社の企業が圧倒的な部分を占めているんです。そして彼らは十分調査能力もあるんですよ。それをサーチ機関のようにやっているという状況をやっぱり改善する必要があるということを言っているわけです。 そこで、補正の適正化について具体的に伺いたいんですけれども、従来認められていた実施例の追加、自明な事項の…

日本共産党1993/04/15

126参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 深くこの問題で議論をする余裕がないんですが、私は、願書に最初に添付された発明の詳細な説明は誤字脱字の類の訂正を除けば一切補正を認めないということにすべきだ、こう考えます。そう理解してよろしゅうございますか。

日本共産党1993/04/15

126参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 もうちょっとがどのちょっとか、これぐらいか、もう時間がないのでこの点は後でまた詰めていきたいと思うんです。 実葉について伺いたいんです。短サイクル技術の保護には賛成なんでありますが、従来の実案の中で保護されなくなってくるおそれがあると思うんです。 去年の九月に改訂された特許庁編集の「工業所有権法逐条解説」を見ますと、「発明の水準をある程度高く維持しながら同時に創作意欲の減退を防ぐため」、「実用新案制度をなお存置することが社…

日本共産党1993/04/15

126参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 私は、権利行使の際に評価書を示しかつ相当な注意を払う義務が課せられてくることになりますと、権利行使のためかなりの努力を払わなければならぬ、中小企業の場合にはそれが相当過酷な負担になるという懸念を持つのでありますが、権利行使に支障が出るおそれはないかどうか、この点を新たにお聞きいたします。

日本共産党1993/04/15

126参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 中小企業の過大な負担にならぬような配慮と指導を強く求めておきます。 次に伺いたいのは、MDA四条協定に基づく協定出願、いわゆる秘密特許についてであります。一九八八年四月二十一日の本委員会で私この問題を質問いたしましたが、その後の状況についてただしたいと思います。 まず、秘密特許制度ができてからちょうど五年になります。出願件数はどれぐらいになるのか年度別にお示しいただきたい。

日本共産党1993/04/15

126参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 それはもう重大ですよ。 それじゃ聞きますけれども、準協定出願は何件ですか。

日本共産党1993/04/15

126参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 何にも言えぬというのですか。中身を聞いているわけじゃないんですよ、件数はどれぐらいやと聞いているんです。件数ぐらい言いなさい。

日本共産党1993/04/15

126参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 それでは、これまでに秘密指定が解除されて出願公開されたのは何件ですか。

日本共産党1993/04/15

126参議院 商工委員会 第6号

○市川正一君 公開しておいて、その件数も差し控えさせてもらいたい、一体どこにあなた方は責任を持っているんですか。 先日、私は公開公報を調べ、公開された協定出願と思われるものの一部を見ました。その中には、液体発射薬包とかその弾丸あるいはガトリング型の銃の内蔵駆動装置、確かにこれはなるほど軍用技術かもしれません。しかし、大部分は高分子材料とかセラミック材料とかあるいは合金、集積回路、言うならばデュアルユースの技術じゃないですか。 こういう技…