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日本共産党参議院
総発言数
4,137
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1979/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 中小企業対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,137 20 を表示
日本共産党1979/04/26

87参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 言いかえれば、ここでちゃんと、何で二千五百八十万円の差額が出てくるのかと、それはかくかくしかじかやということをまことしやかに数字まで挙げて書いているじゃないですか。そうして、これは不当ではなかったということをあなた方が証明された。しかし、水増しがないどころか、商社自身の言明によっていわばリベート分が含まれていると、これは衆議院の予算委員会で田部三菱商事社長自身が「粗利益の中から」二百五十万ドルを「支出しておる次第でございま…

日本共産党1979/04/26

87参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 いいかげんにしなさいよ。わからぬのやったらわからぬと言えばいいじゃないですか。それがそういう能力もないくせに、あなた、こんなまことしやかなものを出して、類似価格のごとくやと、しかしこれはその後に田部三菱商事社長が、違うと、リベートちゃんと入っておるということを国会の中で予算委員会で言っているじゃないですか。しかも、あなた自身がこういうことを答えているじゃないか。昨年の二月の衆議院の予算委員会で、四百十万円の水増しについて石…

日本共産党1979/04/26

87参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 私、いろいろこの原価計算その他のいわばデータや仕様その他まで立ち入って、いわば体制もないということならば、あるいは権限もないということならば、それはそれとしての筋だと思うんですね。しかし、疑惑がないとか、これはもう潔白だとかいうふうなことは言えるはずがないわけでしょう、そうなれば。そんなことをあんた言う資格も権限もまた体制もないということになるでしょう。それを、これは白やとか疑惑はないとかというふうなことを言う必要はさらさ…

日本共産党1979/04/26

87参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 私が言うてるのは、田部三菱商事社長が七七年の十二月の衆議院の予算委員会で、粗利益の中から二百五十万ドルも支出しておった次第でございますということをちゃんと言うているわけですよ。だから、あなた方の方でこういうつじつまを合わして、二千五百八十万円の差額が何で出るかということをいろいろ計算してはるけれども、これはあなた、その根拠がなくなってきたわけですよ。だから、こういうものは、二百五十万ドルいわばくすねているわけだから、この二…

日本共産党1979/04/26

87参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 了解いたしましたが、御努力を期待しております。 最後に、会計検査院にお伺いをしたいんでありますが、こうした不正防止のために法の改正をお考えになっていらっしゃるように伺っておりますが、その目的その他いまの構想をお聞かせ願えれば幸いであります。

日本共産党1979/04/26

87参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 最後に。長官、いまお聞きのような会計検査法の改正のいろいろ検討が行われているようでありますが、いずれ閣議でも議せられると思いますけれども、この点について長官の積極的な御見解を承って質問を終わりたいと思います。

日本共産党1979/04/26

87参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 ひとつがんばってくださいね。頼みます。 終わります。ありがとうございました。

日本共産党1979/04/26

87参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 私は日本共産党を代表して、ただいま議題となりました海外経済協力基金法の一部を改正する法律案に対する反対の討論を行います。 反対理由の第一は、先ほどの質疑でも明らかにされたように、わが国の経済協力の三分の一以上が、アメリカのアジア戦略に基づいて、重要拠点になっている韓国、インドネシア、フィリピン、タイなどに集中しており、アメリカの東南アジア援助の肩がわりを果たすものになっていることであります。これは、アジアにおける新たな緊張…

日本共産党1979/03/29

87参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○市川正一君 OPECの値上げ問題など新しい事態の進展の中で、エネルギー問題について真に正しい意味での国民的合意という問題が非常に大事になってきているというように私思いますが、その一つとしての電源開発問題について、きょう午後から電源開発調整審議会いわゆる電調審が行われる予定というふうに伺っております。そこで、この電源開発問題に関連して電調審の幹事役としていろいろ調整の任務に当たっておられる経企庁に若干の御質問をいたしたいのであります。 …

日本共産党1979/03/29

87参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○市川正一君 いまの大臣のおっしゃった地元住民との合意、言いかえれば関係自治体をも含めて住民との十分な納得を得る努力というのではなしに、かくのごとく逆に寄付金とかあるいは献金とかいうさまざまな名目によるまさに金権的な方法で各地で立地工作が行われている、ここに私は問題があると思うんですが、こうした実態を放置したままで発電所の立地を強行するやり方はやはりこの際根本的に改める必要があるというふうに考えますが、いかがでございましょうか。

日本共産党1979/03/29

87参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○市川正一君 いわゆる半数あるいは過半数とおっしゃったその数自身が札束攻勢的なものによって構成されたいわば虚数であるという実態を私後で少し触れたいと思うのですが、さらにこの機会にお伺いしたいのは、電調審が電源開発促進法に基づいて設置されたのは一九五二年、昭和二十七年でございます。いわば戦後の復興期とも言える昭和二十七年当時と現在との間では、その経済的社会的背景や条件が大きく変化しております。したがって、電源立地のあり方についても根本的に…

日本共産党1979/03/29

87参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○市川正一君 そこで、きのうの幹事会でも議論され、冒頭申しました本日午後の電調審に付議される予定と聞いております関西電力の和歌山県御坊市で計画中の御坊火力発電の問題について具体的にお聞きしたいのでありますけれども、これについては、電調審に付議されることになったものの、多くの問題点をいまだに未解決のままこの事態は進んでいるというふうに思います。 第一に、私は去る二月十五日の商工委員会でもこの問題を取り上げたのですが、関西電力は、立地推進工…

日本共産党1979/03/29

87参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○市川正一君 これは関電からの文書報告を私はいただいておりますので。ですから、単に残念ということだけでなしに、こういう形で先ほどおっしゃった長官の半数、過半数、いわば多数の虚構的世論なるものが構成されているというのでは、まさに供応、買収まがいのやり方だ、札束攻勢、金権的なやり方と言わざるを得ぬのでありますが、そこに私は冒頭の、たびたび繰り返すようですが、こういうようないわば汚職事件の温床があり土壌があるということを率直にこの際指摘いたし…

日本共産党1979/03/29

87参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○市川正一君 以下申し述べるようなことも踏まえて臨まれることを私は重ねて要望いたしたいのでありますが、一般的に事前環境調査というのはこれは企業みずからの負担と責任で行うというのが言うまでもなく原則でございます。この御坊の場合には、この点がきわめてあいまいになっておるのであります。これは環境庁もよく御承知のところだと思いますが、たとえば、昭和五十三年に関西電力が御坊市長あてに文書を出しておりますが、これを見ますと、「貴御坊市におかれまして…

日本共産党1979/03/29

87参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○市川正一君 そうすると、いまのことで明白になったように、いわばこの文書はやっぱりペテンなんですね。御坊市がやったというふうに出して、実質は主体は関電でやったというふうにいわば訂正、手直しされた。これは明白に、看板を御坊市が貸してそして実態はそういう関電がやったという意味においても、いわば公文書偽造あるいは虚偽の記載というふうに言って差し支えないとあえて私は言いたいのであります。だから、現に、お隣に美浜町というのがありますが、ここの町長…

日本共産党1979/03/29

87参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○市川正一君 いま明白になっただけでも、突如としてこの調査主体が変わっているということ一事を取り上げても、いかにこれがあいまいな責任のもとにやられているかということを立証していると私は思いますが、さらにこの調査内容についても、あそこに名田という漁村がありますが、この名田の地先、こういう海域のモ場、一番漁場として大事なところでありますが、ここの調査は結局現地漁民の反対もあってできなかったんです。やっていないんですよ。こういう関電のアセスメ…

日本共産党1979/03/29

87参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○市川正一君 冒頭おっしゃった地元との十分な合意と納得という大前提から見て、私はただいまの長官のお答えはその基本的姿勢と矛盾すると言わざるを得ないのであります。具体的に申しますと、この御坊市においても、最大の当事者である名田の漁協、ここでは百四十七名のうち百二十八名が反対であるという見解を表明しています。また、隣の美浜町では、ここでは有権者の過半数を占める三千六百人が反対署名に参加して、そして意思表示を行っております。また、広川町、湯浅…

日本共産党1979/03/29

87参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○市川正一君 では最後です。私、同時にこういうふうに具体的事実に基づいて、また時間をかけまして現地の声あるいは要望を反映いたしましたので、この点も十分勘案されまして、お含みの上、慎重な御検討を賜りたいことを重ねて要望いたしまして、質問を終わらさしていただきます。

日本共産党1979/03/28

87参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○市川正一君 江崎大臣にお伺いしますが、ゆうべ午後十一時十五分からNHKのテレビで「日米摩擦を解消する方法」という番組があったのですが、ごらんになりましたですか。

日本共産党1979/03/28

87参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○市川正一君 まことに連日御苦労さまですが、その番組を私は拝見しまして非常にいろいろ考えさせられるところ多かったのですが、愛媛のミカン農民の方、それから鹿児島の畜産農民、牛を飼っておられる方ですが、この農民が、わしらテレビと車、要するに自動車でしょうね、の犠牲、しわ寄せを受けるというのはもう実際がまんできぬということを非常に怒りをもって言っておられたのですが、こういう農民の声をお聞きになったらわかるのですけれども、どういうふうな感想をお…