市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○市川正一君 いま経済的にそういう流れ、要するに経済法則という面を非常に強調されたのですが、私は必ずしもそうは思わないのです。言いかえれば、非常に経済外の強制的な、いわばまさに人為的な政治の力でこういういわば破局が出ている。ただ時間が限られておりますので、私は江崎節を誘発する気持ちはさらさらないので、できるだけ簡潔に進めたいと思うのです。 そこで、先ほど同僚議員も触れました政府調達物資の問題であります。この問題は私はその問題のやっぱり一…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○市川正一君 その場合に具体的な金額もいわば提示しているのですか。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○市川正一君 そうしますと、伝えられるところでは牛場代表がたとえば電電とかあるいは国鉄に対して要請という名ではありますけれども金額を指定する発言をなすっている、そうすると当然そういう金額というものは一体どこから出てくるのですか。それをひとつはっきりしてほしい。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○市川正一君 大臣、その点はどうなんですか。金額はどうなんですか。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○市川正一君 そうすると、牛場代表といいますか、外務省の筋では金額が出ているというふうに理解できるわけですね。そうしますと、たとえば仮に門戸開放された場合に競争入札になると思うのですが、競争入札になって結果として入札したけれどもアメリカ側はアウトであったと、要するにゼロだったということも理論的にはあり得ると思うのですが、そういう場合でも、それはもうアメリカはやむを得ぬということで納得されるわけですか。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○市川正一君 そうすると、牛場代表が言っている、いわば相手に言うのじゃなしに、日本の国鉄とか電電におまえのところは何ぼだという金額は一体どういうことになりますか。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○市川正一君 そうすると結局、たとえば国鉄に二千億円とかいうような数字は単なる目安であって決して拘束力を持っているものでないというわけですか。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○市川正一君 そうしますと、私は牛場代表の発言というのはまことにそういう立場を侵している、言いかえれば国鉄に対して、たとえば二千億円とかいうふうな言い方で問題を提起するというのは、これはいわばのりを越えていると言わざるを得ぬわけですが、私があえてこれを聞きますのは、いままでの事態が、冒頭おっしゃったように、単なる経済的な法則的流れ、いわば競争入札によってどうこうということでなしに、政治の力、いわば日本の経済外交における自主性にかかわる問…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○市川正一君 わかりました。 ところで、通産省にお伺いしますけれども、先ほどの御答弁の中で官公需の中小企業への発注比率が五十二年度二八・七%というふうに伺いましたが、今年度の、要するに昭和五十三年、一九七八年度の目標及びその遂行状態はいかほどになっていますか。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○市川正一君 大臣この官公需における中小企業の発注の比率をできるだけ高めていく、年々引き上げていきたいというのは私も本会議でも御質問をしたことがあり、政府の一貫した御方針だというふうに理解しておりますが、そのように理解してよろしゅうございましょうか。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○市川正一君 鋭意その方向での御努力をこの機会に重ねて要望いたしたいと思うのであります。 そこで、電電公社と国鉄にお伺いしますが、いまも政府の方針として確認いたしました官公需の中小企業向け発注比率については、それぞれ公社としても御尽力をなすっていると思いますが、いかがでございましょうか。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○市川正一君 そこで、これは仮のと申しますか、仮定の話ですが、先ほど伺った際に、たとえば公衆電気通信施設とかあるいは直接の輸送関係などについては技術的問題等で開放されないが、仮に開放された場合に、結局技術的にそれほど高くない市場性のある物品ということになりますと、結局中小企業関係の品物がまず開放されるというおそれなしとしないのでありますが、そうなったときに、先ほど来の中小企業の発注をいわば確保し、保証し、拡大していくという見地を貫いてい…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○市川正一君 私、冒頭来電電あるいは国鉄に、アメリカの物資調達開放について、それはまさに不当なものであり、国民のいわば真の国益に反するという立場からいろいろ申してまいりましたが、同時にこのことは現在の公社の随意契約のあり方そのものをそのまま是とするという立場でないということもこの際ちょっと触れたいのであります。 たとえば、公社が大企業との随意契約で調達しているものの中には、かなり分割してたとえば中小企業に発注できるものも少なくないわけで…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○市川正一君 大臣、以上のような立場に立っておりますので、公社関係も含む一連の政府関係の中小企業の官公需拡大のために一段の御努力、御尽力を賜りたいと思いますが、御所見をお伺いいたします。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○市川正一君 同時に大臣にぜひお聞き願いたいのですが、昨日これは全日本電気機器労働組合連合会、電機労連というふうに俗に言ってます。それから全日本電線工業労働組合、全電線と申します。全国金属労働組合、全金と申してます。それから全国電気通信労働組合、全電通。この四単産の組合の委員長の連名で大平総理大臣あてに要請書が出ています。この中身は情報通信産業に関連している労働者が今度の門戸開放に対しまして、これは雇用不安に拍車をかけ、そして労働不安を…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○市川正一君 時間が参りましたので最後に一言要望とそれから大臣の御所見も承って終わりたいと思います。 私は、この問題を通じて今度の日米間の摩擦の大きな要因になった貿易黒字、これのいわば真の原因といいますか、これについて、やはりいまこそメスを入れるべき時期だというふうに考えております。私は貿易黒字の最大の原因は結局自動車だとか電機だとかあるいは鉄鋼だとか、冒頭に言いました農民のいわば素朴であるが、しかし同時に私に言わせれば核心をついた疑問…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○市川正一君 終わります。どうもありがとうございました。 —————————————
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○市川正一君 関連。
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○市川正一君 ただいまの問題について、共産党として現地調査に参りまして、私も参加いたしたのでありますが、それに関して関連の質問をいたします。 告発状にも明らかでありますけれども、被告発人の職務を見ますと、たとえば外注管理課長、これは下請の外注関係を管理しております。こういう立場にある者が勤務時間中に下請関連会社の代表を集め、そして新日鉄の経済的支配力に支えられた商取引関係あるいは雇用関係をバックにして特定候補を支持する方針を伝え、そして…
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○市川正一君 厳正でかつ厳重な捜査を期待いたします。 次に、先ほど神谷委員の方から、中小企業等協同組合法の第五条、商工会議所法の第四条の質問をして、説明を承ったのでありますが、私は大阪に参りまして、たとえば大阪府中小企業団体中央会が、太田会長名で傘下の組合や企業の代表者に、別組織の大阪中小企業政治経済研究会への加入を呼びかける、あるいはまた太田会長が特定の支持候補を支援する集会を呼びかける、その代表人となってあいさつも予定する、こういう…