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日本共産党参議院
総発言数
4,137
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1978/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 中小企業対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,137 20 を表示
日本共産党1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○市川正一君 要するに繰り返すんですが、その電話問題についてもこれは含まれているわけであります。 そこで、中曽根氏は去年四月の衆議院の口特委員会において、ロッキード事件と一切かかわりがないと証言されております。しかし、たとえばコーチャン証言によっても、中曽根氏の名前は五回出てきております。あるいはコーチャン・メモによるいわゆる相関図でも、コーチャン−児玉−中曽根−田中、こうつなぐ線がはっきり描かれております。したがって、中曽根証言と、他…

日本共産党1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○市川正一君 私いま御質問したのは、仮に国会で偽証告発ということになった場合に、検察庁としてはこれを真っ正面から受けとめて対応させるべきだという立場で申し上げたんでありますが、これは今後の推移にまちたいのであります。 ところで、中曽根氏については、このトライスター導入をめぐる疑惑だけではありません。P3Cの導入をめぐっても、これまできわめて重大な疑惑が指摘されております。その一つは、同氏が防衛庁の長官時代には、兵器国産化論者のいわば急先…

日本共産党1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○市川正一君 これはどうも私自身、このたとえばPXL、そういうものは憲法違反のいわば所在である、その必要性を一切認めませんが、議論として進めたいのでありますが、いまお答えいただいたように、通産省としては一貫して国産化を希望しておられた。それにもかかわらず、当時通産大臣であった、かつまた最も強烈な国産化論者であった中曽根氏が、一言も——まさに一言も国産化の主張をするどころか、その態度をにわかに豹変させたということは、きわめて不可解な態度と…

日本共産党1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○市川正一君 私はこの問題については、単にトライスターだけの問題でなしに、中曽根氏をめぐってP3Cの問題も含めてきわめて重大な疑惑がある。それはまた通産省の方針とも関連して今後明らかにされなければならない問題であるということをこの機会に強調して、次の問題に移りたいのであります。 第二はソウル地下鉄問題であります。 一昨日、アメリカの下院フレーザー委員会がソウル地下鉄車両輸出に絡んで、日本側商社の三菱商事、三井物産、そして丸紅、日商岩井、…

日本共産党1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○市川正一君 お伺いしているのは、不正はなかった、水増しはなかったというふうにいまでもお答えになるんですか。そういう認識ですか。はっきりしてください。

日本共産党1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○市川正一君 まじめに、まともに答えるように委員長の方からもひとつ御注意を願いたいと思います。 私が質問しているのは、そういう運営上のルールをいま伺っているのじゃないんです。ソウル地下鉄に行ったこの基金の——いわば国民の血税ですよ、これが適正に不正なく行われたのかどうか。あなた方も、この二百五十万ドルの問題は商社自身が認めていることを御存じじゃないですか。これについて、これは結構でしたという認定をなさるのかどうか、そういうわけですか。

日本共産党1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○市川正一君 責任という面で言うと、そうすると、それで結構であったという認識ですな。そう伺っていいわけですね。もう時間がないですから前へ進みますよ。はっきりしてください。

日本共産党1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○市川正一君 そうすると、二百五十万ドルのリベートが流れたということも商社自身も認めている。そしてアメリカのフレーザー委員会も今回こういう問題を指摘したと、しかしそれは関知していない、するところでないし、それで結構だという重大な答弁であるということを確認して、私は時間がないので前へ進みます。 そこで国税庁に伺いますが、国税庁はこれまでもうこの二百五十万ドルについて、使途不明金ということで四商社に対して課税処分をしてこられたわけであります…

日本共産党1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○市川正一君 私は直ちにやるべきだというふうに考えます。——そして、いまうなずかれましたので、直ちにおやりになるというふうに承知いたしますが、その確認調査の結果にもよりますが、税務上の処理はどういうことが考えられますか。

日本共産党1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○市川正一君 具体的に言えば、国内在住者の所得であることが確認されれば、おっしゃったように一般所得あるいは不労所得などという形で課税できるというふうに考えるわけですが、そこで、次に法務省にお伺いいたします。 この今回伝えられているところの還流資金百三十万ドルについては、国内政治工作用の資金として流れたのではないかという重大な疑いも指摘されております。また、還流資金の分配の時期がいま五年という国税庁のお話がありましたが、もし仮に最近にまで…

日本共産党1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○市川正一君 いま佐藤課長の、強い関心を払ってというふうにおっしゃいましたが、ということは、必要な資料の収集あるいは内偵調査等についても行うということとして理解してよろしゅうございますね。

日本共産党1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○市川正一君 この春の通常国会で、外務省が一九七一年の一月にまとめた文書の中で、これは外務省自身の文書でありますが、韓国の一般国民は「日本の対韓経済協力が金成坤らに「食われて」国民の期待する如き成果をあげ得なかった」、そしてまた、「日本の対韓経済協力は一部上層特権層をうるおしたが、一般国民は何らその恩恵に浴していない。のみならず、最も悪いことは日本の経済協力が不正腐敗を生む根源をなしている」というふうに書かれていることが国会の場で明らか…

日本共産党1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○市川正一君 私はこの機会に、日韓経済協力なるものの実態を根本的に再検討すべきであるというふうに考えます。 次に、ジャパン石油開発株式会社、これがBP——ブリティッシュ・ペトロリアムから取得したアブダビ海洋鉱区会社、通称ADMA石油と申しますが、この利権をめぐる問題について伺いたい。この問題については去る六月十三日、通産大臣も出席なすっておりましたが、参議院の商工委員会で私、指摘いたしましたが、その上に立ってさらに幾つかの疑惑をただした…

日本共産党1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○市川正一君 要するに長期借入金の利息を費用として計上しないで資産に上乗せした、こういうことであります。こういう会計処理の変更をしないで従来どおりの会計処理をしておれば、五十一年十二月期、五十二年度十二月期の欠損金はおのおのどれぐらいふえるというふうに見込まれますか。

日本共産党1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○市川正一君 いまお答えいただいたように、実際には二十七億あるいは二十六億というさらに上回る欠損金が出ている。これを隠すために、まさに赤字隠しのためにやっていると言われても仕方がないきわめて重大な問題であります。 そこで、会計検査院にお伺いしますが、このように途中で会計処理の方法をくるくる変更することについてはどのようにお考えでしょうか。

日本共産党1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○市川正一君 私はそういう立場から見てもこれはまさに粉飾決算まがいのことがやられているというふうに考えます。 そこで次の問題に移りますが、このADMA石油利権の獲得には、前回私も指摘いたしましたが、田中清玄氏が介在して、そしてコンサルタント料が支払われているということは、さきの参議院商工委員会でも確認されたところであります。 そこで公団にお聞きいたしますが、田中清玄氏に支払われたコンサルタント料は幾らでございましょうか。

日本共産党1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○市川正一君 ふざけたことを言うものじゃないですよ。公団の金というのは全部政府資金ですよ。しかもこのジャパン石油の七割までは国家資金が投入されているんですね。そのいわば国民の血税、これをコンサルタント料、要するにコミッションとして流しておるわけです。田中清玄氏自身約二億円だと言って彼自身述べられておりますが、これは私どもの調査とも大体合致しております。私どもの調査でも約二億円という数字でありますが、大体間違いないでしょう。

日本共産党1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○市川正一君 仮にそういう民間銀行からの融資があったとしても、結局けつはいわば政府資金で埋めていくわけですから、それに食い込んでいくわけですよ。 それで二億という数字についてはあえて否定なさらなかったので、田中清玄氏自身、本人がそう言うているわけですから、あなたが言わぬでも本人が言うているんだからそれで明白でありますが、そこで時間が迫ってまいりましたので、私はこのADMA石油利権の獲得をめぐっても、田中清玄氏の介入のみならず、先日の商工…

日本共産党1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○市川正一君 終わります。

日本共産党1978/10/19

85参議院 商工委員会 第2号

○市川正一君 安武委員が午前、提案理由を御説明申し上げましたけれども、わが党は当委員会に大店法、商調法の二法について抜本的な強化改正案を提案いたしております。ところで、政府案は確かに基準面積の引き下げとか都道府県知事権限の一部導入、あるいは衆議院における若干の修正など、一定の改善がなされていることは事実であります。しかし、他方、重大な改悪部分をも含んでいるというふうに考えます。 そこで、私は、政府案とわが党案との対比を軸にしながら、幾つ…