P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
4,137
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1979/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 中小企業対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,137 20 を表示
日本共産党1979/05/31

87参議院 商工委員会 第10号

○市川正一君 私は、この点では国民生活の安定に重大な影響を持つということを指摘いたします。 最後に、私この省エネルギーの問題で、運輸部門における問題は非常に大きな比重を持つと思うんでありますが、特に、モータリゼーションの問題であります。運輸部門のエネルギー消費は一九五五年から七〇年の間に六・七倍に増大しましたが、その中心は乗用車とトラックであります。運輸省の方に来ていただいておりますが、通産省のどちらでも結構ですが、その際に鉄道と乗用車…

日本共産党1979/05/31

87参議院 商工委員会 第10号

○市川正一君 いまのお答えのように、私は交通政策といいますか、このエネルギー効果との関係において、エネルギー関係の税金を道路建設のための自主財源にして自動車を走らせる。走らせれば走らせるほど税収入がふえる、こういう循環の中で結局国鉄輸送が重大な影響を受け、国鉄赤字の原因の一つにもなっているというふうに思うんでありますが、この際、そういうモータリゼーションについて検討をするということは、省エネルギーの上できわめて大事な問題ではないかという…

日本共産党1979/05/31

87参議院 商工委員会 第10号

○市川正一君 実態的としていろいろなハンディキャップがあるわけでしょう。そのハンデに対する援助というのは。

日本共産党1979/05/31

87参議院 商工委員会 第10号

○市川正一君 終わります。

日本共産党1979/05/23

87参議院 本会議 第14号

○市川正一君 私は、日本共産党を代表して、ただいまの総理報告に対して、また、総理の政治姿勢に関して、質問を行うものであります。 最初に、外交問題でありますが、共同声明には、アジアの平和と安定ということが述べられております。今日、アジアの平和と安定にとって最も重大な脅威は、核戦力を軸とするアメリカのアジアにおける軍事支配でありますが、それとともに、中国の大国主義的、覇権主義的行動があります。 〔議長退席、副議長着席〕 昨日の衆議院本会議で…

日本共産党1979/04/26

87参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 私は、経済協力基金法改正案の審議に関連いたしまして、わが国の経済協力、経済援助のあり方について、この際、長期的視点といいますか、巨視的見地から参議院のこの場において政府に対する質問を若干行います。 今回の法改正は、昨年七月西ドイツのボンで開かれた先進国首脳会議や、またIMFあるいは世銀総会などでの公約を実行するためのものであるというふうに承知いたしております。また、東京で開かれるサミットあるいはUNCTADのマニラ総会も予…

日本共産党1979/04/26

87参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 私の申し上げた見地というのは、ここに通産省が出しました「経済協力の現状と問題点」という七八年度版がございますけれども、この中に経済協力、この意義について四点述べてありますけれども、基本的に私は合致するものと考えるわけでありますが、そういう立場から考えまして、いま長官の見解に沿いつつも、じゃ、現実のわが国の経済協力がそういう立場にふさわしく進められているのかどうか、その点について長官の御所見を承りたいと思います。

日本共産党1979/04/26

87参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 そこで、具体的にちょっとお聞きしたいんですが、わが国の経済協力の実績についてでありますが、一九七七年末の数字で結構ですが、韓国、インドネシア、フィリピンへの経済協力の金額の累計及び経済協力の総額に占めるその割合をそれぞれ各国ごとにお示しいただきたいと思います。また、政府開発援助の中心的役割りを果たしております海外経済協力基金の直接借款、これについても同様の実績を承りたいと思います。

日本共産党1979/04/26

87参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 いま示されました実態からも明らかなように、わが国の経済協力の全体の三分の一以上、インドネシア、韓国、それからフィリピンを寄せますと、四四・何がしになりますね。インドネシアと韓国だけでも三五%。また基金の直接借款、その半分以上が、いまの三カ国合わせますと、私ここでのトータルですが、五三・六%。こういうふうにいわばアジアの反共政権、独裁政権にきわめて集中的に回されている。まことにその点では不可解であります、基本的な見地から、先…

日本共産党1979/04/26

87参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 私は偶然そういう数字の結果になったというものじゃないと思う。たとえば、この日本輸出入銀行、これが「二十年の歩み」というのをせんだって出されましたけれども、これを拝見しますと、「日米経済協力としての東南アジア開発」という項がございます。そしてこの中でこういうふうに述べられております。「日米経済協力による東南アジア開発の構想がアメリカ政府内で具体的な形をとってでてきたのは、二十六年」これは昭和のことですが、「三、四月頃のことで…

日本共産党1979/04/26

87参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 私はその点では、根本的にいわば国民の税金を使って日本の大企業、その海外進出、そういう形で事態は進んでいるという認識を持つものでありますが、これは引き続きまたいろいろ見解を詰め合わしていきたいと思っておりますが、現にわが国のこの企業のそういう海外進出について、またその活動についてこれら発展途上国からさまざまな意見が出ております。その二、三の批判の言葉でありますが、たとえば公害産業を輸出しているとか、あるいはまた、国の経済や工…

日本共産党1979/04/26

87参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 私は、さらにもう一つこれに関連した問題でどうしても指摘しなければならないのは、こういう進出、これが発展途上国ばかりでなく、わが国の労働者、ひいて国民にも大きな犠牲を強いているという問題であります。たとえば、きょう午前中繊維の問題についていろいろ質疑も行われましたけれども、それもその一つでありますが、あるいは弱電関係、さらには私、大阪とかかわり合いがありますが、東大阪に伸線という産業、地場産業がございます。これまで含めてこう…

日本共産党1979/04/26

87参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 長官、これは個別企業の単なる政策問題ではなしに、やはり日本の産業界全体にかかわる問題だと、私はそう思います。そしてそれを放任もしないしまた推進もしない、全く無責任である。 私は、たとえば雇用問題が今日的にかくのごとく重大化しており、そしてまたいろいろ零細企業が逆輸入等々、私どもの本委員会でも繊維の問題を午前中まで審議いたしましたけれども、事態はおっしゃるようななまやさしいことではないわけです。文字どおり国の政策が問われてい…

日本共産党1979/04/26

87参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 それでは具体的な問題として幾つかお聞きしたいのでありますが、対韓国への借款であります。その代表的なものの一つに御承知のソウル地下鉄での借款があります。基金の借款で行なわれたソウル地下鉄は、いまではいわゆる日韓癒着の代名詞のように言われて、対韓借款の全面的見直しを提起いたしております。ところが、重大なことは、政府や基金はこうした黒い疑惑を徹底的に解明する立場に立つんではなく、たとえば、石原総裁お見えになっていますけれども、総…

日本共産党1979/04/26

87参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 わかりました。 会計検査院にお聞きしたいんでございますが、一般論として会計検査院の立場から見て、国家資金を使った貸し付けの中にリベート分まで含まれているというふうなことは、これは容認できないと思いますが、検査院の立場から見ていかがでございましょうか。

日本共産党1979/04/26

87参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 一般論として。

日本共産党1979/04/26

87参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 わかりました。 そこで、またいわゆるソウル地下鉄問題に戻りますけれども、これまでのソウル地下鉄を含む対韓の借款で、経済協力の名のもとに国民の血税を使い、そして商社などによるもうけ本位のリベート工作が事実上進められてきたと。実際、先ほど私触れました三菱商事の田部社長ですね、昭和五十二年十二月十七日の衆議院の予算委員会でこういうふうに参考人として出席された田部社長が答えられております。 要点を御紹介しますと、「地下鉄問題が浮か…

日本共産党1979/04/26

87参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 私、長官がおっしゃるとおりだと思います。憂慮すべき重大な事態だ。だとしますと、私はこれをやはり究明する必要があると思う。 石原総裁は、先ほど私去年の決算委員会での御答弁を紹介いたしましたけれども、そういうふうに問題をいわばすりかえておられる。ちょうどあの当時問題が新たに出てまいりましたので私質問いたしたのですが、たとえば、この車両の価格水増しについての調査を行うという問題でありますが、海外の経済協力基金における業務方法書に…

日本共産党1979/04/26

87参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 海外経済協力基金業務方法書は、あなた方がこれにのっとってお仕事をやっておられる、私はこれに基づいてお聞きをしているわけですからね。 少し話を進めさせていただきますが、この二百五十万ドルのリベートでありますが、これはいつどれだけずつ送金されたか、基金の方からお答え願いたい。

日本共産党1979/04/26

87参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 しかりであります。まさにいまおっしゃったように、第一回目の四十六年四月というのは、その四カ月後の八月に日韓定期閣僚会議が持たれている。そして、八千万ドルの基金からの借款が合意を見るという時期といわば見合っております。二回目の四十八年の一月の百万ドル、これは三菱商事が韓国の調査庁に入札書類を提出した時期、これに当たります。第三回目の四十八年の五月、この三十万ドルは日本側と調達庁が契約書に調印した時期であります。まさに符牒合い…