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日本共産党参議院
総発言数
4,137
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1979/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 中小企業対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,137 20 を表示
日本共産党1979/12/10

90参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○市川正一君 政治献金の話をしているので、ちょっと……

日本共産党1979/12/10

90参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○市川正一君 そこをやっぱり形態としても見直すべきじゃないか、こういう問題なんですが。

日本共産党1979/12/10

90参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○市川正一君 こういう歴史的経過と事実があるんですよ。もともと石油企業がぼろもうけしていたあの狂乱物価のころ、これは昭和四十六年の数字でありますが当時九千万円、四十七年には一億二千万円の政治献金をやっていたんです。ところが、四十九年の八月十六日、当時の渡辺石油連盟会長、石連の会長ですが、石油危機以来、業界の経営は苦しく政治献金どころではない、今後の献金についても遠い国の話だ、こういうふうに明言しているんですよ。これはもう有名な話です。事…

日本共産党1979/12/10

90参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○市川正一君 社会的常識というのは、もういまや企業や業界の政治献金なるものが何らの見返りをも期待しないというようなものは夢物語だということをもう一連の事実によって立証している。だからこの場合も明白に、便乗値上げをいわばお目こぼしをいただく、そういうものにやっぱりつながるおそれがある。現にあのロッキード事件の五億円、あの「よっしゃ、よっしゃ」の一件、そうでしょう。松野頼三の初めに五億円ありき、近くはKDDの政界、官界に対するあの贈与、ある…

日本共産党1979/12/10

90参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○市川正一君 画一的ではなしに実情に応じて検討してほしい。

日本共産党1979/12/10

90参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○市川正一君 国としても研究していただけますか。

日本共産党1979/12/10

90参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○市川正一君 大阪通産局の方にもすぐ連絡していただいて、処理を急ぐようにお願いいたします。

日本共産党1979/12/10

90参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○市川正一君 終わります。

日本共産党1979/09/06

88参議院 予算委員会 第1号

○市川正一君 簡単にちょっと、大事な問題なので私どもの態度だけを表明させていただきますが、先ほど理事会においても申し述べたのでございますけれども、閉会中の必要な手続をとることは、これは当然のことでございます。ただ、今国会、会期が三十日ございまして、その中で伝えられる衆議院の解散を前提とした日程あるいは運営については、これはわれわれとして慎重に対応すべきだ。しかも参議院でいま代表質問の本会議が行われている際に、また野党の中でも党略解散反対…

日本共産党1979/06/05

87参議院 商工委員会 第11号

○市川正一君 どうも御苦労さまです。 時間が非常に限られておりますので、私きわめて集約的な御質問になるかと思いますが、御了承いただきたいと思います。 先ほど川上参考人の御意見の中で、世界の原油の七〇%を握っている国際石油資本、いわゆるメジャーでございますが、その支配、及びこれに従属している日本のエネルギー政策というものが、今日のわが国のエネルギー危機の一つの大きな原因になっているという点を指摘なすったんでございますが、その上に立って川上…

日本共産党1979/06/05

87参議院 商工委員会 第11号

○市川正一君 時間も迫りましたのでこれで最後にいたします、が、御両者に伺いたいんでありますが、いま私ども審議しておりますエネルギーの使用の合理化に関する法律案、いわゆる省エネルギー法案と申しますが、この対策としては、工場設備、あるいは建築物、自動車、機械器具などの効率などを対象にいたしております、御承知のとおりだと思います。こうした省エネルギー対策、これはいろいろの問題があるわけでありますけれども、一層効果的にこれを進めていく上で、この…

日本共産党1979/06/05

87参議院 商工委員会 第11号

○市川正一君 ありがとうございました。終わります。

日本共産党1979/05/31

87参議院 商工委員会 第10号

○市川正一君 私は、法案の審議に関連いたしまして、その前提となるエネルギー政策の基本について若干の質問を行いたいと思います。 最近のイランの政変などに見られる中東情勢あるいはOPECの新しい動向などに伴い、石油危機の深化、そしてまたアメリカのスリーマイル島原子力発電所の事故などに見られる原子力発電所のいわゆる安全神話の崩壊など、わが国のエネルギー問題は重大な状況に直面いたしております。私は、こうしたことがわが国のエネルギー問題を解決する…

日本共産党1979/05/31

87参議院 商工委員会 第10号

○市川正一君 私、大臣のそういう認識をしっかりと確認いたした上でさらにお伺いしたいんでありますが、こういう今日のエネルギー問題の背景には、率直に言っていわゆる石油一辺倒、さらにメジャー、アメリカにべったり依存するエネルギー政策によっていま申した国内供給基盤の破壊という事態が、非常にいびつなエネルギー供給構造によって進められてきたということは否めない事実だと思うんであります。そこで、エネルギーの自主的基盤を強化していくという立場に立った場…

日本共産党1979/05/31

87参議院 商工委員会 第10号

○市川正一君 大臣も当然のことでありますが、誤解はございませんでしょうが、私も決して外国からのエネルギー供給に大きく日本のエネルギー源が依存しているという事態を否定するものではないわけで、そのあり方を問題にしているわけでありますが、私、大臣との間で何回かのこの種の問題をいろいろ議論さしていただいて、かねがね参議院というかなり長期的あるいは巨視的立場で議論をできる場において、エネルギー問題について少し腰を据えた議論をということをお約束とい…

日本共産党1979/05/31

87参議院 商工委員会 第10号

○市川正一君 ところが、御承知のようにエッソにしてもBPにしても、コンソーシアムからは排除をされておりますけれども、個別には量的減産はあったとはいえ石油供給は受けているわけですね。決してゼロになったわけじゃないんです。言いかえればこれをてこにしてそして値上げを認めさせようと、こういうふうに見て差し支えないと思うんですが、こういう状態として認識されておられるのかあるいはそういうことが好ましいとお考えになっておるのか、その点はいかがでしょう…

日本共産党1979/05/31

87参議院 商工委員会 第10号

○市川正一君 価格の問題だけでなしに、安定供給ということを含めていまの天谷長官もおっしゃった流通機構の変更などに伴って、日本にいろんなしわ寄せが来ていることは事実でありますが、そこで私はそういうことをいわば克服していくためにも、産油国との間で、対等、平等、互恵の原則に基づいて、メジャーを介在させないで、政府間の直接の取引を拡大することがいま非常に大事になっているというふうに考えますが、この点いかがでございましょう。

日本共産党1979/05/31

87参議院 商工委員会 第10号

○市川正一君 要するに、日本の立場としても、そういう産油国との政府間取引を、DDをふやしていくというのは、これは日本の政府の方針であるというふうに理解していいわけですか。

日本共産党1979/05/31

87参議院 商工委員会 第10号

○市川正一君 そこでお伺いしたいのですが、去る五月二日の日米共同声明においては、その第十項において、大平総理はエジプトとイスラエルの平和条約を全面的に評価することを明記されております。また政府は、カーター・アメリカ大統領の要請にこたえて、エジプトへの援助も約束しておられる。政府はアメリカの要請でなく日本の独自の立場でやったんだというふうにはおっしゃっておりますけれども、しかしこのように日米首脳会談の合意事項であることは明白であります。こ…

日本共産党1979/05/31

87参議院 商工委員会 第10号

○市川正一君 いま拒絶反応とおっしゃいましたけれども、これはやはり相当重大な事態なんですね。多くの産油国を含むアラブ諸国が、御承知だと思いますが、パレスチナ人民の民族自決権を侵害するものであるとして、国交断絶を含む厳しい反発を示していることは御承知のとおりです。そういう中で、現在の日本の政府のおとりになっている立場というものは、方向というものが、こうした産油国との直接取引やあるいは政府間取引を拡大していく上で非常に困難をもたらすというふ…